活動の覚書(ブログ)一覧

夜を徹したからといって、必ず暗い室生龍穴神社を体感できるとは限りません。

晴天だったんですよ。ただ超朝早だったので、とても寒かったのです。山から、そして川からそよいでくる風もありましたからね。日の長いシーズンだと丁度良いのです。ここ何回かチャレンジしていた〝暗いうちに室生龍穴神社の参拝〟作戦はなかなか成功せず、今回(2025年3月下旬)漸く実現しました。社務所前のライトがセンサで感知すると強力な光を発する様に改良されたみたいです。夜間、狼藉を働く族でも居るのでしょうかね。「河越御所」は純粋に室生龍と逢う為、超朝早参拝に取り組んでいます。見えないんですがね(笑)。でも龍(ドラゴン)が居る(居た)場所特有の雰囲気は凄いんですよ。圧迫感や息苦しさとか・・・・。室生龍と仲良くなれば(認知されれば)解消する現象ですがね。大和国の山中なので交通手段に制限はありますが、俗世の喧噪に疲れている方々は、この清浄な空間で心癒やされるのが宜しいかと存じます。呉々も肝試しという軽薄な気持ちでは訪れないでくださいね。

2025年04月01日

天照大神の取り持ちで崇神天皇に受け容れられ、めでたくヤマト政権の一員となりました(笑)。

仕事の都合で2025(令和7)年3月は初旬と下旬の2度、大和国を訪れることになりました。勿論2度とも大神神社に参拝しましたよ。3月初旬で初めて大神神社末社「天皇社」を訪れたのですが、その時は妙名圧迫感を受けてしまいました。古墳時代の武装した兵士たちにグルグル巻きにされた感じ。でも今回(3月下旬)は画像でご覧の如く、天照大神がの仲介により崇神天皇と良好な関係を築くことができた様です。つまりヤマト政権と「河越御所」の同盟?提携?が成立したみたいです(笑)。これまでは大和国を訪れたらほぼ必ず大神神社を参拝していましたが、これからは末社「天皇社」も参拝することにします。

2025年03月31日

愛らしい九尾の狐と遭遇、とても心地好き空間を満喫できました。

3年振りに「源九郎稲荷神社」へ参拝してきました。不安定な天候でしたが、雲はありつつも晴天となり、また境内整備中でしたが、とても心地好き時間を過ごさせていただきました。参道の砂利の箒目がつけられてから最初の参拝者でしたよ。〝狐のしっぽ〟をイメージした筆遣いをする宮司さんが不在でしたが、対応してくださった方の筆書きもしっかりしたもので、以前とは違った朱印をいただき喜んでいます。朱印を待っている間、境内の花々を愛でました。普段はそんなことをしないのに(笑)。前回(2022・令和4年)の参拝時には〝歓迎されていない感〟があったのですが、今回(2025・令和7)は〝天照大神の恵み〟が強く射す中、心身共に癒やされた素敵な時間を過ごすことができました。稲荷とは相性がよろしくない「河越御所」ですが、伏見稲荷と共に源九郎稲荷にも受容された様で、嬉しいです。干支の木彫りが置かれていた場所に、素敵な九尾の狐が居ました。また、逢いに行こうと考えておりますよ。

2025年03月30日

〝河内源氏発祥之地&宗廟〟を体感してきました。

2023(令和5)年8月、酷暑でした。河内源氏の本拠地を訪れてきました。壺井権現社の段々で猫がへばっていましたよ。何時もの如く場所は調べましたが、詳細についてはほぼノー・チェックでの探訪です。その為、見落としが多い、後悔の残る旅でした。でもね、こうして何度も通い、現地の雰囲気に馴染みながら理解を深めていくのです。近日中に再度参拝することになりますのでね。朱印は同じでしたが墨書が「河内源氏発祥之地」「河内源氏宗廟」の2種類あります。勿論、両方いただきましたよ。

