弥生(3月)に陸奥国平泉を訪れた時のお話です。前の中尊寺参詣は如月(二月)で、時間も限られていた〝駆け足参詣〟でした。この時(弥生)は任務も終了して、時間にゆとりを以て中尊寺を楽しむことができました。月見坂を上り、参道沿いの諸堂を訪ね、朱印授与をしている堂では朱印をいただき、「かんざん亭」様で昼ご飯等を楽しみ、讃衡蔵および金色堂で奥州藤原氏の栄華の一端に触れ、特に旧覆堂を愛でてきました。旧覆堂は室町時代に現在の姿になったそうです。木組みの合わせ目に注目すると朱の顔料の痕跡が確認できます。朱色の覆堂の中に金色堂が収まっていた光景、想像すると楽しいですよ。
活動の覚書(ブログ)
- 2026年04月16日
- 「河越御所」にとって何事も〝ウマく〟いく様にしてくれる、仲間ですよ。
- 2026年04月14日
- TanaCOCORO「空也上人」も5版目で、茶色の注しが強い個体を連れ帰ってきたのです。
- 2026年04月01日
- 「毘沙門天2024Limited」を飾っていただけなのに、燻した金色みたいになってしまいました。
- 2026年03月31日
- 河内国誉田八幡宮で、八幡神(応神天皇)から〝武威〟を賜ったんですよ。
- 2026年03月30日
- 河内国壺井権現社・拝殿に祀られている「内行花文鏡」、「河越御所」にもありましたよ。
- 2026年03月27日
- 5版目のTanaCOCORO「空也上人」、購入オーディションをしてきまたよ
- 2026年03月22日
- 山城国高山寺モデルの「子犬」、選んできましたよ。
- 2026年03月21日
- 極小仏「武田不動尊 現存彩色」を見せていただきました。
