2021.10.31 神無月も終わりということで「はちのすケーキ」の話をしましょうか。
お土産エンターテイメイント部門「はちのすケーキ」(秋田県横手市)を掲載しました。
だいぶ前の事になります。出羽国:秋田県横手市(よこてし)に行った時、訪れたのが「小松屋本店」様でした。
小松屋本店」
〒013-0024
秋田県横手市田中町9−17
営業開始: 9:00
電話: 0182-32-0369
こちらのお店は、いろいろと美味なる菓子があって楽しいのですが、昔から定評のある「アイスドリアン」がお勧めです。
ミルク(赤・青のパッケージがありますが味は同じ)とあずきの2種類があります。
2代目の店主が太平洋戦争中に南方で食した果物ドリアンの食感をイメージして開発された、口の中でとろける、独得のコクと味わいのあるアイスキャンディーです。
通販でも対応されています。
そちらはさて置き、小松屋本店様は茶目っ気に溢れ、虫(昆虫)を象ったケーキ・菓子を製造・販売されており、今回はそのうち「はちのすケーキ」のお話です。
「かぶと虫の幼虫チョコレート」や「かぶと虫の成虫チョコレート」を買おうとカウンターでお願いしたら、
「ごめんね、全部売り切れちゃった。」
と言われてしまいました。
「残っているの、ココにあるのしかないんですよ。」
とショーケースを指されたので、そちらを見ると、居たのですよ。「は・ち・の・す・ケーキ」。
こうしたケースに入っておりまする。

蓋を開けると、こんな感じ。

ケースから出しています。

斜め上の視点からだと、こんな感じになります。

近寄ってみると、んーっ、なかなかなリアル感。

見ている角度を変えているだけですが、まるで動いているかの様です。

ケーキから取り出してみると、こんな感じ。

下方は、この様に蜂の巣をイメージしたチョコレートで包まれています。

上部のスポンジケーキと蜂の子たちをおいしくいただきました。
家族の悲鳴をよそにして。
視覚的な印象は、虫嫌いの人にとっては苦痛・拷問でしょうが、特にそういった負のイメージを持っていないので、ホントに「おいしく」いただいたのです。
すると、中からまたまた蜂の子たちが登場っ。

実際は掘り起こしているのですが、まるで中から自発的に出て来たような感じに見えます。

ホント、美味なので。
面白がって、周りから攻めている画像です。

まるで巣が破壊されてしまったので、仕方なく巣を出ちゃったかの様な蜂の子たち。
意思を持って移動しているみたいに見えますが、グミなので実際は動けません。動かしながら撮っているのです。
早く行き過ぎてもショーケースに商品が並んでいませんし、遅れると人気商品が売り切れてしまいます。訪れるタイミングが、微妙に難しい。
でも店主様がとても良い方で、いろいろとご配慮くださいますので、「また、うかがいたい」という気持ちになります。
次、出羽国に行ったら、知り合いたちへの土産はコレにしようっ。
楽しみにしていたまえ(高笑い)。