2025年03月24日

ご住職が祈祷中でしたので、遠くから孔雀明王を愛でていました。とても短時間でしたがね。

株式会社MORITA様のイSム「孔雀明王」で知った大和国正暦寺。やっと参詣することができました。なかなかな山中に位置しており、自家用車じゃないと厳しいですね。ご住職は祈祷中ということで、若い寺僧が丁寧に対応してくださいました。祈祷が無ければ、ご住職が対応してくださる様です。必ずではないでしょうが、運・縁があればお話をうかがえることでしょう。孔雀明王が居る空間の隅っこから、孔雀明王と波長を合わせようとしたのですが・・・妨害されてしまいました。〝また機会を改めて参りなさい〟という孔雀明王からのメッセージだったのでしょう(その様に解釈しました)。一度訪れましたので、行き方や現地の雰囲気等を把握することはできましたのでね。次回は正暦寺参籠所「徳蔵院」に食事を予約して参詣しますね。

2025年03月23日

大和国大神神社「天皇社」は、「リアル」パワースポットでしたよ。

和国遠征時には(ほぼ)必ず参拝する大神神社に立ち寄ってきました。今回は初めて雨天に見舞われてしまいました。逆転の発想で、新鮮な大神神社を楽しむことができましたよ。途中で平等寺まで足を伸ばし、また大神神社に戻ってきました。その流れの中で、大神神社末社「天皇社」に立ち寄りました。最近新造された(建て直された)社で、規模は小さいものの、このエリア(境内)は雰囲気が違いましたよ。境内は丸い形態ですが、周囲から「河越御所」が立っていた位置に向かって圧迫感が凄かったのです。境内に立ち入った瞬間〝敵視された〟様でした(笑)。大神神社末社「天皇社」は本物のパワー・スポットでしたよ。

2025年03月22日

参道の燈籠に明かりが灯る瞬間を体感しましたよ、感動でした。

大和国遠征は何時でも朝からスケジュールがビッシリなのです。2024(令和6)年の夏もそうでした。大和国大神神社は18時を過ぎても、奥の方で朱印を頂戴することができます。ついつい甘えちゃって夕方でも大神神社を参拝しちゃうのです。拝殿前に人影はほぼありませんからね。でも広い境内を彼方此方散策することができません。痛し痒しなのですよ。この参拝では拝殿前の階段を下り、参道にiを踏み入れようとした瞬間、参道の燈籠に明かりが灯る瞬間に遭遇しました。これは大神神社参拝で初体験でした。皆、声を上げて喜びましたよ。大鳥居まで戻ったら、何時もの構図ですが、雰囲気が異なる画像を撮ることができました。お茶目な大物主大神からの贈物でしたよ。有り難うございました。

2025年03月21日

大和国平等寺、大神神社から歩いて行けますよ。

「河越御所」にとって身近な存在となった聖林寺「十一面観音像」について調べていたら、大神神社・神宮字のひとつ「平等寺」の存在を知りました。Googleマップで位置を調べ、車で現地に赴くのに難儀であることが判りました。ネット上で平等寺に関する事柄を調べ、聖林寺「十一面観音」の兄弟(復元仏)を拝観する為には事前「予約」が必要であることを知りました。大和国遠征は天候や時間の流れで気紛れに実行するので、月日が過ぎていました。「河越御所」にとって大和国大神神社への参拝は不定期恒例行事となっています。大神神社拝殿から徒歩で間もなく平等寺に到着してしまいました。案外と近いのです。聖徳太子(厩戸皇子)が開基と伝わり、空海作の仏像が伝来しているともいいます。そして境内には「善如龍王の池」というのもあり、とても親近感が沸く、穏やかな寺院でした。関ヶ原の敗戦後に島津勢が滞在したという点は気に入りませんでしたがね(笑)。

