大和国室生龍穴神社(奈良県)その玖

既に参拝客の方々がおいででしたので妙吉祥龍穴(室生龍穴神社奥宮)を先に参拝し、人びとと逆の流れをつくりました。

神木「而二不二の木」の全体を画像に収める為、道路を渡って橋の方から観ています。

だいたい午前9時頃の様子です。
人影はほとんどございませんでした。


「而二不二の木」は複数の木が合わさっている巨木にございます。

近くからですと、見上げても斯様に部分的にしか画像に収めることしかできませぬ。
室生龍穴神社の境内には、こうした木々がたくさん自生しています。
清浄な地ですから、そして龍(ドラゴン)が棲む場所ですからね。
雰囲気は、何時でも凜としたものとなっていますよ。


以前は、この道路沿いに路上駐車するしかありませんでした。

でも、現在は「而二不二の木」の手前に広い駐車場が設営されていますからね。
祭礼の時でもない限り、空きスペースはありますよ。



ここから直ぐに、石段を上って境内には入りませんよ。

こうして室生川の河原に繋がる道に入って、室生龍穴神社の入口を望みます。
室生龍穴神社の境内には、たくさんの杉の巨木が立ち並んでいます。
早朝の暗いうちは当然ですが、明るくなってからも、昼でも、午後でも独特の雰囲気が漂っております。

こうして観ると、ちょいとコワい感じがしませんか?。
この時は、境内に龍(ドラゴン)が居ませんでしたから怖がることはありませんでした。


入口に近付いていきます。

独特の雰囲気、お判りいただけますでしょうか?
人影があると、そんなことはありませんが、人影が無いとこの地が有する独特な波動?が渦巻いているのです。
「河越御所」は鈍感なので、こういった表現になりますが、敏感な方々ですと気力が削がれるのではないでしょうかね。


石段を上り境内に立ち入ります。

年季の入った石造の鳥居が、いい存在感を醸し出しています。
それ以上に、まるで金剛力士の如き2本の杉の巨木が聳え立っています。
役割は同じ様なことなのでしょうがね。



2本の巨木の間を通過し、左手側の手水舎に立ち寄ります。

龍(ドラゴン)が、口から水を出しています。


前回の参拝では、綺麗に「球体常の粒」が明確に見えましたが

今回の参拝でも、その粒が確認できました。
でも、前回の参拝時の時は粒が多かったんですよ。
また次回の参拝時、じっくりと観察してみますね。


石造りの鳥居の前に立っています。

何時もより遅い時間帯でしたので、張り詰めた緊張感はありませんでしたよ。
とても安定した、心地良い空間にございました。



以前からですが
 室生龍穴神社令和の御造営事業 御奉賛のお願い
のお知らせ(案内)の掲示があります。

〝龍(ドラゴン)の棲む地〟ですからね、湿気がかなり強いのです。
建物は、どうしても水分にあてられますからね。
建て替え・修繕は必要な手当にございます。
「河越御所」も室生龍穴神社の〝令和の造営〟事業に喜んで協力致しますよ♪



注連縄がかけられていますからね、

中に、どの様な物が納められているのでしょうね?
凄んごい宝物でしょうか



手水舎の対面には「連理の杉」が控えております。

注連縄が新調されていますが、今回の措置ではありません。
探訪エンターテイメント部門の室生龍穴神社参拝記事で確認してみてください。


「連理の杉」に寄っていきます。

〝天照大神の恵み〟(陽射し)が差し込んでくるなんてこと、ありませんでした。
以前は、あったんですよ。
これまた、探訪エンターテイメント部門の室生龍穴神社参拝記事で確認してみてくださいな。


「連理の杉」の後ろ側に周り込んでいます。

前方は綺麗に融合(一体化)していますが、裏側はこんな感じです。



根っこがグルグルと結び付いています。

手前には〝魔除け〟の南天が植えられています。
季節によって南天の実は増減します。

人の感性によるでしょうが、〝龍の顔〟の様なものが見えませんか?



拝殿「善如龍王社」に向かいます。

夏の、ある平日です。
特別に何か予定されていた訳でもありませんので、「善如龍王社」は閉まっています。



阿吽の狛犬、明るくても厳ついのです。

何時も、顎の下を撫で撫でして可愛がっています。
よく懐いていますよ(笑)。



境内の巨木にも〝天照大神の恵み〟が射してきました。

画像では曇り空の様に見えますが、実際にはよく晴れていました。
涼やかな風が流れていましたし、湿気が丁度良いヒンヤリ感を生み出していました。
とても心地良い環境でしたよ。


拝殿「善如龍王社」です。

これまで一度だけ、「善如龍王社」が開いているところを見たことがあります。
調べれば開いている日が判明するのでしょうが、特にここが開いている/開いていないは木になりませんのでね。

 

斜めから「善如龍王社」を観ています。
向かって左側の渡り廊下の向こうに赤い「本殿」が見えていますね。



渡り廊下かあら「本殿」を覗いています。

未だ暗い時間帯に到着してしまうと「善如龍王社」の裏側、則ち「本殿」前に進むのは憚られます。
ホント、コワいんですよ。
好奇心から暗い時間帯、この辺りを徘徊するのは止めましょうね。
暗い時間帯の様子は、探訪エンターテイメント部門の室生龍穴神社参拝記事で確認してみてください。
因みに、「河越御所」note離宮の探訪エンターテイメントにも室生龍穴神社参拝記事を公開しています。
これまでの室生龍穴神社参拝記事をダイジェストで纏めておきましたので、ご参照ください。

