「河越御所」探訪エンターテイメント部門としては、大和国大神神社の記事連投となってしまいましたが、時間的には半年強の感覚があります。
今回は、春の大神神社の様子をお伝え致しますね。

スタートは、この画像から(笑)。
この時は同行者に問題がありましてな、折角の大和国遠征の殆どが雨に見舞われてしまいました。
まぁ発想の転換でね、雨の残る大神神社を楽しみます。
と云うことで、大鳥居前から遊び始めました。

この時の参拝は、昼過ぎあたりでした。
雨があがった直後という状態でしたが、湿気はジトジト感が残っていました。
大鳥居の前のT字路交差点、突き当たりに移動して

三輪山を愛でます。
何時もは大鳥居前の大燈籠、向かって右側のところから撮影しているのですが、

今回は 向かって左側の大燈籠と三輪山を撮りました。
そうすると大鳥居がこんな感じになってしまいますがね。
三輪山に注目しています。

何時もバレとした空の下、三輪山を愛でているのですが、雲・靄がかかった三輪山は珍しい(笑)。
そんでねっ、これまでご覧いただいた画像から、お気付きでしょうか?
人によりけりかと存じますが、三輪山にかかった雲・靄が〝龍(ドラゴン)が這っているかの如し〟でありますの。
そうした印象を持つということは、三輪山に龍(ドラゴン)が這っていたんですよ(笑)。
横断歩道を渡って、大鳥居に近付いていきます。

このT字路、三輪山と大鳥居と大燈籠で遊ぶのに最適ですよ。
今度は晴天の時に、遊びますね。
前は良い天気の下で、大鳥居を見上げましたので

曇天の下、見上げてみました。
こういう経験も、何らかの形で活きることでしょう。
以前は、三輪山の上に満月が浮かんでいる画像を掲載しましたが

篦中に各種メッセージが浮かんで見える三輪山も楽しいと感じでいます。
さぁ、拝殿に向かって行きます。
JR桜井線を跨いだところ

箸墓古墳が見えています。
ヤマト政権の初期、倭迹迹日百襲姫命(やまととそももそひめのみこと)が埋葬されていると考えられている前方後円墳です。
卑弥呼ぢゃありませんよ。

大神神社参拝持に何度も、こうして見ています。
何時も通り過ぎているということで一度、箸墓古墳を散策したことがあります。
あらっ、記事にしていませんでしたね。
ぢゃ、そのうちゆとりができたら、記事にまとめますね。
線路の先には

この掲示が立っています。
ここ数年、「河越御所」のサイト始動からですが、毎年1~2回、調子の良い時は3回参拝しています。
丁度、その頃から山道前の道路工事が進んでいます。
現在(2025年3月)、歩道の工事は終わり、車道の整備が進行中です。

あらっ、素敵な木造の橋だこと。

この建物、どういった性質のものでしょう。
興味が沸いてきます。
次回の参拝時には、全貌が明らかになっていることでしょうね。
楽しみです。
未だ工事がおこなわれていますが、

二の鳥居の前は、こんなにスッキリとなりました。
以前は、二の鳥居前に車を乗り付ける族が居たのですが、現在では交通誘導員が複数配備されていて、迷惑行為をする族には積極的に声掛け・注意を発しています。
好ましい状態です。
車道として造られたのでしょうが、現時点では歩行者が利用できます。

