活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

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活動の覚書(ブログ)一覧

2026(令和8)年夏の妙吉祥龍穴・・・水は又してもチョロチョロでしたよ。

武蔵国川越を夜中に出立し、早朝の暗がりの中大和国室生(室生龍穴神社の駐車場)に到着するのが常態化していたのですが、今回は出遅れてしまいました。室生龍穴神社の駐車場には複数の車が停まっており、人影もなかなかありました。なので、室生龍穴神社を素通りし、奥之宮である妙吉祥龍穴を先に参拝しました。誰も居りませんでしたよ。詳細は本編をご覧いただきますが、階段にコンクリート打ちっ放しが施されていて安全に龍穴まで向かい、そして撤収することができました。表面がざらつき仕上げとなっていましたので、雨で濡れていたとしても慌てなければ安心して往来ができますよ。水流は少なくとも、極めて心地良い空間であることに間違いはありませんからね。

2026年08月16日

2026(令和8)年8月15日に聞いた玉音放送。

年に一度の「玉音放送」を拝聴する日を迎えました。
正午に合わせて「玉音放送」の音声を再生することを習慣としてきました。
今年(2026年)は、いつもと異なる環境での拝聴となりましたが、これが音声は途切れるは、雑音(文字も含めて)が多く、全く「玉音放送」が頭の中に入ってきませんでした。
完全なる選択ミスでした。
「玉音放送」は年に一度しか拝聴しませんので、今年(2026)は終わりです。
様々な解釈があり、また時代や状況も変化・多様化しています。
しかしながら、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」というのは配線への屈辱を表現しているのではなく、あとで語られている〝新たなる日本の建設〟に向かって困難に立ち向かうべしという昭和天皇からのメッセージを見出し、受け止めることが大事なのではないでしょうか。
先祖の墓参りも終え、仕事を全く入れていない2026(令和8)年の盆休み。
平和を満喫していますが、世界情勢を鑑みると、とても「平和」とは表現し難いものです。
「平和」を真剣に考え、次代へ継承させていきたいと存じておりますが・・・。

2026年08月15日

酷暑のもと、大和国室生を満喫していました。

酷暑により、活動力がかなり弱ってしまいました。久方振りに室生寺へと参詣しましたが、奥之院まで登ることはしませんでした。体力的に厳しかったこともありますが、もともと2度参詣したうち1回の割合で奥之院に登っていましたからね。室生寺への参詣者は「河越御所」以外に3組くらい。ですから金堂・本堂(灌頂堂)でも歓迎され、売店(授与所)でもおばちゃんたちと盛り上がっていました。朱印帳も新しくしましたし、土産物もいろいろと購入しました。金堂の屋根葺き替えの用意も調っていましたしね。勿論「河越御所」は寄進をしておりますよ、ここ数年にわたって何度も寄進しています。無事に修理が進めば良いと思っております。

2026年08月14日

源頼信に逢いに行ってきた話、3度の墓参りの様子です。

源頼信の墓参り、2023(令和3)年8月/2025(令和5)年3月/2026(令和8)年2月の3回分を記事にまとめました。河内国壺井八幡宮に参拝すると、通法寺跡(源頼義の墓)まで移動し、その流れで源頼信・源義家の墓にも足を伸ばすことが定例となっています。墓参りするまで源頼信は、正直縁遠い存在でした。ところが壺井八幡宮・通法寺跡を経て墓参りをしたことで距離がぎゅって縮まった感じ(笑)。爺ちゃんが孫に対する愛で方にも似た厚遇ですもん。「河越御所」では壺井八幡宮・通常時跡(源頼義の墓)・源頼信/源義家の墓を巡ることがテッパンになりましたからね。今後は誉田八幡宮も加え、河内国で〝武威を賜る〟業を重ねてまいりますぞ。

2026年06月28日

大和国薬師寺モデルの日光菩薩・月光菩薩を勢揃いさせて遊びましたよ。

対(つい)ですからね、個別で観察したリアル仏像版「日光菩薩・月光菩薩」を並べて遊びました。〝真っ黒な身体〟で〝左右対称〟というk亭観念から解放されてしまいました(笑)。リアル仏像を観察することで、仏像だけでなく寺院についても調べ、考える機会を得ることができました。次回、大和国薬師寺を参詣するのが楽しみになりましたよ。折角ですからね、前に紹介した木造「日光菩薩・月光菩薩」にも登場してもらい〝菩薩隊〟を編成してみました。何種類かの日光・月光菩薩を並べると〝立体曼荼羅〟へと昇華しますがね。・・・あっ、「河越御所」には他にも菩薩たちが居りますのでね。そのうち曼荼羅が組めるかもしれませんぞ(笑)。

2026年06月26日
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