活動の覚書(ブログ)一覧

「朱筋溜塗打刀」が思いのほか、素敵でした。

上野の東京国立博物館、常設展の刀たちと戯れたお話の続きです。

何処を観ても人集りという状態で、なかなか刀剣・拵えに集中することが難しかったのですが、そんな中で赤い鞘が素敵な一振りが視界に入ってきました。

「朱筋溜塗打刀」(しゅすじためうるしうちがたな)です。
手前に拵え、向こう側に刀身が並んでいる展示でした。

解説として

 「重要文化財 伝当麻 刀(金象嵌
 銘)ゆきふかき・・・」に付属する刀装
 (拵)で、大久保一翁の好みでつくら
 れたと考えられます。鞘を鮮やかな朱
 筋溜塗とし、刀装具は鐔が鉄製でその
 他は赤銅製とします。幕末には栗形や
 返角がなく、足金物を一つだけ付けた
 本品のような拵が流行しました。
                    」
という文がありました。

人集りの中で撮ったので、正面には立てませんでした。

単なるベタの朱塗ではないのです。
この画像では判り辛いのですが、「朱筋」と言われる様に縦の筋ができています。
「溜塗」ですから漆を重ね塗りして、この美しさを生み出しています。

居合刀の特注で、この拵の再現は不可能でしょう。
特に塚前は断られてしまう要素が満載ですね。
鞘の溜塗も、この様な「朱筋溜塗」とするのは金をかけても同じにはならんでしょう。

拵と並んでいた刀身です。
重要文化財の刀で伝「当麻」だそうです。

幕末~明治期の武士・政治家であった大久保忠寛(一翁)の愛刀だったといいます。
太刀を磨上げたというのが気に食わないのですが、致し方ありません。
綺麗な直刃の刀身です。

茎(なかご)に金象嵌が見えます。

撮った画像の茎部分を拡大していますが、意識して撮ったものではないので、これが限界でした。

 「由起布かき山もか寿みて本能々あけ行く春乃
                 多まちのそ良 一翁
 (ゆきふかきやまもかすみてほのぼのとあけゆくはるのたまちのそら いちおう)

と、大久保忠寛(一翁)の詠歌が象嵌されています。

幕末以降の刀剣に興味は無いのですが、朱塗鞘の特注をする際の参考にしますよ。

2024年04月10日

秀吉の指料「朱漆金蛭巻大小」と遭遇しました。

〝ある用〟がありましてな、東京国立博物館に行って来ましたよ。
気が付けば、とて久し振りの訪問でした。
最近何度も訪れているつもりなのですがね(笑)。

〝ある用〟は扨措き、常設展の話をしましょう。
折角、平日に仕事を休んで、でも朝早が辛くて予定より1時間程遅れて出立したのですよ。
雨降っているし、外国人観光客が仰山な列を成しているし・・・。
入場チケット購入のための行列でした。

この行列を見て、最初に考えたことは
 「もう、帰ろっ」
でしたからね。

併し乍ら、〝ある用〟を達成するには時間的猶予がありませなんだ。
致し方無く、外国人観光客の中に身を投じましたよ。
列を成す人びとのうち、外国人の割合は8割超、9割に近かったと感じます。
荒れた天候の中、よくもまぁ、こんなに集まったもんだこと(絶賛)と驚きでした。

人数から2時間程待つのか・・・ぐらいの覚悟をしていたのですが、ことのほかスムーズに進み、列に並んでから45分程度でチケット購入と相成りました。

〝ある用〟は置いといて、常設展エリアに入ります。
外国人観光客の多いこと・・・多いこと。
オリエンタリズム、ジャポニズム・・・西洋の方々にとって色々と魅力と感じる要素が満載でしょうからね。
何処を観ても、人集りでした。
それでも、その人集りの隙を見付けては展示物の前に立ち、画像を撮ってきました。

色々と撮ったのですが、今回のお話の主役は
  豊臣秀吉の指料「朱漆金蛭巻大小」(しゅうるしきんひるまきだいしょう)
にございます。

既に模造刀業界では製品化されています。
余り、市場には出回りませんがね。
居合刀ですと、本物に色合いを寄せた素敵な一振としては
  「有限会社 大澤刀剣」様
の「復刻名刀 豊臣秀吉」がありますね。

価格は8万超えと高級居合刀の範疇となりますが、欲しくなってしまいます。
だって、これまで
 長尾景虎の「山鳥毛一文字」
 長尾景虎の「姫鶴一文字」
 織田信長の「圧し切り長谷部」
 明智光秀の「明智拵」(黒革束巻)
 明智光秀の「明智拵」(溜漆打刀)
 徳川家康の「ソハヤノツルキウツスナリ」
 徳川家康の「日光助実」
と、文化財として伝存している刀をモデルとした居合刀を入手していますからね。

かなり前のことでしたが、秋葉原・武装商店の店主様と特注の件でお話をさせていただいた時、
 「この金の蛭巻を本物を意識して再現するのが難しいんですよね」
とアドバイスを頂戴しています。

鞘の
 朱 漆:本物を意識した色合いは可能でしょう(金はかかるでしょうが)。
 金蛭巻:キラッキラッにしたいですね。
     金属板を巻き付ける?(これがかなり難儀なのだそうです)。
     金箔で鮮やかな金色を再現する?(金はかかるでしょうが)。
 金色鐺:単純な金色塗りでお願いすれば、実現は可能でしょう。

でも、本物に見える鞘尻のくすみ具合を再現すれば、どうなのか?
綺麗に塗ってもらったところを、敢えて汚すのは職方(職人さん)が嫌がりそうです。
まぁ、本歌(本物)の完全コピーは望んでいませんのでね。

柄前を中心に考えましょう。
 柄 頭:市販のものを金色に塗ってもらえば実現可能でしょう。
 縁金具:こちらも市販のものを赤く塗ってもらえば実現可能でしょう。
 目 貫:本物は「雲龍」だそうで、龍の目貫を金色に塗ってもらえば実現可能でしょう。
 鮫 皮:本歌に倣って黒染めで。
 柄 巻:焦茶の牛革にしてもらいます。
 鍔  :市販の「金桐紋透鐔」を金色に塗ってもらえば実現は可能でしょう。

「河越御所」の居合刀、殆どが革巻ですからね。

本物の画像では「大小」揃えですが、大刀のみでよいのです。
考えているだけで楽しくなってきましたよ。

2024(令和6)年、〝夏の目標〟として「朱漆金蛭巻」の大刀を特注でお願いすることに決めました(笑)。

2024年04月09日

勿論、現場では気付きませんよ。見えないんだもん。でも、こうして後から〝気付かされる〟のです。

最近、続いていますよね(他人事です)。本編をご覧になる前にネタバレとなってしまいますが、複雑な水の流れではなく〝岩場の凹凸が偶々そう見えたもの〟と判断しました。大和国室生の妙吉祥龍穴の「招雨瀑」(しょううばく)が激しかったのは、気難しい室生龍からのプレゼントでしたが、こうして画像の中から不思議な現象を見出すことは〝大和国室生の龍たちと戯れる〟ことの一環ですのでね。〝見える人〟〝感じる人〟にとっては、室生寺/室生龍穴神社/妙吉祥龍穴/龍鎮神社は堪らんでしょうな。「いざいざ奈良」ですからね、大和国室生を訪れてみてくださいな。交通の便はよろしくありませんがね(笑)。

2024年04月06日

朱印帳を「風信帖」モデルに変えましたよ。

2023(令和5)年末、西国遠征の締め括りとして山城国東寺に参詣しました。とは言いながらも、彼方此方を遊び回りましたので軍資金は底をつき、売店で何も購入しませんでした。大和国のある寺院で寺院用の朱印帳が終わってしまいましたのでね、東寺で朱印帳を新調することに決めていました。朱印帳の交換はタイミングですからね。東寺で新調するのはご縁あってのことです。数種類ある内から、「風信帖」モデルの朱印帳を選びました。勿論、始まりは「弘法大師」ですよ。限定「弘法大師」朱印も頂戴しました。2023(令和5)年は、久方振りに紀伊国高野山に参詣しましたからね。素敵な想い出ができた年でした。

2024年04月05日

僅かですが、雪の残る「室生寺」で遊んだ時のお話です。

数日前に降雪・積雪した様です。天照大神が晴天にしてくれるので、室生寺の雪景色を目の当たりにすることはできませんよ。各建造物の屋根に残っていた雪、どんどん無くなっていくのです。今回は太鼓橋の前から五重塔までの「室生寺‐前編‐」とも言うべき内容となっています。ほぼ金堂と五重塔の話ですがね。金堂の横に位置している〝龍を祀る〟天神社。これまで意識していなかったのですが、今回はしっかりと撮っていました(注目してではありませんが)。次回はしっかりと注視して撮ってきますよ。五重塔を愛でている時、〝天照大神の恵み〟が強くなってきました。龍が封じられている五重塔が、とても魅力的に見えましたよ。ただ湿気で建物を傷めるのは止めれっ!

2024年04月04日

倭国の軍団の一端です。

摂津国の今城塚古代歴史館、第2弾ですよ。

復元された埴輪がたくさん展示されていました。

円筒埴輪と家形埴輪に挟まれているのが、古墳時代の武人の埴輪

・・・と思いきや、古墳時代の甲冑の埴輪だそうです。

陰になっていて見え辛いのですが、顔に当たる部分に穴が開いています。
勝手に武人の埴輪だと思い込んでいたため、鬨の声をあげている状態だと決め付けていました。
でも、両腕が表現されていません。
 技術的に難しかったか?
 省略されたのか?
いやいや、甲冑を装備した武人埴輪は存在していますから、上記の様なことはありません。

最初の画像に見える様に、人物ではなく甲冑という「物」を表現した器材埴輪と評価されているのです。

 

今城塚古代歴史館内、別の展示で観られた古墳時代の甲冑の復元埴輪です。

やはり、こちらも両腕の表現がありませんね。
顔も表情をうかがわせる造形ではなく、顔に丸い穴が開いているだけです。
家形埴輪の間にあって〝道具〟である位置付けになっています。

 

出土した甲冑の埴輪を参考にして復元された挂甲(けいこう)が、煌びやかに展示されていました。

この復元・挂甲を観ると、確かに甲冑だけを表現しているのだということが理解できます。

壁に照明の光が反射しています。
製作された当初の、銀色に輝く鉄の札(さね)の存在を際立たせる為の演出でしょう。
何と素敵な展示なのでしょう。

 

この復元・甲(かぶと)には装飾がありません。

武人が着用すれば視覚的な威圧感が生じるでしょうし、通常時にこの状態で保管しているだけでも威信財として機能していたことでしょう。

 

首・胸元から両肩にかけて、ほぼ隙間の無い装備です。
鉄札(てつさね)を革紐で繋ぎ合わせていますので、身体の曲線にぴったりとフィットする様になっています。

 

腹から下腹部にかけて、革紐の色が変えられています。
古墳から出土する甲冑は錆びていますから、ここは復元を監修された研究者の方の素敵な創作・感性の賜物ですね。
勿論、絵画史料の描写なども参考にされていることでしょう。

 

大腿部を防御する部分です。
全てを均一の構造にしなかったところに、センスの良さが光っています。

しまった、脛当(すねあて)を撮ることを失念してしまいました。
また訪れる理由ができました。
まぁ、これが無くても今城塚古墳に行くという使命がありますので。

 

 

前方、斜め上から見ています。
矢が飛んできても、俯けばダメージは最小限に抑えられますね。

 

正面で、しゃがみながら見上げて撮りました。
充分な威圧感があります。
札(さね)に反射した壁の光が美しいですね。

いやぁ、古墳時代の復元甲冑が欲しくなってしまいましたよ(笑)。

2024年04月02日

大阪の今城塚古代歴史館を訪れました。

摂津国に行って来ました。
機動力を活かして、高槻市にある今城塚古代歴史館を訪れました。

入口横は、この様な感じです。

入館すると「はにたん」が迎えてくれました。

平面でしたがね。

 

館内を彷徨いていると、

立体的な「はにたん」が居りました。
小さいぬいぐるみの「はにたん」があったら、連れて帰るのにぃ。

 

時間の都合で、外にある今城塚古墳に上ったり、埴輪たちと戯れるのは次の機会にすることとしました。
今城塚古代歴史館では、興味深い展示が彼方此方にあって、何度でも訪れたい気持ちになりましたよ。

 

特徴的な展示のひとつ。

ゴツゴツとした岩が転がっています。
何だ、これは?

 

引いて見ると、ゴツゴツした岩が敷き詰められています。

 

視点を上げると

・・・おっちゃんが居るっ!

 

裸足で何しとるん?と思いきや

足場の悪そうな、なかなかな急斜面で、おっちゃんたちが何かをしています。
暗かったので明るくしてみると、

おっちゃんたちは3人でした。
「危ないで、おっちゃんたちっ!」と注意するため

近付いてみると、

土を盛ったところに岩を並べている様です。
雨は降っていないので、滑ることはなさそうですね。

おっちゃんたち、裸足でいますが、岩の凹凸を利用して足場を安定させている様です。

いちばん手前のおっちゃん、頭よか大っきい岩を両手で持ち、斜面を登っている様です。

 

おっちゃんたち、古墳の斜面(墳丘)に石を敷き詰めています。
古墳時代の人びとは、現代人よりも平均身長が低いですからね。
(古墳時代の)原寸大のおっちゃんたちが、古墳の盛土が崩れぬ様に葺石を運んでいる作業をしているジオラマでした。
在りそうで、無かったでしょう。
コレを観に、大阪まで行きましたの。

2024年04月01日

株式会社ダッシュ「法隆寺薬師如来坐像」を法隆寺売店で発見したので、その比較ですよ。

先日更新した大和国の妙吉祥龍穴に向かう前、法隆寺に立ち寄りました。改造(リペイント)でお世話になっている「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)へ「法隆寺薬師如来坐像」フィギュアを土産にするためでした。駐車し、小走りで売店に直行、そのまま撤収は勿体なかったので聖霊院で朱印はいただきました。東京国立博物館・特別展の売店で売り切れたと思っていたら、法隆寺売店で「法隆寺薬師如来坐像」フィギュアを販売していたのですよ。売店見本の光背が黒っぽい彩色だったので、そう思い込んで連れ帰ったのですが、実際はそうではありませんでした。これからも大和国法隆寺を参詣するのですが、売店に寄った際、「法隆寺薬師如来坐像」フィギュアを買い続け、個体差の大きい物(仏)を追い求めるべきなのでしょうか?どうしましょう・・・。

2024年03月31日

こうして普段から「龍」と戯れているので、「龍」の本場でほんまもんの「龍」と遊べるのですっ?

2023(令和5)年末の大和国・山城国遠征において、大和国橿原神宮/山城国六孫王神社で干支の「龍」土鈴を購入しました。特に意図的では無かったのですが、「龍」土鈴が気になってしまい、Amazon通販で3セットを買っちゃいましたよ。〝無駄遣い〟と即断することなかれ。斯様に〝「龍」を身近に感じる〟取り組みをしているうち、〝龍と繋がる〟ことができるのです(笑:適当なことを言っていますからね)。こうした不断の尽力によって、大和国室生龍穴神社奥宮(妙吉祥龍穴)での激流に遭遇できたのですよ。

2024年03月30日

「妙吉祥龍穴」で、〝室生龍〟の凄さを目の当たりにしました。

折角未明に武蔵国川越を出立したのに、伊勢湾岸道路の橋の上で渋滞に巻き込まれ、限られた西国遠征・1日の予定が潰れてしまいました。しかも遊びに行くのに台風並みの土砂降りという悪天候に見舞われてしまいました。今回の遠征は準備等々がほぼできない状態での出発でしたから、こうした悪しき状況は致し方無いのかもしれません。予定を再構築し、限られた時間の中で最小限必要な場所をセレクトして、急行しました。室生龍穴神社には立ち寄らず、その奥宮「妙吉祥龍穴」を目指しました。到着時は雨は止み、曇り空でした。車を停めて外に出た瞬間、轟音が響いていたのには驚きました。これまでは「いつもチョロチョロとしか水が流れていない」と皮肉ではないのですが思っていました。この日は激しい降雨だったので「招雨瀑」(しょううばく)の水量が凄まじかったのです。将に〝龍がうねる〟かの如しでしたよ。畏敬の念を持ちながら、とっても楽しむことができました。もう、同じ様な情景を目にすることは無いでしょう(未だ未だ長い生涯があるのに)。あの気難しい大和国室生の龍からの賜物でした。こうして記事にまとめるため画像を見直しているのですが、やはり現場での迫力には敵いませんな。
因みに別件ですが、龍鎮神社(あれが神社かどうかは置いといて)はどうだったのでしょう?訪れようとしましたが、カーナビのデータに残っていなかったので途中で断念しました。降水量から推測するに、〝龍鎮の滝〟に下りることができなかったのではないか?そもそも水量が多過ぎて境内まで行けなかったのではないか?等と考えています。逆に〝水流の激しい龍鎮神社〟の様子を観たかったという気もあるのですが。3月26日(火)の龍鎮神社を訪れた方、おいででしょうか?

2024年03月29日

販売が終了してしまった「大日如来」Standard、3体でオーディションを開催してきました。

表題だけだと最近の話みたいに思われてしまうでしょう。しかし、このお話は半年以上も前の話です(2023年夏)。Standardサイズと言っても「大日如来」は大っきいのです。大っきい「大日如来」を3体も並べていただいて、オーディションを開催しました。・・・でも、いつものオーディションと違ったのです。スタッフ様の〝職人たちは塗りが上手くなっている〟発言の如く、3体の内から「河越御所」に連れて帰る1体を決定するのに最も難儀しましたわ。本編の画像をご覧ください。区別が付けられんのです。残念なことに、「大日如来」Standardサイズは終売ということで、現在は入手不可能になってしまいました。

2024年03月21日

〝龍鎮神社でのドラゴンの眼差し〟に続き、龍穴神社で現れたドラゴンの様子です。

観光客の姿があると、どうしても集中できませんのでね。早い時間だと人気(ひとけ)が無いと想定して、未明に大和国室生龍穴神社を参拝しました。勿論、諸事を調えて境内へと立ち入りました。拝殿のところまでは普通に行き来できましたが、その裏の本殿前には朝6時過ぎまで行けませんでした。だって、おっかないんですよ。そこらへんは室生龍穴神社‐その肆の記事をご参照ください。今回は、社務所から煌々と照らされたライトを受けた入口の鳥居を見ていたら、偶然に写っていたドラゴン(の様な)のお話です。室生龍穴神社の周辺、木を観ていると彼方此方にドラゴンの様に見えるところがあります。だいたいがシルエットなのですが、今回は表情の様なものが顕かである珍しい事例に気付きました(気付かされました)。室生龍穴神社を訪れた際、あれこれと注目してみてください。因みに、活動の覚書では「龍」ではなく、未明の狛犬の横顔にしました。未明の状態が共感していただけると想いましてな。

2024年03月13日

坂東に来襲したのは藤原秀衡の軍勢※ですよ。

上野の東京国立博物館・特別展に出張しているのは藤原清衡の須弥壇上に居る仏像群です。金色堂では中央・藤原清衡の須弥壇に、藤原秀衡の須弥壇に居た仏像群を移しているのだそうです。

中央、藤原清衡の上に居る仏像群が来ているもんだと思い込んでいました。なので、中尊寺金色堂の真ん中が留守中という状態をイメージして、実際に現地(中尊寺金色堂)に行って来ましたよ、日帰りでね。ネタバレぢゃないですがね、金色堂の中、出張中だったのは右側の藤原秀衡の上に居る仏像群でした。平泉中尊寺では〝金色堂建立900年〟を記念した特別グッズは販売していませんでした。讃衡蔵横の土産物店でのオリジナル・グッズはありましたがね。やはり、急ぎスケジュール調整して東京国立博物館に行かねばなりませぬ。

2024年03月07日

「三宝杉」の1本が倒れた凡そ一箇月後、室生寺を参詣していました。

大和国室生はよく訪れるのに、室生寺にはなかなか立ち寄らない。別に意識している訳ではありませんの。〝室生は龍と戯れることができる場所〟なので龍穴神社と妙吉祥龍穴を訪れるのは必須になっているのです。室生寺は、ちょいと龍と戯れることが無さそうな感じです。でも五重塔の上には修圓によって封じ込められた龍が居るのですよ。今回の記事をまとめていて気付いたのですが〝封印されている龍〟とは遊べないですよ(笑)。金堂や五重塔に顕著に見える湿気の被害は、この封じ込められた龍の責任でしょう。2020(令和2)年に寶物殿が新造され、あの妖艶な表情をした十一面観音が金堂を出てしまったことで、金堂が発していたパワーが減少した様な感じがします。これも封じられた龍のせいでしょう(笑)。それはそうと、「三宝杉」が並び立っているうちに何度も室生寺は訪れていますが、意識的に画像を撮っていませんでした。そのうち1本が倒れたということは特に意識していませんでしたし、竹を組んで残る「三宝杉」に近寄れなかった様子を撮ってはいましたが、それが何かは気付きませんでした。この時は「奥之院」に行きませんでしたからね。次回は「奥之院」まで脚を伸ばしますよ。

2024年03月05日

高野山奥之院、朝早で御廟前を独占していましたよ。

2023(令和5)年夏、高野山に2泊して高野山そのものを満喫しました。泊まりだったが故に朝早の行動が可能となり、特に「奥之院」および空海「御廟」を堪能することができました。〝パワースポットでパワーをもらおう〝という発想はありませんが、高野山「奥之院」は清浄なる聖域ですからね、ささくれ立った心が極めて穏やかになりました。高野山は訪れる季節を変えて、四季折々の姿を楽しみたいと思っています。この計画は現実的には困難なのですがね。初日は晴れ、二日目は雨と天候が変わりましたが、「奥之院」の表情も変わって楽しむことができました。また今年(2024/令和6)も連泊する計画を立てていますよ。

2024年03月03日

「龍」が居るなんて思ってもいなかったのですよ。

2023(令和5)年末、大和国遠征で、室生龍穴神社→妙吉祥龍穴→龍鎮神社というコースで龍と戯れてきました・・・とは言っても、ドラゴンを見たり/感じたりということは無いのですけれどね。帰還して画像を整理し、サイトに記事を掲載して暫く経ってから「うわっ!こっち見ているっ!」ということに突然気付いてしまいました。何せ、画像を撮った現場では「龍は居ない」と思っていましたからね。武蔵国龍穏寺へ「龍に逢いに行ってきました」という知り合いに見せたところ、「龍がこっちを見ていますね」という反応でした。まぁね、偶々そう見えたという考え方もありますので、「龍鎮の滝」を上から見た画像も撮っていたので、確認してみました。本編でご覧ください。〝龍の両目〟の如く見える岩2つが確かにあります。龍鎮神社に訪れる人が増えている様ですね。こうした画像が撮れるとよろしいですな。

2024年03月01日

「Bishamon-ten isumu Omotesando 10th Limited」の重ね/塗り分け彩色が超絶の美しさでした。

イSム表参道店10周年記念の毘沙門天Limitedのお話です。諸条件を乗り越え、特別彩色をしていただきましたよ。「イSム」様公式HPで公開されている画像には映っていない、Limited毘沙門天の魅力に着目し、紹介してみました。Limited版にはいつも驚かされ、感動しているのですが、今回のLimited毘沙門天も凄かったっ!詳細は本編をご覧くださいまし。「活動の覚書」に掲載する画像をどうしようかと思案した結果、〝格好良過ぎる後ろ姿〟にしました。華やかな箇所が前方に集中していますし、光背で隠れてしまっています。でも、後ろ姿でもお洒落な毘沙門天であることを共感していただけると存じておりますよ。

2024年02月25日

平安京の守護神ですからね、TanaCOCOROサイズであっても〝圧は強め〟ですよ。

先に購入オーディションの様子を掲載しました。TanaCOCORO「兜跋毘沙門天」(東寺モデル)のお話です。大分前のロジスティックセンター訪問時にS-Class「兜跋毘沙門天」を見せていただきました。確かにサイズが小さくなった分、威圧感もスケールダウンはしていますが、それでもTanaCOCOROサイズとしては圧倒的な迫力を備えていますよ。平安京羅城門の楼上に居たという伝説が知られていますが、学術的にはその根拠は乏しいらしいですね。山城国の東寺が本物を所蔵していますが、この「兜跋毘沙門天」は立体曼荼羅の一員ではありません。普段は東寺「宝物館」に居て、春期特別公開:3月20日~5月25日/秋期特別公開:9月20日~11月25日と限定公開となっています。この期間しか本物に逢えませんからね。スケジュール調整をして、東寺を訪れてくださいな。TanaCOCORO「兜跋毘沙門天」は300体限定生産です。これが完売、再販要望が多く寄せられ再販・・・となると、東寺所蔵の他の仏像が製品化されるかもしれませんね。皆様、TanaCOCORO「兜跋毘沙門天」を購入しましょう(笑)。

2024年02月24日

龍には逢えませんでしたが、太田資長(道灌)が居ましたよ。

大和国に行くと、室生龍穴神社/妙吉祥龍穴に足繁く通って龍を体感して楽しんでいます。年末の龍鎮神社(あれが神社かということは置いといて)でも、あることが発覚しましたのでね。たまたま「辰年」ということで龍は身近な存在になりつつあります。ということで、「龍が居るっていう寺に行って来ました」と数年前に教えてくれた知り合いを連れて、武蔵国越生の「龍穏寺」に参詣して参りました。龍との接触は残念ながらありませんでしたが、思いがけず太田資長(道灌)と遭遇しました。友達ぢゃないのですけれどね。あと楼門(山門)が、とても素敵でした。門内の四天王が魅力的でしたので、また逢いに行こうと思います。〝呼ばれちゃった〟のねで。あと楼門(山門)の天井に居るという消えかかった龍の存在も確認しますね。

2024年02月20日

「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)の作品特集ですよ。

Google AI の、相変わらずあんぽんたんな文章作成が続いています。いつもお世話になっている「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)の概要も、表面的なものでしたので、もっと「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)のリペイント技術について言及される様に作品特集を組んでみました。リペイント空也の画像は「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)の検索でよくヒットするのですが、リペイント烏瑟沙摩明王はネット上であまり目にすることはなく、リペイント天灯鬼に至っては狂ったコソ泥ヤロウが画像盗用している有様です。狂った愚かなコソ泥(温情で詐欺としてやりますが)ヤロウの征伐は近日のうちに再開しますがね。「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)の芸術を穢すなっ、という感情での詐欺「征伐」も用意しています。・・・それは扨措き、「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)にリペイントしてもらった素敵な作品たちの姿をお楽しみくださいな。

2024年02月15日

木目の持つ魔力につかまっちゃいました。

TanaCOCORO「兜跋毘沙門天」の購入オーディション終了後、何の気なしに見ていたカタログで気になった「極小仏」のコーナー。連れ帰るTanaCOCORO「兜跋毘沙門天」は1体だけ、と決めていたので心にゆとりがありました。そしたら、その〝ゆとり〟という心の隙間に「極小仏」が入り込んできたのです(笑)。木造(木像)は木目が美しいのは知っているので、これまで敬遠していたのですが、「極小仏」は2万円しませんからね。ブランド・スタート時のTanaCOCOROの価格ですよ。サイズは「極小仏」というだけあって、小っさいですがね。「仏像ワールド」担当・旧知のスタッフ様と仏像話で盛り上がり、圓成寺モデルの大日如来を連れて帰りました。いっぱい製品を見せていただいたのですが、他にも素敵な製品がありましたのでね。また、次の機会に迎えにいきますね。スタッフの皆様、後片付けが大変なことになってしまい申し訳ありませんでした。

2024年02月02日

S-CLASS「でも、TanaCOCOROでも「兜跋毘沙門天」は威圧感が強めです。

2024(令和6)年1月30日(火)に発売されたTanaCOCORO「兜跋毘沙門天」。VIP会員なので、ちょいと早めに選ばせていただきました。仕事を休んでうかがいましたよ(笑)。小っさくても目力(めぢから)が鋭いので、威圧感がサイズに見合わず強めです。目力だけでなく、下半身の鎧の色合いに個性が出ていました。像形が有する力強さって有るんですよ。 S-CLASSで同じことをしたら、気を失ってしまいますよ(笑)。このオーディションは案外短めで、突発的に別案件が発生したのですよ。それは、また別の機会に。

2024年01月31日

六孫王神社の白龍の干支土鈴、笑っていて可愛らしいんです。

今回、六孫王神社を参拝した際、氏子の皆様が楽しそうに餅搗きをされていました。参拝する時、どの季節であっても境内にほぼ参拝客は居ないことが多いのですが、人びとの声が響く境内は新鮮でしたね。「ねずみ」年から買い続けている六孫王神社の干支土鈴。残念なことに「うさぎ」年はうさぎの干支土鈴を購入することができませんでした。普通だと諦めてしまうのでしょうが、六孫王神社で買い始めましたからね。別に願掛けなぞはしておりませんが、六孫王神社の干支土鈴を揃えたいのでね。小さき神社ですけれども、選んだのは何かしらの意味があるのでしょう。ご覧の如く、にこやかで愛らしい白龍ですの。寺社およびその周辺に居るドラゴンとは違った可愛らしさで、癒やされておりまする。

