活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

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活動の覚書(ブログ)一覧

2025(令和7)年末の石上神宮参拝納めは、水の「結界」に遭遇しました。

2025(令和7)年末の西国遠征、大和国をはじめ山城国・河内国の処々を巡りました。かなりのハード・スケジュールでしたよ。必ず参拝・参詣するところ、状況によって立ち寄るか否かを判断するところ、新たに訪れようとしたところ・・・と、欲張り盛り沢山の遠征でした。す~んごく楽しかったんですよ。さて、大和国滞在中に必ず参拝することにしている石上神宮のお話です。石上の神々に愛でられる様になってから未だ日は浅うございますが、今回の参拝も〝愛されている〟ことを何度も実感するものとなりました。時間を要しましたし、何度参拝したか数えていませんから。でも武蔵国から少なくとも年一回ペースで通いましたからね。通ってもダメって可能性もあった訳ですが、諸事ありましてな、石上の神々に受け容れていただきましたの。これからも石上神宮に参拝しますので、今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます(笑)。

2026年01月27日

「濃い抹茶パイ」、苦味が美味となり病み付きになりました。

西国遠征からの帰り道、休憩したSAの売店で
 「また、みかんパイを買おう」
ということになった話の繋がりで、色々とみて回っていました。

するとねっ、

愛知の「濃い抹茶パイ」に巡り会ってしまいました。
〝濃い〟ってところに惹き付けられてしまいました。

 

金色のパッケージには
 「
        濃い抹茶パイ
        国産抹茶仕様
   「抹茶」の香りが引き立つ焼き菓子

と印刷されていました。


ご覧くださいな

「茶」の文字に施された〝茶目っ気〟(笑)。


箱を開けると

中身は12枚でした。


個包装を開けてみますと

外観は、この様な感じでした。
 「まぁ、甘い抹茶パイだろうなっ」
と思って食してみると・・・

何と、苦味の強い味わい(笑)。
甘さはほんのり、口の中に抹茶の苦味が残り、後を引きます。
何、この後味っ!

苦味の魅力にハマってしまいました。
いやぁ、この「濃い抹茶パイ」は次の西国遠征からの帰り道に探さねばなりません。

因みに近江国の会社が製造している商品でしたの(笑)。

2026年01月26日

〝みかんパイ〟って会社によってパッケージに個性がありますが・・・味はほぼ同じでしたよ。

西国遠征からの帰り道、休憩したSAの売店で
 「また、みかんパイを買おう」
ということになりまして、探したのですが以前紹介した物が見つかりませんでした。

その変わりと言っては何ですが、

こちらの
 「三ヶ日みかん ミニパイ」
を購入してまいりましたよ。


本体は、こうした様態でした。

こんなにあると、圧巻です(笑)。
全部で24枚でした。


個包装から取り出してみました。

見た目は、普通のパイ菓子ですね。
〝みかん〟とは云っても、際立つオレンジ色などではありません。

 

食してみると、淡いオレンジの風味を感じることができるでしょう(笑)。
 「みかん味が、しないっ!」
なんてヒステリックにならないでください。
風味を感じる、っていう遊びだと思えば〝また購入してバラ撒こう〟となりますから(笑)。

「JAみっかび」様のキャラクター「ミカちゃん」が掲載されている商品は、どれもこれも美味ですよ。

2026年01月25日

〝香炉峯の楠〟って凄く優しく包み込んでくれるの。

授与所でね、おばちゃんとのお話が盛り上がったのです。壺井八幡宮/壷井権現社の歴史は勿論、境内の様子や現在大阪歴史博物館で開催中の特別展「河内源氏と壺井八幡宮」まで多岐にわたるお話でした。もうちょいとしたら大阪に行きますのでね。源義家佩刀「天光丸」の出展、期待大なのですよ。これまで古い写真でしか見たことがないのですが、愈々本物と対面することができます。凄く楽しみにしているのです。さて、2025(令和7)年末の壺井八幡宮/壷井権現社への参拝ですが、滞在時間の7割方は大阪府指定天然記念物「壺井八幡宮の楠」のことろで遊んでいました。河内国壺井を訪れたら是非共、この「楠」を愛でてくださいな。すんごいから(笑)。

2026年01月24日

「くず餅」の〝サイダー味〟に〝ブルーハワイソース〟が付いているって、好奇心を刺激されますよね。

大和国平城宮跡歴史公園内「うまし館」構内のお土産コーナー「奈良の蔵」様において、「三角縁神獣鏡」レプリカ(鋳物Ver.)を購入したことは、以前の更新でお話ししましたね。
「奈良の倉」様の店内には興味深い商品が並んでおり、眺めているだけでも充分に楽しむことができました。

大和国の食文化を象徴する土産物が沢山ある中で、大変好奇心をそそる一品に出逢いました。

 KAMEKUDO(亀久堂)様「吉野本葛くず餅 サイダー味 ブルーハワイソース付」
ですよ。
先ず、〝サイダー味のくず餅〟ってところがポイントですよ。
サイダー味の和菓子って、どの様な味で表現されているのだろうと、気になりました。



箱の蓋を開けると

〝飛び出す絵本〟的な遊び心が満載でした。
ちびっ子ぢゃなくても楽しくなってしまいます。

蓋の裏側には

 早暁より50余年間、昔ながら
 寒晒製法を守りつくられた
 上質な吉野本葛を使用し、
 独自の製法で作りあげた
 生タイプのくず餅です。
                」
という商品説明が記されています。



中身を取り出すと

サイダー味のくず餅、そして鮮やかな「ブルーハワイソース」が姿を現しました。
青色系なので食欲が減退すると謂われていますが、そんなことありませんよ(笑)。



こうしたパッケージに入っており、

フィルムを外すのに、なかなか力を要しましたぞ。



サイダー味のくず餅、その様子を観察するため

小皿へと遷しました。
一般的にくず餅はきな粉や黒蜜をかけて食すものとされていますよね。



でも、青いくず餅にブルーハワイソースをかけると

この様になりました。
青に青を重ねていますが、色の濃度が違いますのでね。

サイダー味とは謂いますが、炭酸のシュワシュワ感はありませんでした。
飴などのサイダー味と同じですね。
ブルーハワイソースの味も、イメージ通りのものでした。

面白がって食したのですが、勢いに乗って一度に食しました。
腹いっぱいになってしまいました。
半分、または4等分して食すると丁度良いでしょう。

他の味もありましたが、今回はサイダー味のみを購入しました。
また「奈良の蔵」様を訪れますのでね、他のくず餅を試してみますよ。

2026年01月23日
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