2025年03月20日

新造「観能道」内で、神々しさ満載の十一面観音と再会しました。

〝知り合い〟の十一面観音に再会する為、大和国聖林寺に参詣してきました。大神神社の南に位置し、明日香村よりも山奥っていうイメージだったのですが、車で向かい、案の定山の中に来たなっていう印象でした。新造「観音堂」内は明るく、国宝・十一面観音の姿がより神々しく見える演出となっていました。十一面観音に数時間没頭できる環境でしたね。勿論、他の観光客が居なければという条件付きですがね。売店コーナーに魅力的な品があったのですが、他で遊び過ぎたので次回の参詣解きの楽しみにしておきます。この時の参詣は雨天・曇天だったので、晴天の聖林寺を楽しみたいと考えておりますののでね・・・・、また参詣することになるでしょう。

2025年03月19日

山背大兄王のオウが建てたと伝わる法輪寺、「三井寺」とも呼ばれているのですよ。

これまで大和国法隆寺に参詣する度に、法輪寺・法起寺に足を伸ばしたいと考えていましたが実現はしていませんでした。今春は時間的に余裕もあったことから臨時の参詣が実現しました。DVDで学んだ故・西岡常一氏の再建による法輪寺三重塔は感動モノでしたよ。講堂(収蔵庫)内で飛鳥物とも対面できました。境内に礎石が複数遺っていることも嬉しいですね。ちょいと足を伸ばし、史蹟「三井」も観てきました。そしたら「三井」から戻ってきた脇道沿いの丸瓦に「三井寺」の文字がっ!何とも茶目っ気に溢れた意匠なのでしょう(絶賛)。

2025年03月18日

石の紙神宮の神木、未だGODZILLA化していますよ。

毎月朔日(1日)限定頒布の白い「御神剣守」を求め、大和国石上神宮に参拝してきました。といいながらも、白い「御神剣守」の画像を全く撮っていませんでした。石上神宮への参拝は今後も不定期におこないますが、朔日参拝は何時になることでしょうかね。駐車場が満車だったのが道路からも見取れましたので、道路を挟んで外側の駐車場を利用しました。参拝のスタート地点が何時もと違いましたので、心晴れ晴れの青空だったこともあり、裏の参道から石上神宮を参拝するという遊びをしました。晴天だからこそ楽しむことができる遊びです。曇天・雨天、そして遅い時間は止めておきましょうね。 白い「御神剣守」と七支刀の朱印をいただき、美しき境内とその周辺を愛でることができました。楼門前の階段を上り、拝殿の様子を撮影したら、雲の形が七支刀の先っちょみたいになっていました。「河越御所」に対する〝石上大神の茶目っ気〟をも頂戴致しましたぞ。また、近日中に大和国他へ遊びに行くので、参拝する予定ですの。

2025年03月16日

法隆寺西院の中門が閉じていく様子、観ていました。

今回は13時過ぎに車を停め、「松本屋」様で昼食を摂り、法隆寺iセンターを経由して法隆寺を参詣しました。西院・大宝蔵院・売店・東院をまぁまぁゆっくりと巡り、東院はちょっと時間が足りなかったかな?という感じでした。西院の中門が17時で閉められる様子は以前も観察したことがありましたのでね。今回は動画を撮影しようと門前で待機していました。でも実際は17時をちょいと過ぎてから扉が閉まり、動画撮影のタイミングを逃してしまいました。悔しい反面、次回こそは確実に閉門の様子を完全撮影しようと決意しましたよ。

2025年03月15日

浄瑠璃寺門前「わらじや」様から、朱塗りの「吉祥天」を連れ帰ってきましたよ。

南山城の浄瑠璃寺、平安時代中期の雰囲気が色濃く遺っている為、参詣を重ねています。何度訪れても楽しいのですよ。人気(ひとけ)の無い状態を求め、朝早に参詣していたのですが、近年では彼方此方を経てから訪れるので、門前での楽しみ方も増えてきました。門前の土産物屋「わらじや」様が営業されている場合は立ち寄り、「吉祥天」の土人形を購入することにしています。・・・とは言っても、以前に紹介した紫彩色「吉祥天」に次ぐ2例目ですがね。紫彩色「吉祥天」は1体6,000円でした。この朱彩色「吉祥天」は1体2,000円でした。「河越御所」は普段、株式会社MORITA様で仏像ワールドやイSムブランドのインテリア仏像を購入することに慣れてしまったので、「わらじや」様で吉祥天を安心して購入することができます。造形は価格相応なのですが、浄瑠璃寺門前に居た吉祥天を連れ帰ることに意義があるのですよ。

