頗る晴天でしたので、河原の岩場を楽しみました。勿論、「龍鎮の滝壺」も愛でましたよ。

2024(令和5)年の夏、2殿脱輪がトラウマになりましてな、室生ダムの駐車場に車を停めて、徒歩で龍鎮神社へと向かうことになっております。心身洗われるかの如き青空の下、室生湖沿いの山道を散歩し、剥き出しの岩場に接して地球の歴史を感じ、巨石信仰の流れを汲む龍鎮神社に辿り着きました。「河越御所」が気付いた〝ドラゴンの眼差し〟は健在でしたよ。〝天照大神の恵み〟の射し具合によって可視の有無はありますがね。〝神社か否か〟は扨措いて、この区域は極めて清浄で、ただここに居るだけでも活力が漲ってきます。場所的に、滞在できる時間帯に限りがありますがね。また近日中に参拝予定がありますのでね、ここを訪れることが待ち遠しいです。