これは2024(令和6)年の夏、夕刻の大神神社を参拝した時のお話です。
各所を巡り、天照大神が沈むちょい前の段階で到着しました。
朱印をいただく為、少々急ぎました。

西日が射しています。

残念ながら、「三輪明神」の額に直射・・・とはなりませんでした。
参道を急ぎ、

拝殿前に辿り着きました。
画像は明るく見えていますが、実際は薄暗くなっていたのですよ。
参拝客の姿が無いのは、訪れた時間帯によるものです。
毎度、注連縄越しの拝殿です。

〝天照大神の恵み〟が拝殿屋根に射しています。
それ程、天照大神の位置が低かったのですよ。
ほんの数分で

拝殿の種に射していた〝天照大神の恵み〟が消えてしまいました。
そんな時間帯でしたので、拝殿前に人影が無いのです。
参拝客が居ないので、

拝殿前の真ん中に立ちます。
そして、拝殿の内側を覗き込みます。

この時の拝殿内は、こんな感じでした。
身体は背後の三輪山ですからね。
拝殿前の横っちょに移動します。

拝殿の〝顔〟、、素敵ですよね。
反対側も同様です。
この位置から、拝殿向かって左側の神木を観ています。

ねえっ、見えるでしょ?
近付いて行くと

人によって見方(解釈)は違うかもしれませんが・・・

20244(令和6)年は辰年でしたから〝龍(ドラゴン9が巻き付いている〟様子ということで共感いただけるでしょう。
2025(令和7)年は巳年ですから〝蛇が巻き付いている〟様子となりますね。
大神神社ですから、蛇が巻き付いていると解釈することが正しい解釈なのでしょうがね。
植木職人の茶目っ気で、こうなったのではありませんよ。
自然に形成されたのです。
だ・か・ら、〝蛇が巻き付いている〟のです。
こうして遊んでいただけではありません。
この神木の横を通り、突き当たりの建物に入って、朱印をいただきました。
遅い時間の参拝であっても、奥の方で朱印の対応をしていただけます。
どのくらいの時間まで対応してくださるのかは・・・判りませんがね。
朱印をいただいた後、拝殿を振り返ります。

夕方っていう雰囲気、伝わりますよね。
でも実際には、かなり暗い状態なのです。
「また参拝します」と挨拶して、参道を下っていこうとしたら

丁度、タイミング良く燈籠に明かりが灯りました。
「ドンッ」という音と共に、点灯するんですよ。
この光景を目の当たりにした皆で
「うぉ~っ」
と響めきが起こりましたよ。
参道を出た振り返ります。

実際は、もっと暗いんですよ。
この画像かでは伝わっていませんが、燈籠の明かりが、とても現象的でした。
帰り道は、こんな感じでした。

もう天照大神が隠れちゃいましたね。
キレイな空で・・・
こりゃぁ~って思い

ここまで急ぎました。
未だ空は明るさが残っていますが、大燈籠にも明かりが灯っていました。
なんぼ参拝しても、こうして時間帯で三輪山/大神神社は違う表情を見せてくれます。
だから、参拝は終わらないのですよ(笑)。
当サイト内のすべてのコンテンツについて、その全部または一部を許可なく複製・転載・商業利用することを禁じます。
All contents copyright (C)2020-2025 KAWAGOE Imperial Palace Entertainment Institute / allrights reserved