2024年01月30日

色んなものが盛り沢山の安倍文殊院でしたよ。

正直「河越御所」的には安倍文殊院に然程関心があった訳ではありません。同行者から「安倍文殊院に行きたいです」と言われ、これまで何度かおこなっている早朝の室生龍穴神社+妙吉祥龍穴参拝をまた実行する交換条件として訪れてみました。〝呼ばれた〟参詣ではなかったのですが、訪ねてみるとなかなか興味深いものがありましたね。阿倍倉梯麻呂(阿倍内麻呂)・阿倍仲麻呂は一族繋がりだから宜しいとして、安倍晴明・・・まぁこれも受け入れるとして。浮御堂の中の安倍晋太郎氏・安倍晋三氏・・・というのはねぇ。それはそうと、また国宝「渡海文殊群像」に逢いに行こうと考えています。

2024年01月28日

長篠設楽原SAで、織田信長本陣跡に寄り道しました。

高速道路のSAが史跡に繋がっている、ということを聞いて立ち寄りました。長篠古戦場には行きたいと思っていましたが、叶わずにいました。そしたら寄り道気分で、部分的ですが長篠合戦を体感できました。大和国へと向かっていた途中でした。高速道路で一回休憩をとると、目的地到着は約30分遅れてしまいます。この長篠設楽原SAでは1時間以上、楽しんでしまいました。勿論、目的地到着どころか、西国遠征初日の予定が崩壊してしまいました。まぁ、それでもいろいろといっぱい遊べたのでね。

2024年01月22日

動きませんが、何故か堪らなく愛らしいのです。

〝年一〟の頻度で参拝している「清和源氏発祥の宮」六孫王神社。今まで何度も参拝しているのですが入口に「出生から出世までの守護神」と上手いことを掲げていることには今回初めて知りました(笑)。祀られている源経基のことは余り好きではなかったのですが、2023(令和5)年に清和源氏/河内源氏の聖地を訪れましたからね。源頼信・源頼義・源義家たちに厚意的になるよう洗脳されてしまったのかもしれません。六孫王神社の参拝は、年末か春になることが多く、参拝客もほぼ居ないのですが、今回は氏子の皆さんでしょうかね、六孫王会館前で餅搗きをして盛り上がっていました。太鼓橋あたりからは何時も通りでしたがね。「神龍池」の画像を掲載しておきました。画像の中にドラゴン(源経基)が居るか否かを、後で確認しておきます。

2024年01月21日

国宝「菩薩半跏像(伝如意輪観音)」が納まっておりますよ。

何度か参詣しているのですが、画像を撮っていませんでした。今回の参詣で、しっかりと画像に収めようとしたら、「正面からの本堂撮影はご遠慮ください」の注意書きが示されておりました。創建時とは別の場所で、昭和の近代建築なのですが、正面から中宮寺本堂の姿を撮りたかったのですがね。これまで何度かこの場で逢っている半跏思惟像とも再会し、「天寿国曼荼羅繍帳」のレプリカも鑑賞しました。時間にして10分程度でしたよ。売店では限定版「天寿国曼荼羅繍帳」クリアファイルを購入しました。使うことありませんがね(笑)。

2024年01月20日

2体比較のつもりが、「尖り三鈷杵」を持っていたので3体を並べちゃいました。

偶発的に組み合わせて並べたところ、お洒落な画像を撮ることができました。色黒と凄く目力の強い「清浄比丘童子」で遊んでいた時のことです。何度も触れていますが、はじめ「清浄比丘童子」は売れないだろうと本気で思っていましたからね。そんなコトを言っているクセに2体連れて帰ってきました。でも、そのおかげでこうして楽しく遊び、その上で洒落た画像を撮れたのです。八大童子のうち、現時点で制多伽童子(5Ver.まで)・矜羯羅童子・烏倶婆誐童子・清浄比丘童子(2体)と9体居ますからね。いろいろと組み合わせて遊んでみますよ。素敵な画像が撮れたら、また特別企画で紹介しますね。

2024年01月09日

TanaCOCORO「清浄比丘童子」の2体目。だって目力が凄く強かったんだもん。

何時もお世話になっているスタッフ様との雑談で「正直、可愛くないので売れないですよね」と軽口を叩いていたのですが、結果的に色黒と凄く強い目力の「清浄比丘童子」2体を連れ帰っていました。ロジスティックセンターにうかがうと、通常品に関して最近は〝購入オーディション〟を実施させていただいております。スタッフ様のご厚意によるもので、毎回心より感謝の念を以て臨んでおります。生産拠点の中国からロジスティックセンターに納品されてから検品はされているのだそうです。購入オーディションでは〝運命を感じる〟インテリア仏像と邂逅できているので、スタッフ様に「特別に選んでいただいているのですか?」とうかがったことがあります。すると「いいえ、ランダムに倉庫から持って来ているんですょ」とのご回答。いやいや、その無作為が連れ帰る「運命」の演出なのですよ。年が明けてしまいましたが、今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。近日のうち、またうかがわせていただきますので。

2024年01月08日

「河越御所」に連れ帰ったのは色黒「清浄比丘童子」でした。本物と比べると色黒さはかなり薄いのですがね。

既に「活動の覚書」でご覧いただいた「坊主たちの購入オーディション」により、スタッフ様にご用意いただいた3体のうち、いちばん顔が色黒の童子を連れ帰りました。だってレアだと考えたからです。他の2体の顔色は〝ふつう〟でしたからね。本物の写真とイSム様のTanaCOCORO「清浄比丘童子」の造形を比較すると、かなら可愛らしくなる様にディフォルメがなされています。皆様、本物・清浄比丘童子の画像をご覧くださいな。忠実に再現されたのであれば購入意欲は萎えるでしょう。それでも八大童子を揃える覚悟で迎えたら、小っさい子どもが泣きますよ。坊主に対してトラウマになるかも知れません。そう考えれば、製品化されたTanaCOCORO「清浄比丘童子」は部屋に飾っても全く違和感は生じませんね。

2024年01月07日

せっかく瞋目が特徴なのに、瞳を黒点ポツンで済ましたらイカンでしょう。

高野山「八大童子」シリーズの4体目、「恵光童子」です。発売は2022(令和4)年10月でした。東松山のロジスティックセンターに迎えに行った筈ですが、記憶にございません。購入オーディションも実施していませんからね。ご覧の通り、格好良く、まとまった容姿なのです。併し乍ら、瞳の表現に苦言を呈しています。〝本物のコピーではない〟ということは重々承知していますが、命の「瞳」を黒点でポンとするのはどうか?と。他のTanaCOCOROシリーズ、瞳が丁寧に塗られている像があれだけあるのに、この恵光童子の瞳は・・・。直ぐにではないでしょうがTanaCOCORO「恵光童子」は再販されることでしょう。再販実現の際には恵光童子の「瞳」を丁寧に塗っていただきたく、お願い申し上げます。

2024年01月06日

安価なのに特徴を能くとらえているので、存在感が安定しています。

「飛鳥大仏」の写真を撮るために大和国明日香村へ行ってきました。飛鳥寺・飛鳥大仏の話は、また別の機会ということにします。前回の参詣時、売店に並んでいたのを見て気になっていたのですよ。今回の参詣において、売店で再会してしまいました。そりゃ買いますよ。1,000円程度の価格で、しっかりと本物の特徴をとらえています。3つぐらい並べておくと楽しくなりそうなので、また参詣した時に購入する予定です。

2024年01月04日

橿原神宮の「干支神鈴」は2体、区別があるのです。

混雑を回避する年末の駆足初詣。今回もあちらこちらを探訪してきました。大和国橿原神宮は神武天皇を祀る、比較的新しい社ですが、畝傍山の麓と鎮座している場所がまたイイのです。これまで何度か参拝していますが、現在使用している朱印帳は橿原神宮の白いものということで、また参拝しちゃいました。朱印を頂戴した後、売店(授与所)で2頭の龍と目が合ってしまいました。龍は他にも居たんですがね。箱の墨書が同じですが、左の朱印が据えられているのが「開運 干支神鈴」、右の墨書のみが「招福 干支神鈴」と違うのです。中身(本体)の姿は本編でご確認ください。「開運」が龍らしい表情、「招福」が愛らしい表情をしています。

2024年01月03日

武神「石清水八幡宮」への参拝でしたが、南総門が工事中でした。

去年(2023年)は清和源氏に関連する遺・寺社を巡っていましたのでね、最後は「石清水八幡宮」に参拝すると決めていました。でもね、調べてなんぞいませんの。「平成・令和の大修造事業」って2022(令和4)年11月~2024(令和6)年3月までの工期予定なのだそうです。石清水八幡宮参拝を決める前から、工事中でした。でもいいんです。工事中の文化財を愛でるというのはレアなのでね。初詣仕様の石清水八幡宮本殿は素敵で、とても楽しむことができました。売店(授与所)で「八幡御神弓」等を逃していたことを帰還してから気付きましたのでね、また近い内に参拝する予定です。

2024年01月02日

奈良の山奥の「龍鎮神社」は古の精霊崇拝を感じさせる神域でした。

頻繁に室生龍穴神社/妙吉祥龍穴へ参拝しますのでね、気になっていたのですよ。綺麗なエメラルドグリーンの「龍鎮の滝」もですが、「龍」を冠していることから、是非とも参拝したいと考えていたのです。辿り着くまでが難儀でしたが、到着した時の心地良さは言葉に表現することができません。おいそれと訪れることはできないでしょうが、相応の心構えを以て向かうことが必要と存じます。穢してはならない「神域」でしたからね。

2024年01月01日

「招雨瀑」の水量は、季節・時間帯・天候によって変わってしまいます。

明け方の室生龍穴神社参拝から、そのまま奥宮「妙吉祥龍穴」へと足を伸ばしました。時間的には早朝でしたので〝独り占め〟状態でした。晴天でしたがね、まぁ心底冷えましてなぁ。精神的には充実しましたが、身体が凝り固まってしまいました。それにしても「神域」と言うだけのことはある、とても清々しい場所です。ここに居るだけで自動的に禊・祓ができちゃう・・・って感じですよ。ただ、長居ができません。参拝客(観光客)が押し寄せると順番が生じてしまいますし、朝もしくは夕方は間違い無く冷えるっ。暗い時間はおっかないので行けない、難儀な場所なのです(笑)。

2023年12月31日

龍神への敬意を以ての参拝でした。でも、実際はなかなか怖かったのです。

室生龍穴神社はJR奈良駅周辺から車で1時間程のところに鎮座しています。途中から山道なので、暗い時間帯は正直おっかないのです。今回は明け方に向かったのですが、山道を走行していると車道に野生の鹿が飛び出してくるんです。更に同行者が「向こう側から誰かに見られている気がします」などと言うのです。人が居たら無視して通過する気で向かいました。去年の偶発的な明け方「室生龍穴神社」は物凄い威圧感がありましたが、今回は龍神への敬意を以て参拝しました。問題無く、境内へ立ち入ることができましたよ。真似はしないでください。

2023年12月30日

三輪山登拝の受付は、こちらの狭井神社となっております。

狭井神社は、三輪山登拝の受付を担当している為、これまで何度も参拝しています。コロナ禍によって三輪山登拝は中止となっていましたが、現在は再開されているそうです。近いうち、三輪山登拝をしたいと考えています。今回は、大神神社参拝序でになってしまいました。訪れた時間帯が遅かったため、他の参拝客は居らず、落ち着いて手を合わせることができましたよ。朱印をいただいた後、裏側に回り込んで薬井戸の神水を小さい紙コップ一杯分頂戴しました。売店(授与所)でも販売していますがね。

2023年12月29日

大和国一之宮で「月読命」にも愛でられていることを勘付きましたよ。

1年に2・3度は参拝しているので、もう何度目なのかは判りません。他の神社ではしないのですが、大神神社だけは特別に夕方の参拝をします。今回は晴天に恵まれ、大和国/山城国の各所を満喫することができました。天照大神に愛でられていることは自覚していましたが、今回夕方の大神神社参拝で月読命からも愛でられていることが判明しました。この画像が、そのことを象徴しています。何と喜ばしいことでしょう。コロナ禍もあけたということで三輪山登拝も再開している様ですので、近いうちの登拝を計画しましょうかね。

2023年12月28日

再現された「高松塚古墳」の漆塗木棺、観に行ってきましたよ。

2023(令和5)年12月9日(土)~2023(令和6)年1月14日(日)までという短めの期間ですがね、研究で得られた知見に基づいて再現された大和国高松塚古墳の漆塗木棺が奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で特別公開されています。

展示室ひとつを占めた、空間を贅沢に用いた展示でした。

 

L字型の自立式パネルには、簡潔ながらも写真を用いて研究成果についての説明がなされています。

 

再現された漆塗木棺、遠目からでも艶々の仕上がりであることが判ります。

 

触ったり、担いだり、蓋を開けたり・・・ができない様に、立入禁止となっています。
近付いて写真を撮ろうとすると、こちらの姿がうっすらと映ってしまうくらいの艶やかさでした。

 

艶々の漆塗、斯様に光を反射しているのです。
美しい漆塗に目を奪われがちですが、金色の飾り金具も鮮やかです。

 

被葬者の頭部もしくは足下にあたる面(小口:こぐち)には、緻密な細工が施されている飾り金具が装着されているのです。

 

〝近寄っちゃいけないよ〟と主張しているロープの手前から、飾り金具を観ています。
この距離でも、飾り金具は緻密で丁寧な細工であることが判ります。

 

見苦しくない程度に両手を伸ばし、飾り金具に接近して撮りました。
溜息が出る程の美しき装飾です。

 

漆塗の下地と飾金具の色で、距離をとって観ると気付き辛いのですが、接近すると中央に赤色の琥珀が填め込まれ、更に飾金具の透彫の下に光沢のある緑色が見えるのです。
この綺麗なエメラルド・グリーン、何と玉虫の羽なのです。

2つの飾金具のうちの一方(頭部側か足下側かは判断できません)だけだそうですが、玉虫の羽を据え〝輪廻〟を表現したのだそうです。

木棺に玉虫の羽が貼り付けられていた痕跡があるということではなく、再現にあたっての創作だそうです。
こうした研究者の〝遊び心〟って素敵ですね。

2023年12月27日

〝後白河法皇の祈りの場〟の外観を存分の楽しんできました。

これまで何回か訪れているのですがね、蓮華王院本堂の外側を楽しむという試みは初めてでした。本堂内陣が楽しいのは知っていますが、本堂自体も国宝ですからね楽しむ対象にしてみました。気付いたこともあれば、判らんことも見つかり・・・探訪エンターテイメントを満喫していますよ。時間帯の日差しによって本堂の東側・西側・南側の表情が変わることが判りましたのでね、これから何度も訪れることになりましたよ(笑)。

2023年12月17日

十二体も居ますからね、〝群像〟の扱いは難儀なのです。

2019(令和元)年から5年も経過していたのですね。老舗百貨店の催事連動企画品は嬉しい反面、価格的には恐怖以外の何者でもありません(笑)。「ギンザシルバー」は既に「河越御所」の構成員となっていますが、個別の観察ができていない状況です。何時、記事をアップするかは約束しませんが、その内に取り組みたいと考えております。その意欲が冷めてしまわぬ様に、以前撮影しておいた画像で奮起しようと思っております。

2023年12月14日

坊主たちのCARNIVAL。

TanaCOCORO「空也」とTanaCOCORO「清浄比丘童子」の購入オーディションは同日の開催でした。各々3体を並べていただいたのも、なかなか得難い体験なのですが、これを2種類・計6体が並ぶと圧巻・壮観でした。株式会社MORITAのスタッフ様、いつもご厚意くださいまして、誠に有り難うございます。「河越御所」に連れて帰る像を決めるのにとても楽しませていただきましたし、空也・清浄比丘童子を各1体を購入するところ、合計3体を連れ帰ることになってしまいました。寧ろ、喜ばしいことでしたがね。

2023年12月09日

「河越御所」に連れ帰ってきた清浄比丘童子は・・・

画像でご覧いただいている如く、3体とも「個性」が違うのですよ。公式サイト等からの通信販売だと、送られてきたものを受容しますよね。株式会社MORITA様に通って、去年あたりからですがご厚意により「購入オーディション」を開催させていただいております。凄く楽しいのですが、どの子を連れて帰るかを迷うのです。最終的に〝個性が際立っていた〟色黒の清浄比丘童子を連れて帰ってきました。3体並べたうち、右側の清浄比丘童子です。でもね、これでおしまいではなく、この後もストーリーが続くのでした。

2023年12月08日

織田信長へ逢いに行ってきました。

先日、入京する機会がありましたので、時間をつくって阿弥陀寺に参詣してきました。織田信長の遺骸が納められているという寺院です。情報は知っていましたが、実際に現場に行くのは今回が初めてでした。寺院は落ち着いた趣で、〝織田信長の墓〟があるからといってそれを〝売り〟にしている感じはありませんでした。掲示が厳めしいものだったのですが、入山料を納め、朱印をお願いした時の寺院関係者の方の対応はとても丁寧・穏やかで温かかったのですよ。墓域内に幾つものセンサーが設置されていたことに気付き、〝織田信長の墓〟を有する寺院の悩みを推察できました。厳めしい掲示も無法者たちへの警告だったのですね。無法行為は監視されていることでしょう。怪奇現象で撮影した画像の半分が破損していましたのでね、また参詣するつもりです。

2023年11月28日

リペイント途中の天灯鬼を、リペイントで〝スーパー天灯鬼〟にしてもらいました。

オークションで安く落札できたTanaCOCORO天灯鬼を、赤いメタリックの天灯鬼に改造してやろうと塗っていたのですが、灯籠の扱いに困ってしまいリペイントが中断して時間が経過してしまいました。すると「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)との話の中で「リペイント途中の天灯鬼にリペイントを施す」ことが決まり、改造(リペイント)を依頼しました。「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)の製作意図は、虐げられることが多い邪鬼に本来の「鬼」としての獰猛・凶悪さを回復させたいというものでした。本編をご覧ください。見事に「鬼」としての強靱さを備えた「スーパー天灯鬼」が「河越御所」に帰還しましたよ。「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)、いつも素敵で芸術的な改造(リペイント)を有り難うございました。これからもよろしくねっ!

2023年11月26日

夏の想いで(その壱)

富士川サービスエリア(下り)に立ち寄った時、出逢いました。
 「富士山ソフト」
見目麗しゅうございましたよ。

今夏はより一層暑うございましたからね。

 

1分、いや30秒ぐらいで、冠雪部分がとけてきちゃいました。

 

別メニューを頼んでいた同行者を待っていると・・・

 

・・・どんどん冠雪が雪崩を起こしそうになってきました。

 

なので、ガブッといっちゃいました。

2023年11月24日

秋の大和国を訪れました。今回は立ち寄りませんでしたが、一年前の唐招提寺の様子を回顧しました。

幸いにも秋の大和国を楽しむ機会がありました。勿論、山城国まで足を伸ばしましたよ。その話はまた追々とね。写真整理をしていたら、昨年(2022・令和4)年の唐招提寺を参詣したフォルダを見つけ、画像一枚一枚を見ていたら楽しくなってきたので記事にまとめました。この様に以前訪れたところを記事にしないまま放置しているということは、残念ながら多くあります。タイミングをみながら記事にまとめていこうと考えていますよ。今回は、鑑真廟を中心にまとめました。と謂い乍ら「活動の覚書」は門越しに戒壇を見ている秋の画像ですがね。鑑真廟はまるで鑑真の人柄を現しているかの様な、とても穏やかな空間です。唐招提寺境内の奥の方に位置しているので、金堂・講堂を拝観して帰ってしまうことがないようにしていただきたいですね。是非とも鑑真廟まで歩みを進め、幾多の苦難を乗り越え、日本に戒律を伝えた鑑真に想いを馳せてください。とても心地好くなりますよ。

2023年11月02日

「緊急再販」されたTanaCOCORO「空也上人」の購入オーディション。

「イSム」様での数ある造形のうち、唯一の人間だった「空也上人」像。厳密に言うと「無著・世親」像もあったのですが、販売終了となっていますのでね、〝唯一の人間〟がモデルというのは事実です。初版(旧版)は既に入手していましたが、〝ロットが違う〟(新しいロット)であるこということで株式会社MORITA様に連絡を入れ、ロジスティックセンターにうかがってきました。3名の空也をご用意いただき、購入オーディションをおこないました。何時もお世話になっているスタッフ様から「どうぞ、楽しんでください」というお言葉を頂戴致しましたので、遠慮無く楽しませていただきましたよ。お忙しいところ「河越御所」の遊びにお付き合いくださいまし、誠に有り難うございました。並んでいる空也を観ていると、まるで平安時代後期の平安京の道端に居る様な錯覚に陥りました。

2023年10月23日

10年振りの金剛峯寺、思い掛けなく恵果和尚に逢いました。

〝遠い、遠い〟と思い、なかなか訪れる機会をつくることもできず10年が経過していました。ここ最近、大和国・奈良を遊び場にして楽しんでいましたが、奈良からだと紀伊国高野山は案外近いということが判明しました。今後は少なくとも二年に一度くらいは高野山に遊びに行こうと考えております。
思い掛けない出逢いがありましたよ。新別殿において〝空海のお師匠〟恵果和尚(の木製座像)とお逢いすることができました。休憩所と認識していた場所での、嬉しき出逢いでした。中国・青龍寺から高野山に恵果像が寄贈されたのは2015(平成27)年だそうです。前回の高野山参詣の2年後でした。その情報はず~っと知りませなんだ。ですから感慨は一入でしたよ。

2023年10月21日

浄瑠璃寺門前「わらじや」様から紫色の「吉祥天」を連れて帰ってきました。

何時も朝早くに参詣するので、営業していないのですよ。浄瑠璃寺門前の「わらじや」様が。でも、大和国遠征から帰還する最後に山城国浄瑠璃寺に寄ることにしたら、「わらじや」様の営業中に訪れることができました。
店内をぐるぐると巡り、紫を纏った「吉祥天」を見付けました。一体しか居なかったので連れ帰ることが決定しました。赤や白の吉祥天は二千~三千円ですが、この紫を纏った「吉祥天」は六千円でした。通常の2・3倍の価格でしたが、連れ帰ってきました。
粘土製の人形ですが、よくできているのですよ。次回、浄瑠璃寺を参詣する際も「わらじや」様に立ち寄って、別の色合いの吉祥天を連れ帰ろうと考えています。

2023年10月19日

蝦夷征討の「序で」ですよ。

不定期に実施している蝦夷征討。
時間に制約がありましたので、胆沢城の現場には行かずに「奥州市埋蔵文化財調査センター」を訪れました。

奥州市埋蔵文化財調査センターの入口です。
柱に特徴的な意匠が施されているのですが、画像を撮ることを失敗してしまいました。
そこはね、またの機会に。

受付で入館手続を済ませ、二階へと駆け上がっていきました。

先ずは、この画像を撮りたかったのです。

向こう側(胆沢城内部)から見て左側の兵士3名です。

向こう側(胆沢城内部)から見て右側の兵士3名です。
一見して、6名に違いは見受けられませんね。

 

挂甲は「札」(さね:鉄板)を繋ぎ合わせているので、なかなか手間の掛かる鎧です。
金属の像ですからね、

挂甲には2パターンありまして、
 「胴丸式挂甲」・・・身体の前方で引き合わせる
 「裲襠式挂甲」・・・頭からかぶり両脇をふさぐ
なのですが、奥州市埋蔵文化センターの兵士の挂甲はどちらとも判別できかねます。
そこはね、銅像? ブロンズ像? どっちでもいいじゃないですか。

 

膝上まで防御する、スタイリッシュな脛当を装備しています。

 

 

腰に携えているのは、短めとなっています。
剣? 直刀?
鞘に収まっているため判りませんね。
まぁ、どちらでもいいのですがね。

だって、こうして

鋭い矛を携えているのですから。
向こう側の兵士の顔にピントが合ってしまい、矛がピンぼけしています。
無機質な表情の兵士ですが〝パワー〟を有しているのですよ。

 

 

そんなに意欲的な表情をしている訳ではな・・・

 

うわっ、急に戦闘力を上昇させるんですっ!危ないって!!

奥の兵士から、順に手前へ〝赤く光る目〟が移動してくるのです。
意外と不気味なのですよ。

 

普通は、この兵士たちを前から見ますよね。

折角なので、彼らを後ろから見てみましたよ。
意外と〝頼もしさ〟を感じることができますよ。

 

二階展示の最後に据えられている「悪路王」の顔です。
もっとたくさん撮って、コマ送りができるようにしたかったのですね。

 

一階に降りてきて、前回画像をとったのにアップできなかった「阿弖流為」人形を今一度、撮影しましたよ。

案外大きかったので、全体を収めるためにワイド写真で撮りました。

展示されていた阿弖流為の表情は、こんな感じ。
実際、蝦夷からの信頼は絶大だった様ですからね。
険しい顔というのは固定観念からくるものでしょうから、こうした表情が現実的なのかもしれません。

こういう〝茶目っ気〟たっぷりの説明書も素敵です。

このあと、受付で図録他を購入して帰路につきました。
これまで何度か奥州市埋蔵文化財調査センターを訪れましたが、今回は最短の滞在となってしまいましたよ。
また、機会があれば落ち着いて展示を楽しみたいと考えています。

2023年10月17日

念願の「大阪府立近つ飛鳥博物館」を訪れました。

前々から訪れてみたいと考えていたんですよ。
でも大阪って距離的に、更に精神的ハードルも高いと思っていました。
しかしながら、ここ数年大好きになった大和国から案外と近いことが判りましてね。
車で足を伸ばして来ましたよ。

彼方此方と寄道していったので、楽しみにしていた誉田御廟山古墳には立ち寄ることができませんでした。
いいんです、また行くので。

さて、楽しみにしていた「大阪府立近つ飛鳥博物館」に到着です。
駐車場、とっても広かったですよ。

駐車場から博物館を臨んでいます。
心が高揚してきました。

 

上りの階段を示す案内板です。
 「近つ飛鳥博物館」
の文字で期待が高まります。

これまで何冊も、この大阪府立近つ飛鳥博物館での特別展示の図録を購入してきましたからね。
どんな展示をしているのか、すんごく楽しみにしていました。

殺風景な外観ですが、あの壁の向こうには・・・もう、堪りませんでしたよ。

・・・とは言いながら階段を上りきった建物の様子は撮っていないのでした、てへっ。

 

受付で入館手続きを済ませ、歩みを進めていきます。

諸説あるらしいのですが「聖徳太子の墓」の展示がありました。
画像は撮りつつも、掲載はしていません。
だって、画像では判り辛かったんです。

進んでいくと、

古墳時代、高貴な身分の男女。

 

古墳時時代、武装した男とシャーマン(女性)。

 

飛鳥時代、高貴な身分の男女。

 

白鳳~奈良時代、高貴な身分の男女。

そうそう、こうした判り易い展示がよろしいのです。

 

大阪ですからね、「四天王寺」の模型です。
向こう側に瓦が並んでいますね。
未だ、「四天王寺」を訪れたことが無いのです。
何れ近いうちに。

 

階下に緻密な「大仙陵」模型が見えてしまいました。
いやいや、慌てない慌てない。
「大仙陵」模型は逃げていきませんからね。

 

 

色んな埴輪が並んでいて、楽しかったですよ。

 

 

 

動物も、人間も、
古墳時代の生活が想像できます。
甲冑を着用した武人の埴輪、口を開けて勝ち鬨をあげているのでしょうかね。

 

 

出土した甲冑の復元展示です。

 

甲には毛皮が貼られ、羽が装着されていますね。
カッコいい復元品です。

 

漆などの塗料をかけているのでしょうか?
こうした羽根飾りの甲もあるのですね。
勿論、一兵卒用の甲ではないでしょう。
幹部クラスの武装って、地域によって相違があるのでしょうな。
考えただけでも楽しくなってきます。

 

うわぁ、図録で見た副葬された矢束の再現です。
間近でみると、迫力がありましたよ。

 

左側では矢束を篦(の:軸の部分)を切り取って、他の副葬品も納められていた様子を再現しています。
こうした〝凝り様〟って素晴らしいですよね。
この矢束を見ることができただけで、大満足でしたよ。

 

「大仙陵」模型に向かっていると、「タケノコ」埴輪が展示されていました。
この辺りの説明板は全く見ていないので、どういった意図による展示はまた今度訪れた時にしっかり確認してみますね。

 

 

建物の構造で展示を見ながら、緩やかな下り道を通って「大仙陵」模型に近付いていく様になっています。

「大仙陵」模型を横から観ています。
ちょいとした丘から臨んでいる感じです。

 

視点を高くしてみました。
地形を考慮すれば、実際にこの様子をみることができるかは判りませんが、築造当時にこれを観たら感動してしまいます。

 

 

「大仙陵」模型に近付いて、廻りながら観ていきます。

いやぁ、美しいですなぁ。

 

 

円い陪冢の再現です。
埴輪が整然と並べられています。
凄く小さいんですがね。

 

 

ほら、とっても緻密に造られています。
こうした拘りの造形に触れる(接する)と嬉しくなります。

 

これまた凄く小さいのですが、人間が並んでいます。
何らかの儀式がおこなわれている様子ですね。

 

 

陪冢としての前方後円墳や帆立貝形古墳が再現されています。
周濠もしっかりとつくり込まれています。
前方後円墳は両側に大きさの隔たりはありますが、「造り出し」を備えています。
何と素晴らしい模型なのでしょう。

 

 

高床の建造物が再現されている、特別エリアですね。

 

 

こちらも高床の建造物です。
濠に囲まれ、複数の見張り台が備えられています。
右側には整然と高床倉庫が並んでいます。
大きな高床の建造物は柵で囲まれ、手前では服装の異なる人びとが並んでいる様子が再現されています。
高床の建造物には〝朱い球体〟が掲げられていますから神殿なのでしょう。

 

 

ちょいと引いてみますと、濠を隔てた右側にも高床の建造物群が再現されています。
建造物の外観から総柱建物であることが判ります。
単純な高床倉庫ではありませんので、様々な物資等が保管されていたことでしょう。

濠には船が浮かべられ、人や物資が往来していたことを表現していますね。

 

 

また「大仙陵」模型に注目していきます。
三段で構成される墳丘、三重の周濠再現は本物に準拠しています。
葺石が敷き詰められている築造当初の姿、美し~いですね。
中国大陸や朝鮮半島から来た外交使節たちは船上から、〝天照大神の恵み〟(日光)を受けて白銀に輝く「大仙陵」の神々しい姿を目にしたことでしょう。

 

向こう側には、先に観た甲冑や矢束の展示が見えます。
廻りながら展示を鑑賞し、「大仙陵」模型に辿り着くことになっているのです。
楽し~いっ!

