前回(2025年3月初旬)の大神神社参拝で、初めて立ち寄った末社「天皇社」。
とても強い気を発していたので、再度参拝しましたよ。


かなり陽が傾いていました。
夕刻(17:30過ぎ)の参拝でしたからね。




オレンジ色の〝天照大神の恵み〟が天皇社本殿にピンポイントで当たっていました。
この様偶然ってあります?

この位置で振り返ると

向こう側に天照大神が。
陽が射すように木々が伐採されている訳ではありませんね。
木・枝の隙間から、光が射してきています。

おぉっ、何と神々しいっ!

現在の「天皇社」本殿、その須臾委の玉垣は2023(令和5)年10月に新調工事がなったものだそうです。
社は新しいのですが、この境内が発するパワーが凄いのです。
祭神は、崇神天皇(御真木入日子印恵命:みまきいりひこいにゑのみこと)です。
三輪山・大神神社の北、国道169号線沿いにある「山辺道勾岡上陵」(やまのべのみちのまがりのおかのうえのみささぎ)が宮内庁によって崇神天皇陵に比定されています。
地名により通称「行燈山古墳」(あんどんやまこふん)と呼ばれています。
崇神天皇は、磯城瑞籬宮(しきみずがきのみや)に居を据え、流行した疫病を大物主大神らを祀ることで鎮定したと伝わっています。

例祭は6月13日に、崇神天皇奉讃祭は11月14日に挙行されるそうです。
崇神天皇奉讃祭では神楽「磯城の舞」(しきのまい)が奉奏されることになっています。
この神楽、施肥とも観覧したいものですね。

初めて天皇社に参拝した前回(2025年3月初旬)、妙な圧迫感を受けました。
イメージとしては、古墳時代の兵士たちに包囲された感じです。
でも、今回(2025年3月下旬)の参拝では、斯様な天照大神の歓待を受けました。
・・・ということは崇神天皇に、つまりヤマト政権に受容されたのか(笑9。
だって、この画像をご覧くださいな。

「天皇社」境内に居る間、ず~っとこの状態でしたの。
「河越御所」はヤマト政権の一員となった様ですね(笑)。
大和国に来ると大神神社の参拝は必須でしたが、「天皇社」にも必ず立ち寄ることにしますよ。
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