活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

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活動の覚書(ブログ)一覧

源頼信に逢いに行ってきた話、3度の墓参りの様子です。

源頼信の墓参り、2023(令和3)年8月/2025(令和5)年3月/2026(令和8)年2月の3回分を記事にまとめました。河内国壺井八幡宮に参拝すると、通法寺跡(源頼義の墓)まで移動し、その流れで源頼信・源義家の墓にも足を伸ばすことが定例となっています。墓参りするまで源頼信は、正直縁遠い存在でした。ところが壺井八幡宮・通法寺跡を経て墓参りをしたことで距離がぎゅって縮まった感じ(笑)。爺ちゃんが孫に対する愛で方にも似た厚遇ですもん。「河越御所」では壺井八幡宮・通常時跡(源頼義の墓)・源頼信/源義家の墓を巡ることがテッパンになりましたからね。今後は誉田八幡宮も加え、河内国で〝武威を賜る〟業を重ねてまいりますぞ。

2026年06月28日

大和国薬師寺モデルの日光菩薩・月光菩薩を勢揃いさせて遊びましたよ。

対(つい)ですからね、個別で観察したリアル仏像版「日光菩薩・月光菩薩」を並べて遊びました。〝真っ黒な身体〟で〝左右対称〟というk亭観念から解放されてしまいました(笑)。リアル仏像を観察することで、仏像だけでなく寺院についても調べ、考える機会を得ることができました。次回、大和国薬師寺を参詣するのが楽しみになりましたよ。折角ですからね、前に紹介した木造「日光菩薩・月光菩薩」にも登場してもらい〝菩薩隊〟を編成してみました。何種類かの日光・月光菩薩を並べると〝立体曼荼羅〟へと昇華しますがね。・・・あっ、「河越御所」には他にも菩薩たちが居りますのでね。そのうち曼荼羅が組めるかもしれませんぞ(笑)。

2026年06月26日

リアル仏像版「月光菩薩」の初版、彩色表現を観察することで大和国薬師寺金堂の歴史を垣間見ることができました。

「日光菩薩」に続き、リアル仏像版「月光菩薩」の個別観察です。当たり前ですが「日光菩薩」と共に「月光菩薩」も「享禄の兵火」やその後の経年によって生じた酸化・錆の浮きまでが彩色で見事に表現されています。実際に大和国薬師寺金堂で、本物の「日光菩薩・月光菩薩」を拝観しても、こうしてリアル仏像版の2菩薩を観察するような視点で気付き・発見することは無かったでしょう。まぁ、今後も大和国薬師寺を参詣しますけれどね。「株式会社MORITA」様のインテリア仏像(リアル仏像/イSム ブランド)は仏像や寺院の歴史を探究するのに最適の教材ですよ。

2026年06月24日

リアル仏像版「日光菩薩」の初版、火災で損傷した本物(大和国薬師寺)の日光菩薩の状態を見事に再現していましたよ。

偶々オークションで入手できた木造「日光菩薩・月光菩薩」を踏まえ、同じ大和国薬師寺モデルのポリストーン製・リアル仏像版「日光菩薩」を観察しました。つい最近も復刻再販されていましたね。今回のリアル仏像版「日光菩薩」(「月光菩薩」とセット)は初版でしたので、光背の無い仕様ですよ。本物や写真などで見ると〝漆黒〟に見えますが、火災の熱が当たって変色したり、緑青(錆)が生じている様子が彩色によって表現されています。「株式会社MORITA」様のインテリア仏像は〝彩色によって歴史を語る〟造形です。「イSム」公式HPを確認したら販売終了していましたよ、残念。

2026年06月22日

思い掛けなく篁千礼氏彩色の木造「日光菩薩・月光菩薩」を迎えることができました。

「河越御所」の日頃のおこないの賜物です(笑)。彩色師・篁千礼氏の彩色が施された木造「日光菩薩・月光菩薩」セットを入手することができました。状態は極めて良好で、なお且つ極めて安価で迎えることができました。案外大きいんですよ。でも木造だから狩る印です。「河越御所」は原則ポリストーン製の仏像を蒐集していますが、木造の魅力を知ってから木造も購入する様になってしまいました。木目の美しさが想像を絶するんです。ポリストーン製の仏像にも木目表現が施されますが、本物の木目にしか出せない魅力がありますからね。ポリストーン製にも、木造にもそれぞれの良さがあります。どちらかって無理して偏る必要はありませんよ。感性の赴く様、魅力を感じたら迎え入れればよろしいのですよ。

2026年06月20日
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