大和国龍鎮神社(奈良県)その伍

最近は室生流血神社→妙吉祥竜穴→竜賃神社という、竜(ドラゴン)と戯れる定番コースになっています。
今回(2025年3月下旬)は、超朝早でコースを巡ることになりましたのでね、竜賃神社には朝8時頃の到着と相成りました。

脱輪トラウマが消えませんので、今回も室生ダムの駐車場に車を停め徒歩で向かうという正攻法を採っています。

室生湖の水、結構汚れていましたよ。
ゴミの投棄は止めましょうね。

 

室生ダムって、かなりの高低差があります。

高低差が伝わる画像が撮れましたのでね、
勿論、策を乗り越えてはいけませんよ。
危ないのでね。

 

この画像だと、それ程の高低差は感じませんが

 

横っちょだと、高く見えます。
錯覚なのでしょうかね?

 

時間的に人影は勿論、車通りもありませんでした。
早朝の清々しい空気を吸いながら散歩をするなんて、何と健康的なことでしょう。
かなり空腹状態ではありましたがね。

 

健全な散歩により

「龍鎮橋」が見えてきましたよ。

 

「龍鎮橋」手前の道路状況です。

工事現場用の三角コーンが設置されています。
あっt・・・脱輪した時の状況が・・・・(笑)。
脱輪を防止する為であれば、もう少し先まで三角コーンを設置すべきですよ。

 

それよりも、

道路上が、この様になっていました。
散歩している途中でも目にしたのですが、左側の岸壁から剥落した石・岩が落下してきたのです。
剥落・落下の瞬間を見た訳ではありませんが、拳よりは大きい石石・岩が転がっていました。
車で走行中に直撃すれば、かなりのダメージになりますね。
暢気に散歩(徒歩で参拝)している時に落下してきたら・・・、音にも注意しましょうね。

 

脱輪だけでなく落石にも警戒しなければなりません。
大和国室生って岩場ですからね、龍鎮神社までの賛同を歩いてみれば岩の剥落・落下の威力を目の当たりにすることでしょう。

それにしても道路上に落石の痕跡が、とても多く見られます。
大丈夫なのでしょうかね?

 

「龍鎮橋」を渡ります。

画像では広く見えますが、車の交差は微妙な幅です。
大っきい車の方は、道を譲ることを意識してください。

 

今回は、龍鎮神社までの経路の様子は割愛です。

「龍鎮神社」境内のほぼ全景を、参道から見下ろしています。
賛同沿いの草木が伐採されており、見晴らしが良好となっていました。
朝8時過ぎでしたからね、人影はありませんでした。

 

「龍鎮神社」境内の奥の端っこは、紙垂が下がるしめ縄が張られているところです。

今回は、参道の奥には行きませんでした。
ここから左手に下り道があります。

 

「龍鎮神社」の脊柱と、小さな鳥居があります。
道は整備されていますが、手すりを活用した方が宜しいでしょう。

 

〝エメラルドグリーンの滝壺〟の上、

ここも部分的に水が濃いエメラルド・グリーンに見える場所です。

 

ここを流れた水が

有名なエメラルド・グリーンの滝壺、いわゆる「龍鎮の滝」へと流れ落ちていきます。
この時の水流は、何時もよりも若干強めでした。

 

「龍鎮の滝」に注ぐ水が、何時もより勢いが強い為、水面が波打っています。
その結果、

 

「河越御所」が気づいた〝ドラゴンの眼差し〟が見辛くなっていました。
肉眼では〝ドラゴンの眼差し〟は判るのですがね。

 

何枚か画像を撮りましたが、

 

水面が安定しないのと、暗かったことから〝ドラゴンの眼差し〟の撮影は不調でした。
画像では明るく見えますが、朝8時台でしたので現場は薄暗い感じでした。
季節や天候、そして時間帯で「龍賃の滝」の表情は変わりますのでね。
これも「運」ですね(笑)。

 

この距離ですが「用排除」(笑)。

 

台の下から入ると

こうなります。
供物などを置き、向川の鳥居・祠に参拝します。
勿論、鳥居・祠に近付いて参拝することもできますよ。

 

用排除を出て、水の流れを追っていきます。

「龍鎮の滝」から流れ出た水は、この様に岩盤の窪みを介して下流へと向かっていきます。
岩場を流れる水量によって、軽々とわたれる時もありますが、無理・無茶は控えましょう。
だって、ここ(龍鎮神社)は山の中なのです。
携帯電話はほぼ繋がりませんし、救急車も来ませんからね。

 

下流の岩盤に深い窪みがありますので、面倒がらずにそこまで降り、水流が少なく岩盤が濡れていなければ慎重に渡りましょう。
岩盤が平らであっても水流があれば足を取られてしまいますからね。
自然の威力を甘く見てはならないのです。

 

平らな岩盤には、この様に苔が生しているところがあります。
調査した訳ではありませんが、「龍賃の滝」のエメラルド・グリーンは滝壺内の岩に張り付いた苔なのではないかと推察します。

・・・いやいや、滝壺の中に生息している龍(ドラゴン)の色でしたね(笑)。

「龍鎮神社」下流の端っこにしめ縄が張られていますが、その手前に、ずっと昔に落下してきた岩があります。
落下してきたのが五日は不明ですがね。
なかなかな衝撃だったことが推測できます。

 

この岩の周辺も緑っぽさが見えますね。
苔や藻が生えているのでしょう。
ここに龍(ドラゴン)が要るか否かは確認していません。
覚えていれば(笑)、次回、確認してみます。

 

これが「龍鎮神社」下流の端っこです。
しめ縄のところまで理論上は行くことができるでしょう。ね。
実行したことはありませんが。

 

ここから龍鎮神社の中核(鳥居・祠)を見上げています。

鳥居・祠側に渡ってから撮影しています。
水流に注意して渡りましょうね。

 

ここから上がっていきます。

水面の様子は見えませんが「龍鎮の滝」と、鳥居・祠が収まった画像です。

 

祠の形状、初めて認識しましたよ。
こんなんだったのですね。
斜面に石を積み上げ、祠が鎮座しています。

 

画像の倍率を縮小したところ

鳥居・祠と「龍鎮の滝」の〝ドラゴンの眼差し〟を一枚に収めることができました。
これぞ、偶然の産物(笑)。

 

晴天でしたが、水流と共にそよぐ涼やかな風で身体が冷えてしまいました。
心身共に穢れが洗い落とされた感じでしたが、このあとのスケジュールもありますのでね。
暖まってから、次の目的地へと移動することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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