河内国誉田八幡宮で、八幡神(応神天皇)から〝武威〟を賜ったんですよ。
河内源氏の故地を巡り、特別展「河内源氏と壺井八幡宮」の図録が無いということから羽曳野市役所・別巻を訪れて『羽曳野市史』を買い求め、さぁ宿に戻ろうとした時に誉田八幡宮へ誘導する案内板を見せられ、予定には無かった誉田八幡宮を参拝した時のことでした。境内には殆ど参拝客はおらず、ほぼ独占状態で誉田八幡宮を満喫しました。授与所で宮司さんと話をしながら朱印を頂戴したのですが、授与所窓口に置いてあった「誉田八幡宮御守護」の神矢もいただいちゃいました。この矢の形態をとったアイテム、「八幡神」こと誉田別命(ほんだわけのみこと)、すなわちヤマト政権の応神天皇の神霊から賜った〝ヤマト政権の武威〟なのですよ。何故かっていうことは・・・また今度お話しますね(笑)。