幸いにも秋の大和国を楽しむ機会がありました。勿論、山城国まで足を伸ばしましたよ。その話はまた追々とね。写真整理をしていたら、昨年(2022・令和4)年の唐招提寺を参詣したフォルダを見つけ、画像一枚一枚を見ていたら楽しくなってきたので記事にまとめました。この様に以前訪れたところを記事にしないまま放置しているということは、残念ながら多くあります。タイミングをみながら記事にまとめていこうと考えていますよ。今回は、鑑真廟を中心にまとめました。と謂い乍ら「活動の覚書」は門越しに戒壇を見ている秋の画像ですがね。鑑真廟はまるで鑑真の人柄を現しているかの様な、とても穏やかな空間です。唐招提寺境内の奥の方に位置しているので、金堂・講堂を拝観して帰ってしまうことがないようにしていただきたいですね。是非とも鑑真廟まで歩みを進め、幾多の苦難を乗り越え、日本に戒律を伝えた鑑真に想いを馳せてください。とても心地好くなりますよ。
活動の覚書(ブログ)
- 2026年04月16日
- 「河越御所」にとって何事も〝ウマく〟いく様にしてくれる、仲間ですよ。
- 2026年04月14日
- TanaCOCORO「空也上人」も5版目で、茶色の注しが強い個体を連れ帰ってきたのです。
- 2026年04月01日
- 「毘沙門天2024Limited」を飾っていただけなのに、燻した金色みたいになってしまいました。
- 2026年03月31日
- 河内国誉田八幡宮で、八幡神(応神天皇)から〝武威〟を賜ったんですよ。
- 2026年03月30日
- 河内国壺井権現社・拝殿に祀られている「内行花文鏡」、「河越御所」にもありましたよ。
- 2026年03月27日
- 5版目のTanaCOCORO「空也上人」、購入オーディションをしてきまたよ
- 2026年03月22日
- 山城国高山寺モデルの「子犬」、選んできましたよ。
- 2026年03月21日
- 極小仏「武田不動尊 現存彩色」を見せていただきました。
