六孫王神社「開運干支土鈴」午(山城国)

時間が経過してしまいましたが、2025(令和7)年末の西国遠征で、山城国六孫王神社に参拝してきました。
西国に赴けば、必ず六孫王神社には参拝するようにしております。
ですから年に一~二度は参拝しています。

年末の参拝では売店(授与所)で干支の土鈴を頂戴します。

2026(令和8)年は午年ですからね。
何ごとも〝ウマく〟いく年にございますよ。
馬の土鈴ということで、箱が横長にございます。



今年(午年)の土鈴はどんな姿か?
箱から出てもらいました。

あらっ、穏やかな表情をしていること。
横長の箱ではありましたが土鈴本体は、それほど横長ではありませんでした。
「開運」とありますが、12体揃ったら〝凄いコト〟になるのでしょうかね?



お馬さんの土鈴本体に寄って観ます。

「河越御所」では数年前、年末参拝ができなかった年がありました。
何年(なにどし)だったかを失念してしまいましたが、2週目をしないと12体が揃わないのです。
普段、六孫王神社の干支土鈴を並べている訳ではありませんのでね。
12体揃ったら、特別企画で扱いますよ(笑)。



六孫王神社の干支土鈴には

扇の紙面の形をしています。
「扇面」(せんめん)または「扇文」(おうぎもん)と呼ばれる、〝末広がり〟や扇を仰ぐことで神霊の力を呼び起こす開運・招福・邪気払いの願いが込められています。

「扇文」の内側に梅鉢紋(うめばちもん)が見えますね。



お馬さんの角度を変えて観ています。

お馬さん、笑っていますよ(笑)。
だから和やかな雰囲気を有しているのですね。



更に角度を変えて観ています。

やはり、笑っていますよ。
ちょいと斜めを向いていますね。



裏側から観ています。

飾った時に、見えないですからね。
いいんですよ。



後方から観ています。

鬣(たてがみ)から尾っぽまで、金色が注されていますね。
〝開運・招福〟な感じでしょう。


2025(令和7)~2026(令和8)年にかけての、お馬さん土鈴。
各神社・寺院で干支土鈴の授与(販売)されていますがね、「河越御所」は六尊王神社で揃えることを始めました。
ですから、干支12体が勢揃いするまで続けるのです。
偶に他のところの干支土鈴を連れて帰ることもありますが、六孫王神社の干支土鈴には注目していますの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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