「河越御所」に連れ帰って来たTanaCOCORO「迦楼羅」、結局は合計3体になってしまいました。
何時もの購入オーディションでは、1体に決めるのですがね。
・・・って云っても、実際には2体を連れ帰ってくる事例もちらほらです。
だって、明らかに違うんだもん。
こうした〝個性を重視〟する遊びは、楽しいのです。
記事の更新の順番で
右・便宜上「迦楼羅①」とします。
中:便宜上「迦楼羅②」とします。
左:便宜上「迦楼羅③」とします。
腹甲の塗りを観ると、「迦楼羅①」「迦楼羅②」が同じ様に濃くて、「迦楼羅③」が薄いですね。
また臑甲の塗りを観ると、「迦楼羅②」が黒っぽい塗りをしています。
顔の向き(角度)は、「迦楼羅②」が左(迦楼羅から見て)を向いています。
「株式会社MORITA」様本社にうかがって、購入オーディションということで比較させていただきましたが、「河越御所」に戻ってから改めて比較してみると、新たな発見があります。
こういう遊び、楽しいんですよ。
・・・ということで、顔の向き(角度)の様子で
右:便宜上「迦楼羅①」です。
中:便宜上「迦楼羅③」です。
左:便宜上「迦楼羅②」です。
横に並べると、迦楼羅の各個体の幅とカメラのレンズの位置から、実際の顔の向き(角度)の様子が伝わりませんね。
であれば、迦楼羅それぞれを正面から観て、比較しましょう。
便宜上「迦楼羅①」です。
正中線に顔の中心が最も近いことから、この迦楼羅を基準にしています。
便宜上「迦楼羅③」です。
腹甲の色が3体のうちで最も薄い色合いになっています。
これが基準とした便宜上「迦楼羅①」よりも、正中線から顔の正面が少々ズレています。
便宜上「迦楼羅②」です。
腹甲が濃い塗りです。
この画像で、明らかに他の2体よりも正中線から顔の正面が外れているのが判りますよね。
角度を変えて、顔の向き(角度)を比較してみましょう。
こちらが基準とする、便宜上「迦楼羅①」です。
まぁまぁ、顔が正面を向いていますよね。
便宜上「迦楼羅③」です。
やや斜めを向いているのが、お解りいただけることでしょう。
これが便宜上「迦楼羅②」です。
基準とした便宜上「迦楼羅①」と比較して、大きく左側(迦楼羅から見て)を向いていますよ。
3体目(便宜上「迦楼羅②」)の、大きく首が回っていることを踏まえ、
「再販される時、意識的に顔の向きを大きくすることは可能ですか?」
とうかがってみました。
そしたらね、何時もお世話になっているスタッフ様を介してブランド・マネージャー様から
「そうした対応はできません。」
とのことでした。
楽団をつくった時、笛から嘴が離れている迦楼羅が居たら楽しいぢゃないですか。
そこまで極端な個体はできないとのことです。
しっかりと検品されますからね。
再販されたら、また幾つか魅せていただいて〝個性〟を見出しますよ。
折角3体を並べたのでね、遊びながら並べています。
さて、TanaCOCORO「迦楼羅」の再販は、何時になることでしょうね。
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