愛らしい九尾の狐と遭遇、とても心地好き空間を満喫できました。

3年振りに「源九郎稲荷神社」へ参拝してきました。不安定な天候でしたが、雲はありつつも晴天となり、また境内整備中でしたが、とても心地好き時間を過ごさせていただきました。参道の砂利の箒目がつけられてから最初の参拝者でしたよ。〝狐のしっぽ〟をイメージした筆遣いをする宮司さんが不在でしたが、対応してくださった方の筆書きもしっかりしたもので、以前とは違った朱印をいただき喜んでいます。朱印を待っている間、境内の花々を愛でました。普段はそんなことをしないのに(笑)。前回(2022・令和4年)の参拝時には〝歓迎されていない感〟があったのですが、今回(2025・令和7)は〝天照大神の恵み〟が強く射す中、心身共に癒やされた素敵な時間を過ごすことができました。稲荷とは相性がよろしくない「河越御所」ですが、伏見稲荷と共に源九郎稲荷にも受容された様で、嬉しいです。干支の木彫りが置かれていた場所に、素敵な九尾の狐が居ました。また、逢いに行こうと考えておりますよ。

2025年03月30日