2025年03月14日

今春(2025年4月)の価格改定を前に、TanaCOCORO「阿修羅」の新盤(現行版)を迎えに行って来ました。

致し方ありません。2025(令和6)年4月から、イSム様インテリア仏像の一部が価格改定(値上げ)されます。未だ入手していない仏像たちが居るのに、諸事情によって価格改定前にそれらを迎えに行くことが罷り成りません。残念です。でもTanaCOCORO「阿修羅」くらいは・・・と考え、迎えに行ってきました。TanaCOCORO「阿修羅」の旧版は発売当初に購入していましたが、リニューアルされた現行版(新版)は未だ購入していませんでした。別件で株式会社MORITA様本社にうかがった折り、突如購入オーディションを開催させていただきまして、1体を連れ帰ってきました。TanaCOCORO「阿修羅」の新旧比較をする必要を痛感しましたね。近日中・・・とはい言いながら時間がかかるかもしれませんがね。

2025年03月13日

法隆寺の売店で、また薬師如来フィギュアを購入してきましたぞ。

東京国立博物館・特別展の売店では1体9,000円で販売されていましたが、法隆寺の売店では1体5,500円で現在も販売されています。在庫状況は全く予測できません。売店のおばちゃんにあれこれ聞いて〝転売する族〟と思われるのは心外ですからね。「河越御所」は薬師如来フィギュアを複数体購入しますが、知り合いに土産で与える以外は全て「河越御所」で所蔵しますのでね。勿論、そのままの所蔵もあれば、これまでご覧いただいた如く改造(リペイント)しちゃうという遊びをしております。今回連れ帰った2体は、ほぼ違いが無い(ほぼ同じ)状態でしたので、1体は現状維持、他方は改造(リペイント)しちゃうことにします。塗り終わったら、また記事にして紹介しますね。何時まで、この遊びができるのか?ず~っと続けたいものです。

2025年03月12日

法隆寺の門前で遊んでいたら、想像以上の時間を要していました。

ここ2~3年、法隆寺門前「松本屋」様での昼食を・・・と考えていたのですが、彼方此方遊んでから立ち寄るものですから食堂の営業時間に間に合いませんでした。15時までの営業だそうです。今回は営業時間を念頭に置いて、久し振りの「柿ざるうどん」「柿ソフトクリーム」を堪能しました。その後、前から気になっていた「法隆寺iセンター」に立ち寄りました。エンタシスの柱や法隆寺西院・東院夢殿の模型・・・充分楽しむことができました。「法隆寺iセンター」は入館無料で学ぶことができます。駐車場は有料ですがね。昼食を摂る前、観光客がいっぱいだったのですが、法隆寺参道は人影がありませんでした。南大門前でちょいとした障害がありましたがね。「法隆寺iセンター」にお立ち寄りくださいな。法輪寺・法起寺の拝観券を提示するとミニ・クリアファイルが貰えますよ。

2025年03月11日

頗る晴天でしたので、河原の岩場を楽しみました。勿論、「龍鎮の滝壺」も愛でましたよ。

2024(令和5)年の夏、2殿脱輪がトラウマになりましてな、室生ダムの駐車場に車を停めて、徒歩で龍鎮神社へと向かうことになっております。心身洗われるかの如き青空の下、室生湖沿いの山道を散歩し、剥き出しの岩場に接して地球の歴史を感じ、巨石信仰の流れを汲む龍鎮神社に辿り着きました。「河越御所」が気付いた〝ドラゴンの眼差し〟は健在でしたよ。〝天照大神の恵み〟の射し具合によって可視の有無はありますがね。〝神社か否か〟は扨措いて、この区域は極めて清浄で、ただここに居るだけでも活力が漲ってきます。場所的に、滞在できる時間帯に限りがありますがね。また近日中に参拝予定がありますのでね、ここを訪れることが待ち遠しいです。

