「世は変われども神は変わらず」‐駆足初詣、石清水八幡宮編‐

 探訪エンターテイメイント部門「石清水八幡宮」(山城国)を掲載しました。

年の瀬にもかかわらず、驚く程の青い空のもと、鮮やかな朱色に塗られた社殿を楽しんでまいりました。武芸の神・八幡神を祀る清和源氏の氏神、石清水八幡宮のお話です。初詣仕様で2本の矢が立てられているレアな姿、暖かな陽射しで水蒸気が立ち上る、ちょっとだけ幻想的な雰囲気も堪能することができました。南総門と楼門が一直線になっていないことがこの画像からもお判りいただけるでしょう。さて、武芸者にとっては憧憬の念を持たずにはおれない石清水八幡宮。社殿をグルッと廻りながら、神気をたくさんいただきました(と感じています)。ここで元服したかったのですが、できませんでした。なので息子をここで元服させる予定です。

2021年01月28日