「くず餅」の〝サイダー味〟に〝ブルーハワイソース〟が付いているって、好奇心を刺激されますよね。
大和国平城宮跡歴史公園内「うまし館」構内のお土産コーナー「奈良の蔵」様において、「三角縁神獣鏡」レプリカ(鋳物Ver.)を購入したことは、以前の更新でお話ししましたね。
「奈良の倉」様の店内には興味深い商品が並んでおり、眺めているだけでも充分に楽しむことができました。
大和国の食文化を象徴する土産物が沢山ある中で、大変好奇心をそそる一品に出逢いました。
KAMEKUDO(亀久堂)様「吉野本葛くず餅 サイダー味 ブルーハワイソース付」
ですよ。
先ず、〝サイダー味のくず餅〟ってところがポイントですよ。
サイダー味の和菓子って、どの様な味で表現されているのだろうと、気になりました。
箱の蓋を開けると
〝飛び出す絵本〟的な遊び心が満載でした。
ちびっ子ぢゃなくても楽しくなってしまいます。
蓋の裏側には
「
早暁より50余年間、昔ながら
寒晒製法を守りつくられた
上質な吉野本葛を使用し、
独自の製法で作りあげた
生タイプのくず餅です。
」
という商品説明が記されています。
中身を取り出すと
サイダー味のくず餅、そして鮮やかな「ブルーハワイソース」が姿を現しました。
青色系なので食欲が減退すると謂われていますが、そんなことありませんよ(笑)。
こうしたパッケージに入っており、
フィルムを外すのに、なかなか力を要しましたぞ。
サイダー味のくず餅、その様子を観察するため
小皿へと遷しました。
一般的にくず餅はきな粉や黒蜜をかけて食すものとされていますよね。
でも、青いくず餅にブルーハワイソースをかけると
この様になりました。
青に青を重ねていますが、色の濃度が違いますのでね。
サイダー味とは謂いますが、炭酸のシュワシュワ感はありませんでした。
飴などのサイダー味と同じですね。
ブルーハワイソースの味も、イメージ通りのものでした。
面白がって食したのですが、勢いに乗って一度に食しました。
腹いっぱいになってしまいました。
半分、または4等分して食すると丁度良いでしょう。
他の味もありましたが、今回はサイダー味のみを購入しました。
また「奈良の蔵」様を訪れますのでね、他のくず餅を試してみますよ。