大和国大神神社(奈良県)その陸

大和国に滞在している間、少なくとも1度乃至は複数回「大神神社」に参拝します。
だって大和国一宮ですし、大物主大神にお逢いして挨拶したいんだもん。

とは謂いましても、彼方此方を巡ってからでしたので「大神神社」に到着したのは、ご覧の如く日没後のことでした。
年末でしたのでね、暗くなるのは早いわ、人気(ひとけ)が無いわ・・・ちょいと趣の異なる参拝になりました。



線路を渡り、見慣れた看板の前を通過します。

ここ数年、日にちは定まってはいませんが、年末の「大神神社」参拝は「河越御所」の恒例行事となっております。



参道の大規模整備も

完成したのでしょうかね?
とても歩き易くなりましたよ。

 

車の往来は右側の車道に限定され、徒歩の参拝客にとっては快適な参道となっております。
こうなるまで5年以上は要しましたね。
素晴らしきことです。

 

この鳥居前に車が数台停まっているなんてこと、ありましたよ。
交通警備員と無法者の遣り取り・・・今となっては昔話ですね。

門松が配置されていて、この様子を見ると年末を実感します。
大和国で過ごしていると、心が安らぐのですよ。
住んぢゃおうかっ、と思うくらいです。

 

18:00を回ってしまった時間帯でした。
参拝客、一人も居ないの。

 

人影が無いと、「大神神社」の参道は幻想的に映ります。
良き塩梅の暗さにございました。

 

ホ~ントに誰も居ないの。
有り難いことに、幻想的な参道を独占状態でしたよ。

 

ここまで擦れ違ったひとは、2~3人ぐらいでした。
日本国内でトップ・クラスのメジャーな神社で、こうしたことはレアですよ。



手水舎で、ヘビが勢い良く水を出していました。
何時ものことですがね。

 

結構長いヘビですね。
宝珠に纏わり付いているんですよ。



拝殿へ続く階段を上っていきます。

かなり暗くなっている状態でした。
直ぐ側の「天皇社」、参拝したかったのですがね。
明るい時間帯の参拝だから畏敬の念を以て境内に入ることができるのです。
暗いと、おっかないの。
春になったら叉、参拝しますよ。



参道だけぢゃありませんね。
拝殿前も幻想的な雰囲気でした。

ほらっ、素敵でしょぉ。
狙って、こうした雰囲気に遭遇することはできませんよ。

 

暗いので見えないものも多いのですが、見える少ないものに集中することができます。
この雰囲気、とても素敵でしたよ。

 

干支の大絵馬、お馬さん(午)に変わっていました。
元気に駈けている様子が描かれていますね。



遅い時間帯でしたので、龍もしくは蛇が巻き付いているかの様な神木、写真ではほぼ見えませんね。

肉眼では確認できましたがね。
この後、奥の方へ進み朱印を頂戴いたしました。
「大神神社」の方々は遅くなっても、丁寧に対応してくださるのです。
何時も有り難うございます。


画像には入っているのですが、拝殿前の真ん中に立ち竦み、ず~っと拝殿に向かって喋っている人が居ました。
酒を飲んで酔っ払っているか、薬をやっているかと思わせる不審な輩(ともがら)でした。
参拝客が居ないからといって、そりゃ無ぇ~だろっと、誰でも思うくらいですよ。



拝殿に一礼して、退きます。

あらっ、間もなく年が開けるのね。
ここでも新年の到来を実感しました。



返りの参道も

人影がありませんでした。
それでも、一人二人ぐらいと擦れ違いましたよ。



鳥居のところで振り返り、

「また近いうち、参拝しますね。」と挨拶しました。
コロナ禍によって一時期三輪山登拝が中止されていましたからね。
ここ数年のうちに、また三輪山登拝に挑もうと考えておりますよ。

 

 

この時の参拝では、三輪山の上に満月が輝くという情景を楽しむことはできませんでした。
満月ではありませんでしたし、月は三輪山の上には居ませんでしたからね。
また今年の末、「大神神社」参拝をしますので、その時は楽しみにしておりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当サ イト内のすべてのコンテンツについて、その全部または一部を許可なく複製・転載・商業利用することを禁じます。

All contents copyright (C)2020-2026 KAWAGOE Imperial Palace Entertainment Institute / allrights reserve