活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

左側の覚書のタイトル(下線部分)や、以下の日々の話題を象徴する写真をクリックしていただくと、それぞれの記事のページへと移動することができます。

お楽しみください。

 

当サイト内のすべてのコンテンツについて、その全部または一部を許可なく複製・転載・商業利用することを禁じます。

All contents copyright (C)2020-2024 KAWAGOE Imperial Palace Entertainment Institute / allrights reserved.

活動の覚書(ブログ)一覧

「六波羅飯店」様に立ち寄った後、「六波羅蜜寺」に参詣してきました

近くの「六波羅飯店」様で昼ご飯をとり、その後にほぼ3年振りに六波羅蜜寺を参詣しました。どうしたコトでしょうね、六波羅蜜寺が観光客で一杯でした。前の記憶をもとにしての参詣でしたが、空也デザイン「茶の下」は販売終了、海洋堂「空也上人」フィギュアも販売終了、写真撮影を楽しみにしていた模刻「空也上人像」は展示機関が終了・・・と楽しみにしていたことが無くなっていました。3年前は『踊躍念仏厳修』に参席できたのですが、人混みだったので「六波羅蜜」の朱印をいただくことを諦めて撤収した為、念仏厳修があるか否かさえ気にしませんでした。スケジュール山盛りにしていたので心に余裕がありませんでしたよ。勿体無いことをしてしまいました。次回の六波羅蜜寺は、ゆっくりと参詣しますね。

2026年01月13日

「河越御所」恒例行事、大和国「大神神社」の年末参拝をして参りました。

参道の工事も完了したのでしょう。とても心地良い環境のもと、年末の「大神神社」参拝を楽しんで参りましたよ。遅い時間帯の参拝は、これまで何度もしてきたのですが、今回(2025年末)は〝人気(ひとけ)が無い〟参拝となりました。幻想的な雰囲気が可視化された、素敵な状態を満喫できました。大物主大神に感謝ですよ。拝殿前に訝しいひとが居て、水を差された感は残っちゃいましたが、総じて印象深い参拝でした。遅い時間だったので「天皇社」に寄ることができなかったのは残念でした。2026(令和8)年は複数回、「大神神社」を参拝しようと考えていますよ。

2026年01月12日

この笑顔を観ていると、何事もウマいこと進みそうな感じです(笑)。

陸奥国「鎮守府八幡宮」で正月三箇日の内の初詣を実現しました。この時期に陸奥国滞在はレアなので、思い出したかの様に「鎮守府八幡宮に参拝するべっ」と行ってきたのです。偶々降雪・積雪状態でしたので、雪景色の中の「鎮守府八幡宮」を楽しんできました。拝殿横に設置された仮設売店(授与所)に守りや札が並んでいたのですが、その中で心を鷲掴みされたのが〝招き馬〟でした。視界に入った瞬間「コレを連れて帰ろう」ってなりましたもん。すんごく笑っているの。こりゃぁ、何事もウマくいきますよ(笑)。

2026年01月11日

「TanaCOCORO 十二神将」の単体発売、午年の「珊底羅大将」から始まりました。

これまでセット販売のみだった「TanaCOCORO 十二神将」でしたが、単体販売の要望が多数寄せられたことに応え、2026(令和8)年・午年に合わせて「珊底羅大将」の単体発売が実現しました(発売は2025年でした)。「河越御所」には「TanaCOCORO 十二神将」初版が既に居ますが、〝ロット違い〟と見做して単体発売を追いかけていくこととしました。順調にいけば、これから一年に一体のペースで十二神将の単体発売がなされていくことが予想できます。十二神将が勢揃いするのは2037(令和19)年の予定となりますからね。頑張りますよっ!

2026年01月10日

東大寺の参詣、スケジュールの都合で〝早朝・東大寺の散歩〟という遊びになってしまいました。

これまで春・夏、〝早朝・東大寺の散歩〟はしていましたが、冬の早朝散歩は初めてでした。宿の朝ご飯に間に合う様7:00に撤収でしたがね。手向山八幡宮や転害門にも立ち寄りたかったのですが、時間制限がありまして「南大門」と中門越しの「金堂」(大仏殿)だけで遊びました。「南大門」前で空模様・明るさが変化していく様子を堪能しておりましたよ。南大門の「大華厳寺」の額、明るくなっていく時間帯は勿論、薄暗いうちでも目立っていました。2006(平成18)年の「重源証人八百年御遠忌法要」で掲げられたのだそうです。そりゃぁ、目立つわな。

2026年01月08日
» 続きを読む