特別企画053 法隆寺売店から薬師如来フィギュア1体を追加で連れ帰りました(笑)。

2025(令和7)年3月、初旬と下旬の2度、大和国に遠征してきました。
当然のことながら大和国とその他の地域は別でしたがね。

ここ3~4年、大和国が大好きになりまして、何度でも大和国遠征を実行し、同じ場所を何度も訪れています。
勿論、新しく訪れる場所や嘗て訪れた場所を組み合わせてコースをつくっているのですがね。

大和国に入ると必ず室生に赴き龍(ドラゴン)と遊ぶのですが、それと同じ頻度で斑鳩を訪れ法隆寺に立ち寄ります。
訪問時間や同行者によって拝観受付を済ませて伽藍に立ち入ることもあれば、聖霊院で朱印をいただき売店で薬師如来フィギュアを購入するだけということもあります。

2025(令和7)年3月は、初旬・下旬共に法隆寺を訪問しました。
そして両度共に土産物屋「松本屋」様で「柿ざるうどん」「柿ソフトクリーム」を食しました。
う~ん美味っ!

・・・それは扨置き、3月初旬に薬師如来フィギュア2体を連れ帰った訳ですが、今回(3月下旬)もまた連れ帰ってきましたよ。
でも彼方此方と遊び過ぎましてね、何時もは2体連れ帰るところを1体のみとしてしまいました。
まぁ、3月の初旬と下旬という短期の売店訪問ですからロット違いというのはほぼ期待できませんね。
それでも〝何かあるかもしれない〟ので購入してきました。

 

下段の2つが2025(令和7)年3月初旬に購入したもの。
上段の1つが今回(2025年3月下旬)購入してきたものになります。

 

箱だけでは判りませんのでね

中身を取り出しますと

 

こんな感じ。
単体では、個性(特徴)が判りませんな。

 

今回(2025年3月下旬)、追加で連れ帰った1体を

観察しようと思ったら・・・

 

楽しくて、遊んぢゃいましたよ。
こうした絵柄、見たことありませんからね(笑)。

 

裳懸座の様子です。
こちらから見て、右側に傷が確認できます。
でも、この傷にもかかわらず塗装がなされていますね。
検品でエラーと認識されなかったのでしょうか。

・・・まぁ、改造(リペイント)しちゃえばイイんですがね。

 

光背の裏側を見ましょう。

やはり、単体では個性(特徴)が判りませんなぁ。

 

ありゃ、光背の右下側に窪みがあります。
エラー品でしょう。

・・・まぁ、改造(リペイント)しちゃえばイイんですがね。

 

埒が開きませんな。
3体を並べて比較しましょ。

 

左:2025(令和7)年3月初旬に購入、そのままにする予定の薬師如来。
中:2025(令和7)年3月下旬に購入した薬師如来。
右:2025(令和7)年3月初旬に購入、改造(リペイント)する予定の薬師如来。

光背の色合いに違いは見出せません。
薬師如来本体や裳懸座に、塗りの個体差が生じています。

 

2体並べよりも3体並べをした方が、個体差の比較が明確になりますね。

左の薬師如来、改造(リペイント)する予定でしたが、個性が顕著ですね。
改造(リペイント)するのは撤回しましょう。

 

後ろ姿で比較してみましょう。

後ろ姿も
左:2025(令和7)年3月初旬に購入、そのままにする予定の薬師如来。
中:2025(令和7)年3月下旬に購入した薬師如来。
右:2025(令和7)年3月初旬に購入、改造(リペイント)する予定の薬師如来。
ですよ。

あらっt、後ろ姿で比較しても各々の個性が豊かでした。

う~ん、悩みますなぁ。

斜めになっているのが今回(2025年月下旬)連れ帰った薬師如来です。
奥の2体が2025年3月初旬に連れ帰った薬師如来たちです。

次回も2体連れ帰って、5体ほどを並べて比較し、その上でどれを改造(リペイント)するか検討しましょう。

こうして度ツボにはまっていくのですよ(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当サイト内のすべてのコンテンツについて、その全部または一部を許可なく複製・転載・商業利用することを禁じます。

All contents copyright (C)2020-2025 KAWAGOE Imperial Palace Entertainment Institute / allrights reserved.