話が逸れてしまいましたが、この立ち位置で調整すれば、この場所に居ながら自動点滅ライトを起動させることができます。
同行者と協力して、「本殿」前を明るくしましょうね。



「善如龍王社」の反対側に来ると

「本殿」の様子が見えます。
暗い時間帯だと、こうした「本殿」の様子を見ることはできません。
同行者と協力してライトを点けても、「本殿」の様子は見えませんよ。



明るい時間帯(9~10時ころ)ですと、清清しさを感じる〝龍(ドラゴン)の棲む地〟を愛でることができます。

ねっ、画像からも清浄な雰囲気が伝わってきますよね♪
現地で、ライヴで目の当たりにすると感動モノですよ。


「本殿」は、古くなった大和国春日大社の社殿を移築したものです。

綺麗に朱く塗られているので、気付き辛いのです。
さすが、長い歴史を持つ神社ですね。



去年(2025)の春、〝天照大神の恵み〟が射して「不動明王」の顔が見えていた「善如龍王社」渡り廊下の裏側にある木です。

いくら〝龍(ドラゴン)の棲む地〟とはいえ、頻繁に不思議な現象を目の当たりにすることは無いのですよ。



この杉の木の辺りから「本殿」を望むと、こんな感じ。

参道を支える石垣まで、特に行く手を阻む装置は存在しません。
状況的には「本殿」に近付くことは可能なのでしょう。
でも、常識的に考えれば〝立ち入るべきではない〟と認識しますよね。
「河越御所」は立ち入りませんでした。

監視カメラが起動しているということを抜きにしてですよ♪


「本殿」の右側、note離宮の扉では、ここに「河越御所」別殿を建造しています(笑)。

それ程に、大和国室生の地を気に入ってしまいました。
特に、この地に居を構えたいと考えておりますの。
妄想内でのことですがね。



「善如龍王社」の前から、外側を望んでいます。

精緻と俗界の境界が可視化されていますね。
興味深い図柄にございますよ。



境内から出る前、以前、鳥居にかかる木の枝が龍(ドラゴン)の姿に見えたことがありました。

こうして明るい状態で確認してみると・・・判りませんね(笑)。
まぁ、鈍感なのでね(笑)。



鳥居を潜って、振り返ると

境内の〝天照大神の恵み〟が射していました。
素敵な雰囲気でございましたよ。



このあと龍鎮神社に参拝し、再び室生龍穴神社の駐車場に車を停め、徒歩で室生寺に向かいました。

大和国室生寺の参詣は、
 大和国室生寺(奈良県)その肆
を、ご参照下さい。

室生寺を出発し、室生龍穴神社の駐車場に向かったのは、だいたい15時をまわったあたりでした。

室生寺から室生龍穴神社まで、徒歩で10分超です。

妙吉祥龍穴の流れはチョロチョロでしたが、室生川の水量も多くはありませんでした。
でも徒歩で移動すると、室生川の流れを楽しむことができます。



晴天続きで、降雨量も無い状態ですから

水量は、こんな感じでした。



また「而二不二の木」の前に立ちました。

車に乗って移動するつもりでしたが、せっかくぢゃないですか。
目の前に室生龍穴神社があるのですもん。


こりゃ、参拝せねばならんでしょ(笑)。

ってことで、同じ日に室生龍穴神社への2度目の参拝しました。

 

午前中の参拝と、特段の変化はありませんでしたがね。


「連理の杉」も、何時も通りでしたし、

 

 

「善如龍王社」に向かっても

 

 

注目する様な事象は、ありませんでしたよ。



「河越御所」の別田も

当然、ありませんでしたしね(笑)。



そうこうしているうちに、「本殿」前に辿り着いちゃいました。

15時過ぎでしたからね、参拝客が途切れていました。
駐車場には数台停まっていましたから、皆さんは妙吉祥龍穴に向かって射たのでしょうかね。

画像の如く〝今日の参拝客はもうおしまい〟ってな雰囲気だったので
  開店休業状態かよっ!?
と、小声で突っ込んでしまいました。



すると、その直後に

〝天照大神の恵み〟が、「本殿」に向かって射し込んできたのです(驚)。

慌てて撮影をしました。
5枚ほど、全く同じ画像が撮れていました。



時間にして10秒未満でした。

陽射しは、あっという間に引いてしまいました。
鳥居の右側に、辛うじて明かりが射している様子が見えますね。

怪奇現象・・・ってものではありませんでしたが、不思議なできごとでした。
「河越御所」が室生龍穴神社を参拝すると、天照大神もしくは室生の龍(ドラゴン)の親分が何かしらのイベントを発動してくれる様ですね。
有り難や、有り難や(笑)。

 

一日の内に二度、室生龍穴神社(本殿)に参拝するという、なかなか貴重な体験をした、2026年の夏でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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