2025(令和7)年末、山城国六波羅蜜寺を参詣しました。
今まで参詣した中で、最も人集りをしていた六波羅蜜寺でした。
〝空也〟人気にあやかってなのでしょうかねぇ。
さて、「河越御所」は原則「守り」に余り関心がありません。
何かしらの特徴・個性が無ければ「守り」をいただくことはないのです。
で・も。ねっ、
六波羅蜜寺で、この様な「守り」を見付けてしまいました。
白い袋がよたっているのは気にしないでください。
色々な場所を巡ってきたので、持ち歩いたことによりこんなんなってしまいました。
中身を取り出すと
「破地獄」の墨書で、心を射貫かれてしまいました。
六波羅蜜寺の「破地獄守」です。
「
地獄に落ち業苦を受けることを逃れ
ヒビ苦しみを除き心穏やかに
活きる力を授かる
」
っていう説明書きは見ていませんでした。
単純に〝地獄を破る〟のだと思い込んでいました。
別に「河越御所」は地獄を破壊しようなんぞ思っていませんがね。
「破地獄」という字面、そしてこの三文字の組み合わせが素敵だったのです。
六波羅蜜寺が定義する「破地獄守」という使い方ではなく、純粋に
「破地獄」
というインパクトを大事に行動をしていきますよ(笑)。
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