大和国室生龍穴神社(奈良県)その鉢

2025(令和7)年末、大和国で遊んできました。
その時のお話でございますよ。

早朝に大和国室生を訪れました。
ここ数年、大和国入りすると真っ先に室生龍穴神社へ参拝することにしています。

雨上がりでしたからね。
山には靄がかかっていました。

 

 

「不二不二の木」です。

ご覧の如く、神木ですよ。
廻りが綺麗に整備されています。
時期によっては鬱蒼としていますからね。



室生龍穴神社の入口を、遠くから望んでいます。

空模様はね、雨上がりということで雲は残っていますが、朝日がさしてきそうな状態でした。
ご覧の様に、室生龍穴神社のところだけ〝こんもりとした木立〟なのです。
自然に形成されたのでしょうがね。

 

以前にも申しましたが、室生龍穴神社の境内を為している大木たちは、まるで龍(ドラゴン)が直立しているかの如きです。


そうこうしているウチに

天照大神がお顔を出してきましたね。
お早うございます。


これまた最近、室生龍穴神社を参拝する際は

こうして入口正面から全体を見回してから、境内に入る様にしています。
勿論、明るくなってからですよ。
暗い段階で、この位置は怖うございますから。



鳥居より手前、2本の大木から見て丁度真ん中人

1本の大木が立っていますね。
「善如龍王社」の前、狛犬・阿形の後方です。
大木・神木の立ち位置を調べてみると、何頭の法則が判っちゃうかもしれませんね。

明るくなっていますが、社務所のセンサー付きライトが強烈な光を発しています。



境内に立ち入りまして・・・おっ、手水舎が建て替えられていました。

妙吉祥龍穴の遙拝所と同時期の新調でしょうかね?
気分爽快ですね。



手水舎の龍(ドラゴン)を、角度を変えて観ました。

 

この逆光状態で観ていたところ、

龍(ドラゴン)の口から出た水が落ちて同心円状の波紋が美しく・・・
球体の水玉が幾つも生じていました。
これは叉レアな現象です。

撮影した画像を見返すと、何かしら不可思議なものが紛れています。
今回は、コレでしたね。
おっかない怪奇現象ではなく、神秘的な現象で良かったですよ(笑)。


こちら「連理の杉」です。

注連縄が新調されていました。

 

鳥居のところに〝天照大神の恵み〟がピン・ポイントで射してきたこともありました。
この時は、日の出間もなくでしたので、そうしたことはありませんでしたがね。



「連理の杉」、こうして幹の一部が一体化しています。
根っこが絡んでいるのではありません。

これが「和合」の象徴とされているのです。


裏側に周り込むと

この様になっています。
不思議ですね。

手前に南天が見えるのは、意図的な植え込みなのでしょう。


もっと近寄って観ると

表側は綺麗に接合している様ですが、裏側は・・・龍(ドラゴン)の顔に見えなくもない・・・。



さぁ、境内を進んでいきますよ。

年季の入った鳥居です。
向こう側に「善如龍王社」が見えています。

 

社務所の前を通って「善如龍王社」に向かいます。

 

境内入口の大木2本から見て真ん中に位置している大木です。
狛犬・阿形が前に控えています。

室生龍穴神社本殿の辺り、靄がかかっているかの様です。
龍神が居るのでしょうかね?

 

「善如龍王社」前の狛犬、阿吽業です。
もう慣れましたのでね、明るくても暗くても可愛がることができます。

 

何時もは阿形を愛でているので、今回はライトも点いているので吽形を愛でてみました。
これまで気付きませんでしたが、子どもの狛犬の表情が険しいですね。

 

初詣仕様として、門松が設置されていました。
毎年恒例のことです。
野生の獣に荒らされることがない様に、金網で守られています。

 

境内にも、だいぶ〝天照大神の恵み〟が射してきました。
明るくなってきています。

 

「善如龍王社」の正面です。

 

「善如龍王社」の額に注目しています。
以前は、履き物を脱いで縁に上がることができたのですが、土足で上がる不届きな輩(ともがら)が居た様で現在は立ち入り禁止となっています。
監視カメラが設置されていますからね。
監視カメラの有無ではなく、常識的な行動がとれない輩が多くなっているということでしょう。
何とも悲しき事でございます。



「善如龍王社」の正面から、左手に周り込むと

室生龍穴神社の本殿が見えました。
暗い時間帯はおっかないので進むことを憚っていましたが、ここに誰かを立たせればライトが点いている状態が維持できますね。
今度、やってみよっ!

 

「善如龍王社」の周囲にも、歴史を感じさせる大木が散見されています。
この境内を更生している大木は、皆風格を備えていますのでね。
神木と見做すべきでしょう。
木の姿をしていますが、龍(ドラゴン)が宿っているのかも知れませんしね。

 

室生龍穴神社の本殿前に立っています。
どの時間帯に来ても、雰囲気は凜としています。

 

靄が立ち籠めていますね。
見えないのですが、龍(ドラゴン)が居るのでしょうね。
雨上がりということもありますので、雰囲気がとてもよろしい。

 

社(やしろ)の規模は小さいのですが、こういうのはサイズではありませんからね。
可視化されませんが、一般に謂われる〝竜宮城〟敵なモノがあるのでしょう。
見えないのですけれどね。

 

時期によっては鬱蒼としているのですが、年末年始で神社関係者が往来できる様に、整備されていますね。
一般の方々は立ち入っちゃなりませんよ。
肝試しとか好奇心で足を踏み入れると龍(ドラゴン)の怒りを買いますよ。
無謀なコトは、止めておくのがよろしい。

 

スマートフォン搭載のカメラでズームしています。
これが限界でした。
次の参拝まで、もうちょい高性能なデジタル・カメラを用意しておきますね。

画像で見ていても〝素敵な空間〟であることが伝わってきますね。

 

帰り際、開いているのを見たことが無い社務所に近付きました。

 

するとね、


  室生龍穴神社
  令和のを造営事業
   御奉参受付書
           」
という「お知らせ」が掲示されていました。
次回の参拝で、協力しようと考えています。
素敵な神社ですからね。

 

この社務所が開いている時、参拝してみたいですね。
因みに「室生龍穴神社」の朱印は、近くの室生寺の授与所でお願いすると書き置きですが頂戴することができますよ。

2026(令和8)年は何度、室生龍穴神社(妙吉祥龍穴も)を参拝することになるのでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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