株式会社MORITA様のイSム「孔雀明王」の件がありますのっでね、とても気になっていたのですよ。
しかし、ネット上で調べてみると境内・建物も「撮影禁止」ということが強調されており、〝敷居が高い〟なぁと思ってしまいました。
その結果、思い立ってから数年が経過して現在に至ってしました。
今回(2025年3月初旬)は、余裕のあるスケジュールだったので、正暦寺の位置を確認し、石上神宮に参拝した後に向かいました。
密教寺院だから?か、カーナビの誘導に従って進むと、どんどん田園風景・山の中へと入っていきます。
「正暦寺」の案内板を目にして安心しました(笑)。

駐車場は、なかなか広かったです。
数台、駐車されていました。
駐車場の案内板には、当然の事柄が注意事項として掲げられていました。
何も調べずに、この注意書を見ると「何と厳しい寺なんだ!」と思ってしまうことでしょう。
こうした注意書がなされるに至ったのは、禁止対象とされる様な行動をとった族が存在したからです。
こうして禁止されてしまうと、美しい景色や素晴らしい文化財を画像に残すことができなくなってしまいます。
とても残念なことです。
車を停めた後、この端を渡って孔雀明王に逢いにいきます。

駐車場に入る為には、この端を渡らなければなりません。
車が一台通ることができる幅です。
交差はできませんので、譲り合う心が必要ですね。
突き当たりを右折すると

案内表示があり、矢印に従って進むと

こうして正暦寺福寿院が向こうに見えます。
雲ひとつ無い、爽快な青空の下でした。

この石段を上り、玄関で履き物を脱ぎます。
左手側に拝観受付+売店があります。
若い寺僧が丁寧に対応してくださいました。
ご住職は祈祷の最中ということで、正暦寺の歴史や清酒のことをお話いただきました。
とても勉強になりましたよ。
説明の内容から、祈祷が無ければご住職がお話くださるかの様でした。
次回は期待して参詣しようと思います。
若い寺僧には朱印をお願いし、祈祷がおこなわれている現場に立ち入りました。

イメージ画像です。
孔雀明王の前にご住職が座り、祈祷をされていました。
2~3家族が祈祷を受けていました。
ですから後方から遠目で孔雀明王、そして両脇侍の愛染明王を漢字でいました。
そしたら同行者が
「他人の祈祷なんだから意味が無い」
と、堂内から出ることを促してきました。
もうコイツを連れて歩くことはありません(笑)。
遠目乍らも、正暦寺孔雀明王と同じ空間に居たことは貴重な体験でした。
次回の参詣では、もっと孔雀明王に近付きますよ。
兩脇侍の愛染明王も、各々の表情に注目したいと思っています。
以前、仏像エンターテイメント部門で、〝正暦寺ごっこ〟をしたことがあります。

左側が通常版の「孔雀明王」Standard、右側が篁千礼氏特別彩色「孔雀明王」Standardです。
両脇侍となっているのは大和国西大寺モデルの愛染明王です。
通常版「孔雀明王」Standardは訳あって「河越御所」を出ていきましたのでね。
「イSム」様、早う「孔雀明王」Standardの復刻をお願い申し上げます。
機会を改めて、また落ち着いて正暦寺、そして孔雀明王たちと再会したいと存じております。
その時、ご住職からお話をいただけることを楽しみにしていますよ。
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