「謎味」を掲げた大胆な炭酸飲料、「01」という素晴らしい戦略。

一箇月予定で取り組んだ「○欺サイト」の「征伐」、延長の真っ直中にあります。ある意味〝神経衰弱〟ゲーム的に楽しんでいますが、どうしても気分が殺気立ってしまいますし、ページのキャタクターも変化してしまいました。本来の「娯楽道の追究」という〝楽しい〟雰囲気のページに回帰するため、お土産エンターテイメントの再開です。
実のところ、知り合いに〝おもしろ〟お土産を下賜するために色々と蓄えていて、その反面で雑事が繁忙となり、その上で○欺サイト狩りをしていたものですから、データはそこそこ豊富なのですよ。

今回、皆様に紹介させていただくのは「チェリオ」様より発売された
  MEGA謎味01
でございます。

黒っぽい外観、重厚感を漂わせています。

並べ方を変えただけで、

印象がだいぶ変わります。
パッケージのデザインの影響でしょうか、
宇宙を題材とした映画のテーマ曲が流れてくる様です。

ラベルを正面から見ています。
ここから映画が始まりそうな雰囲気、壮大なスケールの飲料ですわぁ。
上に見える地球外生物が「ワカルカナ?」と問いかけています。
それにしても「謎味」(なぞあじ)と、堂々と謳っているのが斬新です。

「何味でしょう?」
普通「○○味」と明記したり、何味なのかが判るパッケージ・デザインですよね。
普通のひとだと〝味が判らない物〟は買わないという判断をするのでしょう。
〝興味をかきたてる〟という心理戦を仕掛けてきていますね。乗っちゃいましたよ(笑)。

「炭酸飲料」と明記しています。
黒っぽい色合い、コーラみたいな味だろうと思っちゃいますよね。

成分表示を見ています。
「何味でしょう?」「ワカルカナ?」という謎かけがありますからね、成分表示で味が判ってしまうような表記はありませんよ。
こうした小技を効かせているのがスバラシイ。

注意書きを見ています。
普通の注意書きです。

「なぞ味の答えはラベルの裏側を見てね」
飲んだ人が何味だと判断するゲームかと思いきや、〝味を教えてくれるんだ〟という安心感が得られる表記でした。
法的に明記しなければならないのでしょうが、最初は勝手に「答えは公式ホームページでね」だと思っていました。

 

グラスにうつして、中身の様子を見ていきましょう。
ぱっと見、コーラですよね。

角度を変えて見ますが、やっぱりコーラにしか見えません。

ラベルは通常のものよりも剥がしやすく、この様に謎味の答えが表現されています。

 

 

 

 

 

 

確かに柑橘系であることは判りました。
ちょっと薄い感じがしますけれどね。

 

 

凄く〝気になる〟のが「01」の表記。

チェリオ様、当然「02」・・・と続くんですよね。
こうした興味深い飲料を素早く店頭に並べる近所のスーパーでは、この「MEGA謎味01」が飛ぶように売れていました。1週間ほどで売り切れてしまった様です。

知り合いに聞いたら、この「MEGA謎味01」の存在は知らないとのこと。
タイミングによっては出逢いの機会を喪失してしまった方が多いのかもしれませんな。

チェリオ様、「01」の表記に世間は注目と、そして期待をしていますぞ。

2022年07月16日