 

 

前方部周辺の陪冢の様子です。
前方後方墳が再現されているところが嬉しいですね。

 

 

庶民集落でしょうか。
環濠が施されているところも丁寧に再現されています。
「大仙陵」模型は、大仙陵古墳と陪冢だけでなく、古墳時代の人びとの営みまでを見事なまでに表現している素晴らしい造形でした。

 

後ろ髪を引かれる思いで「大仙陵」模型をあとにすると

古墳時代のお馬さんが出迎えてくれます。
西洋馬と比べると背が低いですが、古墳時代当時の人間は現在よりも身長が低かったので丁度良いのです。

 

古墳時代のお馬さんの骨格です。
良好な状態で発見されました。
丁寧に埋葬されたことが推測できますね。

 

他にも興味深い展示があり、たくさん画像を撮りました
・・・が、今回はこのくらいにしておきます。

施設や展示は、とても興味深いものでした。
ひとつ残念なことは「売店」です。
受付の周辺に図録やグッズを販売するコーナーはありました。
図録は売れてしまうので、在庫図録の種類について意見はありません。
吟味しながら何冊も購入しましたので。
それに対し、グッズの種類が・・・ね。
特別展示がおこなわれた際に〝力の入ったグッズ〟が並ぶ売店を東京の博物館で何度も目にしているので期待し過ぎているのかもしれませんが。
聞き入れられるか否かは別に、意見しておきましょうかね。

摂津国・河内国にはまた遊びにいきますのでね、タイミングを見計らって「大阪府立近つ飛鳥博物館」を訪れますよ。

2023年10月16日

限定数100体、3時間で完売したそうですよ。

「イSム」様のTanaCOCORO「空也上人」が緊急再販されるということで、ロジスティックセンターにうかがって参りました。箱から姿を現した今回の空也、初版よりも黒っぽいと感じました。「河越御所」で撮影した時は明るめの画像になってしまいましたが、その結果、橙色が濃淡で各所に差され雰囲気が明るいものになっていることが判りました。同一の造形であってもやはり、製作ロットが違えば特徴・個性も違ってきてしまいます。その内、落ち着いたら新旧TanaCOCORO「空也上人」の比較をしてみましょうか。

2023年10月09日

蝦夷征討の途次、「鎮守府八幡宮」に参拝してきました。

不定期実施の蝦夷征討で、陸奥国に出向いてきました。今年(2023年)も酷暑でしたからね。汗塗れとなりながら、胆沢城を巡回しました。体調を考慮して途中で止めちゃいましたがね。前回は朱印帳の持参を失念していましたので、今回こそ朱印を頂戴するため意志を強くもって「鎮守府八幡宮」を訪れました。参拝客が多い訳でもなく、立地もあまり交通の便が良いとは言えず・・・なのですが、八幡宮としての凜とした雰囲気は凄いんです。拝殿・本殿の左側に御座します神木は相変わらず神秘的なパワーを放って忌ました。観光客が多い寺社では考えられない程の長閑さで、朱印を頂戴するまでにかなりの時間を要しました。待ったことは全く苦ではありませんよ。寧ろ、ゆっくりと境内・社殿を愛でることができたので、とても心が安らいだ素敵な時間をいただいたと喜んでおりまする。

2023年09月24日

〝ある用〟がありましたので、鎌倉・長谷寺に参詣してきました。

もう過ぎ去ってしまった話題ですが葉月の末、相模国鎌倉の長谷寺を初めて参詣してきました。善き晴天に恵まれましたが、「河越御所」はそもそも鎌倉のことを好きではありません。仕事や用事があれば出向きますが、そうでなければ足を踏み入れることは避けています。今回はですね〝2年越しの用事〟があり、時間の経過と共に実行が先延ばしになってしまうという懸念もあったことから、思い切っての鎌倉入りでした。観光スポットですからね、外国人も含む参拝客が多うございました。片道3時間程掛かったのですが、長谷寺での滞在時間は1時間弱でした。イイんです、目的は達成されましたのでね。距離はありましたが海を観ることができましたし、「しらす丼」を楽しむこともできました。

2023年09月19日

1945(昭和20)年8月15日から・・・78年が経ちました。

今年も正午から「玉音放送」を流しました。

様々な評価や議論がありますが、昭和天皇が大日本帝国臣民・軍人に
 「堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カム」
 「挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏ク」
とポツダム宣言の受諾と大日本帝国の戦闘状態を休止することを語り掛けたものです。

繋がった文章の抜粋であるため、現代の常識・感覚では到底許容できない部分もありますが、赤文字にしたところは大日本帝国から日本国へと〝生まれ変わる〟意志を象徴しているものと解釈しております。
現実は単純ではありませんでしたがね。

各視点からの批評、各種思想があって然るべきと考えます。
それでも「平和」に感謝する気持ちは大切にしていきたいと存じております。

2023年08月15日

TanaCOCOROサイズでも「蔵王権現」の迫力は凄いものでした。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑭ 「蔵王権現」(イSム「掌」)購入オーディション」を掲載しました。

もう半月以上、経過してしまいましたが、TanaCOCORO「蔵王権現」を迎えに行ってきました。「河越御所」には、もう絶版になってしまったStandardサイズが居るので、その脇侍として2体を連れ帰ってきましたよ。いつもお世話になっているスタッフ様のご協力により、この度も購入オーディションを開催してまいりました。4体も並べてみると表情は勿論、それぞれに個性がありましてな。どれを連れて帰るか悩みましたよ。でも、いつもの如くとても楽しかったのです。この大和国如意輪寺モデルの「蔵王権現」はとても人気だそうで発売後数日のうちに完売となってしまいました。未だ入手されていない購入の意思をお持ちの皆様、Amazon様で若干数の取り扱いがございます。呉々も詐欺サイトなんぞに騙されないでください。絶版・完売の仏像フィギュア(イSム様の場合は「インテリア仏像」)が安価設定されているのは全て詐欺サイトですからね。

2023年06月13日

中尊寺をじっくりと楽しんできました。

 探訪エンターテイメント部門「陸奥国中尊寺(岩手県)その弐」を掲載しました。

 弥生(3月)に陸奥国平泉を訪れた時のお話です。前の中尊寺参詣は如月(二月)で、時間も限られていた〝駆け足参詣〟でした。この時(弥生)は任務も終了して、時間にゆとりを以て中尊寺を楽しむことができました。月見坂を上り、参道沿いの諸堂を訪ね、朱印授与をしている堂では朱印をいただき、「かんざん亭」様で昼ご飯等を楽しみ、讃衡蔵および金色堂で奥州藤原氏の栄華の一端に触れ、特に旧覆堂を愛でてきました。旧覆堂は室町時代に現在の姿になったそうです。木組みの合わせ目に注目すると朱の顔料の痕跡が確認できます。朱色の覆堂の中に金色堂が収まっていた光景、想像すると楽しいですよ。

2023年05月24日

「平泉黄金バウム」の現在。

2022(令和4)年末に、陸奥国から貢物が届きましたよ。
               (だいぶ前にまとめていた記事です)

 「平泉黄金バウム」

がねっ。2個、届く予定だったのですが、いろいろとありましてな、1個だけになってしまいました。

「平泉黄金バウム」とは以前にも出会っておりまして、中尊寺境内の讃衡蔵(さんこうぞう)隣の売店で購入しました。
コロナ禍の影響により、現在では販売場所が限られております。残念ながら讃衡蔵隣の売店での販売は休止となっております。

当時は見本品が展示してあって、それを見てテンションが上がり、購入しました。
その時の印象は〝とても金色が美しいバウムクーヘンだ・・・〟というものでした。
実際、現在ネット上にある画像でも公式サイトに掲載されていたものは〝金色〟が強めです。

そうした昔の記憶に拠りながら、楽しみにしていました。

送られてきた箱から取り出したのがこちら。
画像を撮るため、壁へ斜めに立て掛けております。

 

平らなところに置いて見ています。

 

折角なので視点を変えて

見てみました。
廻して見られることを想定した箱になっていますね。

 

HIRAIZUMI
  OHGON
  BAUM

 

日本の文化に興味・理解を示されている外国人観光客の皆様にはウケることでしょう。
当然、日本人観光客の方々にもウケますよ。

 

ワクワクしながら、箱の中から本体を取り出します。

こんな感じです。
おやっ?金色っぽくない?

 

こうした〝拘りの原材料〟の説明がありましてな、

 

反対側(表側)には
目映いばかりの「金色」を纏った黄金バウムの姿が。

 

拡大しちゃいますね。
ほら、鮮やかな金色。

 

ネット上で捜すと
見ているだけで幸せ感が込み上げてくる画像も出てきましたぞ。

何とも凄い「画力」(えぢから)なのでしょう(笑)。
「河越御所」のパソコンの壁紙にしちゃおうかと思っちゃいましたよ。

 

説明書を退けた画像です。
やはり金色というよりも、パールグレーって感じ。

 

食用パールパウダーの砂糖衣で包まれているのだそうです。

詳しき事は判りませんが、
 以前購入した金色の黄金バウムは3,000円だったと記憶しています。
 現在のパールグレーの黄金バウムは税込で2,000円ちょっと。
時期やサイズ等で違いがあるのでしょうかね。

 

現行のも(パールグレー)のは
 ・事前予約して店頭購入で2,100円超だったか。
 ・店頭販売品はちょっと訳ありで2,000円を下まわる価格(1900円くらいだったか。
実際に店頭にうかがって価格表示を見たのですが、正確に記憶していません。

 

まぁね、金(価格)の話は置いといて、麗しき姿を愛でましょうか。

光の色や光の当たり具合もあるのでしょうが、美しいのですわ。

 

カバーを外しました。
写真でも美しさが伝わることでしょうが、実際に目の当たりにすると惚れ惚れしますよ。

 

かなりの肉厚になっています。
こりゃ、喰ったら腹一杯になりますわな。
まるまる一個じゃなくて、切り分けたとしてもですよ。

 

横から観察すると、上下で少々色合いが異なっておりますね。
下部には食用金箔が散らされています。

 

金箔散らし部分を拡大すると、こんな感じです。

 

 

撮影が済みましたので、食すために斬りました。

斬ってから気付くのですが、もっと粋な斬り方をすれば良かったと後悔してしまいました。
皆で分けるということで、この様に斬ったのですがね。
いや、それにしても肉厚であることがお判りいただけたことでしょう。

 

斜めに斬った様子も採っておきましたよ。

 

塗り重ねられたパールグレーの砂糖の層、案外硬くて、斜めに斬るのが難儀でしたよ。

押さえていたら、手のひらに薄らと金色が付いちゃいました。
見た感じ目立ちませんが、「黄金」バウムでしたわ。

2023年05月16日

天燈鬼も竜燈鬼も〝艶やかさ〟に注目して連れて帰ってきました。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑬ 『天燈鬼』&『竜燈鬼』(イSム「掌」)購入のオーディション」を掲載しました。

販売価格改定ということで「イSム」様ロジスティックセンターへ連絡を入れ、お邪魔してきましたよ。だって1万円ちょいも価格が上昇しちゃうんですからね。天燈鬼&竜燈鬼、各3体ずつご用意いただきまして、オーディションしてきました。スタッフ様、いつもお手数をお掛けして申し訳なく思いつつ、楽しませてくださいまして有り難うございました。
小さい画像ですが、実際計6体が目の前に並んでいると、掌サイズですが迫力が凄いんです。光の当たり具合もあるのでしょうが〝艶やか〟つまりテカリ具合が顕著だった1体ずつを「河越御所」に連れ帰ることにしました。特に竜燈鬼3体を並べた画像が気に入っています。小さくても迫力のある邪鬼たちの魅力、本編でお楽しみくださいな。

2023年03月30日

よく長屋王の〝呪い〟って謂われますが、違うんぢゃないですかねぇ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国平城京長屋王邸跡(奈良県)」を掲載しました。

去夏(2022の夏)のお話ですよ。これまで何度も大和国に出向いていましたが、電車の窓から遠目に「アレが長屋王の屋敷跡か・・・」と眺めているだけでした。一度車で行くと、奈良駅からそんなに遠くなく、買い物をすれば駐車場は無料なので、平城宮跡も徒歩圏内(共感されないかも)なので案外楽しめる観光スポットということで、その後も訪れています。今回は最初の訪問時のことです。以前から〝長屋王の祟り/呪い〟と謂われているのを知っていましたが、改めて考えてみると「祟り」は屋敷跡を潰されちゃったからか、と思えるのですが、「呪い」は違うんぢゃないかと。『続日本紀』にも「誣告」(ぶこく)とありますが、それは長屋王没後の話なので、もし〝長屋王の呪い〟があるとすれば藤原不比等の息子・四兄弟になるのではないか?でも藤原房前は長屋王のことを積極的に排除しようとは思っていなかった様ですしね。つまり経営破綻したのは経営母体の責任であって長屋王のせいではないということ。だって訪れてみたら怒っている感じ、しませんでしたもん。

2023年03月22日

法隆寺門前の土産物屋で見つけた竹炭・阿修羅像。

 仏像エンターテイメント部門「阿修羅(東邦製鏡株式会社 インテリア仏像 竹炭コーティング)」を掲載しました。

法隆寺門前の「松本屋」様で〝竹炭コーティング〟という新たな概念の阿修羅像と遭遇しました。法隆寺門前で興福寺モデルの阿修羅を購入するとは思っていませんでしたが、こういうのって縁ですからね。2,800円という価格にもかかわらず、全体のバランスがとれているのですよ。大阪の「東邦製鏡株式会社」様が発売されているものです。
また法隆寺に参詣しますのでね。「松本屋」様で今度は「斑鳩名物 竜田揚げ定食」をいただく予定です。「柿ソフトクリーム」もね。おばちゃん、また寄らせていただきますぞ。

2023年03月13日

ドラゴンとの接触を記念して、木造「龍王辨財天」を迎えました。

 仏像エンターテイメント部門「龍王弁財天(たまふり屋 上野国・水澤寺モデル)」を掲載しました。

これまで仏像フィギュアは〝ポリストーン製〟のものだけを収集対象としてきました。2022(令和4)年の夏から年末にかけて、大和国に三度遠征をした時、何れの折りも「龍」(ドラゴン)との接点が複数回ございました。現地では気付かずとも、帰還してからの画像整理等で気付かされることも屡々でした。鈍感であるため、ライブでの「龍」(ドラゴン)との交流ができないのですが、「龍」(ドラゴン)との接点を記念してだけでなく、忘れないために「たまふり屋」様の木造「五徳山 水澤観世音 龍王弁財天」を迎えることにしました。木像ならではの〝温もり〟と、まるで活きているかの如き表情が素敵でした。これからも「たまふり屋」様の木像を、機会をみながら迎えようと考えております。

2023年03月08日

掌サイズの迦楼羅王って、顔の向きがみんな違うんです!?。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑫ 迦楼羅王(イSム「掌」限定200体)購入のオーディション」を掲載しました。

最近、「イSム」様のインテリア仏像の終売(廃盤)が続いていますよね。心底、哀しく感じています。先の更新で採り上げた室生寺モデルの十一面観音は製品化のリクエストが多く寄せられたことで販売が実現したものの、発売当初は飛ぶ様に売れたそうです。でもその後の売れ行き状態で・・・。迦楼羅王もStandardサイズの人気があって、掌サイズでの発売が実現したといいます。200体という限定がありましたがね。今回の購入にあたってのオーディションは4体中の2体を〝お持ち帰り〟するという設定でしたので、宝冠の煌めき具合を基準に判断しました。でも帰還してから画像を見比べてみると、4体中2体が真っ正面を向き、残りの2体は中心線から見ると左側を向いていました。特に1体は大きく左側を向いていました。次、迦楼羅王の掌サイズが再販された時は、早い時期に購入オーディションを開催し、〝顔の向き〟を判断基準に〝お持ち帰り〟する迦楼羅王を決めようと考えています。

2023年02月24日

ミッションで訪れた金色堂で、不思議な光(球体)と遭遇しましたよ。

 探訪エンターテイメント部門「陸奥国中尊寺(岩手県)」を掲載しました。

急用が生じたため、7~8年ぶりに平泉の中尊寺に参詣してきました。雪の残っている季節に中尊寺を訪れたのは初めてです。晴天でしたが、観光・参拝客の方が少ない日でした。
目を酷使していたので、「峯薬師堂」に立ち寄ることができて良かったと感じています。
時間が限られていたのですが、讃衡蔵をまぁまぁ時間を掛け、金色堂はじっくりと楽しみました。覆堂に向かう際、〝天照大神の恵み〟が強く射してきて、緑色の光(球体)がまるで金色堂へ誘うかの様な動きを見せていました。現場では気付かなかったのですが、帰還して画像整理をしていて認識しました。不思議なことですが、もはや驚く様な事ではなくなってしまいましたがね(笑)。

2023年02月23日

本物「十一面観音」と繋がったから「One of One Thousand」?

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑪ 十一面観音立像(イSムStandard)購入のオーディション」を掲載しました。

久し振りの「仏像エンターテイメント部門」の通更新にございます。ネタは豊富なのですがね、どうしても詐欺「征伐」エンターテイメントの軍事作戦を優先してしまいます。流石に毎日とはいきませんが、こちらは週3~4度の更新を心掛けております。詐欺「征伐」が終了したならば、「河越御所」にとって下品・下劣な詐欺ヤロウと関わったことは黒歴史になるのですよ。今回の更新は、詐欺「征伐」で薄汚れた「河越御所」を浄化するかの如き内容です。知り合いの真言宗の御坊から既に「繋がる」ということを教えていただきました。それが突然、体感できたのですよ。ここに掲げた画像は、「イSム」様の東松山ロジスティックセンターでおこなわれました、終売予告が発表された「十一面観音立像Standard」(大和国室生寺モデル)の購入オーディションで「河越御所」に〝お持ち帰りしなかった〟十一面観音のお姿です。どちらとも相当「魅力的」な十一面観音でした。インテリア仏像を大切にする方に購入されることを切に願っていますよ。

2023年02月20日

「福島限定 もも棒」(福島県)

かなり時間が経過してしまいましたがね、仕事で陸奥国は会津(福島県)に出向いた折、土産物売場の目立たぬ場所に埋まっていましたよ。
 「福島限定 もも棒」
が(笑)。
勿論、「会津馬刺し棒 にんにく辛子味噌味」の隣でした。

30本が、ギッシリと詰め込まれています。
棒状スナック菓子、「うまい棒」なんだそうです。こういうのって楽しいですよね(笑)。

袋から4本出して、立てました。
「桃」は呪術的アイテムとしても使われる、美味なる果実ですね。
魔物に追い掛けられた時、奴等に放り投げると、スルスルと実をなして奴等(魔物)の足止めをしてくれます。魔物に追い掛けられたことはありません、ネット上で詐欺ヤロウにストーキングされていますけれどね(笑)。彼奴等に「桃」は放りませんよ。罵詈雑言しか浴びせません(笑)。

 

気になる表記がありましたので、拡大してみました。
  ピーチソルト仕立て 
・・・って。
確かに、桃のテイストよりも甘塩感が強い印象がありました。

 

中身(棒状スナック菓子)は、こんな感じ。
見た目は〝うまい棒〟と変わりありません。ココは馬刺し棒と全くの同文です。
よっく観ると、小っさいですが桃のイラストに「 桃風味 」の文字が載っかっています。
決して「桃の味です」と断言していない。絶妙ですよね、この表示(笑)。

 

「桃の味」とは違う、甘塩っぱい感じ・・・。
あぁ、これが「 ピーチソルト 」(仕立て)の味なのか・・・、と納得です。
「桃の味」を堪能したければ桃を喰らえば良いのです。
この「ピーチソルト」(仕立て)を楽しめる〝心の余裕〟が欲しいですよね。

こちらも袋に30本まとまって入っていましたのでね、職場の同僚や遊び相手等に散蒔きましたよ。
やはり、みんなウケていましたぞ(笑)。

因みに今回も詐欺ヤロウが画像を盗用したら、早々に「〝詐欺の本分〟を忘れた」シリーズで吊し上げてやります。だって、売る気が全く無いのに「河越御所」の画像・記事を盗むだけの嫌がらせをしているだけだから(詐欺だもの)。吊し上げられることが判りきっているのに〝盗む〟んですよ。もう病気ですからね(笑)。当方としても既にターゲットは複数捕らえていますのでね(笑)。

2023年01月29日

会津限定「会津馬刺し棒 にんにく辛子味噌味」(福島県)

かなり時間が経過してしまいましたがね、仕事で陸奥国は会津(福島県)に出向いた折、土産物売場の目立たぬ場所に埋まっていましたよ。
 「会津馬刺し棒 にんにく辛子味噌味」
が(笑)。

30本が、ギッシリと詰め込まれています。
棒状スナック菓子、「うまい棒」なんだそうです。こういうのってセーフですよね(笑)。

袋から3本出して、立てました。
武人にとって「馬」は大切な愛玩動物であり、また戦友でもあります。
自ら屠って喰らうということはありませなんだが、馬肉食文化のある地域を訪れると、必ずではありませんがいただいちゃうことが多いですね。
パッケージの馬肉が美味そう。

中身(棒状スナック菓子)は、こんな感じ。
見た目は〝うまい棒〟と変わりありません。

 

会津に赴いた時、実際には馬肉を食していなかったのですが、相続力も駆使すると
 〝馬肉を食している〟
感じになるのです(笑)。

30本も入っていましたのでね、職場の同僚や遊び相手等に散蒔きましたよ。
みんなウケていましたぞ(笑)。

因みに詐欺ヤロウが画像盗用したら、早速「〝詐欺の本分〟を忘れた」シリーズで吊し上げてやりますよ(笑)。

2023年01月28日

新規オープンした収蔵庫入口で出逢いました。

 仏像エンターテイメント部門「空也上人立像(海洋堂 六波羅蜜寺公認)」を掲載しました。

年末(2022年)の駆足初詣の最初は山城国・六波羅蜜寺でした。東京国立博物館での特別展「空也上人と六波羅蜜寺」に行かなかったことで、海洋堂「空也上人立像」フィギュアを入手していなかったからです。ネット上で〝六波羅蜜寺で売っている〟という未確認情報を元に、久し振りに参詣してきました。2022(令和4)年5月に「六波羅蜜寺 令和館 重要文化財収蔵庫」がオープンしたことで、本堂の外縁を廻ることができなくなってしまいましたが、2階建の収蔵庫は良かったですよ。収蔵庫入口の近くに設定された売店コーナーで海洋堂「空也」を発見することができました。東博での販売価格は9,000円でしたが、六波羅蜜寺での売値は11,000円でした。でもオークションだと15,000円超ですからね。差額分は寺の運営のために役立つのであればと思っています。今後も六波羅蜜寺に参詣したいと考えています。その時は、また海洋堂「空也」を連れ帰る予定です。

2023年01月15日

初めて六波羅蜜寺「踊躍念仏厳修」を拝見し、幸せな気分になりました。

 探訪エンターテイメント部門「山城国六波羅蜜寺(京都府)」を掲載しました。

2022(令和5)年末の駆足初詣、実行してきましたよ。今回は時間的なゆとりをもてたので〝欲張りプラン〟を立てて山城国・大和国で遊んできました。一発目に訪れたのが、空也で有名な六波羅蜜寺でした。平安時代末期は平氏一門の邸宅が集中していた場所ですし、承久の乱後には六波羅探題が置かれた場所でもあります。六波羅蜜寺の本堂は南北朝時代に建てられたものが現在に伝わっており、外観・外陣・内陣と3種類の雰囲気を楽しむことができます。また2022(令和4)年5月に「令和館」(宝物館)がオープンしていて、有名な空也造・清盛像が立派なガラスケースの中に展示されていました。偶々年末におこなわれている「踊躍念仏厳修」を拝見することができ、温かく柔らかい雰囲気に包まれながら、幸せで楽しい気持ちになりましたよ。

2023年01月02日

普段遊べていない遊び相手と、「いっちょう」様で遊ぶ。

大和国に行ってきましたのでね。ここ最近なかなかスケジュールが合わなくて、普段遊べていない遊び相手と、土産を渡すついでで久し振りに「いっちょう」様で遊んできました。
「打ち合わせ」でもよく「いっちょう」様を利用させていただいていますが、純粋な〝遊び〟としてうかがうのは久し振りです。

いろいろと喰らいたいのでね、まずはミニ丼シリーズから。

「ミニ・親子丼」。
だって、美味いのが判っているから。

 

次いで、

「ミニ・ビン長丼」。
こちらも美味いのが判っていたから。

 

更に「サーモンづくし盛り」を頼みました。
これまた、美味いもんだと判っていましたからね。

色々なサーモンたちが、これでもかっと存在を主張しています。
何と、素晴らしい図柄でしょう。

 

こうして、勢揃いしたのがコチラ。

見ているだけで幸せ気分になりまする。
純粋な〝遊び〟の象徴的な絵(図柄)になります。

 

水分が必要になりましたので、

「アセロラソーダ」を頼みます。
あれっ?メニューには、こんなんありませんでしたよ。

・・・そうなんです。
「なつかしのももアイス」を投入したのですよ。
大丈夫、アセロラとももアイスの相性はバッチリにございましたよ。

 

一方で、遊び相手は気に入ったのか、前回と同様に「あったか抹茶プリン」を頼んでいました。

店員さんから「火が消えるまで、蓋を開けないでくださいね。」と言われます。
「はーいっ」と元気良く返事はするものの、店員さんが襖戸を閉めた瞬間に

「どんなん、なっている?」という興味が勝ちますので、蓋を開けるのです。
液体の抹茶プリンが、中におりましたよ。
特段、変わった様子はございませんの。

なので、静々と蓋を閉め申したとさ。

 

毎回頼む訳ではありませんが、美味きもんは何度でも頼みます。

また頼みましたよ、「バナナ天ぷら」を。
このまま喰らっても、充分に美味き状態ですが、

折角なので、付属しているベリー・ソースでも食し、

勿論、相性のよろしいチョコレート・ソースにも埋めて食しました。
遊び相手と、
「こうして喰らっているバナナ天ぷら、また阿呆な詐欺ヤロウが画像を盗用するんだよっ
と笑いながら食しました。盗むなよっ!詐欺ヤロウ(笑)!!

 

こうして遊んでいるうちに、火が消えて「あったか抹茶プリン」ができましたよ。
蓋を開けて様子を見ましたところ、こんな感じです。

普通に、抹茶プリンです。ただ、量が多いプリンにございます。

 

ちょっと時間が経過してから、
「中身、どうなっている?」
って聞いて、見せてもらったところ・・・

「もっと、美しゅう喰えっ」
という、前回と同じツッコミになりました。
次回は、ホンマに「美しゅう喰え」を徹底させたいと存じております。

 

甘き物でひとやすみをした後、頼んだのが

「うざく」。
鰻の切り身とキュウリの切り身を合わせ、酢であえたものです。

 

寄ってみましょうか。

「ひつまぶし」という食い方がありますからね。
決して奇をてらった食し方ではありませんが、鰻は単体で喰いたかった。
まぁ、良き経験とはなりましたがね。

 

ちょいと間を置いて頼んだのが

「生ハム」寿司を一貫にございました。

一貫なれど、しっかりとこうした状態で提供されるのですよ。
素晴らしい、心意気にございます。

角度を変えて観察しています。
美しゅう、ございますなぁ。

魚の寿司と何ら変わることの無い、美しく、それでいて美味さを感じさせる姿でしたよ。

 

 

そろそろ、満腹になりましたのでね。
「帰ろうか」
となったのですが、道路が混雑している時間帯であったため
「もうちょい、居よっか」
となりましてな。

温かいお茶を飲みながら、
「ミニチーズケーキパフェ」を食したのです。

 

ゆっくりと話ながら食し終わったのですが、やはり道路が混雑している時間帯でしたので「もうちょい、居よっか」となりました。
翌日が休みだと、ここからが長いのですが、翌日は平日でしたのでね。

最後に

「プリン」を頼んでおしまいとしました。

3~4時間程の滞在にございましたが、とても緩りとした時を過ごすことができました。

2022年12月18日

〝美味さ〟優先の打ち合わせでしたよ。

かなり時間が経過してしまいましたが霜月(11月)、楽しいイベントの打ち合わせで「いっちょう」様に行ってきた時のお話です。

この季節はおすすめが「鰻」だったのですが、経費節減のために「鰻」は回避しましたよ。

ミニ丼、2つ頼みましたよ。

 

「ミニ十勝丼」にございます。
高級肉ではありませんが、すんごく美味いのです。

 

「ミニ・サーモン丼」にございまする。
ちょいとサーモンが薄い感じですが、こちらもまた美味いのです。

 

〝酸っぱい味〟が欲しかったので、

「シメサバ」を頼んだのでござる。
少量とお思いでしょうが、このくらいが丁度良いのでござるよ。

 

こうしたものを食していたら、急激に肉を食したくなりましてな。

でも、ただ肉を喰らうのも如何なものか?と考えまして、
「チーズフォンデュ ソーセージ盛り合わせ」
を選びましたよ。

 

色々な種類のソーセージがあったので、食感を変えて楽しむことができました。

 

最後は、安定の

アイス・ティラミスでした。

打ち合わせに重点を置いたため、あまり彼や是やとはなりませんでしたが、何れも美味しくいただきましたよ。

2022年12月17日

参拝客がいっぱいでしたが、人気(ひとけ)の無いところに引っ張られましたよ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国石上神宮(奈良県)その参」を掲載しました。

事前に調べたりしませんんからね。交通の便がよろしくない所在地から安心して向かったのですが、「鎮魂祭」なる祭事があって、境内には参拝客が仰山居りましたよ。静かな佇まいの中で楼門・拝殿などを愛でようと思っていたのですが、なりませんでした。致し方ありません。参拝するたびに感じていたのですが、〝奥の方〟から〝薄気味悪い気〟が洩れてきているのですよ。恐る恐る、そちらに進んで行くと〝薄気味悪い気〟が何なのかが判明しました。勿論立ち入っていませんし、今後も立ち入る気はありませんよ。年に一度、祭礼で部分的な立ち入りが可能になるのだそうです。ココは好奇心・興味本位とか肝試しとかを〝してはならない〟場所です。

2022年12月13日

ドラえもんにあげたら、喜んでくれますかね?

