「河越御所」から長い出張を終えてTanaCOCORO「大日如来」の初版が帰ってきました。
向かって右側の大日如来が「河越御所」に帰還したコです。
TanaCOCORO「大日如来」初版は2015(平成27)年5月20日(水)に発売されました。
向かって左側は、品切れになっていたところ2025(令和7)年10月に復活したコです。
TanaCOCORO「大日如来」は人気商品で、何度目のロットなのかは不明です。
もう追跡するのは困難なのです。
並べてみると、
やはり、違いますわぁ。
若干、初版の方の光背が高いっ。
結跏趺坐の部分、初版が若干大きい/厚いですなぁ。
改めて観察すると、相違点に色々と気付いてしまいます。
折角ですので、記念撮影です(笑)。
もしかして、2025年・夏ロットの大日如来は、少しだけ華奢になってしまいましたか?
並べると、ちょいと細身になった感じですね。
頭部は・・・同じですね。
ほらっ、初版の光背が大きく、2025年・夏ロットの光背が僅かに小さくなっています。
初版の方がちょっとだけ、肩周りに肉付きがよろしい?
お顔の金色(金箔残痕状況)は、もう個体差が顕著なところです。
〝個性〟ですよ、〝個性〟。
初版に、前の方へ出てきてもらっています。
ん~、素敵な画像になりましたよ。
結跏趺坐のところが白くて、光を反射しています。
輝いて存在を主張しているのか?
初版のお顔は、こんな感じです。
目力(めぢから)は、強いですね。
今度は2025年・夏ロットに出てきてもらっています。
初版には後方へ下がってもらいます。
天冠の正面部分、金塗りの状態に違いがありますね。
お顔の、金箔残存状況はロット違いというよりも、それぞれ塗った職人さんの手塗りで生じた〝個性〟ですからね。
2025年・夏ロットも目力(めぢから)は強めです。
大和国圓成寺モデル「大日如来」は、目力(めぢから)が強いのです。
では、後ろに回ってみましょう。
ほらっ、光背の大きさが明らかに違いますね。
同じ金色でも、こんなに違いますよ。
背中の金箔残存状況も、明らかに異なっています。
いいんですよ、こういうのが〝個性〟なのですから。
筆の使い方なのでしょうかね。
2025年・夏ロットが木目がでていることをイメージしているかの様な塗りになっています。
2体を向き合わせてみました。
これから、ず~っと一緒ですからね。
仲良く、光を発し続けていきましょうね(笑)。
当サイト内のすべてのコンテンツについて、その全部または一部を許可なく複製・転載・商業利用することを禁じます。
All contents copyright (C)2020-2026 KAWAGOE Imperial Palace Entertainment Institute / allrights reserved