「濃い抹茶パイ」、苦味が美味となり病み付きになりました。
西国遠征からの帰り道、休憩したSAの売店で
「また、みかんパイを買おう」
ということになった話の繋がりで、色々とみて回っていました。
するとねっ、
愛知の「濃い抹茶パイ」に巡り会ってしまいました。
〝濃い〟ってところに惹き付けられてしまいました。
金色のパッケージには
「
濃い抹茶パイ
国産抹茶仕様
「抹茶」の香りが引き立つ焼き菓子
」
と印刷されていました。
ご覧くださいな
「茶」の文字に施された〝茶目っ気〟(笑)。
箱を開けると
中身は12枚でした。
個包装を開けてみますと
外観は、この様な感じでした。
「まぁ、甘い抹茶パイだろうなっ」
と思って食してみると・・・
何と、苦味の強い味わい(笑)。
甘さはほんのり、口の中に抹茶の苦味が残り、後を引きます。
何、この後味っ!
苦味の魅力にハマってしまいました。
いやぁ、この「濃い抹茶パイ」は次の西国遠征からの帰り道に探さねばなりません。
因みに近江国の会社が製造している商品でしたの(笑)。