2025年03月10日

室生龍穴神社からの妙吉祥龍穴(またはその逆)は定番の参拝コースとなりました。

朝早を目指して武蔵国を夜に出発したのですが、室生龍穴神社には朝9時ちょい前に到着となりました。雲一つ無い晴天の下、室生の龍と遊ぼうと思ったのですが、水流がとてもとても弱いので、室生の龍とは遊べませんでした。見えないんですけれどね(笑)。天候や水量とは別に、妙吉祥龍穴の場の雰囲気は凜としています。「河越御所」はまるで庭で遊んでいるかの如きになっていますが、心身の浄化には良き場所ですよ。交通の便がよろしくないという点がクリアできればですがね。

2025年03月09日

何時もの〝怪奇現象〟は龍関連なのに、今回は扶桑明王(顔)でしたよ。

忙しさと穢らわしい尻フェチ韓国人コソ泥「 hlt.no 」の絡みにウンザリし、心身の浄化をするため夜を徹して大和国室生へ行って来ましたよ。気分爽快となる晴天、神々しく清々しい室生龍穴神社の境内で、心が洗われましたよ。もっと早い時間に到着する予定でしたが、諸事ありましてな、朝9時前となってしまいました。朝5時半~6時頃を想定していましたのでね、次回は頑張りますよ。今回は〝天照大神の恵み〟の強さを意識した参拝でした。「善女龍王社」後方の立木に当たった〝天照大神の恵み〟が、偶々「顔」の様に見えました。不動明王の顔に見えましたが、こうして画像を確認してみると「?」となっています。でも、こういうのって第一印象ですからね。龍のテリトリーで不動明王って、どんな意味があったのでしょうかねぇ。また、近いうちに室生龍穴神社に参拝する予定ですよ。

2025年03月08日

新造型の「十一面観音 聖林寺」はひび割れ表現が無く、小顔で素敵でした。

多くの再販要望が寄せられ、また大和国「聖林寺」様からのデータ提供もあり、聖林寺モデル「十一面観音」が新造型「十一面観音 聖林寺」として生まれ変わりました。ただし限定数50体ということで、多くの方々が入手できずに落胆されたことと存じます。でも、今後も再販要望が多く寄せられるでしょうから、時期は特定できずとも再販は実現することでしょう。新造型「十一面観音 聖林寺」は良かったですよ(笑)。「十一面観音」好きにとっては、手元で愛でたい1体ですよ。次の再販のタイミングを逃さないでくださいね。

2025年02月02日

新造型「十一面観音 聖林寺」の購入オーディション、こんな感じでした。

大和国「聖林寺」様に詳細なデータ提供を受け、新造型として「十一面観音 聖林寺」が発売されました。限定数50体ということで、予約段階で完売という争奪戦でした。発売日直前に、スケジュール調整をして株式会社MORITA様本社を訪れ、スタッフ様のご厚意で購入オーディションを開催してきましたよ。以前の聖林寺モデル「十一面観音」は、お顔の金箔の剥落具合を〝線を入れて(傷を付けて)〟表現していましたが、新造型「十一面観音 聖林寺」はそれがありません。〝お顔が美しい〟というのが特徴でした。限定数50体全てを観察した訳ではないのですが、4体を比較させていただいたところ、同じ職人さんの彩色と推測しています。「河越御所」に1体連れ帰ってきて、購入オーディションの画像を確認してみると「目」(黒い瞳の位置)で表情にだいぶ違いがあったことを認識しましたが、今回は〝お顔の金の残り具合〟を決め手としました。人気のある像ですからね、再販容貌が多く寄せられれば、数箇月語には再販が実現しそうですね。

