方広寺鐘楼の天井画から、迦陵頻伽の繋りです。

 仏像エンターテイメイント部門「迦陵頻伽 笛/笙(イSム「掌」)」を掲載しました。

先の更新で京都方広寺の鐘楼の天井画で楽しそうな迦陵頻伽(かりょうびんが)のお話をしました。その流れで、イSム様が発売されている「迦陵頻伽 笛/笙」が〝自分たちを記事にしてくれ〟というので、2体のお話をすることにしました。東京国立博物館所蔵の文殊菩薩騎獅像の光背に備わっている迦陵頻伽を、イSム様が独立させて製品化した物です。彩色がデフォルメされていますが、それが美しい姿になっています。残念ながら2020(令和2)年12月に在庫限りで販売終了となってしまうアナウンスが発表されています。未だ在庫はある様ですので、笛を吹く童子・笙を吹く童子を迎えたいと思われた方は、是非とも在庫のあるうちに迎えにいかれるのがよろしいかと存じます。

2021年10月12日