 お土産エンターテイメント部門「焼き和菓子『しかまろくん 若草山みかさやき』」を掲載しました。

今回(秋)の大和国遠征は、「旅行割り」と「クーポン券」支給という恩恵がありましてな。ここ暫く会えていない親族にも配ることができるように土産物を買いましたよ。

それらを列挙することはしませんが、そのうち〝最近遊んでいない遊び相手〟のために用意したのがコチラ。

「明月合格堂」様が製造し、株式会社「菊一文殊四郎包永」様が販売されている

  焼き和菓子「しかまろくん 若草山みかさやき」

という名の、大っきなどら焼きにございます。

大っきいだけではなく、しっかりと厚い。

「しかまろ」も、しっかりと可愛らしく表現されています。

先程から「大っきい、大っきい」と言っておりますが、

先日、紹介した〝普通サイズ〟の山梨県「桔梗屋」様の「桔梗信玄 餅どら」と、今回の〝しかまろ どら焼き〟を並べてみました。
如何に大っきいか、お判りいただけますでしょう。

価格は800円弱です。
1個喰ったら、間違い無く腹一杯になりますよ(笑)。

2022年12月12日

可視化された「ドラゴン」、見~っけ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国室生龍穴神社(奈良県)その参」を掲載しました。

確かに心身共に疲弊していました。でも「妙吉祥龍穴」と「室生龍穴神社」で2~3時間程過ごしたことで疲労が消え、心身共に清々しさを纏うことができました。いわゆるパワー・スポットで「パワーを貰おう」なぞ、考えておりませなんだ。神々しい大自然の力に触れた結果の話です。この記事をまとめている時点で「妙吉祥龍穴」は2回、「室生龍穴神社」は3回訪れています。同じ場所、同じ建物、同じ雰囲気なのに視界に入ってくるものが毎回違うのです。これが凄く楽しいのです。また同じ体験、そうではなくとも類似する体験はあるでしょう。一期一会なんて限定になんか縛られませんからね。「探訪エンターテイメント」って、そういうことなのです。

2022年12月10日

パワースポットと評判の高い「源九郎稲荷神社」に参拝してきましたよ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国源九郎稲荷神社(奈良県)」を掲載しました。

〝狐に化かされた〟のかも知れません。車を停めて歩いていったのですが、チョイとだけ迷っちゃいましたよ。これまで何回か参拝しようと考えては未遂に終わっていました。小さな神社でしたが、小綺麗に掃除が為されていました。朱印を書いてくださった神主様とのお話も楽しめ、また参拝したい気持ちになりました。2体の狐が「笑顔」だというのですが・・・、笑っている様には見えませなんだ。次回は「のぼり旗」を寄進したいと考えています。

2022年12月06日

しっとり、そしてもっちりした「どらやき」をいただきました。

 お土産エンターテイメント部門「桔梗信玄餅どら(山梨県)」を掲載しました。

先日、甲斐国(山梨県)に出張した同僚から土産を頂戴しましたよ。

 「桔梗屋」様の「桔梗信玄 餅どら」

にございます。

縦長の箱に、5個入りでございました。

ちょいと斜めから。

桔梗の模様が美しゅうございますな。

ホンマにこんなに弾力がある餅なのでしょうか?

こんな感じで5個、入っておりまする。

 

 

ひとつ、箱から取り出してみましたぞ。こんな姿に。

袋から出してあげましたよ。
〝しっとり感〟が見ても、触ってもわかります。
濃淡の「桔梗」が焼印で付けられています。

〝しっとり感〟がお判りいただけます?

斬って、中を見てみました。
 上がきなこ餅
 下はつぶし餡
だそうです。

きなこ餅が、艶々していますな。
美味しゅういただきましたぞ。

2022年12月05日

武蔵国から夜を徹し、大和国室生「妙吉祥龍穴」へ直行しました。

 探訪エンターテイメント部門「大和国室生龍穴神社奥宮「妙吉祥龍穴」(奈良県)その弐」を掲載しました。

いつも西国への遠征は春・夏・年末(冬)におこなっていましたが、今回はなかなか休みをとることができない「秋」に1泊3日行程の弾丸遠征を強行してきました。今夏(2022夏)は酷く長い暑さでしたからね、秋の訪れが遅く、そして短くなってしまった様です。パワー・スポットということで、いつも観光客が多く訪れている室生「妙吉祥龍穴」を、早朝に出向いて〝独り占め〟するというプランのもと、武蔵国を深夜に出立し早朝の「妙吉祥龍穴」を目指しました。途中、東海道(東名高速道路)の工事で足止めを喰らいましたが、到着想定時間をだいぶ経過していたものの無事に「妙吉祥龍穴」を〝独り占め〟してきました。今度は雪景色の「妙吉祥龍穴」を愛でに行きましょうかね。

2022年12月04日

「龍」は見えませんでしたがね、デジタル・カメラの画像が揺れていましたよ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国室生龍穴神社奥宮「妙吉祥龍穴」(奈良県)」を掲載しました。

昨日の続きです。とは言っても葉月(8月)の室生龍穴神社から歩いて「妙吉祥龍穴」、室生龍穴神社の奥宮を訪れた時の記事にございますよ。参拝客がまぁまぁ居ましたよ。しかも車で乗り付けて。この時はファースト・コンタクトでしたからね、徒歩で向かいました。第一印象って大事ですからね。〝見えない〟のですが、頭上に〝何か居る〟感じがしました。デジタル・カメラの画像がチカチカして揺れていました。こんなコト、初めてでしたよ。「招雨瀑」(しょううばく)の水流が些か少のうございました。水流が多ければ、古(いにしえ)の雨乞い儀式のイメージがし易いのでしょう。雨乞いの儀式が効いたという状況の、ですよ。ここ(妙吉祥龍穴)は季節を変えて訪れると楽しめそうです。

2022年11月30日

龍穴神社で天照大神に愛でられました。

 探訪エンターテイメント部門「大和国室生龍穴神社(奈良県)その弐」を掲載しました。

いやいやいや、詐欺「征伐」で転戦中でしたが、通常更新も心掛けようと考えていたのですよ。でも気付いたら霜月も終わってしまうところ・・・。何ということでしょう。写真を撮って整理したままになっていた、酷暑の印象が強い2022年夏の大和国遠征の記事ですよ。未掲載ですが室生寺を訪れた後、鎮守の室生龍穴神社に参拝してきた時のものです。入口前にズラリと車が停まっていました。境内には観光客が結構居ました。「あぁ、雰囲気を楽しめないのか・・・」と思っていたのですが、人が集まっている拝殿ではなく入口横の「連理の杉」で天照大神とのコミュニケーションを楽しむことができました。内容は本編をご覧くださいまし。

2022年11月29日

「MEGA謎味」の異母兄弟なのですが、味は明白なのです(MANGO編)。 

お土産エンターテイメント部門「チェリオ MEGA700 MANGO」を掲載しました。

以前、紹介の「チェリオ」様より発売された
  「MEGA謎味01」
と同じサイズ・シルエット「MEGA700」シリーズのMANGO味にございます。
とうに店頭からは消え失せてしまいました。記事の〝旬を逃してしまった〟のは全て詐欺ヤロウのせいです。

「MEGA700 MANGO」の外観は、こんな感じです。

左右の橙色が濃く、中央の橙色が薄く見えるのは・・・
怪奇現象ではなく、左右が常温保存、中央が冷蔵保存していたために生じた偶然の産物にございます。

 

配置替えをしただけですが、これからダンスでもしそうな感じですな。
やはり3本並べると〝絵になる〟のです。

 

真ん中の「大容量」に視点を合わせたのですが、ピントは後方に合わさってしまいましたよ。
まるで真ん中が急に前へ出張ってきた感じになりました。

 

バーコードが示されている「横顔」にございます。
注意書きが、少々きつめのスペースに詰め込まれています。

 

反対側の「横顔」には成分表示がなされています。
横っちょに「イラストはイメージです。」とありますが、本物のマンゴーってねっとりした甘さがあるじゃないですか。こちらは炭酸飲料なので、さらり・スッキリした甘い飲み物です。

 

ほら、ホンに綺麗な橙色にございますよ。
冷やしているので、グラスが曇っちゃいましたがね。

 

綺麗な橙色ですが、人工的なマンゴー味であることは否めません。
でも、楽しいのですよ。いっぱいは飲めませんけれどね。
こちらのマンゴー味は、店頭から無くなっても補充回数がメロン味よりも多かった様です。
もう店頭には並んでいませんけれどね。

メロン味・マンゴー味を連投しました。
「チェリオ」様、「謎味」シリーズの再開を心待ちにしておりますぞ。

2022年10月09日

「MEGA謎味」の異母兄弟なのですが、味は明白なのです(MELON編)。

お土産エンターテイメント部門「チェリオ MEGA700 MELON」を掲載しました。

最近、通常の仕事が忙しいのと、詐欺「征伐」エンターテイメントに携わっているため、通常更新も然る事乍ら、遊びの更新も滞っています。
気分転換に、久方振りの遊び更新をしますよ。

以前、紹介の「チェリオ」様より発売された
  「MEGA謎味01」
と同じサイズ・シルエット「MEGA700」シリーズのMELON味にございます。
とうに店頭からは消え失せてしまいました。記事の〝旬を逃してしまった〟のは全て詐欺ヤロウのせいです。

「MEGA700 MELON」の外観は、こんな感じです。

いつもは3本並べてバランスをとっているのですが、今夏は暑かったので撮影前に1本飲んでしまいました。補充もきかなかったため、2本並べた状態の画像です。
左側の緑が濃く、右側の緑が薄く見えるのは・・・
怪奇現象ではなく、左が常温保存、右が冷蔵保存していたために生じた偶然の産物にございます。

 

「顔」(ラベル)に近付いてみました。
赤地に白抜きで「大容量」という主張がありますが、その通りで一気飲みは困難です。
「MEGA700 MELON」の文字、黒地に単なる緑抜きではなく、球体メロンに光の当たり具合を感じさせる濃淡+炭酸飲料を象徴する泡を施す、洒落たデザインになっています。
こんなにメロン感を醸し出しているのに「無果汁」(笑)。

 

ちょいと角度を変えてみました。
〝カメラ目線〟をいただいている感じです。カッコ良く見えてしまいます(笑)。

 

バーコードが示されている「横顔」にございます。
注意書きが、少々きつめのスペースに詰め込まれています。

 

反対側の「横顔」には成分表示がなされています。
横っちょに「イラストはイメージです。」とありますが、内容物とイメージが合致していますよ。
かき氷にかけても、充分通用しそうです。
アイスをのっけてクリーム・ソーダごっこもできますが、綺麗な緑色が白濁してしまうのは気乗りしません。

 

ほら、ホンに綺麗な緑色にございますよ。
冷やしているので、グラスが曇っちゃいましたがね。

 

綺麗な緑色ですが、人工的なメロン味であることは否めません。
でも、楽しいのですよ。いっぱいは飲めませんけれどね。

 

この「MEGA700 MELON」は店頭で見かけて確保し、2本ほど飲んでしまいました。
再度、店頭で2~3本を確保したのですが、その後は姿を見ることはありませんでした。
人気者だったらしく、〝面白ジュース専用〟のスペースは品切れ状態になっていたのです。
夏の想いでのひとつでした(笑)。

2022年10月08日

「いっちょう」様のかき氷トッピングで閃いてしまいましたよ。

気付いたら、夏が終わっていましたね。
もう神無月ですよ。
色々と想定外のことがありましてな、なかなか忙しい状態が来週まで続いてしまいます。
詐欺「征伐」のことではありませんの。あんなの腹立たしいゲーム(遊び)ですから。

さて、通常更新が滞ってしまい、約一箇月が経過しようとしています。
あぁ、ひと月も遊べていないのか・・・。
ということで、ひと月前ですが遊んだ時に撮った画像を回顧していきます。

遊び場所は〝食のワンダーランド〟ともいうべき「いっちょう」様に御座いますよ。

先ず、前回品切れになっていた「やみつき半熟卵」を頼むのです。

 

 

 

クルクルと回してみました。
どの角度から見ても〝隙が無い〟のですよ。食い物としてのね。ひと品目でもう極楽気分を満喫でした(笑)。

 

次に、いつも限定メニューやインパクト強めの物に引っ張られていたので、原点回帰をして「海鮮みだれ丼」を頼むのです。
「いっちょう」様との出逢いは魚料理&刺身&寿司でしたからね。

 

 

 

 

 

 

 

メニューの写真と比較すると、刺身パーツが少々薄目な感じ。
まぁ、それでも華やかな佇まいでしたので、クルクルと回して全貌を楽しみます。

サーモンの厚みが欲しかったですなぁ。

 

連れが「あったか抹茶プリン食べたい」と言うので、「頼むがイイ」と注文させました。
こんな状態で運ばれてきます。

 

着火したあと、店員さんが「蓋を開けないでくださいね」とアドバイス。
「は~い」と素直に返事をし、個室の扉が閉まってから「どんなん、なってるん?」と蓋を開けた画がこちらです。

「濃いめの抹茶プリンや」と思わせる様な色合いでしたよ。

5分以上10分以内の時間で火が消えました。

蓋を開けると、こんな出来具合です。

食っている途中の様子を撮らせてもらいました。
「ん~っ、抹茶プリン」だそうですよ。もっと美しゅう食え(笑)。

 

この時は、連れが運転する車で移動だったので、アルコールを頼みました。
「いっちょう」様には、これまで数知れぬ程うかがっています。でも飲酒をしたのは2~3回ぐらいです。
「せっかく、いっちょうでの飲酒だから」
ということで、メニューにあった「変わり種サワー」を左から頼むことにしました。

「わさびサワー」に御座います。
刺身をいただく際、結構多めにわさびを使用しますので、期待していました。

わさびをグラスに入れると、この様に溶けて濁っていきました。

わさびがグラスの底に沈んでしまいました。
攪拌して、ゴクリと飲むと・・・

 

こんな(鳩槃荼)感じになり、心身共に萎えてしまいましたよ。
暫くの間、戦闘不能になってしまい、何も飲み食いできなくなってしまったのですよ。

 

( ・・・戦闘不能中・・・ )

 

夏の「いっちょう」様では自分でつくる〝かき氷〟をやっておりましてな。
かき氷を注文すると、かき氷は自分でつくらねばなりませんが、トッピングは店員さんが個室まで運んできてくれます。

 

美味そうなトッピングをかき氷に乗っけようとするのですが、そこで閃いちゃうんですよ。
アイスとベリーが運ばれてきたので、これをそのまま合体させるっ!

すると、どうでしょう!!
何とも甘美な、麗しきベリー・アイスが誕生したのです。
堪らない美味さでしたよ。

 

第2弾のベリーアイス。
美味いモンって、何度喰っても美味いのです。

 

これも第2弾の、目線を変えた画像です。
「いっちょう」様、これをサイズ・アップして通常メニューに加えていただけませんでしょうかね?

 

わさびサワーの衝撃から、だいぶ復活してきました。

すると、更に閃いてしまっちゃったのです。

「なつかしのももアイス」を頼みますわな。
そこにかき氷のトッピング「ベリー」を乗っけると・・・

こんなん、なります。
うぉーっ、何て美味そうに見えるんだっ!!

超・接近して見ました。
危なく引き込まれてしまうところでしたよ(笑)。

ももアイスの甘さに、ベリーの酸味が合致して絶妙のハーモニーを奏でていました。

「いっちょう」様、バニラ・アイスにベリーを乗っけるのは写真映えもしますし、ヒットする可能性大と考えるのですが、通常メニューに如何ですか~?

ある夏の日の、思い出でした。

2022年09月29日

コーラみたいに見える「クリームソーダ」です。

お土産エンターテイメント部門「沖縄ボトラーズ 琉球クリームソーダ」を掲載しました。

不定期に入ってくる沖縄土産。
今回は「琉球クリームソーダ」です。

外見は、こんな感じです。

何となく感覚的に〝コーラなんだろうな〟と思ってしまいました。

「シーサー」をイメージしたシンボルが掲げられ、〝沖縄県の土産〟感が満ち溢れています。

ラベルの〝顔〟は、こんな感じ。
英文で説明があります。
 「ユニークな味」
 「アメリカン・スタイルのソーダ」
 「バニラ味」
ということが述べられています。

「ユニークな味」を自認しているとは、何とも楽しみなことです。

ラベル正面の下には、氷入りのグラスに注がれた「琉球クリームソーダ」のイメージ画があります。
すっきり爽やかなイメージですね。
暑い時、ゴクゴクと一気に飲み干せてしまいそうです。

 

ラベルの後ろ側にまわって、

明らかに甘い飲み物なのに、
 「たんぱく質0g」
 「脂質0g」
となっ?
どうなっているん?

炭酸飲料ですのでね、取り扱いに関する注意書きが述べられています。
大丈夫、普通はそんな事、しませんよ。

 

グラスに注いでみました。

暑い中、冷やしていたので、直ぐにグラスは汗をかいてしまいました。

見た感じは「コーラ」ですよね。
気持ち炭酸が弱い様に見えます。

飲んでみると、「コーラ」よりも炭酸・味ともにやさしめな感じでした。
やはりね品名に「クリームソーダ」とありますので、クリームのテイスト分、まろやかなのでしょうな。

知り合いに下賜すると「美味かった」という感想でした。
折角、面白い物を裾分けしているのに、何と普通のリアクションなのでしょう。
今後、リアクションの薄かった者たちには、こうした面白い物を授けるのは控えようかと思いました(笑)。

2022年08月30日

浄瑠璃寺「本堂」裏側の扉、なかなか傷んでおりまする。

 探訪エンターテイメント部門「山城国浄瑠璃寺(京都府) その参‐庭園~本堂‐」を掲載しました。

夏の浄瑠璃寺「本堂」編にございます。今回の参詣は「本堂」裏側の柱・扉に注目しました。木造建築ですからね、木の傷みが気になってしまいます。国宝なので修復方法は定められています。気軽に柱の木を交換、虫喰いの板を交換という訳にはいきません。今回も寄進をしてきましたが、その分は「極楽浄土」の外側に使ってもらえませんかね?
暑かった(とは言っても、天照大神は調整してくれた)ので集中力がヤワになってしまいました。いっぱい写真を撮りましたが、画像整理をしてみると撮り損ねているものが幾つもありました。また行かねば生りません(笑)。来年(2023・令和5年)の夏に現在出張中の阿弥陀如来2体が修理から帰って来ます。久し振りの「九体」勢揃い、待ち遠しいですなぁ。

2022年08月27日

浄瑠璃寺「三重塔」が〝緑に埋もれて〟いましたぞ。

 探訪エンターテイメント部門「山城国浄瑠璃寺(京都府) その参‐参道~三重塔‐」を掲載しました。

何度も参詣している山城国の浄瑠璃寺。いつもは年末(冬)に訪れているので、今回の様な緑の盛んな浄瑠璃寺は新鮮でした。だって、この参道の画像からもお判りの如く、ジャングル化してしまったのではないかと心配してしまう程なのに、三重塔に近付いていくと緑の木々がまるで除けてくれているかの様でした。晴天ですが雲が適度に出ていて配慮を感じる〝天照大神の恵み〟で、良好な体調で参詣することができました。
スケジュール的に参詣は難しいのですが、〝秋の浄瑠璃寺〟も嘸かし美しいものでしょうな。
いつも閉まっていた門前の土産物屋「わらじや」様も営業しておりました。「わらじや」特集、別の機会に予定していますよ。

2022年08月24日

「蛇」かな?「龍」かな?この画像は偶然の産物でござる。

 探訪エンターテイメント部門「大和国大神神社(奈良県) その弐」を掲載しました。

コロナ禍の影響、それに加えて異常気象が合わさって、現在は〝三輪山登拝〟は禁止されているとのこと。今回は登拝予定がありませんでしたのでね。再開されたとしても季節柄を踏まえないと。登拝して〝体調不良〟で救急隊のお世話になる訳にはまいりませんので。近年は夜の訪問が多くなっていた大神神社(おおみわじんじゃ)を明るいうち、しかも午後の遅い時間に参拝してきました。登拝する時は午前中の早い時間を狙っていくので、明るい午後の大神神社は新鮮でした。同じ場所を何度訪れても〝新たな発見〟と〝前とは異なる楽しみ方〟があるので、大和国遠征をしていると〝大神神社の連戦〟(連日の訪問)をすることもあります。今回は、コレ1回きりでしたがね。境内の拝殿向かって右手側には撮影禁止の神木「巳の神杉」(みのかみすぎ)が御座しますが、その反対側(拝殿向かって左手側)の杉の木を偶々撮ったところ、帰還後の画像整理で不思議なことに気付きました。誰も居ない拝殿に話しかけている人も居たりと現実的に不可思議な事もあったんですけれどね。本編でお楽しみくださいな。

2022年08月22日

暑くて溶けちゃうから、冷やすと美味さが増します。

 お土産エンターテイメント部門「チロルチョコ メロンパン 30個入」を掲載しました。

仕事においてチームで同時に作業をする時など、チロルチョコのバラエティ詰め合わせをいっぱい購入して皆に散蒔いています。
ほんに些細な事ですけれどね、こういうの有ると無いとでは仕事の進み具合が全然違ってきます。

普段そんなに意識はしていないのですが、偶に〝心を鷲掴み〟にするものが出てきます。
今回は「メロンパン」のお話ですよ。

外見からも美味そうなのが伝わってきます。
なので包みを解き、個別包装を開けて口の中へ放り込みます。
これがまた〝止まらない〟のですよ。

せっかく知り合いにあげて笑おうと思っていたのに・・・、数えてみると残り6つ。
・・・前にも同じような状況になったことがありましたなぁ。
あの時は在庫が無かったため、知り合いには1~2粒しかあげることができませんでした。
そう、あのお土産エンターテイメント始まって以来の惨劇=準備したのにあげることをしないまま終わる、ということは何とか回避できました。

今回の「メロンパン」は、ご覧いただいている通り在庫があったため、もう1パックを取り寄せたのです。

中身はこんな感じです。
美味そうじゃなく、すんごく美味いんです。
公式の商品説明は
 「メロンパンのサクサクッな外側をチロルチョコで再現♪
  メロンパン風味チョコの中にバタークッキーとザラメを入れ、メロンパンの
  サクサク部分を再現しました。
  ボトムには、焼き色メロンパン風味チョコを使用し、パンの小麦感や焼かれた時の
  香ばしさを出しています。」
というものです。

サックサクと甘さと香ばしさが口の中で同時に主張してくるのです。
写真を撮ったので、包みを解いた物は美味しくいただきました。

近日中にまた知り合いと合流するのですが、果たしてその時までこの「メロンパン」は残っているのでしょうか?
あげる・・・、自信がなくなってきました、てへっ。

2022年08月21日

もうちょい夏の「冷やしぶっかけフェア」は続きます。

仕事の打ち合わせで「いっちょう」様にお邪魔してきましたよ。
何か行動を起こす際には「いっちょう」で飯を食いながら打ち合わせをします。
これがイイんですわぁ。

さて、夏の「冷やしぶっかけフェア」が美味い/美味そうなので、

まずは「冷製トマチチキンうどん」を頼みました。

トマトの酸味。脂っぽく無いチキン。さっぱり、それでいてコシのあるうどん。
すんごく美味かったのです。

最近、頭を使うことが多く疲れが溜まっていたので、

アイスティラミス」を頼み、うどんと交互に食しました。
組み合わせなど、気にしません。喰いたい物を、好きなように喰らうのです。

ちょいと溶かしてですね。これまた、とても美味でございました。

今回、「期間限定 たまごメニュー」というのがあったので、みんなで各自「やみつき半熟卵(単品)」を頼むのですが、その度ごとに注文画面に「品切れ」の文字が。
こうした時は追跡せず(笑)、別メニューを頼みましたよ。
類似する「やみつき半熟卵のおにぎらず」が注文可能だったので、そちらに切り換えました。来たのがコチラっ。

〝おにぎらず〟の名称通り、握っていません。

巻き寿司の要領で食らい付きます。
ひとくちでイケる訳、ありません。バランスを考慮しながら半熟卵と米を喰らいましたよ。

すると同行者たちは何度も注文画面に入力し、執念で「やみつき半熟卵(単品)」を1品獲得していました。
美味そうなので、撮らせていただきましたよ。

「やみつき半熟卵」を正面から撮らせていただきました。

「やみつき半熟卵」を裏面から撮らせていただきました。

表からも見ても、裏から見ても、何と美味そうなことでしょう!
画像からも「美味」がつたわっていることと存じます。
そう、と~っても美味かったのです。

同じ「期間限定 たまごメニュー」を見ていると、「とろ~り濃厚プリン」というのを発見しましたので頼みます。

 

見ているだけで〝ええ卵使っとるなぁ〟と判る表面です。
ここに黒蜜をかけると

こんなん、なります。
これの画像を見て〝心奪われてしまった〟方々、明日にでも「いっちょう」に出向いてください。美味い物が仰山あり、楽しい休日になりまっせ。

 

その後、「ミニトマトてんぷら」を

次いで、「揚げ餃子」を頼みました。

ちょいと、脂っぽい物を食したくなってしまいました。

そして「生搾りスカッシュ」のキウイを頼み、キウイを絞りました。

「んっ~、何か物足りん」となりましてな、

 

「なつかしのメロンアイス」に来てもらいました。
〝緑色〟という共通点があるので大丈夫と判断しました。え~いっ!

