先日、入京する機会がありましたので、時間をつくって阿弥陀寺に参詣してきました。織田信長の遺骸が納められているという寺院です。情報は知っていましたが、実際に現場に行くのは今回が初めてでした。寺院は落ち着いた趣で、〝織田信長の墓〟があるからといってそれを〝売り〟にしている感じはありませんでした。掲示が厳めしいものだったのですが、入山料を納め、朱印をお願いした時の寺院関係者の方の対応はとても丁寧・穏やかで温かかったのですよ。墓域内に幾つものセンサーが設置されていたことに気付き、〝織田信長の墓〟を有する寺院の悩みを推察できました。厳めしい掲示も無法者たちへの警告だったのですね。無法行為は監視されていることでしょう。怪奇現象で撮影した画像の半分が破損していましたのでね、また参詣するつもりです。
活動の覚書(ブログ)
- 2026年06月07日
- 年下(鎌倉時代後期の補作)の指徳童子と相性が善かったのは・・・烏倶婆誐童子でしたよ。
- 2026年06月06日
- 真ん中(不動明王側)を向いていた2童子に前を向かせて〝キメて〟みましたよ(笑)。
- 2026年06月05日
- 制多伽童子には、不動明王の左右どちらであっても馴染む柔軟さがありました(‐左に制多伽童子‐編)。
- 2026年06月04日
- これから暫くの間、不動明王の脇侍を入れ替えて遊びます(‐左に阿耨達童子‐編)。
- 2026年06月03日
- 「河越御所」に居るのは「不動明王立像」Standardの初版で、火焔光背が無かった時期のものですよ。
- 2026年06月01日
- TanaCOCORO「八大童子」で立体曼荼羅を組んでみましたぞ。
- 2026年05月26日
- 「河越御所」の「広目天」Standard、コークションで入手したのはお兄ちゃん(リアル仏像)、株式会社MORITA様で購入したのは弟クン(イSム)でした。
- 2026年05月25日
- 汚れて破損していた「銅鐸」レプリカ、意図的に造り込まれたものでしたが安価で入手していましたよ。
