大和国石上神宮(奈良県)その陸

毎月朔日限定の白い「御神剣守」をいただきに、大和国石上神宮へと参拝して参りました。
正午をまわったあたりの参拝でしたので、境内の駐車場は満杯でした。
ですから道を挟んだ駐車場に車を停め、神宮へと向かいました、

 

 

境内の駐車場が、満車状態であるのがわかります。

 

通常ですと道路を渡って右側から参道に入っていくのですが、偶にはねねっ、変わったことをしないと・・・。
と、いうことで、極めて晴天であったこともありも逆側(左側)に歩みを進めました。

緩い下り坂の

このT字路を右折します。

 

緩い上り坂になっていますが、道なりに進みました。

 

途中、右手側に

石上神宮境外末社「恵比須神社」が鎮座しています。
祭神は事代主命で、例祭は3月23日だそうです。
惜しいっ、あともうちょいでした。

 

ちょいと進むと

こちらからでも石上神宮へと参拝できること、確実です。

 

道の右側に、石上神宮の森が見えてきました。

この経路での参拝は初めてでしたが、石上神宮・裏の入口からちょいと歩いてきたことがあります。
そこで、この道からも参拝できることを予想していました。

 

間もなく、道標があります。

この道標の右側が、石上神宮の裏の入口です。

 

石上神宮の裏の入口は、こんな感じです。

 

一見、何の変哲もありませんが

左手に生えている木が・・・複雑です。
気持ち悪いのですが、晴天でとても明るかった為、不気味さは感じません。
何度も見ているからであって、通常は怖さを感じることでしょう。

 

この木の横路通り過ぎ、裏からの参道を進みます。

細い参道です。
参道沿いの土手には両側に木が生えています。

 

朽ちた木もありますが、

 

途中から分かれて、そこから太くなっている木も生えています。

〝天照大神の恵み〟が射している部分が太く、蔭になっているその下の部分は細いのです。

 

別の木ですが、

地面もしくは岩場に逞しく根を張っています。

 

他にも同様の状態が

裏の参道沿いに見えています。
山城国の鞍馬山ほどではありませんが、生えている木に不思議な現象が見出せるのですよ。

 

裏の参道は入口~暫く緩やかな上り坂ですが、途中から長居下り坂になっています。

参道の終わりが明るくなっています。
ここを左折すると

祭礼の時のみ解放される「祓戸神社」への入口です。
注連縄に紙垂と「立入禁止」の札が垂れています。

 

初めてこの場に立った時、得も言われぬ〝恐ろしさ〟しか感じませでした。

でも「石上大神」に受け容れられましたのでね、心穏やかな状態で、この場に立つことができています。
何時の日か、祭礼でこの参道を歩んでみたいと考えています。

 

んっ?
左側の木が・・・不思議な感じ・・・。

大きなキノコも自生していますね。
心がほっこりとします。

 

社殿へと向かっていきます。

楼門が見えてきました。
朔日限定の白い「御神剣守」が帆布されていましたがら、楼門を潜るとたくさんの人がおられました。

 

それでも拝殿前で人の流れが途切れるタイミングを見計らい

抜けるような青空の下、拝殿を正面から撮影することができました。
慌てず、心を穏やかにして待っていると、こうして素敵な画像を撮ることができます。

 

真ん中から外れ

拝殿の左斜め前から

 

そして右斜め前から

撮影しています。

 

廻廊のところまで下がって振り返ると

人影が無かったのでパシャリ。
参拝を喜ばれている様です(笑)。

 

そのまま直進して拝殿に近づくと

本殿の屋根が見えました。
中には入れませんが、こうして接することができたのは、嬉しいことです。

 

ちょいと引いて

拝殿・本殿を撮りました。
地上からでも可能だったのですよ。

 

以前は、反対側から撮影したことがありますので

此方側からも撮ってみました。
〝天照大神の恵み〟が射してきて、素敵な画像を撮ることができましたよ。

 

朱色の柱が美しく、金属の燈籠も整然と並んでいます。

拝殿内では沢山の方々が祈祷を受けておられましたよ。
太鼓の音が響いていました。

 

足を踏み入れることはできませんがね、欄干の内側の様子です。
綺麗に整備されていますね。

 

こうして楽しんだあと、再び廻廊のところまで戻り

拝殿の様子を観ています。
ここからは参拝客の流れが途切れませんでした。

 

楼門の外側に出まして

雄大な楼門の姿を見上げております。

 

正面の階段を上り、

引いた画像を撮りました。

 

階段を上りきって

楼門の上部と同じ高さに立って、撮っています。
「萬古猶新」と山県有朋の筆による額が掲げられておりますよ。

 

ちょいと回り込んで

楼門・拝殿を観ています。
本殿の屋根もチラリと見えていますね。

 

何枚か撮影したのですが、青空に薄らと見える雲の様子が・・・

七支刀の先っちょ(笑)に見えませんか?
石上大神の茶目っ気ですよ。
偶発的に撮れた画像ですが、これもまた楽しいのです。

 

さぁ、撤収しましょうかね。

楼門に別れを告げ、駐車場に向かいます。

 

 

放し飼いにされた摂りたちが、暢気に餌を啄んでいました。

近寄ってみると

大っきいのがこちらに近付いてきました。

 

別の場所でも

鶏たちに近付くと

大っきいのが近付いてきて

鶏たちの撮影を邪魔します。
別にイイんですけれどね。

 

これよりも前の石上神宮参拝は2024(令和5)年の夏でした。
その時も白い「御神剣守」を求めての参拝でした。
あたっ、連続して朔日参拝でしたよ(笑)。

 

その時に気付いた、
 神木がまるでGODZILLAっ!
を確認してみました。

夏の青々とした姿とは異なり、季節柄茶色っぽくなっていますがね。
やはり
  GODZILLA
でしたよ。

 

面白がって

 

何枚も摂りましたよ。
これから夏に向けて、濃い緑色に変化していくことでしょう。

近付いて観ると、また角度を変えて観ると、複数の龍(ドラゴン)の顔も見えてきますよ。

 

因みに拝殿前から、この神木を観ると

上を向いているGODZILLAみたい(笑)。
位置がズレていますが、雲が吐き出した放射能の如きです。

この神木、いつ頃までGODZILLAでいる気でしょうかね?

 

帰り道は、何時もと逆の順です。

鳥居を潜りましたが、前回(8月1日)は、ここで砂利を調えている場面に遭遇しました。

が、今回は水が撒かれていましたが、担当の方はおらず、

輪っかもありませんでした。
これも運(タイミング)なのでしょう。

 

何時もの入口から、出て行きます。

また、近日中に参詣するのでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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