こんな感じになります。イイ塩梅でしたよ。

ワイワイと話ながら、ここで笑って飯を食っていると会計は4,000円を超えてしまいます。まぁ、偶になのでね。善しと致しましょう。
また、近いうちに「いっちょう」へ行くんですけれどね、てへっ。

2022年08月20日

深緑が盛り上がっていて「隅鬼」の撮影は順延となりました。

 探訪エンターテイメント部門「山城国岩船寺(京都府)その弐」を掲載しました。

夏の岩船寺に参詣してきましたよ。年末は阿弥陀如来に〝呼ばれた〟のですが、事前にほとんど調べる作業をしていませんでしたので「隅鬼」(すみおに)のことを知りませんでした。ですから今回の訪問で、三重塔に据えられている全ての「隅鬼」の姿を撮ってこようと思ったのです。ところが、草木の茂り具合が夏だからということもあり半端ないのですよ。その上、とても暑うございましたからね。そのため「隅鬼」の撮影は次回に順延となりました。今回は、前回素通りした(してしまった)白山神社・摂社春日神社の建物や歴代住職が眠っている塔も拝見してきました。先達のお陰で貴重な文化財が現在に伝わっていることに感謝しました。本尊の阿弥陀如来、重要文化財ですけれどね、佇まいは国宝ですからね。素晴らしい摂関政治期の阿弥陀如来像です。また、参詣しますよ。

2022年08月18日

至近距離で戒壇院「四天王」と逢ってきました。

暑くて人手が少ないとは言いながらも、東大寺は観光客が多ございます。
なので、早起きして東大寺境内の各所を巡ってきました。
その時の模様は別の機会にするとして、今回は耐震工事によって東大寺ミュージアムに移っている塑造「四天王」像との対面のお話です。
工事は3年間の予定ですが、もう1年半以上が経過してしまいました。〝あの四天王〟を至近距離で拝観できるのはあと1年チョイの期間となります。
〝あの四天王〟が東大寺ミュージアムに移ってから数度、奈良を訪れているのですが他の場所に遊びに行くのが精一杯で〝奈良に来たのに東大寺に寄らない〟という、普通では考えられないことが続いていました。今回も東大寺に立ち寄ることは予定していなかったのですが、〝早朝の東大寺〟を経験したところ思いの外〝東大寺への愛情〟が芽生えてしまい、日を改めて東大寺ミュージアムのみの拝観をおこなってきました。

とは言いながらも、南大門は通らなければなりません。ミュージアム開館時間に合わせて午前中の早い時間に到着しましたが、まぁまぁ観光客が居ました。そりゃ、国内トップクラスの観光スポットですからなぁ。

雄大な南大門の向こうに金堂(大仏殿)が辛うじて見えまする。

この左手側に、〝神の使い〟とされる鹿の行動についての注意喚起が立てられています。

 

「鹿が噛んできます」
解釈には補足が必要ですね。
 鹿は噛む力が強いので、持ち物を取られないように気を付けましょうね。
滅多矢鱈に鹿が噛み付いてくる訳ではありません。
鹿は寄ってくる人間に対して「食い物くれ~」って要求してきます。
鹿せんべいなどを買って与えようものなら「もっと食い物よこせぇ~」ってなります。
不運な場合、持ち物の口が開いていると、そこに顔を突っ込んできますよ。

「鹿が叩いてきます」
こちらも解釈には補足が必要ですね。
 四つ足の動物なので脚力が強いのですよ。体重もあるので気を付けましょうね。
いきなり前足(もしくは後ろ足)で蹴り上げてくることはありません。
鹿の目線より低い体勢だと前足で乗っかってくる危険性があります。
後ろ側から鹿に危険を感じさせると蹴り上げてきます。
あと急激な動作や突然の大きな音(叫び声)などで鹿は驚きますので、止めましょう。

「鹿が角で突いてきます」
またまた解釈に補足が必要ですね。
 鹿を刺激すると複雑な形状の角で突かれることがあります。気を付けましょうね。
いきなり突進してくることはまずありません。
座り込んでいる雄鹿(牡鹿)に異常接近したり、下を向いている雄鹿(牡鹿)に急に近付くと、結果として角で突かれてしまいます。
あと、子鹿にちょっかいを出して敵視されると角で突かれます。注意しましょう。

「鹿が突進してきます」
これまた解釈に補足が必要ですね。
 鹿を驚かせると鹿が突進してくることがあります。驚かせることがないようにね。
鹿がいきなり突進してくることはまずありません。
キレッキレのフェイントやダッシュ、カメラのフラッシュ、突然の大きな音(大声)などで鹿は群れで一気に動きます。そんな時は、鹿の群れの流れにのみ込まれない様にダッシュで逃げ切るか、冷静に群れの流れから離れて安全を確保しましょう。

因みに今回というかいつもなのですが〝鹿に興味が無い〟ため、鹿に対して此方から見向きもしません。向こうもそうしてきますがね。

鹿は、置いといて。
いやぁ、南大門の雄大さ。いいですわぁ。

 

阿形を正面から。

門を潜ってから見た阿形の姿。

吽形を正面から。

門を潜ってから見た吽形の姿。

門内に鹿が居ました。糞などで文化財を汚すなよ。

南大門の礎石って、自然石を柱の接触面のみ整えているのが判ります。
時代はかなり遡りますが本薬師寺の礎石加工と同じなのですな。
柱の表面も鉇(やりがんな)で整えられたんだろうなと感心しました。
根元の修理ってどうやって実行したんだろう・・・考えながら感動しました。

 

東大寺ミュージアムの入口ですよ。
右手の受付窓口で手続きを済ませ、白枠のところから入場します。

ミュージアム入口の右側には、大仏の手の原寸大レプリカが配されています。
実際の手は、距離があるのでじっくりと見えませんからね。

 

館内の仏像たちの様子は撮影できません。
戒壇院「四天王」の様子は、検索すれば新聞記事に掲載されている画像を見ることができますよ。

四天王と同じ目線という訳にはいきませんが、修理前の戒壇院の四隅に配置されていたところを見上げるのとは違って、四天王の姿を堪能することができました。

2体ずつ左右の壇に分けて配置されています。
正面からみて左側には、(左から)広目天・増長天が
正面からみて右側には、(左から)持国天・多聞天が
配されていて、真ん中(増長天と持国天の間)には入り込むことができ、像の横側を観察することができます。適度な弱めの照明が当てられ、彩色・模様の残痕を肉眼で見ることができました。
マスクを着用しての拝観で良かったです。だって、嬉しさと感動でニコニコしていましたもの(決してニヤニヤではありません)。
グルッとまわると、通路から四天王の後ろ姿を楽しむことができます。

あと1年ちょい、四天王は東大寺ミュージアムに居ますからね。
戒壇院に戻るまで最低1回、できることならば2~3回は肉眼で四天王を愛でたいですな。

 

さて、仏像コーナーを出てから売店・休憩所スペースに行きます。

以前は気付かなかったのか印象に残っていなかったのですが、「東大寺南大門模型」がありました。

青森県立南部工業高等学校の生徒さんたちが製作したそうです。青森ヒバ製で、縮尺は1/20。製作期間は1992~1994(平成4~6)年だって。

木組みが精巧なのですっ。

ほらっ、木の組み方が驚愕の緻密さ。

ちゃんと、金剛力士(阿形・吽形)まで居ましたよ。

 

もうひとつ、楽しみだったのが

「大仏蓮弁の線刻画」(ただしレプリカ)

休憩所の横っちょに配されているので、観光客の動きを観察しながら撮影しました。
決して「どいて」などと言いません。

本物はもっと大っきいですからね。

こうして画像整理をしていると、実際に大仏を観に行きたくなってきました。
帰還して間もないのに・・・。

次、東大寺を訪れた時は、大仏殿の受付を一番で通過し、人気(ひとけ)の無い大仏殿・大仏その他を愛でようと思います。

2022年08月17日

暑かったので無料休憩所に寄ったら出会っちゃいました。

 歴史エンターテイメント部門「法隆寺 忍冬文小皿」を掲載しました。

法隆寺の隅々まで見てまわろうと考えていたのですが、暑過ぎて挫折してしまいました。動き易い年末もしくは春先に、また斑鳩(いかるが)の地を訪れようと考えています。短い睡眠時間と多量の汗を流したために〝夏バテ〟状態になってしまいました。そんな時に立ち寄った法隆寺境内の無料休憩所。水分を補給し、冷房の効いた空間でちょいと長めの休憩をとっていました。中央に売店が配されているのですが、離れたところにも売り物が並んでいました。涼みながらフラフラしていると、端っこの陳列棚の中に「忍冬文小皿」を見つけたのですよ。横に「鬼瓦」も並んでいたのですが、実用という点を考慮して小皿にしました。共に1枚2,000円でした。勿論、購入した小皿は1枚です。小皿とはいいながらまぁまぁな大きさです。普段使いしていこうと考えています。法隆寺を訪れる度に1枚ずつ購入していこうかな。

2022年08月16日

Go Go!サンガリア(ミックチュ ゴールドキウイ編)。

お土産エンターテイメント部門「サンガリア ミックチュ ゴールドキウィ fromみっくちゅじゅーちゅ」を掲載しました。

「SANGARIA」(サンガリア)様より2022(令和4)年6月に発売された「ミックチュ ゴールドキウイ fromみっくちゅじゅーちゅ」のお話です。
発売から2箇月も経っているって?そう、それはですね〝詐欺「潰し」エンターテイメント〟の突然発生によって、「お土産エンターテイメント」はもとより当御所の各エンターテイメント部門の更新が滞っていたためなのです。全ては詐欺の族が悪いのです(笑)。

よくうかがうスーパーの飲料水用大型冷蔵庫の一角に、こうしたインパクト強めの〝興味深い〟飲料を配備されています。是非一度、担当者の方に〝感謝の気持ち〟を伝え、今後ともこの方針での仕入れ・販売を継続していただきたく〝激励とお願い〟の意思をもお伝えしたく存じます。

さて「ミックチュ ゴールドキウイfromみっくちゅじゅーちゅ」のお姿はこちら。

冷蔵庫の中で、この商品が配置されているところだけ隙間が空いていました。
商品が見えないので「何だ?」という疑問ではなく、「面白ジュースっ、キターッ!」という高揚感が先に吹き上げてきました(笑)。だって、〝興味深い〟飲料が置かれる場所はいつも決まったアソコだったので。

冷蔵庫の扉を開けて、中を覗き込むと奥の方に居たのですよ、この「ミックチュ ゴールドキウイfromみっくちゅじゅーちゅ」たちが。

以前、「キウイ ミックチュfromみっくちゅじゅーちゅ」を紹介いたしました。様々な果物がミックスされた美味き飲み物にございました。

色が・・・ちょっとねっ!

でも、今回の「ミックチュ ゴールドキウイfromみっくちゅじゅーちゅ」は色合いも美味そう・・・いやっ、間違い無く美味いことが判るものです。中身の話は後に触れるとして、外観を観察していきましょう。

「ゴールドキウイ」ということで、ラベルが黄色(オレンジ色)中心のデザインとなっています。味が予想できますね。

〝みっくちゅ〟ということで、ミックスされている果物と思われるイラストがあります。
パイン、リンゴ、バナナ、桃、オレンジ、マンゴーでしょうか?
「ゴールドキウイ」の部分を、それぞれの果物に変えても充分に〝売れる〟魅力的な飲料ができると思うのですがね。

「みっくちゅじゅーちゅ本来のまろやかな口あたりはそのままに甘酸っぱいゴールドキウイのおいしさを引き立たせました。」というサンガリア様の公式な説明です。「ゴールドキウイ」の部分を色々と変えてみましょうよっ!楽しくなっていくハズです。
「果汁20%」は、なかなか〝濃い〟飲み物ですよ。

「果実」の割合を変えれば、別商品が生まれますよね。

何と、「インターネットで商品プレゼント!!」となっ!
早速、応募せねばっ(笑)。

お待たせしました。中身を見ていきますよ。

以前の 「キウイ ミックチュfromみっくちゅじゅーちゅ」は〝とろみ〟がありました。アレはアレで美味かったのです。
今回の「ミックチュ ゴールドキウイfromみっくちゅじゅーちゅ」は〝サラサラ〟すっきりとした口当たり、のど越しです。
確かに〝甘い〟のですが、しつこさが無い。絶妙のバランスがとれた美味い「みっくちゅじゅーちゅ」でした。
店頭では見かけなくとも、未だ在庫はありそうです。ご興味をお持ちの方は是非ともお取り寄せをしてくださいな。
甘さが気になるのであれば、ちょいと牛乳を混ぜることで丁度良くなります。
箱買いしても、間もなく無くなってしまいますよ(笑)。

2022年08月15日

天武天皇と持統天皇の〝愛の結晶〟を訪れてきました。

 探訪エンターテイメント部門「大和国本薬師寺跡(奈良県)」を掲載しました。

いやぁ、暑うございますなぁ。確かに〝仕事兼遊び〟で大和国へなかなかな日数の遠征をしてきたのですが、〝天照大神の恵み〟が強過ぎました。そのお陰でへばってしまい、予定していた訪問場所を幾つも〝次回訪問まで延期〟としてしまいました。以前、薬師寺を訪れた時に〝最初の薬師寺は藤原京内に建てられた〟ことに触れていましたので、行ってきましたよ「本薬師寺跡」へ。奈良県立橿原考古学研究所附属博物館から近かったこともあり、更に自家用車での遠征でしたので気軽に向かいました。駐車スペースが無かったので、路肩駐車をして駆け足で見学しました。土壇と礎石しか遺っていないのですが、感動してきました。礎石ばかり見ていたのですが、次回はこの礎石の上に存在していた建造物の部分を想像しながら、白鳳時代に想いを馳せる遊びをしようと考えています。

2022年08月14日

東寺から「西寺跡」を目指したら、新しい「西寺」があって迷子になりました。

 探訪エンターテイメント部門「山城国西寺跡(京都府)」を掲載しました。

いっつも東寺を訪れていたので、対(ついになっていた「西寺」跡に行ってみたいと思っていたのですよ。偶々思い付いて、六孫王神社に立ち寄って東寺西門通りを介して向かってみました。感覚的に歩みを進めたのですが、心身共に疲弊していたため携帯(スマホ)を使って「西寺」を検索して身を委ねました。そーしたら、目指した「西寺」跡ではなく、新しく造られた西寺に誘導されてしまいました。結果としては「西寺」跡に辿り着きましたが、目指していた「西寺」跡が「唐橋西寺公園」という名称であったことで〝迷子〟になっていました。公園として遺跡は保存されていますが、案内板と土壇・礎石が辛うじてその場に「西寺」があったことを感じさせます。公園なのでね、イイのですが放し飼い状態にした〝犬の散歩で使うなよ〟と思っちゃいました。往時の「西寺」について、もっと調べてイメージを構築してから再度訪れようと考えています。その時は「羅城門」跡にも立ち寄りますよ。

2022年08月01日

「飛鳥大仏」との再会、「蘇我入鹿の首塚」後方の石の主張。

 探訪エンターテイメント部門「大和国飛鳥寺(奈良県)」を掲載しました。

いやー、記事の内容から半年が経ってしまいましたよ。「飛鳥寺」(あすかでら)のお話です。倭国で最初に建てられた寺院建築で〝法を興す〟(仏教を始める)という意味で「法興寺」(ほうこうじ)とも呼ばれていました。前回、飛鳥寺を訪れたのは何時のことだったのでしょうか?記憶が定かではありません。書籍や画像ではよく見ている「飛鳥大仏」ですが、実物を目にするのは超・久し振りでしたのでじっくりと釈迦如来像の姿を愛でて楽しんでいました。写真撮影が許可されていたことに気付かなかったのが心残りにございます。次回の参詣時は、いっぱい写真を撮る所存です。「蘇我入鹿の首塚」も超・久し振りでした。首塚周辺の様子が記憶と違いました。古い書籍等の掲載画像が上書されてしまったのでしょうか。それはさて置き、首塚の後ろにある〝丸っこい石〟がとても存在感をアピールしていたのが印象的でした。

2022年07月21日

昨年末、東寺の売店に帝釈天を迎えにいった時に寄り道した話です。

 探訪エンターテイメント部門「山城国六孫王神社(京都府)その弐」を掲載しました。

いやー、記事の内容から半年が経ってしまいましたよ。春は何処にも遊びに行けませんでしたからね。年末以来〝遊びに行った〟感は皆無でしたよ。それでいて最近の○欺サイト「征伐」がありましたのでね、全く〝楽しい〟感がありませんでした。神経衰弱ゲームを楽しむよりも不快さが上回っていましたからね。
いやー、本来のエンターテイメント部門の記事をまとめるのって超・楽しいですね。今回は以前まとめていたのに手を加えたものなのですけれどね。
そんなに〝パワー・スポット〟とは思っていないのですが、東寺を参詣した折りにはかなり高い確率で立ち寄る「六孫王神社」(ろくそんおうじんじゃ)のお話です。一昨年から干支の土鈴(どれい)をこちらで購入することを始めました。あと10年は続けようと考えています。あと朱印にシールを貼って貰うためには、やはり春(3~4月)でなければなりませんね。
同じ場所に何度行っても楽しめるので、この時の六孫王神社参拝でも色々と気付き・発見がありました。また訪れる予定ですよ。

2022年07月19日

「謎味」を掲げた大胆な炭酸飲料、「01」という素晴らしい戦略。

お土産エンターテイメント部門「チェリオ MEGA700謎味01」を掲載しました。

一箇月予定で取り組んだ「○欺サイト」の「征伐」、延長の真っ直中にあります。ある意味〝神経衰弱〟ゲーム的に楽しんでいますが、どうしても気分が殺気立ってしまいますし、ページのキャタクターも変化してしまいました。本来の「娯楽道の追究」という〝楽しい〟雰囲気のページに回帰するため、お土産エンターテイメントの再開です。
実のところ、知り合いに〝おもしろ〟お土産を下賜するために色々と蓄えていて、その反面で雑事が繁忙となり、その上で○欺サイト狩りをしていたものですから、データはそこそこ豊富なのですよ。

今回、皆様に紹介させていただくのは「チェリオ」様より発売された
  MEGA謎味01
でございます。

黒っぽい外観、重厚感を漂わせています。

並べ方を変えただけで、

印象がだいぶ変わります。
パッケージのデザインの影響でしょうか、
宇宙を題材とした映画のテーマ曲が流れてくる様です。

ラベルを正面から見ています。
ここから映画が始まりそうな雰囲気、壮大なスケールの飲料ですわぁ。
上に見える地球外生物が「ワカルカナ?」と問いかけています。
それにしても「謎味」(なぞあじ)と、堂々と謳っているのが斬新です。

「何味でしょう?」
普通「○○味」と明記したり、何味なのかが判るパッケージ・デザインですよね。
普通のひとだと〝味が判らない物〟は買わないという判断をするのでしょう。
〝興味をかきたてる〟という心理戦を仕掛けてきていますね。乗っちゃいましたよ(笑)。

「炭酸飲料」と明記しています。
黒っぽい色合い、コーラみたいな味だろうと思っちゃいますよね。

成分表示を見ています。
「何味でしょう?」「ワカルカナ?」という謎かけがありますからね、成分表示で味が判ってしまうような表記はありませんよ。
こうした小技を効かせているのがスバラシイ。

注意書きを見ています。
普通の注意書きです。

「なぞ味の答えはラベルの裏側を見てね」
飲んだ人が何味だと判断するゲームかと思いきや、〝味を教えてくれるんだ〟という安心感が得られる表記でした。
法的に明記しなければならないのでしょうが、最初は勝手に「答えは公式ホームページでね」だと思っていました。

 

グラスにうつして、中身の様子を見ていきましょう。
ぱっと見、コーラですよね。

角度を変えて見ますが、やっぱりコーラにしか見えません。

ラベルは通常のものよりも剥がしやすく、この様に謎味の答えが表現されています。

 

 

 

 

 

 

確かに柑橘系であることは判りました。
ちょっと薄い感じがしますけれどね。

 

 

凄く〝気になる〟のが「01」の表記。

チェリオ様、当然「02」・・・と続くんですよね。
こうした興味深い飲料を素早く店頭に並べる近所のスーパーでは、この「MEGA謎味01」が飛ぶように売れていました。1週間ほどで売り切れてしまった様です。

知り合いに聞いたら、この「MEGA謎味01」の存在は知らないとのこと。
タイミングによっては出逢いの機会を喪失してしまった方が多いのかもしれませんな。

チェリオ様、「01」の表記に世間は注目と、そして期待をしていますぞ。

2022年07月16日

昼で仕事が終わったので「いっちょう」で脱力してきました。

土砂降りから一夜明け、軽い仕事が昼で終わりました。
最近、変則的な仕事が続いたことで心身共にリラックスするために「いっちょう」様へお邪魔してきましたよ。
なかなか久し振りに訪れました。

まずは握りです。

サーモン    3貫
タコ ゆず塩  2貫
タコ 梅肉のせ 2貫

タコの梅肉のせ、メニューの写真よりも遙かに大葉が大きかったので喜びも倍増でした。

次は、

おろし肉ぶっかけそば。

そばの上に豚肉が山盛り。
その上に大根おろしが大っきな塊で乗っかっていて、更に大葉の刻みが散らされています。

他にも色々と頼もうと思っていたのに、コレがなかなかなボリュームでしたので主食系はここで打ち止めと相成りました。

最後に頼んだのが

バナナのてんぷら。

以前もどこかで食したことがあるので美味いのは知っていました。
そのまま食そうと思っていたのですが、小皿がついてきましたよ。
左がベリー・ソース。
右がチョコレート・ソース。

付いてきたのでね、使わねばなりませぬ。

先ずは、ベリー・ソースで。

口の中でベリーの酸味が、天ぷらによって増したバナナの甘みと格闘していました・・・。

次は、チョコをつけて。

こちらは想像通り、安定の味でしたよ。

このあと満腹感からくる脱力感に陥り、ダラダラとしてしまいました。
また、近日中に「いっちょう」様にはうかがう予定でいます。

2022年07月13日

「イーザッカマニアのバイヤー山本」さんについて(お詫び)

当御所の画像盗用をしている○欺サイト摘発にあたり、画像やコメントなどを手掛かりに異なるドメインを使用した同一の人物・グループの実態を追跡しています。

その過程で、「イーザッカマニアのバイヤー山本」さんの画像・コメントが盗用されており、通販サイトについて知らなかったとはいえ、この「山本」さんが○欺サイトの関係者であると誤解してしまいました。

「山本」さんには心より深くお詫び申し上げますと共に、関連記事については撤回致します。しかしながら、○欺サイト摘発の話の流れに関わる箇所については表現に配慮しながら言及させていただきます。

2022年07月11日

小さいですけど〝立派な密教仏〟のオーディションでした。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑪ 高野山金剛三昧院モデル愛染明王のオーディション」を掲載しました。

いやぁ、およそ一箇月ぶりの通常更新となりましたよ。通常更新、楽しいですなぁ。さて今回は、イSム様から発売されたTanaCOCOROサイズの「愛染明王」、紀伊国高野山金剛三昧院(こんごうさんまいいん/ざんまいいん)モデルを迎えに行った際におこなわれたオーディションの様子をお話ししましょう。幾つかのインテリア仏像を迎えに行った時に、状況さえ整えばオーディションをさせていただいております。でもその半分ぐらいは、画像の消滅等で記事にアップできなくなっています。今回は大丈夫でした。TanaCOCOROサイズですからね、小さいのですけれど圧倒的な存在感を持っています。ゴリゴリの密教仏がモデルなので、然もありなん。3体+追加2体の慶5体から選ばせていただいたのですが、オーディションは楽しくはあるものの、とても「悩む」のです。決め手になったのは〝白毫〟(勝手に思っている)でした。しかも、連れ帰ってからの画像チェックで判明したことでした。いやいや、何たる不可思議なことでしょう。詳しくは本編をご覧くださいな。

2022年07月07日

「菅野美穂」さん、○欺サイトが名を騙っていますよ。

只今、当御所は通常の各エンターテイメント部門の記事更新を停止しております。
更新する度に悪質な画像盗用の被害を受け、○欺サイトと闘っている最中なのですよ。

○欺サイトは、複数のドメインを使い、そこから社名・所在地・販売責任者名・メールアドレス・ホームページアドレスを他者から盗用もしくは偽装しています。
今回は○欺サイトのドメイン「 labelians.fr 」を題材に、○欺サイトの手口をなぞってみましょう。
先ずは、こちらの画像をご覧ください。

ドメイン「 labelians.fr 」がネット上に掲載しているものです。
このドメイン「 labelians.fr 」をクリックすると、次の様なページに着地するのです。
「みんなのすまほ」というロゴを掲げたページです。

「会社概要」をクリックすると、

こうした情報に辿り着きます。あぁ、小さいって?
では、大きくしてみましょうかね。

販売業者    株式会社シェンヤン
販売責任者   菅野 美穂
所在地     埼玉県さいたま市北区・・・
電話番号    080・・・
FAX番号   
メールアドレス violeniho@outlivings.work
ホームページ  https://amic.indicatevacuum.site/

えっ!「菅野美穂」さんの名が・・・。

他に、ドメイン「 labelians.fr 」がネット上に掲載しているものを見てみましょう。

ドメイン「 labelians.fr 」をクリックすると、

このページに辿り着き、「会社概要」をクリックすると、

あぁ、小さいって?
では、また大きくしてみましょうかね。

他にも実例がありますが、
 ドメイン「 labelians.fr 」
 「みんなのすまほ」のロゴを掲げたページの「会社概要」をクリックすると
「販売責任者 菅野美穂」さんの名が出てくるのですよ。
これって同姓同名で逃げられると思います?

ちなみに、ドメイン「 labelians.fr 」は他にも

この様な画像をネット上に掲載しています。
ドメイン「 labelians.fr 」をクリックすると、このページに辿り着き、

「会社概要」をクリックすると、

こうした情報に辿り着きます。あぁ、小さいって?
では、大きくしてみましょうかね。

販売業者    株式会社ジアバイ
販売責任者   広末 凉子
所在地     大阪府大阪市・・・
電話番号    06・・・
FAX番号 
メールアドレス bellcam@inviteradius.work
ホームページ  https://duti.indicatevacuum.site/

えっ!「広末・・・」?・・・「広末子」さんっ?
まぁね、○欺サイトですからね。こんな〝間違い〟をする様な族ですよ(笑)。
こちらはさて置き、

先に挙げた「菅野美穂」さんの事例はイカンでしょう。
ご本人もしくは所属事務所の皆様、このお名前の盗用はご存知ですか?
ご存知であれば何も言うますまいて。
でも、ご存知なければ、コレは厳格に対処するのがよろしいのではないでしょうか。
だって、○欺サイトが名を騙ってイメージが悪くなってしまうじゃないですか?

務所の皆様がこの情報をご存知ない場合、先に見た○欺サイトが情報を消去してしまうことでしょう。
なので、いつもと違う更新にしてみました。てへっ。

2022年07月06日

「これが、密教か」を構成する4体目です(大っきい広目天)。

 仏像エンターテイメント部門「広目天(空海 立体曼荼羅 真言宗開宗1200年記念 東寺監修 公認 MINIBUTSU 大サイズ)」を掲載しました。

2016(平成28)年の冬、Web上で東寺講堂モデルの四天王フィギュアが発売される情報に触れました。ちなみにこの夏には「立体曼荼羅21体セット」が発売されていました。「21体セットはいずれ。まずは四天王からだろう。」と思いましたが、四天王は1体6万6千円でしたので〝経済的な余力ができたら〟ということで様子をみていました。気が付くと2022(令和4)年になっていましたよ。去年(2021年)の時点で21体セットは売り切れになってしまいオークションなどは除外し、新品で入手することは不可能となっています。Web上で検索をかけると「21体セット」を販売しているところを見かけます。しかも結構な割引をした安価で・・・。もう、お判りですよねっ。在庫が無いのに安い価格を提示して、代金・送料を入金させて品物を搬送しない・・・そう、○欺サイトですよ。最近、当御所は○欺サイトに対しては厳しく辛辣な姿勢を貫いていますからね(笑)。MINIBUTSU様大サイズの四天王を販売しているサイトが幾つもありますが、通常だと定価かそれにプレミア価格が上乗せされています。大幅な値引きをしているところは、サイトのデザインと内容から○欺サイトと判断してよろしいでしょう(笑)。MINIBUTSU様公式HPかAmazonだと信用できます。ただ、在庫が僅少となっていますがね(ここは笑えない)。東寺の売店で、おばちゃんに聞いたところ四天王の販売は無いそうです。「真言宗開宗1200年記念」と銘打っての発売でしたからね。「そのうち・・・」と思っていましたが、状況が好転することも無いまま、時間だけが過ぎてしまいました。「末法の世」(まっぽうのよ)というのは歴史的な昔話ではなく、現在進行形の悲劇なのではないでしょうか?「21体セット」はバラ売りがなされていますが、全種類入手可能とはいきません。売切になっている仏たちは複数になって、当たり前ですがどんどん増えている様です。当御所ではしませんが、金に糸目を付けずにオークションなどで揃えるという方法があります。でも仏によっては〝顔の表情〟がイマイチなのですよ。可能な範囲でバラ売りの仏を迎えようとは思っていますがね。在庫の少ない仏たちを奪い合う・・・何と浅ましいことでしょう。転売する族(やから)も居るでしょうからね。争奪戦は激化の一途を辿ることでしょう。まさに「末法の世」ですな。・・・何故に余裕ある物言いなのかって?いつもお世話になっている「イSム」ブランド(株式会社MORITA様)のこと皆さん、お忘れぢゃありませんか?「立体曼荼羅21体を造ってください」などとリクエストしても現実的ではありません。まずは単体で3つの空間の中心となっている大きい仏をリクエストし、その売れ行き具合を以て順次まわりを囲む仏たちをじっくり時間をかけて製作・販売してもらうようにしましょうよ。近いうちにロジスティックセンターにうかがう機会がありますのでね、話の流れができれば相談・お願いしてみますよ。でも、余り過剰に期待はしないでくださいな。

2022年06月05日

「告知」を掲載いたしました。

以前(3月下旬)に、当御所で撮影した画像の「盗用」について触れさせていただきました。一時期は鎮静化した様に感じていましたが、またしても商行為まがいの族(やから)を中心に「盗用」が増加してきました。とても放置することができないため、片手間ではありますが「征伐」と「掃討」作戦を遂行することと相成りました。

・・・そういえば間もなく6月2日。今から440年前の明け方に、明智勢の襲撃により山城国本能寺が灰燼に帰しました。今回は何か特集を組んだりする余裕が有りませなんだ。各種エンターテイメント部門の記事をそれぞれまとめていますが、掲載まではもうちょっと時間が掛かりそうです。〝楽しみながら〟の更新にご期待くださいな。

2022年06月01日

「制多伽童子」も、4版を迎えましたか・・・。

 仏像エンターテイメント部門「制多迦童子(イSム「掌」4th. Ver. 廃盤)」を掲載しました。

絶大な人気を誇る、烏倶婆誐童子の発売に合わせて復刻再版されたイSム様「制多伽童子」の第4版のお話です。これまで色々と「調べながら」文章をまとめたのですが、今回は純粋に遊んで画像を撮り、文章を書き進めました。たまたま撮れた、斜め上から見下ろした視点での制多伽童子、カッコいい姿になりました。そのうち特別企画で制多伽童子の比較をしますね。

2022年05月26日

日本で唯一遺っている九体阿弥陀如来の中尊がモデルになっています。

 仏像エンターテイメント部門「阿弥陀如来坐像 浄瑠璃寺(イスムStandard 100体限定)」を掲載しました。

「紡ぐプロジェクト」の2020(令和2)年度文化財修理助成事業の対象になった京都浄瑠璃寺の重要文化財「木造 阿弥陀如来坐像」をモデルとしたイスム様「阿弥陀如来坐像」のお話です。以前より山城国浄瑠璃寺は各エンターテイメント部門で採り上げてきました。郊外に位置しているため、通常の日であれば混雑することはまず無いでしょう。でも建造物だけでなく、所蔵する文化財(特に仏像)が素晴らしいので是非、拝観をしてみてください。平安時代中~後期にかけて世の中に浸透した浄土教に基づき盛行した九体阿弥陀如来が唯一遺っている寺院です。更に浄瑠璃寺の境内が創建+増築された時代の雰囲気をよく現在に伝えている稀有な場所であることもお含み置きください。
浄瑠璃寺本堂(阿弥陀堂)には大きな中尊の阿弥陀如来像の左右に各4体ずつ小さい阿弥陀如来が御座します。以前、ブランドマネージャー様とお話しさせていただく機会があった時、
「中尊を製作・発売したら、こんどは小さいの8体の発売、いきませんか?」
とお願いしてみました。〝売れるかどうか〟という観点から、よきご反応をいただくことはできませんでした。
後日、ロジスティックセンターにうかがった際に、いつもお世話になっているスタッフ様に、
「理想としては8体、本物と同じ様にみな違う阿弥陀如来にしてもらいたいのですが難しいという反応をいただきました。1体で良いのでTanaCOCOROサイズでの発売はどうですかね?日本国内で〝九体阿弥陀如来〟を揃えたいひとって5人くらいは居ると思うんですよ。間違い無くココに8体を買う意欲を持つ者が居ます。100体限定で製作しても、8×5=40体はすぐに売れると思うんですが・・・」
と力説してしまったのですが、やはり手応えは難しい感じです。
現実的に考えると更に1体3万円弱だと厳しいですね。TanaCOCOROサイズとしながらもチョイと小さいサイズにして左側4体セット・右側4体セットとし、それぞれ4~5万円くらいで発売になりませんかね?共感してくださる皆様、イスム様にこの様な内容をアンケートで送信してくださいませんかねぇ(笑)。

2022年05月22日

綺麗なエメラルド・グリーンの炭酸です。

 お土産エンターテイメント部門「ポッカサッポロ がぶ飲み ブドウ糖ソーダ」を掲載しました。

近所のスーパーでバラ売りしていたので3本を購入しました。
だって、色がとても綺麗だったのですよ。
しかも「ブドウ糖ソーダ」って。
どんな味か、気になるぢゃないですか。

 

楽しい味わいを提供してくださる「がぶ飲み」シリーズ。
「ココロ、解放炭酸」ということで、喉ごしスッキリ感が期待できます。

 

「ブドウ糖」。
特別な場合除外し、脳がエネルギーとして利用できる唯一の物質なのだそうです。

「集中力スイッチON」とあるのは、ブドウ糖が脳の活動を維持するために重要な栄養素だからなのだそうです。成人の脳が1日に消費するブドウ糖の量は約120gだといいます。

 

正直パッと見〝緑色のブドウソーダ〟って・・・と思っちゃいましたよ。
「糖」の字に直ぐ気付いたので、やられた感に苛まれましたとさ。

それはさておき、「GO WITH YOUR STUDY」って。
・・・ブドウ糖が不足してしまうと思考力の低下を招き、集中力も削がれてしまい、イライラと気持ちがササクレ立って「STUDY」が捗らなくなってしまうそうです。
まぁ、勉強なぞしませんけどね。

 

あら、果汁が無い。
それよか、単純に〝炭酸の泡〟を模したデザインと思いきや、
 桜
 「大吉」
 笑顔マーク
という〝お勉強に効果がありますよ〟的な演出、ターゲットが受験生やないかいっ!

