大和国遠征では、もう高齢となりました。
大和国室生龍穴神社に参拝してきましたよ。
ここ何回は武蔵国を深夜に出立、朝早のむむ郎龍穴神社への到着を目指していたのですが、悉く失敗しています。
渋滞や道間違い等で、朝7~8時の明るくなってからの到着になってしまいました。
ですから、夜明け前に室生龍穴神社に辿り着くことを意識し、朝5時過ぎに到着し、駐車場に車を停めました。

これが、その証拠写真(笑)。
「不二不二の木」の前あたりから撮影したものです。
神社に向かったところ、急に・・・

位置からすると社務所前の照明でしょうか。
こちら側まで届く程に強力な光が射してきました。
センサーでも搭載しているかの如き、照明のパワー・アップでしたよ。
看板の前辺りから撮りました。

路上駐車は未だありませんでした。
各所に照明が設置されていますので、真っ暗闇ではありません。
境内はとても明るい(照明が点いているという意で)ので、暗中模索状態にはなりません。
入口~境内を覗いています。

以前、偶発的に暗い室生龍穴神社に到着したことがありました。
その時は、不用意に境内へと立ち入った為、大きな室生龍の怒りに触れてしまった様でした。
物凄い威圧感でしたよ。
それでも善如龍王社の前までは進みましたがね。
息苦しさを感じながらでしたが・・・。
そうした反省点を踏まえ、この入口(石段を上る前)で挨拶・一礼をし、境内に歩み入りました。

2本の巨木の間に立ち、見上げています。
画像では暗くて判りませんが、実際に肉眼では境内の木々の様子は見えています。
一の鳥居前に立っています。

ご覧の如く、社務所で複数の照明が点いています。
向かって右側の強力な照明、前から設置されていました。
でも、人が近付くと強力な光を発する様にセンサーが装備されたと予想します。
眩しい程に光を発してきますからね。
手水舎の様子です。

背後(社務所)から強力な光を受けているので、周りが真っ暗に見えますが、やや明るくなってきていました。
「連理の杉」には光が当たっておらず、像を撮りましたが真っ暗闇でした。

「連理の杉」前から境内を望んでいます。
社務所前の広場はとても明るく、善如龍王社まで、その状態は続いています。
社務所の前から対面の倉庫を観ています。

室生龍穴神社の境内には何本もの大木が立ち並んでいますからね。
木々はそれぞれ迫力がありますよ
同じく社務所前から、。一の鳥居を裏側より観ています。

以前は右側から鳥居にかかっている木の枝が龍(ドラゴン)の如く見えたのですが・・・、毎回そうはいきませんな。
社務所前の広場、ほぼ真ん中辺りに立って見ると

木の枝が龍(ドラゴン)に見えなくもない・・・。
微妙ですね(笑)。
「由緒記」について、
「御所望の
方は
社務所へ」
という表示がありましたが、社務所が開いている時に参拝したことがありません。
勿論、社務所が開くことは無いと言っているのではありませんよ。
掲示板には社務所の開く予定がカレンダーで表示されています。
大体が週末ですがね。
武蔵国から出向いて居るので、週末に室生龍穴神社を参拝するのは難儀です。
善如龍王社は、広場よりも一段高いところに位置しています。

社の前には狛犬一対と大木が控えています。
善如龍王社の前に控える狛犬一対、これまで何度もその姿を紹介してきました。
距離をとって見ると、特に何もありませんが

近付いて見ると

かなり迫力がある表情をしています。

特に阿形の顔が厳ついっ!
今にも襲い掛かってきそうな威圧感がありますね。
もう慣れちゃったので、可愛らしく感じで産ますがね。
「連理の杉」だけでなく、

善如龍王社の手前、左手側にも根っこがひとつになっている木が生えています。
確認(カウント)はしていませんが、他にも根っこがひとつになっている木は生えていますよ。
この木の前から、狛犬・吽形の背中越しに

社務所前の広場を見ると、こんな感じです。
これでも、空が薄らと明るくなっているのですよ。
参拝して、善如龍王社の前に建っています。

賽銭を投じ、蝋燭2本を灯しました。
暖かい雰囲気になりましたね。
実際にはなかなか冷えており、涼やかな風もそよいでいましたからね。

山城国の東寺や神泉苑で善如龍王を意識しながらも、現在こうして手を合わせているのは室生龍穴神社境内の善如龍王社だけです。
もっと善如龍王とは絆を深めたいのですがね、

以前の参拝で一度だけ、善如龍王社が開いていたことがありました。
室生龍との遭遇前でしたので、善如龍王に扮した方を〝派手なコスプレイヤー〟ぐらいにしか思っていませんでしたからね。
今思いと、貴重な機会を素通りしていたものだと後悔しています。
また機会はあるのでしょうかね?
さて、善如龍王社の前で遊んでいるうちに

このくらいの明るさになってきました。

善如龍王社の背後も、こんな感じになりました。
でも、善如龍王社の後ろにある室生龍穴神社の社殿前に行くには未だ暗過ぎます。
もっと明るくなってから進もうと思っていたら、何も気にしていない同行者が社殿前に進んでしまいました・・・。
暫く戻って来なかったので、致し方無く社殿前に向かいましたよ。

明るくなっても7時くらいまでは善如龍王社の後ろ/室生龍穴神社の社殿前に行くとセンサー搭載のライトが点灯するのです。
こうしてライトが点いている時は明るいのですが、一定時間で自動消灯となってしまいます。
動いていれば点灯しているのですが、動かないと消えてしまいます。
因みに前回(2025年3月初旬)は明るかったので、〝天照大神の恵み〟が射してきて、このライトの後方②映えている木の幹に不動明王みたいな顔が浮き出ていました。
そうしたこともありましたので躊躇したのですが、同行者が戻って来なかったのでここに立っているのです。

ライトが点いていると、こんな感じです。
空も明るんできましたね・・・。
と思いきや、ライトが消えると

こんなんですよ・・・。
よくも、まぁひとりで2分程、ここに居ったなぁ。
同行者は、どうかしています(笑)。
同行者に動く様に指示し、




頑張って撮りました。
気持ちを引き締めて、撮りましたよ。
この時、この場に室生龍は居なかった様です。
それでも、この雰囲気は特異なものでした。
それは何時ものことですよ。
暫くの間、堪えている(笑)と

ライトが消えても大丈夫な状況になってきました。
ライトが点いている状態です。

ねぇ、大丈夫になってきたでしょう。

だいぶ明るくなってきましたね。
朝6時頃の様子です。
室生龍穴神社の社殿をあとにし、

社務所前の広場に戻ってきました。

画像では未だ暗さが残っていますが、実際にはかなり明るくなっているのです。

「連理の杉」の姿もハッキリ見える程、明るくなりましたよ。


一体化した幹の下がトンレルみたいになっているところまで判る程、明るくなりました。

もう何方でも入り易い状態になりましたね(笑)。

境内に入る際は暗くて見えませんでしたが、明るくなると神木の威力も明らかになりましたね。

道路を渡って入口を見ています。
ライトが点いているので、朝だと判断できます。

駐車場に戻っていく途中、振り返りました。
未だ参拝客が来る気配はありません。

「不二不二の木」に別れを告げ、妙吉祥龍穴へと向かいます。
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