最近、「イSム」様のインテリア仏像の終売(廃盤)が続いていますよね。心底、哀しく感じています。先の更新で採り上げた室生寺モデルの十一面観音は製品化のリクエストが多く寄せられたことで販売が実現したものの、発売当初は飛ぶ様に売れたそうです。でもその後の売れ行き状態で・・・。迦楼羅王もStandardサイズの人気があって、掌サイズでの発売が実現したといいます。200体という限定がありましたがね。今回の購入にあたってのオーディションは4体中の2体を〝お持ち帰り〟するという設定でしたので、宝冠の煌めき具合を基準に判断しました。でも帰還してから画像を見比べてみると、4体中2体が真っ正面を向き、残りの2体は中心線から見ると左側を向いていました。特に1体は大きく左側を向いていました。次、迦楼羅王の掌サイズが再販された時は、早い時期に購入オーディションを開催し、〝顔の向き〟を判断基準に〝お持ち帰り〟する迦楼羅王を決めようと考えています。
活動の覚書(ブログ)
- 2026年06月11日
- 脇侍入れ替えも最後なのでね、安定感極まり無い〝矜羯羅童子と制多伽童子〟に〝ドヤっ〟らせましたよ(笑)。
- 2026年06月10日
- TanaCOCORO「烏倶婆誐童子」に〝背伸び〟(間座の下に板を忍ばせる)させて、バランスをとってみました。
- 2026年06月09日
- 恵喜童子の向きに合わせたら、3体の顔の向きが一緒の組み合わせが多くできましたよ。
- 2026年06月08日
- 「清浄比丘童子」は〝童子〟って云いますが、子どもかおっちゃんか判りませんね(笑)。
- 2026年06月07日
- 年下(鎌倉時代後期の補作)の指徳童子と相性が善かったのは・・・烏倶婆誐童子でしたよ。
- 2026年06月06日
- 真ん中(不動明王側)を向いていた2童子に前を向かせて〝キメて〟みましたよ(笑)。
- 2026年06月05日
- 制多伽童子には、不動明王の左右どちらであっても馴染む柔軟さがありました(‐左に制多伽童子‐編)。
- 2026年06月04日
- これから暫くの間、不動明王の脇侍を入れ替えて遊びます(‐左に阿耨達童子‐編)。