2025年02月01日

3版目の空也は塗りが、より一層複雑・丁寧になっています。

限定数が設定された再販を重ねるTanaCOCORO「空也」、3版目のお話です。そのうち、並べた画像で「河越御所」に居る空也たちを比較しようとは考えていますが、再販を重ねる(ロットが変わる)度に、汚し塗りが複雑になってきています。更に表面処理にも手間が掛かっている様です。ロット違いで像の変化を観察して遊んでいます。楽しいですよ。100体ずつの再販が続いていますので、TanaCOCORO「空也」はこの設定でいくことでしょう。このままロットが変わることが続けば、帝釈天・阿修羅・伐折羅に次いで〝空也軍団〟が誕生してしまいます(笑)。

2025年01月31日

弘法大師・空海を「河越御所」に迎えましたよ(笑)。

2023(令和5)年、「仏像ワールド」様が「弘法大師御誕生1250年記念!を掲げて発売された「弘法大師坐像」をやっと「河越御所」に迎えることができました。先に紹介した紀伊国高野山金剛峯寺から連れ帰った「弘法大師御尊像」と共に、紀伊国高野山と弘法大師・空海との結び付きをより一層強固なものにする為に頑張りました(笑)。居てもらううだけで穏やか・和やか・・・幸福感に浸ることができます。この「活動の覚書」や本編の記事をご覧になった皆様も弘法大師・空海をお迎えになったら如何ですか?楽しいだけぢゃなく、何とも言えぬ多幸感に包まれることでしょう。

2025年01月29日

今は無き「株式会社トップアート」様の、薬師寺東院堂モデルの聖観音像のお話ですよ。

現在では、オークション・サイトでも余り見掛けなくなってしまいました。「株式会社トップアート」様の仏像のうち、大和国薬師寺東院堂モデルの「聖観音」を採上げました。大和国薬師寺は何度も参詣しているのですが、毎回東院堂は前を素通りしてしまいます。聖観音に逢う為に立ち寄ろうという気持ちはあるのですが、どうしても金堂内の三尊や東塔・西塔を愛でていると閉門の時間を迎えてしまいます。次こそ〝東院堂に立ち寄るぞ〟と思いますがね、本物の東院堂聖観音の前に立つのは何時のことになるやら。薬師寺東院堂モデルの聖観音は美しいですからね。相模国長谷寺や紀伊国高野山奥之院の途中などでも、この像を模範とした造形を見ることができます。人気がある像ですよ。さて、「株式会社MORITA」様の「イSム」ブランド「聖観音」は7層の黒色重ね塗り、緑青色を注したものでしたが、「株式会社トップアート」様の「聖観音」は銅色に煤が付着した様子を再現したものです。同じ像(造形)を、違う会社が異なる表現方法で商品化するという、とても興味深い比較ができました。残念ながら「株式会社トップアート」様の製品(仏像)は入手不可能になってしまいました。

2025年01月28日

細身ですが力強い「不動明王」坐像ですよ。

株式会社謙信」様の不動明王のお話ですよ。「謙信」様の仏像フィギュアは以前、山城国浄瑠璃寺モデル「大日如来」2種類を紹介しました。「不動明王」も2種類販売されていましたが、残念なことに「河越御所」にはノーマルVer.しか居ません。更に残念なことに現在は「株式会社謙信」様の仏像フィギュアは悉く完売となっています。以前は不定期に限定数で再販されていた様ですが、ここ数年はそれもありません。是非とも再販していただきたいものです。ぱっと見、甲斐国恵林寺の武田不動尊を彷彿させると思いきや、「株式会社謙信」様のオリジナルです。各種不動明王像を研究されたそうですよ。・・・ならば再販しましょうよぉ。

2025年01月21日

大和国興福寺東金堂モデル「伐折羅」の軍団、結成!

購入オーディションから「河越御所」での個別の撮影をしてきた訳ですが、興福寺東金堂モデル「伐折羅」が5体も揃えば皆で記念撮影をしたくなってしまいました。実際、彼ら(伐折羅5体)も記念撮影をしたいと言っていた(笑)ので、何枚か画像を撮りましたよ。ちょいと下から見上げたのですが、三鈷剣の切っ先が此方を向いているので、威圧感たっぷりの画像になってしまいました。かなり以前のStandardサイズ2体、去年(2024)に発売されたTanaCOCOROサイズ3体を、キャラクターごとに分けて、遊びながら撮影しました。TanaCOCOROサイズは同じ像でも、微妙に彩色の仕上がり具合が異なっていれば複数を連れ帰って、こうして遊ぶと凄く楽しいのですよ。

2025年01月20日

〝希望者限定〟という特別彩色プロジェクト?

