大和国法隆寺を参詣してきましたよ。
今回は西院・東院を、まぁまぁゆっく巡って参りました。
遅めの昼食後、参拝客の多くがお帰りになる中、日が暮れていく法隆寺を楽しみました。
ここ最近は、西院・東院②入らず、聖霊殿で朱印をいただき、売店で薬師如来のフィギュアを購入するだけというパターンも増えています。
今回は時間的に終わり(法隆寺の営業時間)が見えていましたのでね。
朱印をいただき、大宝蔵院を駆け足で抜け、売店に到着でした。
ここ数回は、売店のおばちゃん2人体制です。
「薬師如来さん2体、お願い致します。」
って声掛けして、袋に入れてもらいました。

上野の東京国立博物館の特別展・売店では9,000円でした。
特別展に合わせた限定品と思っていましたが、高額だったので1体しか購入しませんでした。
でも、大和国法隆寺の売店で想定外の再会しでした。
法隆寺の売店では1体5,500円で現在も販売しています。

開封するまで、色合いは判りません。
これまで観察してきた様に、微妙な個体差を見出すことができます。
年2・3回、法隆寺の売店を訪れていますが、この薬師如来フィギュアの在庫状況が如何なるものかは推測できません。
売店のおばちゃんに
「薬師如来さん、ください。2体ありますか?」
と尋ねると
「はい、2体ね」
って対応してくださいます。
〝あと残りわずかなのよね〟とか〝ひとり1体限定なの〟・・・っている情報さえありません。
3体、4体、5体と言えば購入できるのかもしれませんが、転売する族と見做されるのは癪ですし、あまりがっつくと制限されてしまうのも嫌ですからね。
「2体くださいな」が丁度良いのです。
2体を箱から取り出しました。

この様なクッションに包まれています。
クッションには切れ目が入っていますので、取り出しは用意です。
クッションから取り出しました。

あら~っ、殆ど違いがありませんねぇ。
・・・残念。
なぁ~んて思っちゃいませんよ。
どっちを改造(リペイント)しちゃおっかなぁ~って、楽しんでいます。
違いはそれ程顕著ではありませんがね、

こうして、遊びます。

4~6箇月に1度のペースで、薬師如来フィギュアを購入しています。
10体くらいになったら、改造済みの薬師如来も含めて、並べて遊ぼうかと考えていますよ。
未だ2~3回、法隆寺の売店に通わねばなりませんな(笑)。

ぱっと見、2体に相違はありませnね。
・・・でも、後ろにまわって光背の様子を確認すると、汚し塗装に違いがありました。
特徴的な方は現状維持とし、もう一方は改造(リペイント)を施しちゃいます。
改造(リペイント)が済んだら、また紹介しますね。
当サイト内のすべてのコンテンツについて、その全部または一部を許可なく複製・転載・商業利用することを禁じます。
All contents copyright (C)2020-2025 KAWAGOE Imperial Palace Entertainment Institute / allrights reserved.