オークションで安く落札できたTanaCOCORO天灯鬼を、赤いメタリックの天灯鬼に改造してやろうと塗っていたのですが、灯籠の扱いに困ってしまいリペイントが中断して時間が経過してしまいました。すると「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)との話の中で「リペイント途中の天灯鬼にリペイントを施す」ことが決まり、改造(リペイント)を依頼しました。「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)の製作意図は、虐げられることが多い邪鬼に本来の「鬼」としての獰猛・凶悪さを回復させたいというものでした。本編をご覧ください。見事に「鬼」としての強靱さを備えた「スーパー天灯鬼」が「河越御所」に帰還しましたよ。「スペクトルお兄」さん(@RSyouta)、いつも素敵で芸術的な改造(リペイント)を有り難うございました。これからもよろしくねっ!
活動の覚書(ブログ)
- 2026年06月07日
- 年下(鎌倉時代後期の補作)の指徳童子と相性が善かったのは・・・烏倶婆誐童子でしたよ。
- 2026年06月06日
- 真ん中(不動明王側)を向いていた2童子に前を向かせて〝キメて〟みましたよ(笑)。
- 2026年06月05日
- 制多伽童子には、不動明王の左右どちらであっても馴染む柔軟さがありました(‐左に制多伽童子‐編)。
- 2026年06月04日
- これから暫くの間、不動明王の脇侍を入れ替えて遊びます(‐左に阿耨達童子‐編)。
- 2026年06月03日
- 「河越御所」に居るのは「不動明王立像」Standardの初版で、火焔光背が無かった時期のものですよ。
- 2026年06月01日
- TanaCOCORO「八大童子」で立体曼荼羅を組んでみましたぞ。
- 2026年05月26日
- 「河越御所」の「広目天」Standard、コークションで入手したのはお兄ちゃん(リアル仏像)、株式会社MORITA様で購入したのは弟クン(イSム)でした。
- 2026年05月25日
- 汚れて破損していた「銅鐸」レプリカ、意図的に造り込まれたものでしたが安価で入手していましたよ。
