思いも寄らない誉田八幡宮への参拝で、「武威」の二重奏を手にしましたぞ。
大阪歴史博物館での特別展「河内源氏と壺井八幡宮」、図録が無かったということで『羽曳野市史』を購入するため、羽曳野市役所を訪れました。〝飛び込み〟だったにも関わらず職員の皆様が丁寧に対応をしてくださいましたよ。『羽曳野市史』+史料周の計6冊を担いでの移動、なかなか難儀でした。役に向かう途中で「誉田八幡宮はこちら」という案内板が視界に入ったことで〝呼ばれている〟ことを自覚、だって知らない道なのに迷わず誉田八幡宮に辿り着きましたもん。正面の東門ではなく、横っちょの「南大門」から境内に入ったのは、応神天皇の誉田御廟山古墳に向かっての正面だったかららしいです。初めて参拝した誉田八幡宮、とても良い雰囲気で素敵でしたよ。また参拝しますね。