 

成分は、こんな感じ。
細かいことは、気にしませんけどね。

 

中身をグラスに移すと、こんな感じ。
何ともまぁ、美しき色合いですこと。

 

あまりにも麗しい色合いなので、角度を変えて見ています。
味は、この色のソーダアイス・キャンディーに共通するものですが、アイスよりかもチョイと濃いものになっています。チビチビと飲んでも、1本空ける頃には腹一杯になってしまいます。

疲労が蓄積すると、脳がブドウ糖を要求してくるので甘い物が欲しくなってしまいます。
そんな時には、このブドウ糖ソーダは打って付けなのでなのでしょう。
しかしながら、ブドウ糖を多く摂取し過ぎると太っちゃいますので、気を付けましょう。
そういった観点から、箱買いはしませんよ。

2022年05月21日

恐怖!増殖するゼリー飲料(笑)。

 お土産エンターテイメント部門「大塚食品 MATCH 炭酸ゼリー パインミックス」を掲載しました。

 

 

商品紹介として
 “とぅるんシュワシュワ~"食感で、ふってから飲む! 楽しい炭酸ゼリー飲料です。
と明記されている、「楽しい」飲料でした。

 

果汁は1%ですが、食物繊維が入っています。
人間が必要とする1日分のビタミン、ミネラル(ナトリウム、カルシウム)に加えて、不足しがちな食物繊維を摂取することができるらしいです。
発汗時に飲むと、熱中症対策にも効果があるみたいです。

 

「パインミックス」味です。
パインと、アップルと、ゴールドキウイが融合している様です。

 

成分表示は、こんな感じ。

 

 

〝注意書き〟と思われる3ヶ条のうち、
 ③開けたらすぐ飲む
とあるのが気になります。

右上の黄色地になっている
「内容液がふきだすことがありますので、飲むとき以外はキャップをお閉めください。」
という説明、〝まぁ、ゼリーっても炭酸やし・・・〟と何となく納得。

 

中身をグラスに注いで、中身の色合いを見ています。
泡がボコボコと上に向かっていましたが、炭酸だから気にしていませんでしたが、
・・・注いだ時よりも〝増えている〟感じ。

でも、気にせずに角度を変えながら撮影をしていました。

 

ちょいと下から見上げる様な状態で撮影をしていた時です。
下から見ても判る程に、ゼリーが増えて(膨らんで)溢れてしまいました。

しまったっ!
だから
 ③開けたらすぐ飲む
だったかぁっ!

 

慌てて、口を付けて吸い込みましたよ。
260gの小振りだからと甘く見ていましたが、やんちゃなゼリー飲料でした。


皆様も、こちらをお飲みになる際にはお気を付けくださいな。
知り合いに下賜する際には・・・黙っておきます(笑)。

2022年05月15日

いろんな時代の人びとが、こうして薬師寺東塔を見上げたのでしょうなぁ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国薬師寺‐東塔から食堂‐(奈良県)」を掲載しました。

年末に訪れた大和国薬師寺「白鳳伽藍」の前編記事を掲載してから、なかなかな時間が経っていました。写真整理や調べ直しの作業などをしていると、どんどん時間がかかってしまうからです。逆転の発想をもってすれば、たとえ身は遊びに行けずとも、心はかつて参拝・参詣した神社仏閣に趣いているのです。薬師寺東塔を中心のお話になっています。帰還してからも薬師寺関連のDVDを反復視聴していますし、宮大工の故・西岡常一氏(にしおかつねかず)のお話やお考えから歴史・伝統を学んでいます。ま薬師寺を参詣する機会を楽しみに、薬師寺への理解を深めていこうと考えています。

2022年05月12日

ともかく「裳」(も)の模様に注目ですっ。

 仏像エンターテイメント部門「烏倶婆誐童子(イSム「掌」300体限定 廃盤)」を掲載しました。

あぁ、連休が終わってしまいましたね。職場の管理職が愚策を振り翳して強要してくるので心のゆとりがありません。「ゆとり」の重要性がわからない者が何を言っても成果などあがる訳が無いのです。そう、〝遊んで〟いないと心がやさぐれてしまいます。さて、今回は童子とは言いながら表情からは子どもっぽさが感じられない、イスム様が昨年(2021年)に発売され、在庫は完売してしまった「烏倶婆誐童子」(うぐばがどうじ)のお話です。高野山金剛峯寺(こうやさんこんごうぶじ)が所蔵する八大童子ですが、イスム様のTanaCOCOROシリーズでは3体目の製作・販売でした。身体に纏っている各種の衣類ですが、特に下半身に巻かれている裳(も)の模様と形にご注目ください。緻密にここまで再現できていると、「仏像フィギュア」と括るレベルではないと感じてしまいます。本編記事の最後に、既に発売された八大童子のうち3体を並べました。矜羯羅童子の記事でも触れましたが、8体揃った時のバランスを考えていただきたいものです。・・・それはさて置き、『聖無動尊一字出生八大童子祕要法品』に烏倶婆誐童子は「戴五股冠、現暴悪相身如金色、右手執縛日曪、左手作拳印」と説かれています。この中で「身如金色」という表現があるのですが、高野山八大童子の烏倶婆誐童子の身体は茶褐色、イスム様「烏倶婆誐童子」も本物準拠になっています。そこで100体限定で「金色」の烏倶婆誐童子を製作・発売してみては如何でしょうかね?StandardサイズのLimitedは価格的にヘビー級ですからね。TanaCOCOROサイズのLimited版という新たな可能性って楽しいと思いません?

2022年05月08日

「桃エスプレッソ」って、初めての感覚。

 お土産エンターテイメント部門「桃エスプレッソ&カルピス」を掲載しました。

2022(令和4)年1月に発売された、期間限定の商品です。
 乳酸菌飲料「カルピス」
 凍結した桃の果実から高圧で抽出したピーチエスプレッソエキス
 完熟白桃果汁
を融合させた、新感覚の濃い味飲料です。

外装ラベルから、美味であることは容易に想像できます。
上部で透けている中身の色合いも同様に美味さを想像させるものです。

 

「エスプレッソ」、つまり凝縮された桃の甘さと酸味に、カルピス独自の甘酸っぱさが重なっています。
「エスプレッソのようにピーチエスプレッソエキスが注がれるイメージをデザイン」が、桃の口当たりを想起させるものになっています。

 

白桃の果汁が使用されています。
「果汁10%未満」とありますが、すんごく濃くて、もっと果汁率が高い感じがしますよ。

 

成分はこんな感じです。

 

いろいろと入っていますな。

 

現在はもう品切れになっている様です。
アサヒ飲料様の「カルピス」、このエスプレッソ・シリーズで他の果物でも開発を進めていただきたいですな。

 

飲む前に、見ているだけで「美味さ」が伝わってきます。
実際、飲んでみると単なる甘さだけではない桃の深い味わいによって〝止まらない〟、ある種の中毒性があります(大絶賛です)。

知り合いに下賜したら「とまりません」というので、複数本を追加で下賜しています。
期間限定というのは、勿体ない。
しかしながら、こうした果物系は期間限定にして〝旬を楽しむ〟という風雅な遊びに適しております。
季節に合わせてエスプレッソ・シリーズを期待していますよ、「アサヒ飲料」様!

2022年05月04日

運慶作「大日如来」だけじゃない、平安生まれの「阿弥陀如来」も居るのですっ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国圓成寺(奈良県)」を掲載しました。

連休とはいっても、河越から出る予定はございませんの。今回は年末(2021年末)に訪れた、大和国圓成寺(えんじょうじ)のお話です。運慶のデビュー作「大日如来」が居ることで有名な寺院で、その大日如来を目当てに訪れたのですが、本堂の現・本尊で摂関政治期生まれの「阿弥陀如来坐像」が良かったのです。本編でも言及していますが、大和国(奈良県)・山城国(京都府)の山ん中に居る平安時代中期~後期に生まれた「阿弥陀如来」たちが、それぞれイイ味を出しているのです。各「阿弥陀如来」たちはもとより、彼らが生まれた〝平安時代のたたずまい〟が各寺院の境内に色濃く遺っているのが凄く、そして素晴らしい。守り継いできた先達に感謝ですな。

2022年05月03日

「焼肉でもステーキでもない牛肉の新しい楽しみ方」を体感してきましたよっと。

皐月(5月)になってしまいました。〝連休に乗り遅れ〟てしまったので、人混みが激しくなる前に、町に出てきましたよ。

「大正浪漫(ロマン)通り」ですが、春の連休シーズンは〝鯉のぼり通り〟になっています。

まぁまぁ早めの時間に出たのですが、観光客でいっぱいでした。
さすが連休?
さすが観光地「川越」ってことですな。

 

屋外で遊ぶ時は必ず晴天にするのですが、本日は残念な曇天(どんてん。)
そう、今日は外で遊ぶのではなく、屋内で遊ぶことにしていたので天候はあまり意識しませんでしたの。

 

人集りを尻目に、どんどん歩みを進めていきました。
すんごい行列ができているところが幾つもありましたが、そんなところは全く意に介さずに進んで行きます。
本日の遊び場所は・・・

この「金色の牛」が居るところでした。

 

こんな感じで、車道に向かって存在を主張していましたよ。

 

この金色に輝く牛が出迎えてくれる
「和牛ひつまぶし
   うし川   」様にございました。

 

連休中の営業時間、案内が出ていました。

 

店外に、食欲そそる看板がありましたよ。
先日「いちのや」様で、鰻(うなぎ)のひつまぶしをいただいたので、今回は牛のひつまぶしをいただこうという、連動している遊びだったのです。
この理屈でいくと、次は豚のひつまぶし、鶏のひつまぶし・・・になっていくのでしょうかね?

行列に並ぶのがイヤなので、開店時間よりも以前に店の前へ到着、開店を待ちましたよ。
意図はしていませんが、店内に入ったのは1番でした。

落ち着いた雰囲気の佇まいで、ゆっくりできましたよ。

 

連れと行ったので、同じものを頼んでも楽しくない、ということで
 「和牛ひつまぶし御膳」
 「和牛ひつまぶし御膳(上)」
と違いをつけて頼みました。

 

運ばれてきた「和牛ひつまぶし御膳」がこちらです。
店員さんが出汁を持ってきてくださり、
「温かい出汁にしますか?冷たい出汁にしますか?」
と問いかけてきます。
曇天で雨も降る可能性が大という天候・気温でしたので、「温かいのでお願い致します」と無難な選択をしました。

蓋を開けると
こんな感じ。
写真を撮ってもらったのですが・・・オイっ、大事な肉の姿がキレてるやないかいっ!

 

「和牛ひつまぶし御膳(上)」は、

この様に、最初から蓋はついておりません。
当たり前ですが、「並み」よりも、肉の量が多うございます。

 

おっと、寄り過ぎましたか。

 

この画像をご覧になられた皆様が、肉を食いたくなるように撮ってきましたよ。
ふふふふふ。

 

 

まずは「炭火焼きをそのまま」で食しました。

 

 

次に「ローストビーフをそのまま」で食しました。

どちらも、そのまま食して、極めて美味でございましたよ。

 

今度は、炭火焼きとローストビーフを合わせてそのまま食しました。

異なる食感、楽しいのですよ。

 

さて次、「炭火焼きに出汁をかけ」て食しました。

炭火焼きの香ばしさが、鼻から抜けていきましたよ。

 

更に次、「ローストビーフに出汁をかけ」て食しました。

そのままと違って(当然ですが)、出汁の深味が合わさり、これまた美味でございました

 

ここまで一膳一膳、セッティングしては食し・・・を繰り返していました。
なかなか時間と手間がかかっていたのです。あまり肉を喰らうことに集中できていませんでした。

炭火焼きとローストビーフを合わせた時、「そのまま」と「出汁をかけた」画像を一気撮りして、手を抜いてしまいました。
そんなことをしたとしても・・・やはり間違い無く美味でございましたよ。

食するパターンは、普通に考えると6パターンです。
しかし、テーブルには薬味が置いていましたから、

炭火焼きに七味唐辛子」をかけて

 

「炭火焼きに山椒」をかけて

 

「ローストビーフに山椒」をかけて

食しましたぞっ。

 

最後に、残った出汁をゴックンと飲み干しました。

 

ひつまぶしは、か様に「味変」(あじへん)を複数で楽しむことができるので、〝遊び〟としては最高ですな。
また機会をみて、「うし川」様にうかがいたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで本日の遊びは終わり・・・な訳がありません。
ほんのチョット(1分程度)歩くと、「HATSUNEYA GARDEN‐CAFÉ‐」様がございましてな、寄ってきましたよ。

「店内になさいます?テラス席になさいます?」と問われたので、間髪入れずに「テラス席で」とお願いしました。

 

 

ホントに、普通の路次沿いに位置しています。

曇天に加え、ポツリポツリと雨が降ってまいりました。
我々以外は、店内を選んでおられましたよ。

 

今回のテーマは「甘いものを苦いコーヒーと共に食す」というものでした。
頼んだのがこちら。

上が「コーヒー」。
左が「抹茶のティラミス」。
右が「抹茶のエクレア」にございます。

前回、親戚の子が頼んでいた「桜の庭園」を目指して訪れたのですが、シーズンが終わっていた様で、提示されたメニューにはありませんでした。
季節の変わり目を狙って、こちらのカフェに通わなければならなくなってしまいました。

 

まずは、エクレアから。

小洒落た食い物ですな。
ナイフとフォークで、バラしながら食していきます。

左側から食していきましたが、右側がハネてしまいます。
ナイフでハネを直しながら、食していきます。

あと残りふた口分、という状態です。
薄っすいチョコ板が居ましたね。ここまで気付きませんでしたよ。
全て、美味しくいただきました。

 

さぁ、次は「抹茶のティラミス」にまいりましょう。

こちら、通年メニューの様ですな。
木製の枡に、深緑の抹茶粉が敷き詰められ、店名入りの菱形チョコが刺さっています。
「ウチの名物ですがなっ」という主張と風格が漂っています。
「HATSUNEYA GARDEN‐CAFÉ‐」様は、レストラン併設(こちらがメイン)でお洒落なところですから、正しくは
「当店でお客様に長らくご愛顧いただいている商品でございますのよ」という主張
とした方がよろしいのでしょうね。

前回は楽しくて、テンションが上がってしまい、単にスプーンでホジホジしてしまいました。今回は「美」を意識した(喰らっている過程が美しく見える様にという意味)食し方を心掛けました。何やねんソレ(笑)。

最初は斜めにナイフを入れ、綺麗な白い三角形ができていました。撮っておけば良かったです。イメージと違っていたので、ナイフでどんどん削いでいたら、こうなってしまいましたよ。

でも、ちょっと時間が経過したところで
ベリーソースが垂れてきました。
これは予期せぬ、楽しいアクションでした。

今回は、これ以上、話が広がりそうな画を撮ることができないなと思いまして、スプーンでダイナミックに崩しながら喰らっていきました。

全く意図的ではありませんでしたが、

「芸術的な喰らい方」をした感じに(笑)。

 

ちなみに連れは千円超の「生モンブラン」を食していました。

 

 

また、初夏のあたりに「HATSUNEYA GARDEN‐CAFE‐」様へうかがいますよ。

決して観光をした訳ではなく、昼に美味いもんを食した〝遊び〟でした。午後2時過ぎに撤収したので、それ以降は川越でそこそこ強く雨が降っていましたよ(笑)。

2022年05月01日

「これが、密教か」を構成する3体目です(大っきい持国天)。

 仏像エンターテイメント部門「持国天(空海 立体曼荼羅 真言宗開宗1200年記念 東寺監修 公認 MINIBUTSU 大サイズ)」を掲載しました。

「昭和の日」ということで休日でしたね。ここ最近、ハードだったので引き籠もっていましたよ。世間では〝連休が始まった〟と言われています。その連休の流れに乗り損ねてしまいました。今回の連休は、控え目に過ごすことになりそうです。さて、今回はMINIBUTSU様の持国天・大サイズのお話です。「四天王」といえば、多くの方々は東大寺戒壇院(戒壇堂)の凜とした4体をイメージすることでしょう。現在、当御所では空海(弘法大師)からプレゼントされた東寺講堂モデルのMINIBUTSU大サイズ四天王を絶賛採り上げております。東寺モデルの四天王も3体目で、だいぶ東寺講堂の四天王が馴染み深くなってきました。スマートな東大寺戒壇院モデルに比べ、東寺講堂モデルの四天王は表情も身体(鎧など)もゴツゴツ・ボコボコしている印象が強く、また入手し易いお手頃価格の東寺四天王の造形もイマイチ(本物と比較してという意味)という固定観念を持っていました。でも〝空海にプレゼントされた〟(勝手にそう受け止めているだけ)MINIBUTSU大サイズの四天王を観察していると、〝4体とも忿怒の表情をしている空海が造らせた四天王〟に愛着が湧いてきました。

2022年04月29日

制多伽童子、復刻される度に小っちゃくなっていく・・・。

 仏像エンターテイメント部門「制多迦童子(イSム「掌」3rd. Ver. 廃盤)」を掲載しました。

矜羯羅童子の発売に合わせて復刻された、イSム「制多伽童子」3版のお話です。
イSム様に寄せられる問い合わせには商品化を希望するリクエスト、再版リクエストがたくさん寄せられているそうです。高野山八大童子を望む声は多く、時間はかかるかもしれませんが既に3体が発売されていますので、順次残りの八大童子が発売されていくような流れになってきています。今回は制多伽童子(3版)を観察し、本編記事の最後で初版・2版・3版を並べてみました。残念なことに段々小っちゃくなっています。人気があるからといって、制多伽童子ばかり復刻を重ねていくのは・・・。制多伽童子を買い逃したからといって直ぐに再版リクエストするのは・・・。矜羯羅童子300体、烏倶婆誐童子3000体で、制多伽童子300体以上(初版は限定数が設定されていなかったはず)ですよ。残り5体が順次発売されていくことになるでしょうから、新たな童子が発売される度にと単純に考えると最低でも5回の復刻が予想されます。先ずは八大童子が揃うことに専念しませんか?8体が揃った時に、大きさ(サイズ)が〝ほぼ同じ〟になることを重視しませんか?原材料・加工などで価格が高騰しているということもあって制多伽童子が小さくなっているのでしょうが、「八大童子」が勢揃いした時、それは〝途轍もない偉業の達成〟のハズなので、大きさのバランスにケチがつかないことを切に祈念するばかりです。

2022年04月26日

「これが、密教か」を構成する2体目です(大っきい増長天)。

 仏像エンターテイメント部門「増長天(空海 立体曼荼羅 真言宗開宗1200年記念 東寺監修 公認 MINIBUTSU 大サイズ)」を掲載しました。

いや、もうコレは弘法大師(空海)からのプレゼントでしょうっ!本編にも述べていますが、2022(令和4)年3~3月初旬にかけてAmazonプライム会員対象で特別割引セールがありました。そしたら何と、通常価格66,000円の「MINIBUTSU」大サイズの四天王がそれぞれが半額強で販売されていました。ホント、たまたまAmazonのサイトを見ていて気付きました。仏像好きの知り合いにも知らせ、既に66,000円で入手した多聞天以外の3体を確保しました。
このシリーズは、大阪の有限会社「ボーフォードJP & ジェイプロテック」(Boford JP)様が製作(直接販売はしていないとのこと)し、複数の販路を有している様です。情報は知っていましたが〝4体を揃えなければならない〟という精神的な縛りがあり、約30万円が必要ということで「何れ、余裕が出たら・・・」と思っていました。残念ながら余裕なぞ生じる事態にはありませんがね。この四天王、2016(平成28)年11月に販売が開始されました。来る2023(令和5)年の真言宗開宗1200年を記念しての製品となっています。「四天王」といえば東大寺戒壇院(戒壇堂)モデルのものが知られていますが、東大寺戒壇院モデル以外で現存する四天王をモデルとしたフィギュアは此方がはじめてでしょう(食玩は除く)。
これまで何度も東寺講堂内で本物を拝観してきましたし、図録・書籍などの画像も見てきましたが、レプリカ(仏像フギュア)を前にして観察すると、知らなかったこと・気付くこと・・・多々あります。
仏像フィギュアについて否定的な見解を持つ寺院関係者の方々、仏像フィギュアを欲しいと考えている人の大部分は、入手した仏像フィギュアを大切にします。そして仏像フィギュアをいつも目にすることで仏の教えや寺院の歴史を学び、そして寺院を支えていこうという気持ちを備え、その気持ちを強くしていきます。そして更に、本物を拝観したい気持ちを高め、実際に拝観して本物の仏像の素晴らしさを体感・実感し、感動するものです。この感動は言葉では表現しきれず、2度目・3度目・・・と繰り返し寺院を参詣し、仏像を拝観するのです。仏像フィギュアとは寺院と一般人を結び付け、繋ぎ続けていく素敵なアイテムだと感じています。こうした考え、受容していただきたいと存じておりますが、如何でしょうかね?

2022年04月24日

赤肉メロンのサイダー、味も香りも、まるでメロンそのものです。

 お土産エンターテイメント部門「小原 北海道産めろんのサイダー」を掲載しました。

北海道は道南地方における炭酸飲料メーカーとして定評のある株式会社「小原」様から発売されていた「北海道産めろんのサイダー」のお話です。

メロン系の飲料って、だいたい緑色じゃないですか。
こちらは〝赤肉メロン〟ということで、オレンジ色にございます。

 

ラベルの正面は、こんな感じ。
飾りっ気の無い、純朴なイメージ。
〝味で勝負〟している感が伝わってきますな。

 

「赤肉メロン果汁」が10%、使用されています。
ラベルの白いラインが〝メロンの編み目〟になっているのですな。

 

ラベルの裏側は、こんな感じ。

 

中身は、こんなに鮮やかなオレンジ色・・・もとい赤肉メロン色。
北海道産の赤肉メロンの果汁をベースに、函館からほど近い横津岳(よこつだけ)連峰の天然水を、そして糖分は北海道産じゃがいもを主成分としているそうです。

そのまま飲んでも善し、氷にかけても善し、アイスにかけても善し・・・。
美味きものは、何としても美味し。
知り合いに下賜したら、喜んでいましたよ。

2022年04月19日

「わくわくシリーズ」第2弾だそうですよ。

 お土産エンターテイメント部門「チェリオ キャラメルポップコーンソーダ」を掲載しました。

衝撃っ(笑)。
ポップコーン(固体)が液体(ソーダ)になりましたよっ。

パッケージのデザインは3種類ありますが、味は1パターンでござる。
1950年代をイメージさせる〝アメリカンレトロ〟なパッケージだそうです。
知り合いたちに振る舞っているのですが、「懐かしいですね」というリアクションをいただきました。
イヤイヤ、2022(令和4)年3月発表の新製品でんがな。
皆、いい加減なこと言いますな。

 

「キャラメルポップコーン味」で、しかも「ソーダ」(炭酸)!!

 

「イラストはイメージ」と断っていながら、期待はズンズン膨らんでいくのです。
「ポップコーンを食えばイイぢゃん」などと、無粋なことを言ってはなりませぬ。
〝ポップコーンを食さず、ポップコーンを味わう〟という禅問答の様な・・・、そこに「炭酸飲料」という強めの捻りが加わっています。
この〝遊び〟が素晴らしい!

 

裏側のデザインは共通で、表側が

 

お姉さんバージョン。

 

女の子バージョン。

 

少年バージョンの3パターンです。
少年バージョンは〝幸せの青い鳥〟が描かれています。

 

製造所が近江国(滋賀県)ということで、地図で調べたところ、車だったら安土からそれほど遠くない感じ。
次に安土に向かう機会があったら、立ち寄ってみようかと考えてしまいます。

 

中身は、こんな感じ。
グラスに注ぐと、甘いポップコーンの香りが漂ってきます。
飲むと、鼻からキャラメルポップコーンの風味が抜けていきます。
琉球(沖縄県)の「ルートビア」を飲んだあと、サロンパスの風味が抜けていくのと酷似する感覚ですよ。
「美味い」よりも「楽しい」にウェートが置かれている、炭酸飲料にございます。

 

株式会社チェリオコーポレーション滋賀工場を調べ、公式HPにアクセスしたところ、
「新感覚炭酸飲料」
の文字が。

それよかも、気になったのは
 チェリオの「わくわくシリーズ」第2弾!
という表記でした。

 

何っ?!
チェリオの「わくわくシリーズ」って?

しかも、第2弾って??

アカン、今夜寝れんようになってしまう。
ということで、調べたら、

第1弾は
なめらかでふわふわ食感をイメージしたまるで焼きたて
「台湾カステラソーダ」
ですとっ。

 

以前、貢物として献上されたものを紹介しているぢゃないですかっ!

 

・・・ということで、奇縁によりチェリオ「わくわくシリーズ」を追い掛けていましたとさ。

このキャラメルポップコーンソーダ、未だ当御所に何本もありますのでね。
知り合いたちに振る舞って、皆で笑い転げようと存じておりますよ。

2022年04月18日

ウチの矜羯羅童子、目が潤んでるんデス。

 仏像エンターテイメント部門「矜羯羅童子(イSム「掌」300体限定 廃盤)」を掲載しました。

前回の更新から10日以上、空いてしまいました。画像が消えたり、ファイルがダメになったりと、不足の事態が相次いでいます。春に何処にも遊びに行けなかったこともあり、なかなかな不調が続いています。それでも、色々と活動は展開しているのですよ。さて、今回はずーっと前にアップするつもりでいた、「イSム」様から発売されたTanaCOCOROサイズで高野山・八大童子モデルの「矜羯羅童子」(こんがらどうじ)のお話です。長らく八大童子は「制多伽童子」のみの発売・復刻再販でしたが、この矜羯羅童子の登場により、不動明王を中央に立てて左右の脇侍を並べることが可能になりました。未だ並べたことはありませんが。顔を面長にし、顔・胸元を明るい肌色にするディフォルメによって可愛く、そしてカッコ良くなっています。限定300体で発売されましたが、現在は「イSム」様公式HPでは販売終了となっています。まぁ、これからどういった順序かは不明ですが、八大童子が発売されていくことでしょう。矜羯羅童子は再販されるのでしょうか、それとも八大童子の8体目が発売される時に合わせての再販なのでしょうかね?

