活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

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活動の覚書(ブログ)一覧

蝦夷征討の途次、「鎮守府八幡宮」に参拝してきました。

不定期実施の蝦夷征討で、陸奥国に出向いてきました。今年(2023年)も酷暑でしたからね。汗塗れとなりながら、胆沢城を巡回しました。体調を考慮して途中で止めちゃいましたがね。前回は朱印帳の持参を失念していましたので、今回こそ朱印を頂戴するため意志を強くもって「鎮守府八幡宮」を訪れました。参拝客が多い訳でもなく、立地もあまり交通の便が良いとは言えず・・・なのですが、八幡宮としての凜とした雰囲気は凄いんです。拝殿・本殿の左側に御座します神木は相変わらず神秘的なパワーを放って忌ました。観光客が多い寺社では考えられない程の長閑さで、朱印を頂戴するまでにかなりの時間を要しました。待ったことは全く苦ではありませんよ。寧ろ、ゆっくりと境内・社殿を愛でることができたので、とても心が安らいだ素敵な時間をいただいたと喜んでおりまする。

2023年09月24日

〝ある用〟がありましたので、鎌倉・長谷寺に参詣してきました。

もう過ぎ去ってしまった話題ですが葉月の末、相模国鎌倉の長谷寺を初めて参詣してきました。善き晴天に恵まれましたが、「河越御所」はそもそも鎌倉のことを好きではありません。仕事や用事があれば出向きますが、そうでなければ足を踏み入れることは避けています。今回はですね〝2年越しの用事〟があり、時間の経過と共に実行が先延ばしになってしまうという懸念もあったことから、思い切っての鎌倉入りでした。観光スポットですからね、外国人も含む参拝客が多うございました。片道3時間程掛かったのですが、長谷寺での滞在時間は1時間弱でした。イイんです、目的は達成されましたのでね。距離はありましたが海を観ることができましたし、「しらす丼」を楽しむこともできました。

2023年09月19日

1945(昭和20)年8月15日から・・・78年が経ちました。

今年も正午から「玉音放送」を流しました。

様々な評価や議論がありますが、昭和天皇が大日本帝国臣民・軍人に
 「堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カム」
 「挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏ク」
とポツダム宣言の受諾と大日本帝国の戦闘状態を休止することを語り掛けたものです。

繋がった文章の抜粋であるため、現代の常識・感覚では到底許容できない部分もありますが、赤文字にしたところは大日本帝国から日本国へと〝生まれ変わる〟意志を象徴しているものと解釈しております。
現実は単純ではありませんでしたがね。

各視点からの批評、各種思想があって然るべきと考えます。
それでも「平和」に感謝する気持ちは大切にしていきたいと存じております。

2023年08月15日

TanaCOCOROサイズでも「蔵王権現」の迫力は凄いものでした。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑭ 「蔵王権現」(イSム「掌」)購入オーディション」を掲載しました。

もう半月以上、経過してしまいましたが、TanaCOCORO「蔵王権現」を迎えに行ってきました。「河越御所」には、もう絶版になってしまったStandardサイズが居るので、その脇侍として2体を連れ帰ってきましたよ。いつもお世話になっているスタッフ様のご協力により、この度も購入オーディションを開催してまいりました。4体も並べてみると表情は勿論、それぞれに個性がありましてな。どれを連れて帰るか悩みましたよ。でも、いつもの如くとても楽しかったのです。この大和国如意輪寺モデルの「蔵王権現」はとても人気だそうで発売後数日のうちに完売となってしまいました。未だ入手されていない購入の意思をお持ちの皆様、Amazon様で若干数の取り扱いがございます。呉々も詐欺サイトなんぞに騙されないでください。絶版・完売の仏像フィギュア(イSム様の場合は「インテリア仏像」)が安価設定されているのは全て詐欺サイトですからね。

2023年06月13日

中尊寺をじっくりと楽しんできました。

 探訪エンターテイメント部門「陸奥国中尊寺(岩手県)その弐」を掲載しました。

 弥生(3月)に陸奥国平泉を訪れた時のお話です。前の中尊寺参詣は如月(二月)で、時間も限られていた〝駆け足参詣〟でした。この時(弥生)は任務も終了して、時間にゆとりを以て中尊寺を楽しむことができました。月見坂を上り、参道沿いの諸堂を訪ね、朱印授与をしている堂では朱印をいただき、「かんざん亭」様で昼ご飯等を楽しみ、讃衡蔵および金色堂で奥州藤原氏の栄華の一端に触れ、特に旧覆堂を愛でてきました。旧覆堂は室町時代に現在の姿になったそうです。木組みの合わせ目に注目すると朱の顔料の痕跡が確認できます。朱色の覆堂の中に金色堂が収まっていた光景、想像すると楽しいですよ。

2023年05月24日
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