活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

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活動の覚書(ブログ)一覧

購入オーディションで、微妙に頭の角度に違いがあることを気付いちゃったのでTanaCOCORO「迦楼羅」2体目のお話です。

通常ですと購入オーディションで複数体を拝見し、1体を「河越御所」に連れ帰ることを決めています。ところがTanaCOCORO「迦楼羅」は、比較・観察していると笛を吹いていることは共通しているのですが、顔の向きが微妙に違っていたのです。お世話になっているスタッフ様にうかがったところ、中国の工房で職人さんたちによる製作工程上、〝微妙な角度の違い〟が生じるのだそうです。そういった製作上の背景を知ってしまうと「河越御所」はそれを〝個性〟と認識してしまいました(笑)。〝個性〟の追究をした結果、購入オーディションで1体と決めた迦楼羅と比較して、顔の向きが明らかに異なっている迦楼羅を連れ帰ることとしました。・・・っということでTanaCOCORO「迦楼羅」は2/200体が「河越御所」に居るのです。

2026年02月06日

空也の居る六波羅蜜寺で「破地獄守」をもらってきました。

2025(令和7)年末、人がごった返す山城国「六波羅蜜寺」を参詣してきました。「六波羅蜜」の朱印を欲した行列に並ぶことをせずに撤収した時のことです。あまり守りに興味を示さないのですが、ご覧の如く「破地獄」という墨書が目に入り、あまり思慮することもなく、もらっちゃいました(購入しました)。六波羅蜜寺側の「破地獄守」の定義が説明されていましたが、単純/純粋に「破地獄」という文字に惹かれてしまいました。〝地獄を破壊〟するつもりはありませんが、そんな感じの猛威を振るっていく所存なの(笑)。

2026年02月04日

「河越御所」に迎えたTanaCOCORO「迦楼羅」、3年程そのままにしておりましたよ。

TanaCOCORO「迦楼羅」のお姿です。Standardサイズと造形は変わりませんが、迫力はTanaCOCOROサイズでもStandardサイズに引けを取りません。本編でも力説させていただきましたが、こうして仏像フィギュア(インテリア仏像)を購入することで仏像を深く学ぶコトができます。「イSム」様の造形が本物に準拠しているからこそ気付きを得られますし、蓮華王院本堂(三十三間堂)に居る本物「迦楼羅」への敬意と愛着が湧いてきます。また蓮華王院本堂に参詣したくなってきました。因みに今回のTanaCOCORO「迦楼羅」の話は、未だ未だ続くのですよ。お楽しみに(笑)。

2026年02月02日

創建時の法華寺(旧藤原不比等邸宅)は、現在の「本堂」より南にあったそうです。

「平城宮跡歴史公園」で遊ぶ延長線上で、「法華寺」を参詣しました。以前から参詣したいと考えていましたのでね。凄く冷え込んでいて降っていた雨が雪に変わってします程でした。光明皇后(藤原光明子)が父・藤原不比等の邸宅を寺院に改築したということで、奈良時代の一流貴族が暮らした場所の雰囲気を楽しもうとしたのですが、再建に次ぐ再建によって、法華寺金堂・講堂の原位置から北側に現在の「本堂」があることを知りました。本尊「十一面観音像」は秘仏なので対面できませんでしたが、御前立は拝観することができました。本尊のお姿はイSム「十一面観音~蓮華~」で見知っていますので、充分楽しむことができました。次回は創建法華寺の雰囲気を近隣で探ってみようと考えています。

2026年01月31日

瑞々しい「柿」を味わえる土産を探しておりましたの。

法隆寺門前で、何時もお世話になっている「松本屋」様に立ち寄って、土産物を選んでおりました。
色々と種類はありますが、「柿」を愛でる土産を探しました。
そうしたら、こちらを藻付けました。

「こぼれ柿」という商品です。


蓋を開けますと

9個詰めでした。

 

1つずつ個包装され、

 

中身は、こうしたものでした。
柿の切り身が、ゼリーの中で浮かんでいます。
作る時は、沈めたのでしょうがね。


寄って見ますと

柿の切り身は小さいのですが、ゼリーの水分で柔らかくなっています。
ゼリーを食したら、小さな柔らかい柿の味がするっていうものです。

 

柿を食いたければ、柿そのものを喰らえばよいのです。
ご年配の方に喜ばれた、見た目も楽しむことができる上品な和風の洋菓子でした。

それにしても「柿ざるうどん」の土産物かを復活していただきたいものです。

2026年01月31日
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