弥生(3月)に陸奥国平泉を訪れた時のお話です。前の中尊寺参詣は如月(二月)で、時間も限られていた〝駆け足参詣〟でした。この時(弥生)は任務も終了して、時間にゆとりを以て中尊寺を楽しむことができました。月見坂を上り、参道沿いの諸堂を訪ね、朱印授与をしている堂では朱印をいただき、「かんざん亭」様で昼ご飯等を楽しみ、讃衡蔵および金色堂で奥州藤原氏の栄華の一端に触れ、特に旧覆堂を愛でてきました。旧覆堂は室町時代に現在の姿になったそうです。木組みの合わせ目に注目すると朱の顔料の痕跡が確認できます。朱色の覆堂の中に金色堂が収まっていた光景、想像すると楽しいですよ。
活動の覚書(ブログ)
- 2026年06月07日
- 年下(鎌倉時代後期の補作)の指徳童子と相性が善かったのは・・・烏倶婆誐童子でしたよ。
- 2026年06月06日
- 真ん中(不動明王側)を向いていた2童子に前を向かせて〝キメて〟みましたよ(笑)。
- 2026年06月05日
- 制多伽童子には、不動明王の左右どちらであっても馴染む柔軟さがありました(‐左に制多伽童子‐編)。
- 2026年06月04日
- これから暫くの間、不動明王の脇侍を入れ替えて遊びます(‐左に阿耨達童子‐編)。
- 2026年06月03日
- 「河越御所」に居るのは「不動明王立像」Standardの初版で、火焔光背が無かった時期のものですよ。
- 2026年06月01日
- TanaCOCORO「八大童子」で立体曼荼羅を組んでみましたぞ。
- 2026年05月26日
- 「河越御所」の「広目天」Standard、コークションで入手したのはお兄ちゃん(リアル仏像)、株式会社MORITA様で購入したのは弟クン(イSム)でした。
- 2026年05月25日
- 汚れて破損していた「銅鐸」レプリカ、意図的に造り込まれたものでしたが安価で入手していましたよ。
