ちぃーとばかり、昔を懐かしんでみましょうかね。
こちらの黒い箱、何だと思われますか?
マークらしきものが見えますよね。

ちょいと寄ってみましょうか。

「 BUTUZOU WORLD 」となっ!
そうっ!「イSム」ブランド設立前のリアル仏像のお話ですよ。
蓋を開けると

この様な状態となっております。
部分的にチラ見えしていますね。
箱から出てもらいましょう。

大和国興福寺モデルの天燈鬼/竜燈鬼にございますの。
取り扱いが終了してしまう(廃盤・絶版)仏像たちが多い中、不動のロング・セラーを誇っています。

寝っ転がってもらうと、台座の底面に
「 仏像ワールド リアル仏像 竜燈鬼/天燈鬼 ●MORITA Inc. 」
と印字されています。
テレ東「秋山ロケの地図」でも
仏像ワールド
近くに40年住んでいますが
どういった場所か分からず
気になってしかたありません。
是非確認してきてください。
ということで、放送されていましたよね。
1968(昭和43昭和43)年の創、仏像製作・販売の老舗ですからね。
台座底の印字から。企業の歴史を実感してしまいます。

左(前):リアル仏像「天燈鬼」
右(後):リアル仏像「竜燈鬼」
です。
イSム版とは明確な差違が存在するのか?
それとも、大して変わらない造形なのか?
そのうち比較してみますね。

前後・位置を変えて
左(前):リアル仏像「竜燈鬼」
右(後):リアル仏像「天燈鬼」
です。
対(つい)だから、どちらが左右・前後であっても調和がとれていますね。
ぢゃあ、天燈鬼をそのまま前に出すと

竜燈鬼にとっては窮屈な画像になってしまいました。
対(つい)だからと言って、何をやっても万全という訳にはまいりませんでした。
そのうち、時間に余裕ができたら天燈鬼・竜燈鬼
個別観察だったり、リアル仏像版とイSム版の比較などもおこなってみようと考えております。
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