高野山で〝ごまどうふ懐石〟を楽しみ増したよ。
2025(令和7)年の霜月末、紀伊国高野山を満喫してきた時のお話です。
ゆとりのある日程でしたので、大門から奥之院を結ぶ通りを何往復もしました。
部分的には相当の回数、往復しましたからね。
普段ですと、行列ができている店には全く興味を示さないのです。
「あ~ぁ、人気店なんだぁ」
と思って通り過ぎるだけです。
大門から各所に向かっていく途中、
この看板が目に留まりました。
何時も、長い行列ができているのに、この時は行列が無かったのです。
〝ごまとうふの懐石〟という表記に興味を持ちましてな、店に入ろうとしました。
外での行列はありませんでしたが、店内はお客さんでいっぱいでしたの。
昼ご飯にしては早い時間だったのですがね。
まぁ、いいかって整理券をもらって並びました。
角濱ごまとうふ総本舗大門店
〒648-0211
和歌山県伊都郡 高野町高野山230
店内に案内され、ゆったりとしたテーブルへ通されました。
メニューはこの様なものでした。
開いてみると
高野山や密教についてのお話が掲載されておりました。
熟読はしませんでしたが、関心しましたよ。
店頭の看板で興味を引いた〝ごまとうふ懐石〟ですが
「胎蔵懐石」と
「金剛懐石」の2種類がありました。
どちらにしようかと暫し思案し・・・この時は「金剛懐石」を選択しました。
「胎蔵懐石」は、また今度来た時にしますね。
待っている間、テーブルに常置されている商品紹介が気になり
「生ごまとうふ」を追加注文しました。
直ぐに持ってきていただきましたよ。
山葵と醤油をかけて、いただいておりましたの。
う~ん、本場のごまとうふ。
美味しゅうございました。
未だ「生ごまとうふ」をいただいている途中に
「金剛懐石」が降臨しました。
あらっ、何とも神々しいこと(笑)。
炊き込みご飯と吸い物が付属しておりました。
メニュー掲載の写真と少々違う点もありましたが、微妙な仕様変更がなされている様です。
ごまとうふの種類や調理法はメニュー通りですので、ご心配には及びません。
ひと枠ずつ、観ていきますよ。
「ごまとうふのお造り」だそうです。
「角揚げ」だそうです。
「デザートごまとうふ」だそうです。
「焼きとうふ」だそうです。
「ごまとうふの天ぷら」だそうです。
「高野とうふ」だそうです。
「創作ごまとうふ」だそうです。
「飛龍頭」だそうです。
「香物」だそ・・・とうふぢゃねぇ~んかい!
「炊き込みご飯」です。
8枠の、各ごま豆腐料理を摘まみながら、炊き込みご飯を食しています。
8種類もありましたのでね、とても楽しむことができました。
勿論、美味しゅうございましたよ。
・・・でも、満腹ではありませんでしたのでね。
数量限定ということで
「ピーナッツごまとうふ ~~チョコソースをかけて~~」
を追加注文しました。
「
生ごまとうふにピーナッツを混ぜて
風味豊かにした一品。
チョコレートソースに包まれた
ナッツとごま戸津の食感も
お楽しみ下さい。
」
という商品説明に惹かれちゃいましたのでね。
甘過ぎずも、デザート的な装いで、是叉美味にございました。
それ程、遠くない時期に紀伊国高野山を訪れる予定ですのでね。
今度は「胎蔵懐石」をいただこうと存じておりますよ。