「イSム」様よりTanaCOCORO「八大童子」シリーズの発売が簡潔となりましたのでね、八大童子を並べてみなければ・・・って思いましたの。
ということで封じていた8体を起こし、箱から出しましたぞ。
画像1枚に収めるのが、案外難儀でした。
サイズ的に「阿耨達童子」(あのくたどうじ)を真ん中にすると、どうしても横に広がっちゃうのです。
ですから、「阿耨達童子」(あのくたどうじ)には後ろに下がってもらいました。
これで皆(八大童子)の顔が見えますね。
ゴチャゴチャした感じが拭えませぬが、八大童子の勢揃いです。
せっかく箱から出てもらったのに、これでおしまいぢゃねぇ~・・・。
高野山「八大童子」って、不動明王坐像を囲っているんでしたよね。
いつもお世話になっているスタッフ様に
「八大童子の親分(不動明王)は製作・発売されないのですか?」
と、うかがったところ・・・その予定は無いそうです。
山城国新薬師寺モデルの「十二神将」が発売された後、十二神将購入者対象で「薬師如来坐像」が販売された例がありましたのでね、期待していたのですが。
「イSム」様から「不動明王」Standardが発売されていますが、あれは立像ですからね。
「不動明王坐像」だとTanaCOCOROサイズになってしまい、八大童子の親分としてのバランスがとれないのですぅ・・・。
でも「河越御所」には、様々な仏像たちが居りますのでね。
サイズ的に丁度良い「謙信」様の「不動明王坐像」を真ん中に、八大童子を並べてみましたよ。
やはり「阿耨達童子」(あのくたどうじ)のサイズと位置に久能しました。
「不動明王坐像」の高さも低かったのでね。
調整してみましたよっと。
あらっ!イイ感じだことっ。
高野山「八大童子」立体曼荼羅のできあがりにございます(笑)。
これは偶々、暗い感じで撮れたものです。
これはこれで、イイ感じでした。
ホンに、せっかく「八大童子」を箱から出してあげたのでね。
もうちょっと、色々と遊びますよ。
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