清浄比丘童子を不動明王の右(向かって左側)に据えた、脇侍入れ替えシリーズの第五弾です。不動明王の左(向かって右側)の童子を固定し、反対側に別の童子を入れ替えていく遊びですが、楽しいんですよ。でも段々と辛・・・。未だ途中ですがね、なかなかな数の組み合わせを見てきましたが、どれも違和感はありませんでした。ここは造像に携わった慶派仏師たちの構想が見事であり、「イSム」様のディフォルメも慶派仏師たちの構想を尊重している結果なのでしょう。古(いにしえ)の文化と現代技術の融合が生み出した調和ですよ。何と素晴らしいことでしょうね。