TanaCOCORO「伐折羅~魄~」の情報解禁にあたり、これまでLimited希望や再販要望を「イSム」様に寄せた方々限定対象として、彩色師・篁千礼氏の特別Ver.を受注製作するというお話をうかがいました。原則、TanaCOCOROサイズの特別彩色はしないと聞いていたので驚愕の、でも嬉しいお話でしたよ。代金を納めにうかがった際、「結構、人気でしたか?」といつもお世話になっているスタッフ様に聞いてみたところ「◎体でしたよ」とのお返事。確かにTanaCOCOROサイズとしてはかなりの高値でしたが、TanaCOCOROサイズの篁千礼氏特別彩色は実現しませんからね。購入オーディションで、最も彩色に個性が無かった1体を選んで変身(特別彩色)していただきました。元となった「伐折羅 2015 Limited」よりも手間が掛かっている、素敵な完全限定「伐折羅~魄~」になりましたよ。い~いでしょ(笑)。

2025年01月13日

販売終了(廃盤)品と思っていたら・・・・。

TanaCOCORO「伐折羅~魄~」を取り扱ってから、大和国興福寺東金堂モデル「伐折羅」シリーズの記事を連投しています。今回は篁千礼氏特別彩色「伐折羅 2015 Limited」のお話です。完全受注製作品でした。本編をご覧いただくと、その素晴らしさに共感していただけることと存じます。「河越御所」の「伐折羅 2015 Limited」は、持っている三鈷剣がちょいと撓っているので素敵な個性が増し増しです(笑)。Limitedだから、もう入手はできないと思い込んでいたら、「イSム」様公式HPの「取扱い終了商品」の当該商品のコメントに
   当製品は取り扱いを終了いたしました。
   「イスム 伐折羅」をお持ちの方に限り、
   特別彩色のお見積りを承ります。
   お客様サポートへお問い合わせください。
という文章が・・・。もう「河越御所」に「伐折羅 2015 Limited」は居るので問い合わせはしませんが、「伐折羅」StandardをLimitedに変身(改造)させるという機会は閉ざされていない様です。あっ、でもねぇ。価格が問題ですよね。受注時の価格、覚えていませんが15万円前後だったかと。現在だと当然、その価格を超過するでしょうな。推測ですが、改造費だけで10万円は超えますよ。

2025年01月11日

相模国長谷寺モデルの「出世大黒天」はお洒落な開脚(米俵の移動)ができます。

年末に「たまふり屋」様の木像を迎えることが恒例となりつつあります。2024(令和6)年末は、相模国長谷寺モデルの「出世大黒天」を迎えましたよ。相模国長谷寺といえば、十一面観音の大・小を揃えましたからね。そうした縁もあって、相模国長谷寺シリーズの一員を迎え入れたのでした。木像独特の温かさがありますよね。開封した時、米俵が片方だけ外れたので「壊れたか・・・」と思ったのですが、これは仕様らしいです。大黒天の左足の下にくる米俵は自在に動かすことができますのでね、ちょいと遊んじゃいましたの(笑)。

2025年01月08日

同じ像でも「個性」があり、複数並べると〝素敵な遊び〟ができるのです。

TanaCOCORO「伐折羅~魄~」続編のお話です。購入オーディションで複数体を観察させていただいているのですが、「個性」が際立っている個体と遭遇すると可能な範囲で複数体(と居ても2体ですが)購入しています。「河越御所」に連れ帰ってから、並べて遊ぶと楽しいのでね。今回はTanaCOCOROサイズ2体を比較していたら、以前の更新で登場したStandardサイズもすぐ側に居たので、3体並べ画像も撮って遊んじゃいました。まるで統率のとれた群舞の様でしたよ。

