2026(令和8)年8月15日に聞いた玉音放送。

年に一度の「玉音放送」を拝聴する日を迎えました。
正午に合わせて「玉音放送」の音声を再生することを習慣としてきました。
今年(2026年)は、いつもと異なる環境での拝聴となりましたが、これが音声は途切れるは、雑音(文字も含めて)が多く、全く「玉音放送」が頭の中に入ってきませんでした。
完全なる選択ミスでした。
「玉音放送」は年に一度しか拝聴しませんので、今年(2026)は終わりです。
様々な解釈があり、また時代や状況も変化・多様化しています。
しかしながら、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」というのは配線への屈辱を表現しているのではなく、あとで語られている〝新たなる日本の建設〟に向かって困難に立ち向かうべしという昭和天皇からのメッセージを見出し、受け止めることが大事なのではないでしょうか。
先祖の墓参りも終え、仕事を全く入れていない2026(令和8)年の盆休み。
平和を満喫していますが、世界情勢を鑑みると、とても「平和」とは表現し難いものです。
「平和」を真剣に考え、次代へ継承させていきたいと存じておりますが・・・。

2026年08月15日