活動の覚書(ブログ)

河越御所およびエンターテイメント研究所の活動覚書です。

探究三分野の更新記録はもちろん、その他関連することがらや雑多なものごとに関する情報を気ままに書き記していきます。

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活動の覚書(ブログ)一覧

龍穴「遙拝所」が工事中でしたが、龍穴と滝には参拝できますよ。

大和国遠征をしたら、ほぼ必ず立ち寄る室生龍穴神社と奥宮「妙吉祥龍穴」。今回(2025年3月下旬)の参拝時は偶然、龍穴「遙拝所」が工事中でした。床板の張り替え工事中です。水気が多いので、どうしても床板の腐食が進んでいましたからね。手摺り?柵?が撤去されて龍穴の見晴らし良くなっていますが、「遙拝所」内に立ち入ることができなくなっています。立ち入る族の狼藉は設置された監視カメラに記録されるでしょう。マナーとルールは遵守しましょう。それ程難儀な工事ではありませんから、次回の参拝時には工事が完了していることでしょう。手摺り?柵?と床板は白木造なのでしょうかね?

2025年04月02日

夜を徹したからといって、必ず暗い室生龍穴神社を体感できるとは限りません。

晴天だったんですよ。ただ超朝早だったので、とても寒かったのです。山から、そして川からそよいでくる風もありましたからね。日の長いシーズンだと丁度良いのです。ここ何回かチャレンジしていた〝暗いうちに室生龍穴神社の参拝〟作戦はなかなか成功せず、今回(2025年3月下旬)漸く実現しました。社務所前のライトがセンサで感知すると強力な光を発する様に改良されたみたいです。夜間、狼藉を働く族でも居るのでしょうかね。「河越御所」は純粋に室生龍と逢う為、超朝早参拝に取り組んでいます。見えないんですがね(笑)。でも龍(ドラゴン)が居る(居た)場所特有の雰囲気は凄いんですよ。圧迫感や息苦しさとか・・・・。室生龍と仲良くなれば(認知されれば)解消する現象ですがね。大和国の山中なので交通手段に制限はありますが、俗世の喧噪に疲れている方々は、この清浄な空間で心癒やされるのが宜しいかと存じます。呉々も肝試しという軽薄な気持ちでは訪れないでくださいね。

2025年04月01日

天照大神の取り持ちで崇神天皇に受け容れられ、めでたくヤマト政権の一員となりました(笑)。

仕事の都合で2025(令和7)年3月は初旬と下旬の2度、大和国を訪れることになりました。勿論2度とも大神神社に参拝しましたよ。3月初旬で初めて大神神社末社「天皇社」を訪れたのですが、その時は妙名圧迫感を受けてしまいました。古墳時代の武装した兵士たちにグルグル巻きにされた感じ。でも今回(3月下旬)は画像でご覧の如く、天照大神がの仲介により崇神天皇と良好な関係を築くことができた様です。つまりヤマト政権と「河越御所」の同盟?提携?が成立したみたいです(笑)。これまでは大和国を訪れたらほぼ必ず大神神社を参拝していましたが、これからは末社「天皇社」も参拝することにします。

2025年03月31日

愛らしい九尾の狐と遭遇、とても心地好き空間を満喫できました。

3年振りに「源九郎稲荷神社」へ参拝してきました。不安定な天候でしたが、雲はありつつも晴天となり、また境内整備中でしたが、とても心地好き時間を過ごさせていただきました。参道の砂利の箒目がつけられてから最初の参拝者でしたよ。〝狐のしっぽ〟をイメージした筆遣いをする宮司さんが不在でしたが、対応してくださった方の筆書きもしっかりしたもので、以前とは違った朱印をいただき喜んでいます。朱印を待っている間、境内の花々を愛でました。普段はそんなことをしないのに(笑)。前回(2022・令和4年)の参拝時には〝歓迎されていない感〟があったのですが、今回(2025・令和7)は〝天照大神の恵み〟が強く射す中、心身共に癒やされた素敵な時間を過ごすことができました。稲荷とは相性がよろしくない「河越御所」ですが、伏見稲荷と共に源九郎稲荷にも受容された様で、嬉しいです。干支の木彫りが置かれていた場所に、素敵な九尾の狐が居ました。また、逢いに行こうと考えておりますよ。

2025年03月30日

〝河内源氏発祥之地&宗廟〟を体感してきました。

2023(令和5)年8月、酷暑でした。河内源氏の本拠地を訪れてきました。壺井権現社の段々で猫がへばっていましたよ。何時もの如く場所は調べましたが、詳細についてはほぼノー・チェックでの探訪です。その為、見落としが多い、後悔の残る旅でした。でもね、こうして何度も通い、現地の雰囲気に馴染みながら理解を深めていくのです。近日中に再度参拝することになりますのでね。朱印は同じでしたが墨書が「河内源氏発祥之地」「河内源氏宗廟」の2種類あります。勿論、両方いただきましたよ。

2025年03月24日
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