車が入ってこないので、こうした画像を撮ることができます。
「大神神社」の碑と、二の鳥居を収めています。

二の鳥居の正面に立っています。

参拝客が、そこそこの数おいででしたのでね。
いい場所を独り占めするのではなく、タイミングを見計らっての撮影ですよ。
「三輪明神」の額、

拡大して撮影しました。
これほどキレイに緑が見えた画像は、初めてかもしれません。
これも曇天の成果か?
参道の緑は

しっとりとした雰囲気でした。
何時もと違い、

ここで歩みを停め、
左手側に鎮座する

「祓戸神社」に立ち寄り、手を合わせます。
これは正式な参拝手順だといいます。
そして、蛇の口から水が出る手水舎に立ち寄ります。

手・口を浄めるコトはしませんでしたが、

拝殿前の階段を上っていきます。
ここら辺の様子は写真に残すことはありませんでしたね。
階段を上りきると拝殿前ですが

こんな状態でした。
一気に拝殿前に進み、

そのまま拝殿に近付き、

覗き込みます。。
2024年夏の参拝時と、同じ行動でした。
拝殿の右手前には

「巳の神杉」が。
その反対側、拝殿の左手側には

龍(ドラゴン)もしくは大蛇が巻き付いている神木が生えています。
こんなことをして遊んでいると、拝殿の上の雲が

白蛇が蜷局を巻いているかの如く見えています。
どうした?
今回は〝怪奇現象〟が満載です・・・、
拝殿の右側に移動します。
此方側には云ったことがありませなんだから。

ここを渡りきったら、
左側から何やか気配を感じたので

進んで行くと、

「神宝神社」です。
ここの参道の右手側に銀竜草(ぎんりょうそう)が自生しているといいます。
この時は気付きませんでしたが、次回の参拝時に確認してみますね。
季節限定化もしれませんが・・・。
坂を下りたら「大神神社末社天皇社」の立て札がありました。
祭神は、崇神天皇だそうです。

まぁまぁな石段を上っていきます。
幅が狭いので、譲り合いながら上り下りしましょうね。

石段は、この様に上りやすくなっています。
カーブしていますからね、慌てずゆっくりと上り下りしましょう。

旧カーブしたら、あともうチョイです

大きく曲がりながら上っていくと

白木造の社が見えてきます。
最近、新造された様ですね。

規模は小さいのですが、このエリアは強い圧迫感がありました。
崇神天皇は、ヤマト政権の事実上の創始者の如く位置付けられています。
崇神天皇以前も軽視せずにしてもらいたいものですがね。

社に釘付けとなってしまいました。
もっと周辺のの画像を乗っておけば良かったと思っています。
回りに綱が張られ、紙垂が垂れています。
回りから中央に圧迫する力がむけられている様に感じました。

初めて訪れる聖地/神域・・・各種表現がありますが、「河越御所」はこういった場所に〝拒まれる〟感を強く受けます。
当然、どんどこ中心部へと突進していくのですが、危険な存在ではないと判断されると一気に警戒感が解消されます。
伊勢神宮や高野山・・・で同じ様なことを経験した訳ですが、ここ「天皇社」でも同じでした。
・・・つまり「河越御所」が〝神仏のエリア〝に立ち入った際、警戒態勢が発動するところは「リアル・パワー・スポット」なのですよ(笑)。
こんだけ神社に参拝、寺院に参詣していても、このリアクションか?と思うのですが、特定の神社仏閣にしか興味を示していませんので、当然のことなのでしょう(笑)。
大神神社の拝殿に戻ります。

明るいうちの参拝でしたのでね、蛇が巻き付いている神木の前で朱印をいただきました。
参拝する度に朱印をいただいていますが、書いてくださる方によって微妙に文字が違うのは楽しいです。

帰り際、振り返ってパシャリ。
勿論、「また参拝しますね」と挨拶してね。
また、直ぐに参拝することになるのですがね。
参道を下っていると

職員の方が箒目を付けていました。
珍しい光景なので「お疲れ様」と声掛けして撮影しました。
最近、大神神社を参拝した後、去り際に挨拶すると、何頭の形で大物主大神がプレゼントをくださいます。
有り難いことです。

直ぐ参拝客に踏まれちゃうのですがね。
最後に駐車場から三輪山を望みます。

そして同じ場所から、

大鳥居を望んでいます。
これで武、蔵国へと帰還しました。
雨天/曇天の三輪山・大神神社とその周辺は・・・新鮮でしたね。
でも次回の参拝は晴天なのでしょうが(笑)。
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