室生龍穴神社の参拝後、その足で奥宮「妙吉祥龍穴」へと向かいました。
明るくなった状態の中、向かったのに

未だ、暗さが残っています・・・。

センサーが作動すると、ライトが点く時間帯でしたからね。
足下に留意しながら、龍穴前へと降りていきました。

龍穴に向かう途中で「招雨瀑」(しょううばく)を撮ったものです。
「神域です」
「清浄第一」
当たり前のことですがね、侵犯する族が居るのでしょう。
「妙吉祥龍穴」を誰もが何時でも訪れることができる現状を損なってはなりませぬ。

さて、今回の「招雨瀑」の様子は、こんな感じでした。
晴天が続いていた様でしたからね、水流は少なめ。
水量は、季節・時間帯等々で違ってきます。
まぁ、こういう時もありますわな。

遙拝所の手前、岩場の斜面になっているところから「招雨瀑」を観ています。

同じ場所から、横向きのパノラマ画像(ワイド写真)を撮りました。
「招雨瀑」が入っていませんね、残念。

「招雨瀑」や水流にばかり目を取られてしまうのですが、

断崖絶壁に面している

なかなか危険な場所なのです。

何時、岩盤が崩落してきてもおかしくないのです。
あらっ、上の方に球体の蜂の巣ができていますね。
放置していると、参拝客に危険が及びませんかね?

遙拝所越しの龍穴です。

遙拝所に入って、両手を伸ばして撮りました。
特別、気になるものは写っていませんがね。

ちょいと角度を変えてみましたが・・・特別何も写っていませんね。

遙拝所の横からだと、龍穴の深いところまで見えるのですが・・・。
因みに古記録によると、中には五輪塔だったり宮殿があったりという話が残っているそうですよ。
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