大和国橿原神宮で朱印を頂戴した際、売店(授与所)でふらふらしていたら、龍たちと目が合っちゃいました、

龍2頭を連れ帰りましたよ。
先ずはこちら。

「 令和六年
開運
干支神鈴
橿原神宮 」
と箱に墨書がなされています。
中央に「橿原神宮」の朱印が捺されています。

こうした説明書が入っています。
そして本体は

斯様に表面が艶やかな龍でした。
身体には松・竹・梅が描かれています。
縁起物ですからね。
反対側を見ると

「橿原神宮」の印が据えられています。
新年を迎えた感じが漂ってきます。

同梱の赤布に乗せると、元旦の感じが増し増しです。
さて、もう1頭は

「 令和六年
開運
干支神鈴
橿原神宮 」
と箱に墨書がなされています。
「橿原神宮」の朱印はありません。
本体はこんな感じです。

一般的な干支土鈴です。
型にはめてですが、鱗が彫り込まれていて龍の身体的特徴を著しています。
ところどころに金色が差されていますが、白い身体ですので「白龍」ですね。
左手で金色の玉(ぎょく)を掴んでいます。
反対側の様子です。

正面側と微妙に様相が異なっています。
生命体という感じが伝わってきます。
表情は

黒い眼がくりっとして愛らしいのです。

同梱の赤布に乗せると、これまた元旦の感じが溢れてきます。
2頭を並べます。

箱の墨書が同じものですが、
左:開運 干支神鈴
右:招福 干支神鈴
という区別があります。
売店(授与所)で巫女さんに頼む時、「開運と招福を1体ずつ」と伝えなければなりませんでした。

「開運」龍の向きを変えてみました。
神社毎に干支土鈴は個性がありますが、同一の神社で複数種類あると楽しいですね。
全てを追っ掛けていくことはできませんがね。
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