近江国彦根(滋賀県彦根市)の人気キャラクター「ひこにゃん」、今年(2021・令和3年)4月12日に生誕15周年を迎え、4月13日に彦根城天守閣特設ステージにて誕生お祝いセレモニーがおこなわれたそうです。

(「ひこにゃん公式サイト」https://hikone-hikonyan.jp/ より)
気付かなかったとはいえ、参加することができなくて残念に思っています。
だって、ちっさい「ひこにゃん」は、当御所にも居るから。

近江国彦根は、これまで5回前後ほど訪れています(それ以上かもしれません)。
彼らを何時、連れて帰ってきたのかは、正直記憶にございませんっ。
ちょっとした〝揉め事〟の前だったか・・・、いや、時期も判りませんっ。
「跳び、剣、座り」の公式3ポーズのひこにゃんが3体1セットが、透明なケースにまとめた物です。

背景が「赤」ヴァージョンと、

背景が「黒」ヴァージョンとがあります。
なかなかな価格でしたので、2セットしか連れ帰ることができませんでした。
「ひこにゃん」100匹くらいで軍団を編成したかったのですが、財政的には叶いませんでした。

透明なケースの上部には、この様なシールが貼られています。

「跳び」の、ひこにゃん。

「剣」の、ひこにゃん。

「座り」の、ひこにゃん。
背景の色が違うだけで、ひこにゃん自体は同じ造形になっています。


3体ひと揃えというのも結構ですが、工場を訪れて事情を話せば(軍勢編成の件)ケース無しで売ってくれますかねぇ?
何度か彦根城を訪れた際、撮った画像を掲載しましょう。

JR彦根駅前には井伊直政(銅像)も居ますが、ひこにゃんの「ようこそ ひこねへ」が目立ちます。
彦根城に向かっていくと、途中に「伊藤石材店」様があり、その店頭には石造「ひこにゃん」が座っていて、愛らしい表情で迎えてくれます。

何と、愛らしいことでしょうっ!!
欲しくなってしまいました。
因みに、伊藤石材店様では石造りのひこにゃんを販売されており、
大:高さ約36㎝ 73,440円(税込)
中:高さ約27㎝ 52,920円(税込)
小:高さ約18㎝ 29,000円(税込)
となっており、「文字彫り」や「送料」は別途かかるそうです。
在庫切れとなっていた場合は、一箇月程かかるということです。
いずれ車で訪れ、「大」のひこにゃんを連れ帰りたいと考えております。
彦根城の入口では、

この様に、ひこにゃんの登場時間がほぼ定まっています。
また、ひこにゃん公式HPにも「本日の登場スケジュール」が毎日更新されていますので、事前に確認なされるとよろしいかと存じます。
過ごしやすい、いい季節の折は、ここでひこにゃんと逢うことができます。

天下普請によって築かれた、国宝「彦根城」の石垣手前が会場です。

数年前の「春」に訪れた時の、撮影会の様子です。
観光客が集まるので、人混みをかき分け、隙間をぬっての撮影でした。

ひこにゃんは、持ち物を変えながら、カメラを向けてくる観光客全員に対して愛想を振りまきながらポーズをとってくれます。
警備?のために赤を装備した彦根市職員が、距離をとってスタンバイしています。

ホント、ひこにゃんはサービス精神が旺盛です。

観光客の姿を画面から除こうとして、カメラを高くして撮ったら・・・ありゃりゃ、ひこにゃんも頭しか映っていませんでしたとさ・・・。
次は、とても暑い「真夏」の最中に訪れた時の画像です。
天守閣前での撮影会は〝地獄の苦しみ〟ということか、茶室(聴鐘庵)からの、ひこにゃん登場でした。

「みなさん、こんにちは」でも「日焼けしたくないよぉ」 (*「 」内は創作の台詞です)
ひこにゃんは、すんごい〝白肌〟ですからね、当然です。

「ハイ、みんな撮ってねっ」

「今度はコチラのみなさん。バンバン撮ってねっ」

「ちっちゃいおともだち、よくお越しくださいました」

「ホイッ」

「ホイッ」

ひこにゃんは取り囲む観光客に対し、全方向へと均等に愛想を振りまいてポーズをとっていました。

「ハイ、これで今回の撮影タイムは、おしまいです」
ということで、ペコリと頭を下げるひこにゃん。
登場から撤退まで5分未満でした。
茶室の奥へと退却するひこにゃんは、最後まで観光客に〝見られている〟ことを意識しながら可愛らしく歩みを進めていました。その姿がとても印象的でした。
ひこにゃんにとって、真夏の撮影会は〝大変な業務〟の様でした。

博物館前には、平面のひこにゃんが常駐で観光客を迎えてくれます。動くことはありませんけどね。
あっ、伊藤石材店様から〝石造りのひこにゃん〟を連れて帰ってきたら、また記事にまとめますね。
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