弥生(3月)に陸奥国平泉を訪れた時のお話です。前の中尊寺参詣は如月(二月)で、時間も限られていた〝駆け足参詣〟でした。この時(弥生)は任務も終了して、時間にゆとりを以て中尊寺を楽しむことができました。月見坂を上り、参道沿いの諸堂を訪ね、朱印授与をしている堂では朱印をいただき、「かんざん亭」様で昼ご飯等を楽しみ、讃衡蔵および金色堂で奥州藤原氏の栄華の一端に触れ、特に旧覆堂を愛でてきました。旧覆堂は室町時代に現在の姿になったそうです。木組みの合わせ目に注目すると朱の顔料の痕跡が確認できます。朱色の覆堂の中に金色堂が収まっていた光景、想像すると楽しいですよ。
活動の覚書(ブログ)
- 2025年04月02日
- 龍穴「遙拝所」が工事中でしたが、龍穴と滝には参拝できますよ。
- 2025年04月01日
- 夜を徹したからといって、必ず暗い室生龍穴神社を体感できるとは限りません。
- 2025年03月31日
- 天照大神の取り持ちで崇神天皇に受け容れられ、めでたくヤマト政権の一員となりました(笑)。
- 2025年03月30日
- 愛らしい九尾の狐と遭遇、とても心地好き空間を満喫できました。
- 2025年03月24日
- 〝河内源氏発祥之地&宗廟〟を体感してきました。
- 2025年03月23日
- ご住職が祈祷中でしたので、遠くから孔雀明王を愛でていました。とても短時間でしたがね。
- 2025年03月22日
- 大和国大神神社「天皇社」は、「リアル」パワースポットでしたよ。