活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

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活動の覚書(ブログ)一覧

TanaCOCORO「空也上人」も5版目で、茶色の注しが強い個体を連れ帰ってきたのです。

2026(令和8)年3月25日(水)、TanaCOCORO「空也上人」が再販されました。5版目ですよ。今回は〝茶色の汚し〟が強いものを選んできました。河越御所サイトの仏像エンターテイメント部門で4版目の空也を画像で確認したら、その時も〝茶色の汚し〟が強いものを選んでいました。でも、ちゃんと違うんですよ。手塗りをしているので全く同じにはなりません。下地の色も微妙に違いますからね。100体限定ということでしたが、現在は品切れになってしまいました。哀愁漂う像ですがね、その人気は留まるところを知りませんね。

2026年04月14日

「毘沙門天2024Limited」を飾っていただけなのに、燻した金色みたいになってしまいました。

棚に飾っていた位置の関係で、毘沙門天2014Limitedのお話です。もう10年以上が経ってしまいました。何と15体限定というレアな毘沙門天でした。「河越御所」が迎えたのは10/15でしたよ。ケースに入れず、飾り棚に立たせていたので埃を被っていましたし、もっと鮮やかな金色がくすんでしまいました。まるで燻した金色みたいになってしまいましたよ。「毘沙門天」のLimited版は、これまで3体限定発売されていますのでね。「河越御所」には全員+αが揃っていますのでね。そのうち特別企画で皆を並べますよ。

2026年04月01日

河内国誉田八幡宮で、八幡神(応神天皇)から〝武威〟を賜ったんですよ。

河内源氏の故地を巡り、特別展「河内源氏と壺井八幡宮」の図録が無いということから羽曳野市役所・別巻を訪れて『羽曳野市史』を買い求め、さぁ宿に戻ろうとした時に誉田八幡宮へ誘導する案内板を見せられ、予定には無かった誉田八幡宮を参拝した時のことでした。境内には殆ど参拝客はおらず、ほぼ独占状態で誉田八幡宮を満喫しました。授与所で宮司さんと話をしながら朱印を頂戴したのですが、授与所窓口に置いてあった「誉田八幡宮御守護」の神矢もいただいちゃいました。この矢の形態をとったアイテム、「八幡神」こと誉田別命(ほんだわけのみこと)、すなわちヤマト政権の応神天皇の神霊から賜った〝ヤマト政権の武威〟なのですよ。何故かっていうことは・・・また今度お話しますね(笑)。

2026年03月31日

河内国壺井権現社・拝殿に祀られている「内行花文鏡」、「河越御所」にもありましたよ。

2026(令和8)年2月下旬に河内国壺井八幡宮/壺井権現社を参拝した際、壺井権現社の拝殿で「内行花文鏡」が祀られていたことを偶然知りました。写真で確認した際、「河越御所」にある「内行花文鏡」のデザインと〝瓜二つ〟状態でした。「内行花文鏡」には様々なデザインがあるので、全く同じデザインというのは奇縁でしたよ。八幡神を祀る社によく参拝していることにも何かしらの意味があるのでしょうな。壺井八幡宮/壺井権現社への参拝、4回目にして気付いたことから繋がったストリーの一端にございますよ。

2026年03月30日

5版目のTanaCOCORO「空也上人」、購入オーディションをしてきまたよ

2026(令和8)年3月25日(水)にTanaCOCORO「空也上人」の5版目が発売されました。「株式会社MORITA」様本社を訪れ、購入オーディションを開催してきました。何時もお世話になっているスタッフ様が人の空也をご用意してくださいました。毎回、有り難うございました。今回、目の前に並んだ6体中の1体の〝猫背が緩い〟(ちょっとだけ姿勢が良い)ことを発見しました。「河越御所」に連れ帰ることにした個体ではありませなんだがね。職人さんの手作業で組んでいるからこその発見でした。色塗に、ほぼ違いはありませんで、茶色い汚し塗りで〝個性〟が出ているくらいでした。殆ど違いはありませんでしたよ。今回は未だ完売とはなっていませんが、購入希望の皆様は急がれた方がよろしいですよ。

2026年03月27日
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