2025年01月07日

TanaCOCOROサイズなのに、充分な〝殺気〟を纏っていますぞ。

購入オーディションを経て「河越御所」に連れ帰ったTanaCOCORO「伐折羅~魄~」の1体目を観察したお話です。三鈷剣を逆手で握る姿は「たった今から魔物を仕留めるぞっ」という殺気が満ちています。Standard発売時からあった「コワい」という印象は、TanaCOCOROサイズになっても色褪せることなく健在でした。勇ましい姿/強さを求める方々には人気があることでしょう。しかし一般家庭で飾るという点では〝殺気が強過ぎ〟ますので、「コワいからちょっと・・・」となっている方々もおいででしょう。TanaCOCORO「伐折羅~魄~」はそんじょそこらのスピリチュアル・グッズよりも頼れる破魔/摩滅の威力を持っています(笑)。小っさいですが、1体お家に迎えれば家内安全は間違い無いでしょう(笑)。

2025年01月06日

高野山「壇上伽藍」の3等に注目してきましたよ。

公共交通機関を利用して紀伊国高野山に泊まってきました。時間に束縛されることなく自由に行動できたのは1日でしたがね。雪の残る「壇上伽藍」を訪れた時は気分爽快の晴天でした。「根本大塔」の背景の青空、ご覧くださいな。何と深い青色なのでしょう。空ってこうした表情を見せてくれるのですね。建物こそ近世~現代に建てられた塔ですが、それぞれが〝昔からココに建っているんだ〟という主張をしてきます。何とも頼もしい塔たちなのでしょう(笑)。年末の参詣でしたので人数も少なく、土地や建物の持つ雰囲気を満喫できました。「根本大塔」内陣の立体・胎蔵界曼荼羅を独り占めできたのは善き想い出となりましたよ。

2025年01月05日

「弘法大師御尊像」を連れて、年末の東寺を参詣してきました。

午前中に紀伊国高野山「奥之院」に参詣し、公共交通機関を利用して平安京に入りました。「弘法大師御尊像」を連れていましたので、是非共東寺に立ち寄り、現在の立体曼荼羅を観てもらいたかったのです。曇天ではありましたが、天照大神?大日如来の微笑みが強く射してきたことで労ってもらった感じがしました。夕刻の東寺参詣は、スケジュール的にもレアでしたので、楽しかったですよ。次回は「観智院」に立ち寄り「善如大龍王」と対面したいと考えています。

2025年01月03日

2025(令和)年も無事、六孫王神社の「干支土鈴」巳を迎えることができ、感謝です(笑)。

紀伊国高野山からの帰り道、平安京に立ち寄った目的は山城国六孫王神社に参拝し、「干支土鈴」を連れ帰ることにありました。始まりは何時だったか覚えていませんが、年末の六孫王神社で「干支土鈴」を迎えることは「河越御所」の年中行事になっています。公共交通機関を利用していたので手荷物が無い様にと意識しておりましたが、「弘法大師御尊像」を抱えておりましたのでね。まぁまぁ難儀をしましたよ。でも六孫王とも遇えましたのでね、善き転機となりましたぞ。

2025年01月02日

新春最初の更新は、白かったためより一層リアルな巳不動尊のお話です。

気付けば年が明けちゃいました。今年(2025年)も、娯楽道を邁進していく所存ですのでね。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。巳年ということでね、「たまふり屋」様の巳不動尊のお話ですよ。以前の更新では〝目の周りに「赤」が注された〟巳不動尊でしたが、今回の更新は〝目の周りに「赤」が注されていない〟巳不動尊を採り上げました。この個体は、偶然にも検品を〝スルスルと潜り抜け〟て登場したのです。本来であればエラー品ということですが、白蛇の生々しさを感じましたので連れ帰ってきたのです。その事典で、年明け最初の更新ネタと決めていたのですよ。大サイズだと気持ち悪かったのでしょうが、小サイズだったので愛らしさも備えておりますの。

2025年01月01日