大和国妙吉祥龍穴(奈良県)その漆

大和国室生龍穴神社をあとにし、その足で奥宮「妙吉祥龍穴」に参拝しました。
朝の7時台でした。

車を転回して端っこに停め、鳥居前に発ちました。
一見〝立入禁止〟の様に見えますよね。
鳥居の左側には「工事中」と赤文字の表示が・・・・

 

折角来たのに、今回はダメかぁ・・・・。

「工事中」の文字の横に、
 「ご迷惑をお掛けします。
   参拝はして頂けます。」
の文字があり、一安心。

 

良き天候で

涼やかな風に、紙垂が靡いていました。
この時点で心地好いのです。

 

階段を下りていきます。
  「神域です」
    「清浄第一」
の表示は2箇所あり、ます。

ひとつめは階段の中辺り。
草木が生えて、視界は閉ざされています。
張られたロープを乗り越える族が居るからでしょうか?
滝の方へ繋がっているのかもしれません。

 

2つめは視界が開け、滝の様子が見えるところにあります。

ロープが2本、張られていますね。
参道から外れない様にという標識の意味合いなのでしょう。

ここから滝を流れる水量の様子が見えます。

 

直ぐに龍穴の「遙拝所」が見えてくるのですが・・・

「工事中」というのは「遙拝所」の床板張り替えだったのです。
床板張り替え工事は半分まで進んでいる様でした。
手摺り?柵?は取り外されています。
中には入らない様という意味でしょうね、ロープが張られています。

 

朝早ですから工事関係者は不在でしたが当然、ロープの内側には立ち入りませんよ。
「河越御所」は注意表示や常識的なルールは遵守することにしていますのでね。

誰も見ていないから・・・・
折角北のだから・・・
って、ロープを跨ぐ族は居るかもしれません。
監視カメラがありますからね、狼藉は記録されていますよ。

 

 

「遙拝所」の手摺り?柵?が取り外されていますのでね。
こうした画像はレアです(笑)。

 

「遙拝所」の工事は関係無く、この位置から龍穴のいちばん深いところが見えます。

特別何か見えた訳ではありませんがね。
ここだけ安全装置がありませんので、カメラのレンズ越しに集中してしまうと落下する危険性が高まります。
注意しましょう。

 

因みに、ここから流れた水は室生川に合流します。

左側には複数ロープが張られているのにね。

 

さて、滝の様子を観ていきましょうか。

前回(2025年3月初旬)と同様、水量はチョロチョロ・・・。
因みに丁度1年前は、大激流でしたの。

 

岸壁は〝春の装い〟って感じでした。
なかなかな寒さでしたがね。

 

滝の横っちょから、龍穴を望んでいます。
勿論ロープの内側、立入が可能な場所からの撮影です。

 

「遙拝所」まで戻ってきて今一度、龍穴を望んでいます。

 

 

カメラのズーム機能を使い

龍穴をズームしてみました。
特別何かが見えた・・・訳ではありませんね。
伝説によると、龍穴の中には塔が建てられているそうですよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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