2022年04月17日

肝臓に持病があったなら、〝ナッツの女王〟には気をつけましょう。

 お土産エンターテイメント部門「サンガリア ピスタチオ&ミルク」を掲載しました。

画像を撮って記事をまとめている途中、不測の事態が発生し、記事どころか画像まで消滅してしまいましたよ。記事3本のうち、2つは画像の撮り直しが可能でしたが、1つは完全消滅でした。昨年の霜月(11月)頃、「蓮華」(法華寺モデル十一面観音:イSムStandardサイズ)の修理のための移動・梱包の際、複数体の掌サイズが〝巻き込まれ〟てしまい破損してしまいました。現在、開催されている東京国立博物館の特別展「空也上人と六波羅蜜寺」に合わせて修理が済んだ「空也」掌サイズのお話を用意していましたが、これが無くなってしまいました。

・・・ということで急遽、お土産エンターテイメントの話です。

ぱっと見、抹茶かメロン系の飲料と思ってしまいますが、「ピスタチオ」にミルクを合わせた乳性飲料です。サンガリア様から発売された期間限定の「ピスタチオ&ミルク」にございます。

あまり「ピスタチオ」の味に馴染みが無いのですが、口にすると〝あぁ、コレコレ〟という感じで判断できます。言葉に表現しきれないのですがね。

 

ピスタチオって美容・健康に効果があり、漢方においても「阿月渾子」(あげつこんし)という生薬(しょうやく)として古くから好まれてきたのだそうですよ。

 

説明書きの中でも「サンガリア」が太字なのがポイント。いいんです、この姿勢。ずーっと維持していただきたい。

ピスタチオに期待される効果は、意外と多くて
 ①腸内環境の改善・便秘予防
 ②アンチエイジング
 ③美肌
 ④ダイエット
 ⑤血行の促進・貧血の予防
 ⑥生活習慣病やガンの予防
 ⑦血圧を下げる
 ⑧疲労回復
なのだそうです。

何にでも当てはまることでしょうが、摂り過ぎにより消化不良や下痢になりやすくなってしまうそうです。
カリウムが含まれており、肝臓に持病(肝臓疾患)がある場合、血中のカリウム排出がうまくいかず、高カリウム血症になってしまう可能性が高いといいます。

 

見た感じ、美味そう。
色々と調べてみたのですが、1日の摂取量目安として10粒とする記事もあれば、30粒以内とするものもありました。なかなか粒で喰らうという機会は積極的に入手しないとありませんからね。

まぁ、期間限定の商品なので〝摂り過ぎ〟に注意するまでもないのですが。

2022年04月05日

Limitedシリーズで、S-ClassとStandardの模様・文様を変えるのは「ヤ・メ・テ」ください(嘆願)。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑩ イSム「毘沙門天」2020Limited(Standardサイズ)への文様入れ」を掲載しました。

2020(令和2)年春に受注生産された、毘沙門天2020Limitedに関するお話です。
申し込みを済ませ、完成品を受け取り、箱の中に封じておりました毘沙門天2020LimitedのStandardサイズ。以前、記事で取り扱った後に再び箱に封じました。それから暫くして「イSム」様公式HPを眺めていたところ、気が付いてしまったのです。S-ClassとStandardでは鎧に描かれた模様・文様が異なっていることに・・・。既に生産終了、しかも限定品ときましたからね。かなり落胆しましたよ。ここ最近は1~2箇月に1度はロジスティックセンターにうかがっているので、相談とお願いを切り出してみました。特別料金がかかってしまうという条件のもと、およそ3箇月程の出張を終え、ちょっとだけ変身した毘沙門天2020Limitedが帰って来たのです。

2022年04月03日

傷付いてしまった烏瑟沙摩明王を、麗しく「再生」(改造)しました。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑨ MJD株式会社「烏瑟沙摩明王」のアンティークゴールド風リペイント」を掲載しました。

かつては飾っていた仏像フィギュアたちを不定期に配置替えをして楽しんでおりました。しかし現在、当御所にはなかなか大勢の仏像フィギュアたちが常駐することになり、飾り棚の密度も高めとなり、箱に入ったまま「待機」している例も増えました。それでも仏像エンターテイメントの記事を掲載するにあたり棚から移動させたり、箱から出して封を解いたり・・・すると、破損する事が増えてきました。いつもお世話になっている株式会社MORITA様・イスム様は修理受け入れ態勢が整っているのですが、他の場合は難しい状況です。今回は、移動の際に積み重ねていた書籍が崩れてしまい、その雪崩の直撃を受けた「烏瑟沙摩明王」再生のお話です。

以前、イSム様・掌シリーズの「空也」を燻銀リペイントを請け負ってもらった「スペクトルお兄」さん(https://twitter.com/rsyouta)に連絡をとり、越中国瑞龍寺の売店で購入した絵葉書・クリアファイルを参考資料として渡して、いつもの如く「あとは任せたっ」ってな感じで改造(リペイント)を依頼しました。改造完了の連絡をもらい、受け取ったのは「再生」(リペイント)された烏瑟沙摩明王だったのです。その麗しきお姿を、本編でお楽しみくださいな。

2022年04月02日

「世界にひとつだけ」の孔雀明王と再会してきました。

 仏像エンターテイメント部門「特別企画⑧ 「木彫 孔雀明王像(イSム孔雀明王原型)」との再会。」を掲載しました。

奇しき仏縁をいただきまして「木彫 孔雀明王」を拝見することができました。この麗しきお姿を忘れることができず、孔雀明王Standardの特別彩色をお願いしたお話は以前紹介した通りです。この木彫・孔雀明王の彫刻は井戸博章(いどひろあき)氏、彩色は篁千礼(たかむらちひろ)氏というお二方によって造り上げられた「世界にひとつだけ」の芸術作品です。当御所に連れて帰りたかったのですが価格が・・・。麗しいお姿だけでなく、寺院で拝まれているかの様な風格を備えた素晴らしい像でした。今後も拝見させていただきたい〝心奪われる〟像です。

2022年03月31日

具合が悪いなと思ったら、病院よりも効き目があるかもしれませぬぞ。

 探訪エンターテイメント部門「武蔵国三峯神社(埼玉県)」を掲載しました。

西国に遊びに行く程の休みが取れず、まぁまぁ苛立っていますよ。いろいろな題材で文章を入力しているのですが、思うように時間を活用することができず、更新も滞り気味です。心身共に重たい感じ・・・「そうだ三峯に行こうっ」と思った訳です。現実的には参拝できていませんが、これまで何度も参拝した時に撮った画像をもとに三峯神社についてまとめてみました。原則、早朝出発して7時前後に到着し、遅くとも9時頃には三峯を発つという人気(ひとけ)の無い境内を楽しんだ時の様子です。〝遊びに行く〟時は晴れさせるのですが、ここ(三峯)は思い通りにならないことがあります。晴天・曇天、そして霧が立ちこめている境内の様子を画像でお楽しみください。「白い氣守」頒布は休止となりましたが、「憑き物落とし」は絶大なる効果がありますのでね。交通手段はうまく遣り繰りしていただき、「天に近い神域」を体感してくださいな。

2022年03月30日

「詐欺サイト」にご注意ください。

あともう半月ほど経過すると、当御所の活動内を公開してまる2年の時間が過ぎたことになります。

当御所で撮影しHPに掲載している画像を「盗用」し「悪用」している「詐欺サイト」を幾つも見かけます。
当御所は商業行為をしておりませんので、画像を検索すると活動の覚書や各エンターテイメント部門の記事の標題が付いております。他のHPへのリンクは貼っていませんし、広告も付けていません。
商売っ気のある文言が付いていれば「詐欺サイト」に〝とぶ〟ことができます。〝日本語の意味が通らない〟ページも複数あります。

 

ご覧いただいている皆様、単体で「河越御所」もしくは「河越御所 活動の覚書」で画像検索をかけると、「詐欺サイト」を簡単に見つけることができますよ(笑)。
しっかり対策をされた上で、そのページのデザインを観察すれば「詐欺サイト」の判別はもとより、被害に遭うことも回避できるでしょう。

 

物は考えようです。当御所HPで「詐欺サイト」の観察眼を鍛錬してくださいな(笑)。

 

当御所は「遊び」で活動内容を公開しているのですが、お世話になっている店舗の公式HPに掲載されている画像は許可を頂戴し出典を明記して引用させていただいております。

模刻・聖林寺十一面観音GIFファイルの盗用はかなり頭にきましたね・・・もう検索をかけてもひっかからなくなってしまいましたよ。

 

今回は、このくらいで切り上げておきます。
当御所の活動を妨げるような悪質な場合は、今後対処を考慮していくこととしましょうかね。

〝目力〟(めぢから)が強い画像を用いましたが、凄いですよね。
これ筆で書き込んでいるのですよ・・・話が脱線してしまいます(笑)。

当御所の記事を楽しみにしてくださる皆様、どうぞ「詐欺サイト」に関わることが無い様にご注意くださいな。

2022年03月25日

枡の内側、角っこの闘い。

親戚の子の元服祝いで、うなぎの老舗「いちのや」様に行ってきました。

川越「いちのや」
 埼玉県川越市松江町1-18-10
 不定休
 営業時間 11:00~21:00
 049-222-0354

良き天候に恵まれ(晴れさせたのですが)、開店10分前程に駐車場へ到着しました。
一番乗りでしたが、駐車場の縁石に座って開店を待ちました。
一般のお客さんが数組、開店前に並びましたよ。でも我々は並ばないのです。だってキャパシティが大きいので(約300席)、慌てなくても大丈夫だからです。

 

「天保三年」(1832年)の創業となっ。
しばしば車で店の横の道路を通過して見ているのですが、まぁまぁ歴史のあるところですなぁ。
因みに1832年といえば、盗賊「鼠小僧」(ねずみこぞう)が獄門に掛けられた年です。
1832年はウナギやネズミと、生き物に所縁のある年ですな。

 

玄関横の待合スペース。ちょいとこちらで待たされて、各自案内されていきます。

 

風情のある半個室に通されました。
畳敷きですが、テーブル・椅子の部屋でした。

「記念だからなっ。いちばんイイやつ頼めっ。」と(大)うな重を注文させました。

(大)うな重、到着しました。

 

蓋を開けると

 

 

ウナギに引き寄せられて

 

「もっとウナギに寄って寄って」と煽ったら

 

こんなに近付きました。
ノリが良いので、「もっともっと」というと携帯をうな重に沈めてしまいそうだったので、ここで止めさせました。

 

なお、当方においては祝う事が無く、付き添った饗応役でありましたので、「ひつまぶし」を頼んだのでござる。

 

蓋を開けると

 

 

茶碗によそって、そのまま食します。
うな重とは違って、〝重たくない〟程良き口当たりでした。勿論、美味にございました。
2度そのままいただき、3抔目でひつまぶしであることを思いだし、だし汁をかけて食しました。美味さにより画像を撮ることをわすれてしまいました。
味と食感を変えて楽しめるのは素敵ですね。
だし汁をわけて、うな重のひと口分を〝ひつまぶし風〟にして食させました。喜んでいましたよ。

 

ゆったりと1時間超の〝昼うなぎ〟を楽しみ、身も心も緩んでしまいました。
元服の祝いは、これにて終了な訳、ないぢゃないですかっ。

 

そこから徒歩にて10分弱、観光客で溢れる通りには目もくれず、横道に入って行きます。
祝いの第2弾は
「HATSUNEYA GARDEN」(ハツネヤ ガーデン)様の
オリジナル・デザート、限定スイーツの「桜の庭園」と「抹茶のティラミス」にございました。
わかっていますよ、文字だけでは伝わりますまい。
その艶やかな姿がこちらです。

左側が「桜の庭園」、右側が「抹茶のティラミス」にございます。
ハツネヤガーデン カフェ様公式HPにも、こちらの容姿端麗な姿が掲載されています。
なので〝違うこと〟をしなければなりません。
なので、スプーンでひとすくいして、中身を見てみました。

 

「桜の庭園」の中身は、こんな感じ。
もっと掘り下げていくと、下層に味を変える果物ソースがあったそうです。

 

スプーンを入れる前の、流麗な箒目(ほうきめ)をイメージさせるラインと、ゼリー粒。葉っぱがアクセントになっていますね。

 

もう一方の

「抹茶のティラミス」の中身は、こんな感じ。

 

掘り下げていくと、下からベリー・ソースが登場。
上半分と下半分で、味を変えながら楽しむことができました。

 

四角い枡の中を、スプーンでほじくり返す。限界があります。これが標題にあげた「角っこの闘い」なのです。

 

因みに親戚の子も

「角っこの闘い」を経験し、オトナになりましたとさ。

 

口の中の水分を維持するために

ラムネソーダ(マンゴー)を頼みました。

 

氷はある程度は無視できますが、ベリーの粒によってマンゴーの味は・・・。
見た目は華やかなのですけれどね。

 

バイトの女の子に紙製コースターを放られたのは気に触りましたが、そこは不問としておきました。そこさえ黙殺すれば、楽しさが続きますのでね。

 

心地良き晴天でしたので、もちろん「テラス席」に陣取りました。

道沿いですが、人通りもそれ程気になる量ではありませんので、開放感も楽しむことができました。

 

道の反対側には山車(だし)の収蔵庫が。

「牛若丸」って・・・、川越(河越)ですからね。

 

いやーぁ、楽しかったですよ。
また機会があれば、次は「桜の庭園」と「抹茶のティラミス」を入れ替えて頼もうということにしましたよ。次はラムネではなく苦いコーヒと一緒に食しますよ。

まさか、地元でこれほど心身共に安らぐ場所があるなんてと、嬉しい驚きとの遭遇でした。

2022年03月25日

「法隆寺」は難しい、そして奥深いっ。

 仏像エンターテイメント部門「法隆寺 薬師如来坐像(企画・製作「株式会社京都ミニ仏像工房/製造元「株式会社ダッシュ」)」を掲載しました。

ずーっと休み無しだったので、心がかなりやさぐれています。転職という言葉が脳裏にチラつくぐらいに。しかも休みを取ることが難しいときたものですから、遠くに遊びに行くことができない。心中穏やかではありません。
それはさて置き、昨年(2021)夏の東京国立博物館・平成館で開催された聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」で発売された「薬師如来坐像」のお話です。本物は1875(明示8)年の奈良博覧会に出展されて以来、146年ぶり(2021年時点)の寺外公開ということで話題になりました。通常(法隆寺金堂内)ですと、拝観通路から距離がありますので遠目から姿を観るしか無いのですが、この展示では超・至近距離からの拝観ができました。貴重な機会でした。売店に行くと、この薬師如来坐像の縮小フィギュアが居ました。確か1体5000円だったと記憶しています。凄かったのは光背に刻まれた銘文が再現されているところ。その内容を調べていったら、いわゆる〝法隆寺の謎〟に触れることになってしまいました。法隆寺DVDを繰り返し視聴し、法隆寺関連の書籍を幾つも取り寄せました。当然のことながら法隆寺、ひいては〝斑鳩の地〟に行きたくなっています。いつもは欲張って彼方此方に立ち寄ってしまうのですが、この夏は斑鳩をピンポイントで訪れようと考えています。とても楽しみ。

2022年03月20日

下野国の通称「レモン牛乳」とのコラボ商品だそうです。

お土産エンターテイメント部門「がぶ飲み レモンクリームソーダ」を掲載しました。

いつも面白い・楽しい土産物を下賜している知り合いが
「あの、前にいただいた限定のレモンソーダ、美味かったですねぇ」
とおねだりしてきたので
「期間限定だけれども今シーズンの、あるよっ
と答えました。
ということでポッカサッポロ様の「がぶ飲み」シリーズのうち「レモンクリームソーダ」のお話です。

下野国(栃木県)のご当地ドリンク、正式名称「関東・栃木レモン」が、がぶ飲みクリームソーダとして変身した微炭酸飲料です。

 

「がぶ飲み」シリーズ、無限の広がり(可能性)をみせていますよね。

 

下野国(栃木県)に遠征すると、高速のサービスエリアでレモン牛乳をまとめ買いして、帰還後に知り合いへとばらまきます。最近してませんな、この遊び。

 

レモン牛乳についての紹介文が、ラベルに掲載されています。
レモン牛乳はさめのパッケージなので、量は少なめです。でもほのかな酸味、レモン牛乳独得の程良き甘さが〝止まらない〟中毒性を有しています(表現が不適切かもしれませんが大絶賛しています)。

 

いつもはキャップを捻って、飲み終えたらラベルを剥がして分離・破棄してしまうのですが、今回しっかりとラベルを見てみました。
コラボ商品と言いながらも「関東・栃木レモンを原料に使用していません。」という、衝撃的な説明書きっ。何ということでしょうっ!!

 

更に続く衝撃「無・果・汁」の3文字。
先日の午後の紅茶「まろやか白桃ミルクティー」でも触れましたが、厳格なルールを遵守した結果の表現でございます。

参考までに栃木乳業株式会社様の公式HPでレモン牛乳(関東・栃木レモン)を確認してみたところ、こちらにも無情な「無果汁」の表示が。
一体、何を心の拠り所にしていけばよいのだろうか?

 

ラベルに見える説明文とフレーズが比較できる画像です。
諸行無常の感が漂っておりますな。

 

中身は、こんなに奇麗なレモン色!(しかしながら無果汁)

 

あまり理屈にこだわることなく・・・美味けりゃイイじゃん。
それが「お土産エンターテイメント」の醍醐味ですから。

この「がぶ飲み・レモンクリームソーダ」、知り合いに複数本下賜する予定です。
待っているがいいっ。

2022年03月14日

アクエリアスの炭酸バージョン、でも地域限定だョ。

お土産エンターテイメント部門「アクエリアス スパークリング ボトル缶」を掲載しました。

いつもは〝面白さ〟を最優先・重要視して甘ったるい飲み物を知り合いに与えて楽しんでいますが、今回はサッパリ・スッキリの飲み物のお話をしましょう。

コカ・コーラ様から発売されている「AQUARIUS SPARKLING(アクエリアス スパークリング)」でございますよ。

外見は、こんな感じ。

缶なので冷えやすく、冷たさが長持ちします。
ただ、飲み終わったあとに缶ゴミとなってしまいますがね。

「スパークリング」とありますからね、炭酸ですよ。
ラベルにも炭酸のイメージがしっかりと表現されています。
「えっ?アクエリアスって炭酸あったっけ?」と皆様、お思いでしょう。
「見たこと無いっ」って思っていることでしょう。

 

だって、

「北東北限定」ですから。
このボトル・サイズは「北東北限定デザイン」ということで青森県・秋田県・岩手県に限定して販売されているものです。
とは言っても、流通の発達した現在で〝限定〟は宣伝フレーズなのですがね。
因みに、350㎖缶が北陸限定だったかと記憶しています。ご興味をお持ちの方は、ご自分でお調べくださいな。

 

手前より、奥の方にピントが合っています。気になさらないでください。
「クエン酸」が入っています。
飲むと強めのシュワシュワで、グレープフルーツの味はあまり気にならず、口の中かがスッキリ・サッパリします。
肉とか脂っぽいものを喰らった時に飲むと、脂っぽさが洗い流される感じ(あくまでも印象ですが)。
思い込みかも知れませんが、疲れが軽減されるかの様。

北東北3県に本拠地を据えているスポーツ・チーム(興味が無いのでわかりません)の応援になっている様です。

 

中身は、こんな感じ。
通常のアクエリアスとは、だいぶ異なった飲み物・・・というか、別物と思った方がよろしいでしょう。美味いっ

 

いつも、お土産エンターテイメントで紹介している〝面白さ重視〟の物を喜ぶ知り合いの反応はイマイチでした。
その反面、普段からスポーツをしている知り合いたちは、「おっ、何だコレっ?」と不思議・珍しがっていました。
そう、珍しいものなのだョ。

2022年03月13日

なして混ぜるん?白桃ミルクティーてっ。

 お土産エンターテイメント部門「午後の紅茶 まろやか白桃ミルクティー」を掲載しました。

ここ一週間ほど、調べものをしおりまして更新が滞っています。
十日も更新しないと、当御所としてもよろしくありませんので、ライトでポップな内容でお送り致しましょう。

近所でみっけましたよ。
キリンビバレッジ様より発売されている人気ブランド「午後の紅茶」より、何とも「まろやか白桃ミルクティー」のお話です。

 

近所でサンガリア様やチェリオ様の新商品がずらりと並ぶところがあるのです。
でも今回は、こちらの白桃ミルクティーに目を奪われてしまいました。正直、鼻で笑いながら買い物かごに入れました。

公式コメント①
「桃の節句のタイミングで期待が高まる白桃と、紅茶の王道人気フレーバーミルクティーを組み合わせた、新しい味わい。ミルクのコクと芳醇な白桃の香りで、家事や仕事の休憩中など心安らぐ時間のお供にぴったりです。」

 

ラベルにある桃の画が、美味そう。

 

「ウバ茶」?
ウバはスリランカのウバ州の高地で生産される高級茶で、ダージリン/キーマンと並び、世界三大銘茶の一つに数えられるのだそうです。
意識して紅茶を飲まんので、判りません。

 

「はくとう みるくてぃー」って書いてありますわ。

 

ホント、美味そうですな。

 

ルールで示さなければならんのでしょうが、この「無果汁」の3文字は極めて興醒めでしょう。

消費者庁HPに「景品表示法第5条第3号の規定に基づく告示」がございます。
引用しようと思いましたが、思いのほか長文なので、ご興味をお持ちの方は消費者庁「無果汁の清涼飲料水等についての表示」をご参照ください。

「不当表示を行っていると認められた場合は、消費者庁長官は当該事業者に対し、措置命令などの措置を行うことになります。」だそうです。結構ヘビーなお話になってしまいます。

 

見た感じ、普通のミルクティーですわ。

公式コメント②
「期間限定 毎年、年明けから3月頃まで、飲料だけではなく、お菓子・ゼリーなど、白桃フレーバー商品が多数登場します。人気の味わいと春らしい色合いで気分がアがること間違いなし。そんな春の期間限定発売です。」

飲んでみましたよ。
通常のミルクティーとは味がちょっと違いますな。
飲み終えた跡、鼻にくる風味が桃っぽい。ラベルを見てしまっているので「桃」と表現してしまうのでしょう。
不味くないですよ。興味深いので、この様な説明になっているのですが、近所では売り切れになっていました。

1本、試しに飲んでみましたが、残りは知り合いに下賜します。楽しみにしていろっ。
誤解しないでくださいな、大絶賛しているのですよ。面白くなければ黙殺・無視ですから。

2022年03月12日

VIP限定の愛染明王2022Limitedができたというので迎えにいってきました。

いつもお世話になっているイSム・スタッフ様から「3月3日に発送します」という連絡をいただきましたので、「仕事を休んでうかがいます」と迎えにいってきましたよ。VIP会員限定の「愛染明王2022Limited」を。

                      (イSム様公式HPより)

いつもながらに高額商品でしたが・・・。だって、この荘厳かつ端麗な姿を見せられてしまったら・・・魅せられてしまいましたよ。申し込みから、それほど時間が経っていなかったので「今回、早いですね」とスタッフ様にお話したら、「VIP会員様対象ですから・・・」と生産数が少ないことをご教示いただきました。前回(室生寺モデル・十一面観音2021Limited)は2ヶ月超かかったので、そんな感じと思っていました。VIP会員の自覚がありません・・・。
ロジスティックセンターにうかがい、件の化粧箱の蓋を開けると・・・

明かりが黄色っぽかったので、全体がオレンジっぽく見えますが、これまた綺麗な赤金色の雅(みやび)なお姿です。

愛染明王の本体部分をアップにしてみました。
具体的には改めて後日、記事をアップすることにしますが、まるで〝輝きを放っている〟様な感じでした。気長にお待ちください。
とは言っても、唐招提寺モデルの千手観音(特別彩色)や矜羯羅童子(制多迦童子の3作目も含む)も迎えにいった時は、こちらの覚書で「近日中に・・・」としておきながらも未だ記事をアップしていません。〝居なくなる〟訳ではないので機会が、そしてタイミングがあえば記事になることでしょう。

さて、今回もいろいろとスタッフ様からのお話で学ばせていただきました。
すると「見たい仏像、あります?」と素敵なお誘いのお話が。
「でも、連れて帰れないんで(本日は購入できない)。あと、片付けが大変じゃないですか?」と反応しつつも最終的に甘えちゃって・・・幾つもの仏像を倉庫から連れてきてくださいました。

「兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)、未だ生で見たことが無いのですゥ」とお願いしたら

ズドーンと兜跋毘沙門天が降臨っ。

この三叉戟(さんさげき)で刺されたら、いっぱい血が出るって。

上半身の各部も、

 

下半身も、

物凄く、繊細に造り込まれています。

顔のアップを撮ったら

この画(え)のまま、睨まれましたよ。

 

もう1体、「不空羂索観音(ふくうけんじゃくかんのん/ふくうけんさくかんのん)も生で見てみたいのですが・・・」とお願いしたら

不空羂索観音にも登場してもらいました。
箱から出てもらい、光背を立てて、持ち物を手にしてもらうという、なかなかな手間を経ての姿です。兜跋毘沙門天のセッティングも同様でしたが、連れ帰った時のシミュレーションができました。共に通常より丁寧な扱いが必要であることが判りました。

「宝冠」の緻密な造り。

絶句してしまうほど、そして溜め息がもれてしまうほどに繊細でした。
図録などで写真は見ていますが、こうして縮小されてはいるものの、ライブで、そして肉眼で接近すると〝迫力〟が伝わってきました。

 

サイズ・価格とも〝大物〟のインテリア仏像2体、堪能させていただきました。

スタッフの皆様、お忙しいところご対応くださいまして誠に有り難うございました。
2022(令和4)年のうち、このどちらか1体は連れて帰ることを目標に設定します。てへっ。

2022年03月04日

珍獣?あぁ妖怪でしたか。放し飼い、野放しにしていますよ。

 お土産エンターテイメント部門「木村飲料 アマビエサイダー/福招き猫サイダー」を掲載しました。

2021(令和3)年12月半ばに入手していた「木村飲料」様が発売されている「アマビエサイダー/ヨゲンノトリサイダー」のお話を年明け早々にとりあげました。そのあたりでは入手困難な状態になっていたのですが、数日のうちに入手可能になっており、迅速な動きを見せた「木村飲料」様を称賛しました。・・・ということで、別に猫のことを好いている訳ではないのですが、「福招き猫サイダー」って何?ということで取り寄せちゃいました。

 

〝新顔〟の「福招き猫サイダー」だけ、注目していきましょうかね。

 

1本で見ると、ラベルが大きく見えます。

 

ラベルを注視しましょうか。

左右・雄雌でしょうかね?

 

〝複招き〟というフレーズから、どんな味だろうと皆様は期待されるでしょう・・・。

 

味覚はひとそれぞれなのでしょうが、普通のサイダーです。
キャラクターやラベルの色が味に反映されるということはありません。
ちっちゃい頃に飲んだことのある、懐かしさを感じる「昔のサイダー」という感じ。

 

この前、知り合いに下賜しちゃったので、本数を減らして3種類を並べてみました。

うして並べてみると、「縁起物」感が強うなりますなぁ。

 

厨(くりや:調理場)に暫く並べておこうか、と思っちゃいましたよ。

 

んっ?

おぉーっ!
皆様、お気づきでしょうか?

 

ちょっと、瓶をどかしてみます。

 

(あっ、めっかっちゃった)

 

いいから、キミたち。前の方に出てきなさい。

 

アマビエサイダーとヨゲンノトリサイダーを並べていたら、アマビエとヨゲンノトリが寄って来ちゃいましたよ。

 

「木村飲料」様から取り寄せると、オマケで付いてくるのではありません。
アマビエとヨゲンノトリのラベルに引き寄せられた様ですな。

 

ちょいちょい、何処へ行くん?

 

アマビエまで、ついて行っちゃうん?

 

みんな(2羽?)、居なくなっちゃいましたな。

 

アマビエサイダーをチラつかせたら、アマビエが戻ってきました。

 

おっ、カメラの方を向いてくれた。記念撮影をしよう。

 

愛らしい画像が撮れましたよ。

 

同じ手法で、ヨゲンノトリも連れてきましょう。

・・・ちょっと・・・こちらは・・・愛らしくない。

 

おっ、にらめっこをしているのか?

 

 

ヨゲンノトリは、気まぐれですな。どっかに行っちゃいましたよ。

 

アマビエとヨゲンノトリ、暫く御所内で面倒をみましょうかね。
もちろん、放し飼いの野放し状態ですけれどね。

2022年03月03日

「おやつ飲料」って言い得て妙ですなぁ。

 お土産エンターテイメント部門「POM みかんオレ (ヨーグルト風味)」を掲載しました。

「えひめ飲料」様のPOM(ポン)・ブランドといえば、果汁100%のオレンジ・ジュースですよね。
ジュースとしては、ちょいと〝お高い〟印象がありますが(ストレートよりは安価)、味が濃いので人気があります。いつもはオレンジを購入するのですが、他にグレープとアップルが存在することを知っています。でも購入したことはありません。だって、オレンジが美味だからです。

でも、そんな固定観念を吹き飛ばしたのが・・・

「POM 果物おやつ みかんオレ(ヨーグルト風味)」でーす。
ラベルの情報量が多過ぎですが、株式会社「えひめ飲料」公式HPによれば、これが商品の正式名称です。

 

〝果物おやつ〟の部分がキャラクターを含んでいますね。
こちらは「親子で楽しめる“おやつ飲料”」にこだわって、2021(令和3)年4月5日に発売されたのだそうです。意外と新顔なのですな。

 

「おいしく3種の乳酸菌」とあります。
伊予国(現・愛媛県)の「温州みかん」と「3種類の乳酸菌」を配合し、程良き甘さと温州みかんの風味を楽しむことができるそうです。

・・・んっ!3種類の乳酸菌っ?

