幸いにも秋の大和国を楽しむ機会がありました。勿論、山城国まで足を伸ばしましたよ。その話はまた追々とね。写真整理をしていたら、昨年(2022・令和4)年の唐招提寺を参詣したフォルダを見つけ、画像一枚一枚を見ていたら楽しくなってきたので記事にまとめました。この様に以前訪れたところを記事にしないまま放置しているということは、残念ながら多くあります。タイミングをみながら記事にまとめていこうと考えていますよ。今回は、鑑真廟を中心にまとめました。と謂い乍ら「活動の覚書」は門越しに戒壇を見ている秋の画像ですがね。鑑真廟はまるで鑑真の人柄を現しているかの様な、とても穏やかな空間です。唐招提寺境内の奥の方に位置しているので、金堂・講堂を拝観して帰ってしまうことがないようにしていただきたいですね。是非とも鑑真廟まで歩みを進め、幾多の苦難を乗り越え、日本に戒律を伝えた鑑真に想いを馳せてください。とても心地好くなりますよ。
活動の覚書(ブログ)
- 2026年06月07日
- 年下(鎌倉時代後期の補作)の指徳童子と相性が善かったのは・・・烏倶婆誐童子でしたよ。
- 2026年06月06日
- 真ん中(不動明王側)を向いていた2童子に前を向かせて〝キメて〟みましたよ(笑)。
- 2026年06月05日
- 制多伽童子には、不動明王の左右どちらであっても馴染む柔軟さがありました(‐左に制多伽童子‐編)。
- 2026年06月04日
- これから暫くの間、不動明王の脇侍を入れ替えて遊びます(‐左に阿耨達童子‐編)。
- 2026年06月03日
- 「河越御所」に居るのは「不動明王立像」Standardの初版で、火焔光背が無かった時期のものですよ。
- 2026年06月01日
- TanaCOCORO「八大童子」で立体曼荼羅を組んでみましたぞ。
- 2026年05月26日
- 「河越御所」の「広目天」Standard、コークションで入手したのはお兄ちゃん(リアル仏像)、株式会社MORITA様で購入したのは弟クン(イSム)でした。
- 2026年05月25日
- 汚れて破損していた「銅鐸」レプリカ、意図的に造り込まれたものでしたが安価で入手していましたよ。
