大和国平城宮跡歴史公園(奈良県)

これまで何度か「平城宮跡歴史公園」に遊びにいったことはありました。
記事にするのは、今回が最初です。
そのうち「平城宮跡歴史公園」で遊んだ様子を、改めて掲載する所存ですよ。


さて、2025(令和7)年末の西国園生において平城宮近辺で遊びましたので、その時のことを思い出しますね。

朱雀門のところに至るまで、彼方此方に寄り道をしてきましたので、夕刻に近い時間帯となってしまいました。

風は強く吹くわ、天照大神は雲に隠れるわで、画像には写っていませんが、とても寒うございました。

 

イベントか何かでしょうか?
朱雀門を通り抜けることができなくなっていました。
まぁ、それはイイわっ。



遣唐使船のところに向かいました。

ちょこっと天照大神がお顔を出してくれています。
遣唐使船に近付いたら、何と乗船できるではありませんかっ!
遣唐使になったことがありませんので、ルンルン気分で乗船しました。
現実は、そんな浮かれることができない程の危険な任務だったんですけれどね。

 

本当に膿を渡って中国大陸に行けそうです。
よく造り込まれていましたよ。
帆は畳まれていました。
風が強かったので、帆を上げたら進んぢゃいますからね。

 

船先の様子です。
実際に出港すれば、風を受けて揺られながら、波を割いて進むんですよね。

 

帆柱、画像ですと余り感じませんが、なかなか高いのですよ。
余り高いと、強風で折れちゃいますからね。
遣唐使の任務は、嫌でございますよ。

 

一応、部屋はありますが、身分の高い者の部屋ですからね。
狭いので、波に揺られていると直ぐに体調不良になってしまいますよ。
実際は1隻に200~250名が乗船した様ですからね。
この遣唐使船は、模型ということで小さいのです。
ほんまモンは、もっとでっかいのですよ。



こちらが船尾です。

360度、見渡す限り海原であったなら・・・そりゃぁ不安になりますわな。
やはり遣唐使の任務は、お断りしますね。
そもそも「河越御所」の任務に外交関連の事案はありませんの。



我等が乗船したら、他の観光客も続々と乗船してきたのです。

なので、下船することにしました(笑)。
また、落ち着いて遣唐使船を楽しめば良いのでね。

下船途中、演出なのでしょうね。
水煙(みずけむり)が上がるように、仕込まれていましたよ。
画像では、判り辛いですがね。



遣唐使船を後方から観ています。

逆光になってしまいました。
遣唐使船が出航した様な感じですね。

 

横に回り込んで遣唐使船の全体像を撮影しようと思ったのですが、失敗に終わっていました。
次回は真横からだけでなく、前方からも撮影しようと思いますよ。



色んな所で遊んでいたのですが、

特別展示で、古代国家の人びとが纏っていた服装の再現がなされていました。
人影はありませんでしたよ。

 

皇子がいました。
神と対話できるのでしょうね。



おぉっ!帝(みかど)がいるっ!

近付いてみます。
こんな機会、なかなかありませんからね。
足元に「聖武天皇」「光明皇后」という表示がありました。

 

聖武天皇のご尊顔を拝そうとしたら・・・無表情かっ!



こんなんして遊んでいると、時間がどんどこ過ぎていきます。
大極殿に向かわねばっ、ということで急ぎます。

朱雀門に向かっていると、〝天照大神の恵み〟が射してきました。
でも、風が冷たいの。

 

朱雀門②近付きながら、画像を撮っていますので歩みが遅いのです。

 

観光客も朱雀門に集い、そして散っていきます。

 

朱雀門が潜れないのは、どうも人形を並べた段々が設営されていたからの様でした。
人形には興味がありませなんだ。
考え方によっては、レアな状況でしたね。

 

漸く朱雀門の前に辿り着きました。
公園に立ち入ってから、3時間以上が経過していました。

 

観光客が写らない様に、この高さで朱雀門を撮っています。
平城京遷都あたりの様子で再現されているのでしょう。
大和国薬師寺金堂や西塔などを訪れていますので、天平期の雰囲気を楽しむことができました。

 

「朱雀門」の額を見上げています。
空の青さと朱塗の木材・白壁のコントラストが美しゅうございましたよ。



朱雀門を潜れなくしている段々、

こんなに高いの。
人形たちが並べられていますね。
もっと朱雀門で遊びたかったのにぃ。

朱塗の柱、鉇(やりがんな)で調整されていますね。
2本目の柱に大きなヒビ割れが見えていますが、強度的には問題ないそうですよ。



朱雀門を超えて、大極殿を目指します。

大極殿は、朱雀門から意外に遠いのです。
しかも風が強く、寒~いんですよ。

 

線路も敷かれていますしね。
朱雀門から大極殿に向かっている途中、何本か電車が走行していましたよ。

 

あらっ、工事中!
工事しているという状況に遭遇するのはレアですし、楽しむつもりで向かっていきます。

 

以前、ここで遊んだ時は、右側の建造物が工事中だったと思います。
数年経っていますからね。
現在工事中なのは

 

「第一次大極殿院」の「東楼復元」だそうです。
事前に調べてはいませんのでね。
「ほう~っ、左様かぁ。」ってな感じでした。

 

次回、平城宮跡を訪れる時には東楼は完成していることでしょう。
でも、また近いうちに大和国へ出向くのですがね。

 

「大亟門」(大極門)の前に立っています。
向こう側に大極殿が見えます。

 

左に工事中の東楼、中央に大極門、右手には西楼という配列。
横向きのパノラマ写真で撮影しました。
楼閣には立ち入ることができるのでしょうかね?


いざ、大極殿・・・となる筈だったのですが、駐車場が閉鎖される時間が17:00となっていたので泣く泣く大極殿への歩みを止め、駐車場へと急ぐのでした。

また、時間に余裕をもって平城宮跡で遊びますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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