 

・・・あら、いろいろと入っておるんですな。・・・でも、美味くて〝止まらなくなってしまう〟という中毒性があります(最大級の賛美にございます)。

 

赤文字で「開栓後はすぐに冷蔵庫に保管し、・・・」は、よくある話なので共感できるのですが、もう一箇所の赤文字部分。
 「ボトルに口をつけることは避け」(笑っ)
ラッパ飲みが禁止されています。

 

撮すべき箇所がズレて写っていませんが「1000㎖」、そうデカいのですよ。

 

綺麗な色合いでございますよ。イメージ通りの味にございます。

元になった商品は、2013(平成25)年に発売された「POMポンオレ(乳飲料)」といいます。現在は終売となっているそうです。
7~8年の時を経て、改良されたのでしょう。

知り合いに下賜したところ、とても好評でした。ラッパ飲みできるよう、また下賜しようと思っています。楽しみにしてろっ!

 

ちなみに「みかん+乳酸菌」が大変美味なので浸透活動をさせていただいておりますが、この発想を拡大して「グレープ*乳酸菌」の新商品って如何ですか、「えひめ飲料」様?

2022年03月02日

今年の〝初・かっぱ寿司〟行ってきましたよ。

弥生(3月)に入ってしまいましたね。春休みがとれるのか、遊びにいけるのかが今から心配です。
さて最近、根詰めていたので仕事を休んで「かっぱ寿司」様に行ってきました。
携帯にキャンペーンの案内が来るのをきっかけにして、2022(令和4)年になってから初めての訪問でした。

佐賀県唐津の「鮨処 つく田」様が監修された寿司ということで、

左:赤海老の梅昆布茶 塩天ばらにぎり
中:九州天然さば「ごまさば」にぎり
右:九州天然さば「ごまさば」炙り

 ちなみに炙りについて「ネギの刻みが無い」と言われましたが、「構いません」と答えて持ってきてもらいました。そのため一見して「にぎり」「炙り」の区別がつきません。

 

次に頼んだのは「超九州ネタうまか祭」より

「九州名物チキン南蛮」でした。
タルタルと鶏肉の組み合わせが美味でした。3切では足りないと思いましたが、他のモノを頼むことを優先しました。

 

次は「期間限定ネタ大集合」より

「たっぷり中華肉そぼろ 有明のり包み 卵黄ソース使用」です。

 

その次は定番より

「さくさく白身魚天 たっぷりタルタル」。
ホントに〝サックサク〟でございましたよ。

 

更に続けます。数量限定というので

左:焦がし醤油かんぱち
右:活〆寒ぶり焦がし醤油
時間が掛かり、遅れて到着した2品でした。

 

次、メニューをいろいろと見ていたら「メイプルストーリー×かっぱ寿司 コラボレーション」というのがあり、

びん長まぐろにねぎとろをトッピングした「ピンクビーンチョウまぐろ」。

次いで、

椎茸の天ぷらにメイプルシロップと塩を一振りした「メイプルキノコ天にぎり」。
振った塩が隠し味となって、蜂蜜が天ぷらと良きハーモニーを奏でておりましたよ。

このコラボは2月25日で終わっていたのですが、知らずに頼んだら出てきました。
もうひとつ、「イェティのホワイトマシュマロプリンパフェ」というのがあったのですが、頼むのを忘れてしまいました。たぶん、もう逢えないのですよね。

 

回転寿司で寿司を頼むのが一般的でしょうが、サイドメニューが充実しているので横道に逸れていくことが多いのです。
でも本日は、ずっと寿司を続けました。ただし、ここまでは。

 

次に頼んだのは

蓋を開けると

「鯛スープの塩ラーメン」でした。豚骨ラーメンは、あまり好みではないので。

 

最後は、九州特集というので

ここ數󠄁年カステラを食していないので「魅惑のカステラアイス」。

 

更に

「九州産紅はるかとアヤムラサキの焦がしスイートポテトケーキ」。
芋のサクサク・カリカリが美味でございました。

全部で三千円をちょいと超えたくらいでした。たまには、よろしいでしょう。
ひとに気遣いせず、単独行動で楽しむことができました。ひとと一緒に行っても楽しむのですがね。
ちょいと息抜き・気分転換で、回転寿司を愛でたお話でした。

2022年03月01日

春が旬の「桜鯛」をいただきました。

仕事の打ち合わせで、ちょいちょい利用している「いっちょう」様に行ってきました。
〝何でも美味〟ということでおおよそ月1ペースでうかがっています。
特に意識していませんでしたが、「おすすめメニュー」で〝旬の桜鯛〟がありました。
メニューの写真が美味そう(実際に美味い)だったので頼んじゃいましたよ。

 

こちらは「ミニ鯛漬丼」。
メニューの写真だと、わさびが乗っていませんが大丈夫。散らしておいしくいただきました。
メニューの写真だと、鯛の切り身は鮮やかな桃色。でも実際はしっかりと〝漬け〟ているのでこんな色合いでした。でも心配無用です。しっかりと美味いっ。

 

更に、こちらは「鯛天ぷら」。

メニューの写真と違った状態で出てきましたが、鯛の切り身の天ぷら5切れは変わりません。天つゆも一緒だったのですが、画像に入れていなかっただけです。
天つゆで食したり、手前の塩で食す2パターンの味を楽しむことができます。
あぁ、大根おろしを忘れていました。天つゆには入れずに、そのまま食しますので、味は2パターンなのです。天つゆに大根おろしを入れず・入れて食すれば3種類の楽しみ方ができますね。

 

合わせて、こんな感じ。

当然ですが、これ以外の料理も頼み、みな美味しくいただきました。

・・・しまったっ。
メニューで見て、後で頼もうと思っていた「ごま鯛茶漬け」を忘れてしまいました。

また近日中に「いっちょう」様にうかがうことにしましょう。

 

ところで〝鯛の天ぷら〟と言えば、徳川家康ですよね。
家康が食した天ぷらは現在のものとは異なり、イメージし易く表現すると鯛の切り身をオイル・フォンデュしたもので、表面はカリッとしていますが油ギトギトの状態でした。
〝初めての食感〟に気を良くした家康は、自分が高齢の爺であることを忘れ、腹一杯に鯛の油漬けを食したのだといいます。薬の調合を趣味に節制していたとはいえ、豊臣家を滅ぼして気が緩んでいましたな。
1616(元和2)年1月、鷹狩で駿河国田中城に滞在していた家康に、茶屋四郎次郎(3代目:清次)が当時京(みやこ)で話題になっていた〝鯛の切身の油揚げ〟に辣韮(らっきょう)を擦ったものをかけて食する料理の話をしたのだそうです。この話を聞いて鯛を食いたくなった家康は、たまたま届いていた鯛をこの調理法で食したのでした。
1616(元和2)年4月、駿河国駿府城において家康は没します。〝鯛の天ぷらの食い過ぎ〟で死んだのではなく既に胃癌を患っており、元和2年時点ではかなり病状が進行していたと考えられています。まぁ、あんな乱世と状況でイロイロ(1616)ありましたが、よく長生きできましたわ。

こうした家康の故事に学び、油っぽいものを食す際、大根おろしを意識的にそのまま食しております。てへっ。

2022年02月27日

阿弥陀さんの修繕費用、寄進してきました。また次も寄進しますよ。

 探訪エンターテイメント部門「山城国浄瑠璃寺(京都府) その弐」を掲載しました。

2021(令和3)年末の駆足初詣で訪れた浄瑠璃寺のお話です。2年連続で年末に足を運びました。カーナビに浄瑠璃寺を設定したのに、岩船寺(がんせんじ)の阿弥陀如来に呼ばれ、岩船寺から浄瑠璃寺という参詣順になりました。当初は浄瑠璃寺に駐車してから徒歩で岩船寺に向かい、途中の石仏たちと戯れようとしていたのに・・・仏縁なので致し方ありませんがね。今回は前回留守だった中尊・阿弥陀如来坐像が修理から戻っていましたが、小さい阿弥陀さん2体が修理・修繕のために留守でした。当然ですが前回、中尊の代わりで中央に鎮座していた大日如来は本来の灌頂堂におわしまして、お目にかかれずでした。同じ場所を訪れていますが、前回とは違う遊び方をしようと考えながら楽しんでいます。今回できなかった取り組みもありますので、次回はできることなら季節を変え、違った表情の浄瑠璃寺に逢いに行こうと考えています。

2022年02月26日

「これが、密教か」を構成する1体です(大っきい多聞天)。

 仏像エンターテイメント部門「多聞天(空海 立体曼荼羅 真言宗開宗1200年記念 東寺監修 公認 MINIBUTSU 大サイズ)」を掲載しました。

「これが、密教か」というフレーズは、東寺様公式HPに掲載されているものです。東寺にはこれまで数え切れない程に参詣していますが、講堂って室町時代の1491(延徳3)年に再建されてから1965(昭和40)年までの474年もの長きにわたって固く閉ざされていて、21体の仏像で構成される立体曼荼羅は秘仏とされていたそうです。現在では他伽藍も合わせると500~1000円で拝観することができます。もし早く生まれていて講堂が公開される前に力尽きていたら後悔することさえできませなんだ。現在は〝仏像フギュア〟が製作・販売され、自邸で伝統的な仏像を愛でることができるようになっています。何と楽しい時代なのでしょう。今回はMINIBUTSU様の多聞天・大サイズのお話です。仏像フィギュアの四天王といえば東大寺戒壇院モデルが一般的なので、東寺講堂の四天王は新鮮です。「東寺監修 公認」ということですが、微妙な部分もあります。でも、そうした細かいことは置いておいて、身近に東寺・立体曼荼羅の一部を感じることができるのは素晴らしき事と考えます。「大サイズ」は迫力がありますよ。「真言宗開宗1200年記念」を銘打って製作・販売されていますが在庫数等の情報がわかりませんので、入手できるうちに頑張って迎えようと思っています。因みに小さいサイズの〝21体セット〟(棚付)が売切になってしまっているので、機会をみながらコツコツと揃えていきたいと考えています。

2022年02月22日

「多聞天」も自然体の両脚で邪鬼を踏んでいます。

 仏像エンターテイメント部門「多聞天(M-ARTS リアル仏像「四天王」 廃盤)」を掲載しました。

M-ARTSのリアル仏像「四天王」の最後、多聞天のお話です。このシリーズの四天王の「活動の覚書」では〝踏まれている邪鬼〟の画像を掲載しているのですが、多聞天に踏まれている邪鬼の表情は、愛らしさを感じるものになっています。他の3体に踏まれている邪鬼は苦痛・苦渋に満ちた顔をしていますからね。定価12万円だったのですが、キャンペーンで半額6万円で販売されていた時がありました。もう廃盤になってしまいましたし、不定期に復刻される現在の四天王は火焔付光背が備わっている物(仏)になっていますからね。東大寺戒壇院の四天王の画像を色々と見ていますが、持物が後世に補われた物というだけでなく、昔(明治時代?)は腕も損なわれている状態であったことを知りました。そう考えると、新薬師寺の十二神将の残存状況は驚異的かつ奇跡的なことなのだと実感します。

2022年02月19日

有り難う、「起死回生」。

 探訪エンターテイメント部門「大和国石上神宮(奈良県) その弐」を掲載しました。

2021(令和3)年末の駆足初詣、暗くなってからカーナビで目的地に向かっていた時、意識せずに左折車線に入ってしまい、逆らうことなく進んだところ、今回は立ち寄らないことにしていた石上神宮の前を通過させられました。これまで何度も参拝したのですが、いつもモヤモヤしてばかりいたので、これを〝呼ばれた〟と認識し次の日に参拝しました。今回はいつもと違い「起死回生」への良いきっかけとなりましたよ。写真は仮説売店で見つけた「開運 寅だるま」。毎年、干支を変えて販売されるのであれば「辰」と「巳」のデザインがどうなるのかとても楽しみ。
話は変わり、石上神宮に参拝すると朱印をもらうのですが、通常朱印が300円・特別朱印(七支刀)700円ですので、両方もらっても千円です。余裕があれば2種類頼むと石上神宮朱印が見開きにすることができて楽しいでしょう。ただ朱印をもらう時、若い男(年齢は知りません)が担当だと気分を害します。これまで何度も参拝していますが、いつも彼の態度で嫌な気持ちにさせられるのです。今回は書き終わった朱印帳を放られました。次に参拝した時、同様の行為があったら神職の上位者に苦情を伝えようと思っています。いやホントに。

2022年02月15日

DVDを反復視聴しながら「白鳳伽藍」に想いを馳せていますよ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国薬師寺‐南門から金堂‐(奈良県)」を掲載しました。

更新が久し振りになってしまいました。遊びに専念できる状況になく、精神的にも乗らない日々が続いていました。でも病気になった訳ではありませんよ。さて年末の駆足初詣で、たーっぷりと大和国薬師寺「白鳳伽藍」(はくほうがらん)を楽しんできたお話です。昭和の復元ということで正直、奈良の寺院の中でも軽くみていたところがありました。でも事前のDVD視聴で建物・仏像について学び、実際に現場で本物・実物に触れて感動し、帰還してから「白鳳伽藍」復元に関するDVDを取り寄せ繰り返し視聴しています。復元に携わった宮大工の故・西岡常一(にしおかつねかず)氏の経験・知識・考え方には尊敬の念を覚えました。それでいてインタビューで木について語る時、建物の復元に関する述懐の時に見せる楽しそうな表情に親近感を覚えました。会ったこともありませんし、世代もぜんぜん違いますしね。それでもDVDに収録されている映像・音声によって偉大な先達に触れることができたのは素晴らしく素敵な経験でした。薬師寺のお話は後編の「東塔から食堂」に続きます。その記事をまとめるまで、また薬師寺関連DVDを繰り返し視聴することになるでしょう。近いうちにまた薬師寺参詣を実現させたい所存です。

2022年02月14日

「増長天」は右足で邪鬼の脳天を踏み躙っています。

 仏像エンターテイメント部門「増長天(M-ARTS リアル仏像「四天王」 廃盤)」を掲載しました。

M-ARTSリアル仏像・四天王の第三弾「増長天」のお話です。左手を腰に当て、右手には三叉戟(さんさげき)を握っています。持国天と共に、四天王の「動」を担当している増長天ですが、持国天が左足で邪鬼の顔・頭を踏み躙っているのに対し、逆の右足で邪鬼の脳天を力み無しで踏み躙っています。リアル仏像そしてイSム様の増長天は顔が〝イマイチ〟ですが、それ以外は本物に準拠した美しさ・格好良さが見事に再現されています。今後、Standardサイズで東大寺戒壇院モデルの増長天が発売されるのであれば、是非とも顔をリニューアルしていただきたいですな。

2022年02月03日

「広目天」は自然体の両脚で邪鬼を踏んでいます。

 エンターテイメント部門「広目天(M-ARTS リアル仏像『四天王』 廃盤)」を掲載しました。

M-ARTSリアル仏像・四天王の第二弾「広目天」のお話です。巻物と筆を持ちながら遙か遠くを見据えています。「動」の持国天と対照的で、「静」の広目天と謂われている造形の特徴を観察してみました。表情は勿論、持ち物や着用している鎧の形状などから四天王という群像の中で、それぞれが受け持っているキャラクターというのが明確に存在しているということに気付かされました。邪鬼の踏み方も然りでした。次回、本物の東大寺戒壇院・四天王の姿を目にする際、像の見方が違うものになりそうです。

2022年01月27日

「持国天」は左足で邪鬼の顔を踏み躙っています。

 仏像エンターテイメント部門「持国天(M-ARTS リアル仏像『四天王』 廃盤)」を掲載しました。

年末にアップする予定だったM-ARTSリアル仏像・四天王の第一弾「持国天」のお話です。2021(令和3)年末に大和国へ行ってきましたが、JR奈良駅前のホテルに連泊したにもかかわらず東大寺に参詣することができませんでした。東大寺ミュージアムに期間限定で移動している四天王に逢おうと考えていたのにです。まだ2年弱の期間がありますからね、早ければ春にでも、最悪遅くとも今年(2022)の年末にはまた大和国に行きますからね。その時には東大寺ミュージアムに寄りますよ。でも、大和国に行ったら・・・行きたい所がたくさんあり過ぎて大変です。M-ARTSリアル仏像・四天王は、だいぶ古い仏(物)になってしまいました。それでも傷・破損無く、元気に?邪鬼を踏み付けていますよ。

2022年01月26日

薬師寺に参詣する前、休ヶ岡八幡宮に参拝するのが作法だそうです。

 探訪エンターテイメント部門「大和国休ヶ岡八幡宮(奈良県)」を掲載しました。

駆足初詣で大和国薬師寺を目指していた時、参道の途中で薬師寺鎮守「休ヶ岡八幡宮」(やすがおかはちまんぐう)に立ち寄りました。休ヶ岡八幡宮の存在は知っていましたが、訪問対象とは考えておらず、偶然の産物ともいうべき参拝となりました。八幡三神像を拝観した訳でもなく、朱印をいただいた訳でもありません。奈良時代に生み出された「神仏習合」(しんぶつしゅうごう)という考え方に則って、寺院境内に設けられた神社を鎮守(ちんじゅ)といいます。薬師寺の諸仏を八幡神が守護しているのです。本来は中央の社殿に国宝の指定を受けている八幡三神が安置されていたのですが、現在は奈良国立博物館に寄託されているそうです。それでも静寂ながらも凜とした雰囲気が素敵でしたよ。手を合わせただけですが、心が穏やかになりました。

2022年01月24日

本物からデータを採寸した帝釈天というので、迎えに行ってきました。

 仏像エンターテイメント部門「帝釈天(空海 立体曼荼羅 真言宗開宗1200年記念 東寺監修 公認 MINIBUTSU 大サイズ)」を掲載しました。

東寺の正式監修・許諾ということで、本物からデータを採って製作された「MINIBUTSU」様の帝釈天・大サイズの話です。しかも現在、東寺の売店では破格の安価で販売されております。売店のおばちゃんに聞いたところ〝そんなに売れていない〟とのこと。細かく観察するとツッコミどころが多々ありますが、現時点でこのサイズで入手可能な帝釈天像はこれだけなので貴重な存在です。たまたま売店で通常よりも安く売られていることを知り、今回の駆足初詣の帰路で東寺に立ち寄り、連れ帰ってきました。既に当御所には阿修羅軍団と均衡をとるために大きめの帝釈天が複数おりますので、彼らと協調できるのかが心配です。ご興味をお持ちの方々、売り切れる前に東寺の売店に急がれるがよろしいでしょう。

2022年01月22日

前回行けなかった「鑑真御廟」にお邪魔してきましたよ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国唐招提寺(奈良県)その弐」を掲載しました。

恒例となった年末の駆足初詣、律宗の総本山・唐招提寺に参詣してきました。なかなかな数の唐招提寺関連書籍を入手していろいろと調べているのですが、そうした内容に触れることなく、実際に見てまわった事柄で文章をまとめてしまっています。また参詣するから良いのですけれどね。金堂の盧舎那仏・千手観音も素敵ですが、今回は境内の奥に位置している鑑真御廟をメインに訪れました。御廟入口の門から途中までは参道脇一面に苔が生しており、静寂な場所であることが視覚的に判ります。盛土の頂上に建てられた宝篋印塔は鎌倉時代のものだそうですが、御廟とそのまわりはとても穏やかな雰囲気でした。温かな陽射しも差してきて、とても心地良い空間でした。次の参詣では、あまり目立ちませんが鑑真住房跡に注目しようと考えています。

2022年01月18日

山城国東寺の駐車場。

2021(令和3)年末の駆足初詣で大和国の社寺をめぐった訳ですが、最終日は午前中は大和国で過ごし、坂東へ戻る途中で立ち寄りましたよ、東寺(教王護国寺)に。

いつも東寺の駐車場を利用させていただいております。
「何処から東寺に向かうか」によって車道が変わりますから、駐車場に入り易い時(大宮通・東寺側車線)の時は問題ありませんが、入り難い時(東寺通もしくは大宮通を南下)は困りますね。東寺通からだと信号の変わり際に駐車場へ直行できるのですが、大宮通の東寺・反対側の車線だと車の流れが途切れない場合は苦戦します。

目印は、
①「大宮藤治通」の信号
②「南警察署 東寺前交番」
③「東寺慶賀門」
を意識し、東寺慶賀門の横っちょから東寺駐車場へと入っていきます。

苦戦する場合は慌てず、駐車場入口付近を通り過ぎて、駐車場側の車線に入る様に迂回等をします。事故ったら話になりませんからね。

年末年始の参拝客が多いからでしょうか?
東寺駐車場、普通車600円でした。しかも「2時間」という時間限定付で。
1回500円だったと記憶していますが、年一回程度の参詣での記憶なのでアテになりません。とてもゆっくりと過ごしていたのですけれどね。

 

さて東寺駐車場に車を停めましたが、今回は金堂・講堂の有料拝観はしませんでした。
その理由は、別の機会に。

車を停め、いちおう有料拝観エリアの写真を撮りました。せっかく東寺境内に居るのですから。

 

 

柵の外側から、五重塔も望みましたよっ。

 

今回、東寺に立ち寄ったのには訳がありまする。
それは売店で・・・。具体的なことは、改めて別の機会に。
ですから、今回は探訪エンターテイメントの番外編という扱いにしております。

 

まず、食堂(じきどう)で朱印を3種いただきました。12月下旬でしたが、朱印待ちの方々が列をなしていました。
一昨年(2020年)末の時は空いていたので担当のおばちゃんと話をしながら書いてもらいました。今回(2021年末)は混雑しており、前に書いてもらったおばちゃんではない方へ誘導されました。
朱印の見本はありますが、書く人によって微妙に違いが生じます。また東寺の朱印担当のおばちゃんたちはみな達筆、さすが空海の寺院で筆を握っている方々です。筆の運び、線の太さ細さ、朱印ができていくリズム・・・何をとっても見事なのです。目で追っていきながら、頭部でリズムをとってしまいました。とても楽しかったので、追加しようと思ってしまった程です。

 

その後、売店で用事を済ませてから車に戻り、今回の遠征部隊のメンバーが戻ってくるのを待っていました。

 

車を停めた近くに「伝 小野道風(おののみちかぜ)ゆかりの柳」の案内板がありました。
実否はさて置き、三筆・空海の寺で三蹟・小野道風に関連する物とは小粋なことと思い、写真を撮ってしまいました。

 

 

根元を入れると人や車が入ってしまうので、柳を見上げて撮りました。
晴れていたのですけれどね、ここでは雲が多く写ってしまいました。

 

 

車を停めたすぐ横の木、根元近くに赤みがかった葉が生えていました。
有料拝観エリア(金堂・講堂・五重塔)に意識が向いていたら気付きませんでした。
〝秋の残り香〟の様で、気持ちがとても穏やかになりましたとさ。

 

この様な内容なので、探訪エンターテイメント「番外編」にしちゃいました。
また参詣しますよっ、東寺っ。

2022年01月11日

拝殿のうしろ「三輪山」そのものが神体なのですよ。

 探訪エンターテイメント部門「大和国大神神社(奈良県)」を掲載しました。

恒例となった年末の駆足初詣、初日は東名高速道路が降雪・積雪で通行止めになってしまい予定が全て中止となってしまいました。夕刻に大和国入りを果たしたのですが、もう何処も閉まっている・・・。ならばと、夜でもある程度「楽しむ」ことができる大神神社(おおみわじんじゃ)に行ってみました。「参拝」は原則明るい時におこなうものなので、暗くなってからは単なる訪問です。売店(授与所)も閉まっていますし、当然朱印もいただけない時間帯なのでしたが今回は2日間、夜の訪問をして、2日目は暗くなったといえども18時前だったので朱印を頂戴することはできました。今回は大神神社の大鳥居を愛でることに時間を掛けてしまいました。なんだかんだとここ4~5年、大神神社を訪れていますが2回は三輪山登拝をさせていただいております。2年程間が空きましたが、今年か来年あたり、登拝に挑んでみましょうかねっ。

2022年01月09日

アライグマの爪の傷、治りました。だって薬師如来だもの。

 仏像エンターテイメント部門「薬師如来坐像 浄瑠璃寺(イSムStandard 限定100体)」を掲載しました。

イスム様「浄瑠璃寺×イスム プロジェクト」の第二弾、「薬師如来坐像」のお話です。京都浄瑠璃寺の三重塔に安置されている重要文化財「薬師如来坐像」をモデルに制作されています。浄瑠璃寺草創期の本尊と考えられている像です。すっきりとした姿で、本物よりも落ちついた色合いで浄瑠璃寺という寺院を体現しているかの様です。今春(2022春)には、いよいよプロジェクト第三弾として本堂・本尊の阿弥陀如来坐像が登場する予定です。浄瑠璃寺所蔵の諸像が増えていくのは誠に喜ばしいことです。
ところで、先日「アマビエサイダー」が入手困難になったという話をしましたが、一昨日あたりにAmazonで
・「アマビエサイダー」「ヨゲンノトリサイダー」各3本ずつの〝疫病退散6本セット〟
・「アマビエサイダー」だけの〝疫病退散6本セット〟
・「アマビエサイダー」「福招き猫サイダー」各3本ずつの〝疫病退散6本セット〟
が、それぞれ「数量限定」といいながら入手可能になっていました。
何と迅速な対応なのでしょうか。なかなかやるな、木村飲料っ。

2022年01月07日

〝ぽっちゃり感〟が制託迦童子の魅力です。

 仏像エンターテイメント部門「制多迦童子(イSム『掌』2nd. Ver. 100体限定 復刻再販 廃盤)」を掲載しました。

イSム様から発売された、制多迦童子・2版のお話です。人気が高いため、これまで3回復刻再版されていますが、今回は最初に復刻された像を扱っています。初版と比較した画像を複数枚、掲載しておきました。初版と復刻再版の像を比べると、どう「違う」のかがお判りいただけるでしょう。それにしても制多迦童子の人気は絶大ですな。当御所には不動明王が複数体居るので、脇侍も複数体必要と考えています。それらを勘案しながら、これから発売されるであろう八大童子を、どの様な組み合わせにするかをシミュレーションしつつ迎え入れていこうと考えております。

2022年01月06日

2022(令和4)年の「寿司初め」でした。

よくお邪魔している「スシロー」様で、今年初の寿司を愛でる会でした。
恒例となりつつある〝お寿司玉〟(おすしだま)と称して「特選 天然本鮪7貫盛り」を知り合いに馳走し、あとは好きな物を腹一杯喰らうという遊びです。

どの寿司も美味なのですが、だんだん寿司以外のサイドメニューで腹一杯になることがしばしばあり、今回もその傾向が顕著でした。

本日、印象に一番残ったのは・・・

「しあわせバター~ポテト&はちみつバターアイス」(税込308円 468 kcal)っ!

ポテトはカリカリではなく、しっとりとして軽いサクサク感があり、これにバニラアイスを乗っけると、塩味と甘みのコラボレーションが見事に調和して美味かったです。

絶賛しながら1つしか頼まないのですが、それもまた一興。

お土産エンターテイメント部門の関連イベント、今年も色々と実行・満喫していく所存です。

2022年01月05日

平安時代中期生まれの阿弥陀如来像に逢ってきましたよ。

 探訪エンターテイメント部門「山城国岩船寺(京都府)」を掲載しました。

恒例となった年末の駆足初詣、いろいろと不明な点が多い寺院・岩船寺(がんせんじ)に参詣してきましたよ。浄瑠璃寺(じょうるりじ)について調べると、決まって〝浄瑠璃寺よりも古い岩船寺〟という話に遭遇します。古い書籍やDVDにも浄瑠璃寺とセット(他意はありません)で説明されているので「次、浄瑠璃寺に行く時は岩船寺にも足を延ばそう」と考えていました。〝浄瑠璃寺に行くついでに〟という認識でしたが、カーナビの誘導により浄瑠璃寺よりも先に岩船寺へ到着してしまいました。でも境内を散策したり、本尊の阿弥陀如来坐像と対面したり、御住職の温かいご対応を頂戴したり・・・。岩船寺の阿弥陀如来像に呼ばれていました。また季節を変えて岩船寺に参詣するつもりです

2022年01月03日

世間の皆様、新年あけましておめでとうございます。

 お土産エンターテイメント部門「木村飲料 アマビエサイダー/ヨゲンノトリサイダー」を掲載しました。

大和国(奈良県)に遠征していましたよ。去年に比べて、だいたい何処も人が多かったように感じます。昨年同様に駆足初詣、幾つもしてきました。画像を整理して記事をまとめていますので関連記事は今後タイミングをみてアップする所存です。

 

さて、2022(令和4)年の第一発目は、お土産エンターテイメントで攻めましょうか。
おもしろサイダーで定評のある「木村飲料」様から限定発売された「アマビエサイダー」と「ヨゲンノトリサイダー」の紹介です。

 

「アマビエ」は1846年、肥後国(熊本県)の海上に出現したという疫病封じの妖怪。

 

可愛らしくデフォルメされた「アマビエ」が瓶を飾っています。

 

「疫病退散」の願いが込められた、普通のサイダーです。

 

 

「ヨゲンノトリ」は1857年に加賀国(石川県)の白山に出現した、もしくは1858年に甲斐国(山梨県)の村役人が記した『暴瀉病流行日記』に描写されている双頭の鳥のことです。

 

こちらも可愛らしくデフォルメされた「ヨゲンノトリ」が瓶を飾っています・・・。
デフォルメされても異形なので、冷静に考えれば不気味な生物なのですけれどね。

 

穏やかな日常が1日でも早く戻ってくることを願って作られたサイダーだそうですよ。

 

 

 

 

原材料や栄養成分など、特段変わった要素は無い、普通のサイダーです。

 

残念ながら「数量限定販売品」ということで、現在は入手困難となっています。
「木村飲料株式会社」様HP(http://www.kimura-drink.net/)ですと、今のところ「アマビエサイダー」「ヨゲンノトリサイダー」は各々20本・5,000円で未だ在庫がある様です。ご興味をお持ちの方は直接お問い合わせくださいな。

2022年01月02日