弥生(3月)に陸奥国平泉を訪れた時のお話です。前の中尊寺参詣は如月(二月)で、時間も限られていた〝駆け足参詣〟でした。この時(弥生)は任務も終了して、時間にゆとりを以て中尊寺を楽しむことができました。月見坂を上り、参道沿いの諸堂を訪ね、朱印授与をしている堂では朱印をいただき、「かんざん亭」様で昼ご飯等を楽しみ、讃衡蔵および金色堂で奥州藤原氏の栄華の一端に触れ、特に旧覆堂を愛でてきました。旧覆堂は室町時代に現在の姿になったそうです。木組みの合わせ目に注目すると朱の顔料の痕跡が確認できます。朱色の覆堂の中に金色堂が収まっていた光景、想像すると楽しいですよ。
活動の覚書(ブログ)
- 2026年09月29日
- 源頼信・源義家の墓参りは迂回路を推奨しますが、この渡り橋にあがるところが難所です。
- 2026年09月27日
- 急遽、摂津国満願寺を参詣したら、馴染みの無い源氏の方々が大勢おりましたよ。
- 2026年09月25日
- 摂津国多田神社(源満仲&源頼光)、だんだん馴染んできましたよ。
- 2026年09月21日
- 極小仏「武田不動尊」、胸元に金色が注された一帯を連れ帰って来ました。
- 2026年09月18日
- 一日の内、室生龍穴神社(本殿)に二度、参拝しました。
- 2026年08月16日
- 2026(令和8)年夏の妙吉祥龍穴・・・水は又してもチョロチョロでしたよ。
- 2026年08月15日
- 2026(令和8)年8月15日に聞いた玉音放送。
- 2026年08月14日
- 酷暑のもと、大和国室生を満喫していました。
