「イSム」様TanaCOCORO八大童子シリーズも6作目となりましたね。
先日、紀伊国高野山に登拝してきたのですが、高野山霊宝館には立ち寄ることができませんでした。
宿泊すれば時間には余裕があると思いきや、酷暑と〝高野山時間〟によって予定通りの行動がとれませなんだ。
本物の八大童子のうち、制多伽童子・矜羯羅童子・恵光童子・烏倶婆誐童子と対面できる機会でしたのに。
神無月(10月)までの公開ということですが、訪れることはできるのでしょうか・・・判りませぬ。
別の製品を受け取りに東松山の株式会社MORITA様本社にお邪魔しました。
すると、何時もよりも早期に納品された童子たちが居るということで急遽、TanaCOCORO「恵喜童子」の購入オーディションを開催することと相成りました。

何時もお世話いただいておりますスタッフ様のご厚意により、恵喜童子4体でオーディションを始めました。
便宜上、左から恵喜童子①~恵喜童子④としますね。
恵喜童子のオーディションは「目力(めぢから)の強さ」を最優先して実施しましたよ。
では最初に恵喜童子①の様子です。

瞳孔が黒く、虹彩が金色になっています。
瞳が大っきいでdすね。
次、恵喜童子にの様子です。

おぉ、こちらも目力が強い。
今回のオーディションも苦戦が予想されます・・・。
では、恵喜童子③の様子です。

あら、又しても目力が強いこと。
甲乙着け難いぢゃないですか・・・。
ラストの恵喜童子④の様子です。

こちらは瞳の大きさが、他の3体と比較して小さめですね。
ちょいと発想を転換し

綺麗な〝鼻筋〟に着目してみました。
4体ともに・・・綺麗な鼻筋なのですよ。
これでは甲乙付け難い状況に変わりはありませんでした・・・。
困りましたね。
4体を一列に並べ、何往復も恵喜童子たちの顔を見比べました。
計測していませんが10分程、観察を続けていましたよ。
悩んだ末・・・

恵喜童子①を連れて帰ることに決まりました。
ホンにミリ単位の違いでしたが、瞳が大きくて目力が最も強く感じたからでした。
購入オーディションでは、「何としても違いを見出す」という心持ちで観察しています。
他の3体の目力は何れも強く、差違は無いと言えるものでしたよ。
なかなか集中力を必要とした購入オーディションが終わりましたのでね。

4体みんなで、記念撮影です。
すると、スタッフ様が
「倉庫から2体、追加で連れてきました。」
とのお申し出が(嬉)。
ということで急遽、購入オーディションに参加した2体がこちらです。

まぁ、どちら共、目力が強く凜々しいことっ!
便宜上、恵喜童子⑤とした左側は

瞳の位置が両目ともバランスよく右側に寄っています。
つまり先程観察した4鯛よりも白目が目立っていた、という特徴がありました。
では次、恵喜童子⑥の様子は

これまた凜々しいお顔立ちですこと。
今一度、6体となった恵喜童子たちを見比べます。
そして・・・悩みます。
そして

初めの4体のうち、
左:虹彩の金色が最も大きく見えた恵喜童子①
右:白目が印象深く、右側を見ている様に見えた恵喜童子⑤
の2体に絞り込みました。
この2体から、どちらかを選ぶ・・・。

苦戦ですよ・・・。
〝気になった〟ということは・・・運命ですからね。
悩みに悩んで・・・更に悩んで・・・結局は2体を「河越御所」に連れ帰ることと相成りました。
「河越御所」には不動明王Standardサイズが複数おりますので、その脇侍に据える童子は複数居た方がよろしいのですよ。
但し、発売まで時間があるということで、商品説明書が未だ出来上がっていない等々のことがありまして、購入オーディションは終了しましたが、この日に連れ帰ることはできませんでした。
イイんです、またうかがうことにしていますのでね。
ところで、オーディションは終わりましたが、他の4体を見ていたら、

ある事に気付いてしまいました。
皆様、お解りですか?
何と、これ叉ミリ単位で身長が違うのですよ。
身長順に並べてみました。
右の童子が最も身長が高く、左に向かって僅かですが身長が低くなっていました。
全く気にならないサイズ差ですが、購入オーディションを開催することで、こうした興味深いことが判明するのです。
すんごく楽しかったですよ。
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